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2005年12月 1日 (木)

絶対音感と調のイメージ

ハ長調は、素直さ。まじめさ。
変ホ長調は、優雅、豪華。色で言えばピンク。
ヘ長調は、さわやか。

と要った具合に、絶対音感を持っている人は、おそらく、それぞれの調について、何かしらイメージを持っているのではないでしょうか?

冒頭に書いたのは、私の場合なんですが、全く違うぞ! という方もきっとおられることでしょう。思うに、自分が知っているその調正の音楽のイメージから来てるんでしょうね。たとえば、ハ長調は、ブルグミュラーの「素直な心」かもしれないし、変ホ長調は、皇帝やら英雄。ヘ長調は、スプリングソナタあたりがあやしい。

まあ、いずれにしても、そういう固定化したイメージがあるので、演奏する際に、原曲の調を安易に変えてアレンジした物とかあまり好きではないです。でも、適切に調を変えると、また別のイメージになって良い場合もあります。
たとえば、以下のCMで出てくる音楽、結構気に入ってるんです。

薩摩酒造 さつま白波「開聞岳」編

ダウンロードしてよく聴いていただけば、これが、文部省唱歌「われは海の子」のアレンジだとわかると思いますが、原曲は確かニ長調だと記憶していますが、このアレンジではヘ長調です。大空を飛ぶ爽快感が出ていてなかなか良いと思うのですが、いかがでしょうか?

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