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2005年12月

2005年12月31日 (土)

「女王の教室」再放送

「女王の教室」再放送、ついつい見ちゃいました。

年賀状早く書かなきゃいけないのにね  <--- 今頃書いてる奴

今回再放送見ていて、前に見たときと違うのは、音楽が流れるたびに気になってしょうがないと言うこと。

実を言うと、放映が終わった後に「女王の教室 o.s.t」のCDを購入して何度も聴いたので、かなり憶えてしまったのじゃ。

だから、ああ、あの曲はここで使われてたんだぁ...とか、音楽の方が気になって、映像や台詞に集中できません。

と言うわけで o.s.t.のCDは、放映中には聴かない方が良いです。

それにしても、元来涙もろい私は、今回もまた、ボロボロ涙を流しまくってしまったのであった。江原啓之の天国からの手紙の方がもっと泣けたけど。

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2005年12月24日 (土)

ラフマニノフMIDI作品紹介2

ラフマニノフのピアノ協奏曲の
MIDIデータをMP3化しましたので、どうぞお聴きください。

セルゲイ ラフマニノフ
Sergei Rachmaninoff (1873-1943)






お奨めのCD



このCDは、モノラルで音質も悪いですが、
ラフマニノフ自作自演という貴重な録音です。

現代のどんなピアニストでも彼ほど、情感を込めつつ、
軽々と弾きこなせる人はなかなかいないでしょう。

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2005年12月12日 (月)

爆笑問題の検索ちゃん

爆笑問題の検索ちゃん

面白いです。

回答者もそこそこのお笑い芸人の寄せ集めということもあってか、太田光も結構好き放題に暴走します。
司会進行を太田光が小池栄子とともにやるのですが、当然のことながら、時々ぼけるので、田中が回答席からつっこむことになる。
小池栄子も司会として、太田の暴走を止めようとするんですが、太田は構わず暴走!!
でも、太田と小池のからみもなかなか面白い。

今週は、オープニングでは、太田が突如 どっこい、どっこい、どっこい....
と、分からない人も多いであろう「どっこい大作」のまねを始めた。

田中が「だれも分からない」と突っ込んだところ、太田は「どっこい大作」の説明を始めようとするが、すかさず田中が止めに入る。
このとき、小池栄子も「話が長いですから」と止めに入るのだが、それに対して太田は、芸人に対して話が長いとはひどい!」と食ってかかる。
田中がなだめると、太田は「わかりました」と一旦引き下がるが、「じゃ、この話はまた後ほど」とボケる。

大爆笑でした。

爆笑問題のおもしろさが出ているお奨めの番組です。

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2005年12月10日 (土)

aiko も好き

私が初めて聴いた aikoの歌は、
確か「花火」だったと思う。

TVでプロモーションビデオで見たのだが、
すごい!!!
と思った。

彼女独特の節回し。
すばらしい音感とリズム感を感じさせる歌いっぷり。
他の曲も聴きたいと思って、CD「桜の木の下」を買いに行った。

彼女は、よく、音程をピッチベンド的に(何て言うんだろうか?)連続的に音程を変化させるような歌い方をする。
一見(いや一聴か?)、音をはずしているようにも聞こえるのだが、でも、行き着くべき音程にかならず行き着くので、全く不安感がない。
音感がしっかりしている aikoならではの歌い方だと言える。

余談だが、一時期、上戸彩にこって、コンサートのDVDを買ったが、
彼女の場合、音程に難があるところが若干あるので、安心して聴けない。
余計な事言ってごめんチャイ。

aikoの歌詞に対する評価は世間一般には高いようだが、残念ながら、男である私には良いのかどうかよくわからない。ただ、非常にユニークな歌詞であることは確かだ。

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2005年12月 7日 (水)

潮田選手その2

買ってしまったぁぁぁぁぁ!!

バトミントン 小椋久美子、潮田玲子のダブルスバイブル[基礎編]

DVD付き!!

バトミントン始めるわけでもないのに (^ ^;)

インタビュー付きです。

半分がスポーツ教習本で、残り半分がアイドル本みたい。

しかし、二人とも試合中ピアスしてるのだけど、邪魔じゃないのかしら?

以下再び掲載

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2005年12月 4日 (日)

野ブダ。をプロデュースの音楽

日テレの「野ブタ。をプロデュース」。

とりあえず初回からずっと見ているのですが、前回の女王の教室のインパクトが強すぎたせいか、最初の頃は少し退屈しておりました。しかし、桐谷修二(亀梨和也)が苦境に立たされる、7,8回目から、ジーンと心に響くシーンが多く、面白くなってきました。予想していなかった展開なので、次への期待が高まります。

さて、「野ブタ」の音楽は、「女王の教室」と同じく、池頼広(いけよしひろ)氏が手がけています。

女王の教室では、いくつかの魅力的なテーマとそれをアレンジしたものが、随所にちりばめられていましたね。

オーケストラが重々しく演奏する「女王のテーマ」をはじめ、現代音楽風のフルート曲「洗脳」、同じくフルート曲で主人公和美の楽しい雰囲気を表す、「和美のテーマ」などなど。

番組もさることながら、音楽も気に入ってしまい、CDを購入しちゃいました。

今回の「野ブタ」では、最初の黒板の画面に出てくるテーマを除けば、それほど、目立つ曲はないようですが、でもやはりアコースティックな曲やオーケストラの演奏というのは、いいですね。違和感なく自然にそれぞれのシーンを盛り上げてくれます。

アメリカの映画なんて、必ずと言っていいほどオーケストラを使いますもんね。

そして、只今ヒット中

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バトミントン潮田選手

12月4日、日曜の午後、なにげにTVのチャンネルを変えていたら、バトミントンの試合をやってました。

第59回全日本総合バトミントン選手権 女子ダブルス決勝、

小椋、潮田(三洋電機) x  赤尾、松田(ヨネックス) です。

私はバトミントンに興味があるわけでもないのですが、以前、試合をTVで見たとき、電撃的に潮田玲子選手のファンになってしまいました。そのときも、偶然チャンネルを廻したのがきっかけだったので、なんだか見えない力で引きつけられているみたい。

潮田選手はもともと可愛いですが、試合中の表情がまたいいですね。成功したときの笑顔がすてきです。

ペアを組んでいる小椋久美子選手は、さらに表情豊かでなかなか面白いです。失敗したときもアチャーという声が聞こえてきそうだったりします。普通、表情を変えない選手の方が多いのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

対する、ヨネックスの選手は表情に出さないほうですね。

特に赤尾亜希選手の表情は、終始おだやかで、それがまた面白いです。成功しても失敗してもほとんど変わらない。ただ、第3セットで13対6でリードされている局面で、長いラリーの末に失敗したときには、試合の大きなポイントだけに、あー、しまった- という感じが体全体に表れていましたね。

結局、試合の結果は、小椋、潮田組の優勝でした。 おめでとう。

そんなわけで、潮田選手の活動を今後も見守っていきたいと思うのであります。
調べてみたら、小椋、潮田組の本が出ているたので、とりあえずで紹介しておきます。
ちなみに、アイドル本や写真集ではありません。当たり前か.....。

やばひ...私が買ってしまいそうだ... (^^ ;

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2005年12月 1日 (木)

絶対音感と調のイメージ

ハ長調は、素直さ。まじめさ。
変ホ長調は、優雅、豪華。色で言えばピンク。
ヘ長調は、さわやか。

と要った具合に、絶対音感を持っている人は、おそらく、それぞれの調について、何かしらイメージを持っているのではないでしょうか?

冒頭に書いたのは、私の場合なんですが、全く違うぞ! という方もきっとおられることでしょう。思うに、自分が知っているその調正の音楽のイメージから来てるんでしょうね。たとえば、ハ長調は、ブルグミュラーの「素直な心」かもしれないし、変ホ長調は、皇帝やら英雄。ヘ長調は、スプリングソナタあたりがあやしい。

まあ、いずれにしても、そういう固定化したイメージがあるので、演奏する際に、原曲の調を安易に変えてアレンジした物とかあまり好きではないです。でも、適切に調を変えると、また別のイメージになって良い場合もあります。
たとえば、以下のCMで出てくる音楽、結構気に入ってるんです。

薩摩酒造 さつま白波「開聞岳」編

ダウンロードしてよく聴いていただけば、これが、文部省唱歌「われは海の子」のアレンジだとわかると思いますが、原曲は確かニ長調だと記憶していますが、このアレンジではヘ長調です。大空を飛ぶ爽快感が出ていてなかなか良いと思うのですが、いかがでしょうか?

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