知るを楽しむ グレングールド

ふとチャンネルを廻したら、知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200805/tuesday.html

で、グレン・グールドを取り上げてました。ラッキー。

これまでにもグールドに関して取り上げた番組は見たことがありますが、グールドに関するものは何度でも見たいな~。happy01 ということでじっくり見させてもらいました。

青山学院大学 准教授の宮澤淳一と言う方が解説しておりますが、今回は、「伝説の誕生」と題して、グールドの生い立ちから、演奏会デビュー、バッハのゴールドベルク変奏曲でのレコードデビューに至る経緯を写真、映像、演奏を交えながら解説しています。

それだけでなく、当時のグレングールドに対する印象について、高橋悠治や、坂本龍一へのインタビューもありまして、私、「教授」が結構好きなんで、ちょっとわくわくしました。彼もグールドに負けず劣らず、独特なところがありますけどね。

4回シリーズで、次回は、”コンサートは死んだ”です。

グールドファン必見です。

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東北縦貫線着工

鉄道ジャーナル 2008年6月

を読んでいたら、東北縦貫線が5月に着工の記事が..
JR東日本からも以下のようなものが発表されていた。
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080318.pdf

現在繋がっていない、上野-東京間の中電用(死語か?)線路をつないで、宇都宮、高崎、常磐線と東海道本線を直通運転させようというのだ。

元々線路はあったのだが、東北、上越新幹線の東京延伸の際に、神田駅近傍で線路のスペースがつぶされてしまった。そこを2階建ての高架化にしようというもの。

しかし、秋葉原では山手、京浜東北と同じレベルにあるものを神田駅までの間で、新幹線の上に乗っけないといけないし、東京駅の手前には首都高環状線が上を通過しているので、それまでに降下しなければならない。かなりの急勾配だ。

資料によれば、勾配は33パーミルになるらしい。
http://www.jreast.co.jp/press/2001_2/20020310/pdf/20020310_2.pdf

いろいろと賛成反対があるようだけで、私個人んとしたは賛成。東海道新幹線で夜遅く出張から帰ったとき、京浜東北が混んでいてしんどいんですよほんとに。上野の駅中にとっては少々打撃かもしれないけど、上野乗り換えが無くなって非常に楽。大歓迎です。

しかし、2013年度完成って、だいぶ先の話だな。

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今見てる2008年春ドラマ

2008年春ドラマ すでに中盤にさしかかろうかというところですが、今季は、久々に高視聴率ドラマが登場しそうです。余り見る時間がとれなくて、すでにパスしちゃったドラマも結構ありますが・・・happy02

今のところ最も楽しみなのが、ごくせん。視聴率も約25%と高視聴率。単純明快な毎回お決まりのパターンなんだけど、面白くて、安心して見られるドラマです。

あとは、ハチワンダイバーが始まりましたが、なかなか期待できそうな感じ。
真剣師というと少しアウトローな臭いはするが、将棋という若干地味な題材ということもあってか、かなり映像処理を駆使してますね。まあ、少林少女とまでは行かないけれど、そんな雰囲気。主役の溝端淳平、初めて見るけどなかなかいい感じ。仲里依紗は、私は知らなかったのだけど、セクシーボイスアンドロボでは、Voice5、黒川智花登場の回に出てたみたい。「アキバの受け師」と「メイド」の表情のギャップ、とちらも魅力的ですね。Wikipediaによれば、スウェーデン人を祖父に持つクォーターとのことで、髪の色が亜麻色らしい。

原作は、週刊ヤングジャンプ連載らしいけど、毎週買って読んでたのも遠い昔のことだなあ・・・(めぞん一刻の時代だったりします)


ラスト・フレンズは、初回で見るのやめようかと思ってたんですが、少し面白くなってきたので続けて見てます。私の印象と呼応するかのように視聴率も徐々にアップ。なんか、登場人物それぞれに、ややこしい生い立ちの背景を持っているようですが。やはり、親の因果が子に報い・・・と言ったところでしょうか。


あとは、今季なんと言っても期待が大きいのが、5/12に登場するフジテレビ 月9のCHANGEでしょう。木村拓哉 キムタク主演ドラマ! ということで、当然「ごくせん」以上の高視聴率をとるか? との期待も大きいと思います。 如何せん、総理大臣になる、という壮大すぎるストーリーには少し戸惑いを感じるわけですが、それをどう打ち破ってくれるのかが鍵でしょうか。

というわけで、2008年春ドラマ、これからが楽しみです。

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ヘキサンゴン-アナウンスクイズが面白い

ヘキサゴン2 - 2時間スペシャル


ヘキサゴンのいろいろなクイズの中で、最も好きなのがアナウンスクイズ
お馬鹿さんが読み上げる出題に同じチームの人が答えるのだが、漢字や英語を正しく読めないので、そこを推理して回答するというもの。
お馬鹿さんと賢い人を組み合わせたクイズ番組の特徴が最も活かされているのがこのクイズと言っても過言ではない。
お馬鹿さん出題者の読み間違い方の面白さに加えて、賢い回答者の短時間での推理力にも感動できる。さらに、見ているこちらも一緒になって参加できるのだが、普通のクイズとはちょっと違った頭の使い方が要求されるところが味噌。

その次に面白いのが、今回のスペシャルでは無かったけど、お馬鹿さん回答者が、並んでいる小道具をつかって、指示した行為をして、3問間違えると、同じチームの一人がプールに落ちるというやつ。回答者が妙なポーズを取っているのを見て、何をやってるつもりなのか想像するのが面白い。
プールに落ちるのが回答者とは別の人なのだが、回答者が回答者だけに、諦めが付くという点がいいのかも。回答者が「普通の人」だったら、ちょっとマジに恨みたくなりますよね。選ばれるのが、それがおいしいという芸人ばかりではないので。


あとは、最後の行列早抜け!リレークイズですか。

とにかく、企画も面白くて、紳助の司会が冴えてて、ホントに面白いです。

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「逃走中」おもしろいっす。

フジテレビ 逃走中 Run for money 2008/4/22放送

昔、深夜放送された、クロノス逃走中 のスペシャル
みたいなものでしょうか。
とっても面白かった~happy01
緊張感があるし、それぞれの人の本性がさらけ出される。


長く逃げ延びられるためには、いろんな能力が必要だと思うけど、
やっぱり警戒心は最も大切ですね。
周囲を警戒することなく、不用意に曲がり角を通過する人って、
やっぱり捕まりますよね。
そのほかにも、安全な場所がどこか、
どう逃げるべきかというところは、読みも必要だし。
それでいて、いろいろとミッションがあって、時間的な制約が
あるから、度胸も必要だし。


広所恐怖症という言葉があるけど、この逃走中を見ていると、
広い場所をなぜ怖がる必要があるのかが、よく分かりますね。
敵に見つかったら最後、逃げ通せないのが広所なんですよね。
和泉元彌は、ハンターに2度も追われたけど、
迷路のような場所に逃げ込むことで助かった。


眞鍋かをりって、やっぱりいいね。
ボーナウステージで確保されてしまったのが残念だったけど、
判断力がよいし、度胸もすわってる。
それに、自己の保身だけでなく、全体のために動こうとする。
観覧車も花田とともに止めたし、
成功しなかったものの、確保された人たちを救出するために
鍵を探そうと動いた。
観覧車が止まってなかったら間違いなく全滅ですからね。


最後まで逃走したのが、矢口真里でしたが、
彼女もまた、救出のために動こうとしたし、
なかなかええ子ですね。好きですわ。


昔、時々逃走する夢ってみたことがあって、割と怖かったけど、
でも、こういうゲームに、参加できたらいいな、と思いますね。

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Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所 の再放送を見てます。

2007の方は見たのですが、こちらのほうは初めて。
面白いですね。やはり、続編作るだけのことはあります。

いいドラマって本当に引き込まれますよね。

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雨の夜道転けそうになる

雨の夜道、すべって転けそうになった。

くつのかかとのあたりが、少し斜めにすり減っていて、
表面が滑らかなところに不用意に足を着地させると、
靴底の角度と地面の角度がピッタリ合って、
その隙間に水が介在することで、摩擦力が小さくなり、
一気にずるっとすべるのだ。

時々こういう風にすべるが、一度も転けたことはない。

反射神経が良いせいか?
と内心喜んだが、もしかするとそれは間違いかもしれない。

単に、すべった瞬間0.2秒くらいの間、
何の反応もできなかっただけかもしれない。
その後に反対側の足が自然に着地して、
体勢を立て直すことができたというだけのこと。

すべるに身を任せてジタバタしないことが、
単に功を奏したという事かもしれない。


これと似ているのだが、
歩いているときに少し斜めになっている地面に着地したときに、
足首をくねることがある。
もし、そこで無理に踏ん張ろうとすると捻挫するおそれがある。
しかし、捻挫はしたことがない。

これも、反射神経が良いからではなく、
反応できないことが功を奏しているだけかもしれない。

足首をくねると体勢がくずれはじめるが、あえて逆らわず、
体勢がくずれるにまかせる。
それでも、大人の体は長いので、
小さな子供と違ってすぐには倒れない。
反対足を自然に着地させるだけでOk。

足首を踏ん張らないことで、
無理な力が足首の筋肉やけんに加わらずにすむのだ。


というわけで、反応が鈍くなったおかげで
かえって怪我をしなくて済んでいるという話でした。

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堂本兄弟のオープニングテーマって...

新堂本兄弟、しょこたんが出演したりしておりましたが、
あのオープニングの歌って、前々から気になっているのですが、

イントロはRCサクセッションの「ようこそ!」、
そして、出だしのしばらくは、
「雨上がりの夜空に」に似てますよね。
その後はがらっと変わるんですが。

「堂本!!」のところが「ようこそ」になるんですよ。

私、その昔、「ようこそ」を聴いて、
RCサクセションのメンバーと担当する楽器を覚えました。

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カラヤンのドボ9

今、TOKYO MX-TVで、ドボルザークの交響曲第9番 すなわち、「新世界より」を、通しで流してますね。あっ、今終わった。昔、「新世界から」って覚えたような気がするんだけどね。

折しも、今日の夕方は、秋葉へ行ってきまして、石丸電気のJAZ&CLASSICに寄ってきたのですが、そういえば店内では、カラヤン指揮のDVDを2~3カ所で流してました。MX-TVを見て知ったのですが、今年はカラヤン生誕100年なんですってね。そういうわけでしたか。石丸では、Gramohone の古い録音のCDを \999 で売ってて、古い録音といっても、モノラルとかじゃないのですが、昔買った、クライバーのべと7だとか、アリゲリッチとプレヴィンのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番だとか、懐かしいものが並んでおりました。ウィルヘルム・ケンプも実に懐かしい。金沢市観光会館での演奏会に行ったことがあります。
\999のCDですが、カラヤンのベートーベン第9を買いました。カール・ベームのCDを1枚持っているのですが、やたら遅くて、特に4楽章の中間部で、合唱を合わせた合奏の後、オケがしばらく続くところ、まどろっこしくて、もうちょっと速い演奏が聴きたいと思っていたのですが、カラヤンのはメチャ速かった。


さて、話は戻ってMX-TVですが、カラヤンの指揮棒の動きは概して手の動きは控えめで、故岩城宏之氏の汗をとばしながらの指揮とは対照的なのですが、それでも、演奏の方は、盛り上がる所ではクレッシェンドしてフォルテに成っていく所が実に不思議な印象を与えます。

この新世界より、ですが、印象的なメロディーはちりばめられているものの、つながりが面白くないと感じる所があって、そんなに好きではないんですが、でも、一時期何度も聴いたことがあって、かなりの部分覚えてました。1楽章の最後が私は泣けます。

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ちりとてちんの関東地区視聴率

時事通信 JIJI PRESS より
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/080331012153/1.htm


「ちりとてちん」の視聴率15.9%=関東地区で朝ドラ史上最低

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