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タモリ倶楽部 京急

タモリ倶楽部 2007/1/19 深夜

久しぶりに鉄道ネタなので見た。今回はなんと、京浜急行全面協力による、貸し切り電車運行と久里浜工場見学! という、今までにない大がかりな企画だ。

私としては、京急には日頃あまり馴染みのないので、知らないことばかりだが、出演者らはかなり思い入れが強いらしく、久里浜工場に向かう貸し切り電車内(1000系)では、はしゃぎまくりだった。

【出演者】

出演者は、タモリ鉄道倶楽部の方々、タモリ、原田芳雄、岸田繁(くるり)、南田祐介(ホリプロ・マネージャ) 松尾貴史。以上が貸し切り電車 1000系に乗車し、久里浜工場に向かい、
久里浜工場では、ほんこん、豊岡真澄と合流。

ちなみに、くるりのウェブサイトには、タモリ倶楽部出演の告知があった。
http://www.quruli.net/media.html

豊岡真澄のマネージャーは南田祐介であり、彼の趣味に振り回されているらしく、仕事も鉄道がらみのもやっている。
http://yaplog.jp/masuminmasumin/
「鉄道美少女」 アップトゥボーイ

タモリ倶楽部放映についてはこちらに
http://yaplog.jp/masuminmasumin/archive/1462

結構いろんな路線に乗っているようで、本人ももしかして、結構楽しんでいるのだろうか?
豊岡真澄の連心通心(ブログ)にも鉄道の写真があったりする。
http://www.horipro.co.jp/talent/PF058/photoH3.html
趣味が、プラモデル(ガンダム)で、樽ドルでおなじみの類家明日香(ブログはこちら)と同じだ。結構マニアックな人なのか? 読書では東野圭吾が好きらしく、私と趣味がいっしょだ。確かに東野圭吾は面白い。

すっかり、豊岡真澄の話に脱線してしまったが、鉄道の話しに戻そう。


【貸し切り電車中での注目ポイント】

(1) 京急独特の、ドレミファインバータ(VVVFインバータ)
     タモリが、歌う電車、singing train と銘々
(2) 品川駅を出てすぐの複雑なポイント通過
(3) 急カーブでの車輪空転(岸田)
(4) 梅屋敷の業務用ミニホーム
(5) 大森町~六郷土手間の連続立体交差化工事。(南田)
(6) 京急蒲田駅通過
(7) 梅屋敷、六郷土手、雑色(ぞうしき)の駅名がいいね(タモリ)
(8) 六郷側橋梁のポイント(特に原田氏お気に入り)
(9) 京急川崎での各停による追い抜き
(10) 横浜駅通過
(11) ボラが異常繁殖する川(南田)
(12) 戸部~日の出町間。半地下状態が良い(タモリ)
(13) 牛飯弁当を食べながらも前方から目を離さない人たち
(14) 上大岡駅通過
(15) みな床に耳をあててVVVF音を聞く(岸田)
    その後、みんなが追随。
    松尾が「反戦運動か」とつっこむ。
(16) 金沢文庫通過後の東急車輌
    床に耳をあてていたので見逃した。
(17) 京急田浦通過後 JRとクロス(南田)
(18) 久里浜線に分岐
(18) 久里浜で乗務員交代、工場内へ進入。


【京急ファインテック 久里浜事業所にて】

主工場にて
 方向幕検査、パンタグラフの上げ下げ、輪軸は見ただけ。
入出場検査場
 車体の下を見る。
 電車の屋根の上に乗る。
 車内撮影会。
  床を外した状態で、車輪が見えたが、これは珍しい光景だ。
 
【空耳アワー】
今回から、手ぬぐいとTシャツの間の景品として、空耳アワーの耳かき、「空耳かき」が登場。3曲目の「嫁ぶさいくでした」が面白かった。空耳かきを飛び越えてTシャツ贈呈となった。

次回もまた期待したい。

後編はこちらをどうぞ↓↓
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/miscq/2007/01/post_67bc.html

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