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2006年1月

2006年1月31日 (火)

眞鍋かをり面白すぎる・・・

眞鍋かをりのココだけの話 January 29, 2006 恋

「お疲レインボー。またよろしくお願いしマッシュルーム。」

誘爆しました。

とにかく、眞鍋かをり女史のキャラは面白すぎます。

そういえば、その昔、ホンダ提供の深夜番組、「BOON!」というのがあって、

眞鍋かをり女史が出ていたのを思い出したが、

あのころは、こんなキャラだったっけ???

というわけで、早くいい男子を捕まえることを願っております。

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2006年1月30日 (月)

時効警察

時効警察見てます。

テレビ朝日、金曜23時台のドラマと言うと、何と言っても「TRICK」が最も好きなのですが、この番組もそれなりに面白いですね。

主役のオダギリジョー扮する霧山修一朗を初め、周りの同僚たちも皆へんてこなキャラクターで、妙な脱力感があるのですが、だんだん慣れてきました。

そんな中にあって、霧山修一朗に思いを寄せる三日月しずかだけは、どちらかと言うとまとも?なキャラです。

そんな三日月しずかを演ずる麻生久美子という女優を実は初めて知ったのですが、今話題のTHE有頂天ホテルにも出ているのですね。
あまりかわいいとは思わないのですが、でも、とてもかわいい女性を演じていて、面白いですね。


ところで、第3話に出てきた池脇千鶴の台詞で、
嘘を付いているときには、最後に「はい」と言う、っていうのがありましたが、
自分も、結構、「はい」って付けてる事に気が付いてしまいました。 (^^;)

おれは嘘つきなのかーーー!?

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2006年1月29日 (日)

白夜行

白夜行にかなりはまっております。

ビデオリサーチの視聴率のトップテンによると、トップ10には入っておりませんが、私にとっては今、一番のお気に入りです。

とにかく泣くシーンが多く、結構、心に重ーくずしーんとのしかかってきますが、結構病みつきになります。
録画したものを1~2度繰り返して見てしまいました。

初回は2時間スペシャル。子供時代の西村雪穂を演じる福田麻由子の演技が光りますね。
福田麻由子は、映画「下妻物語」の深田恭子演ずる竜ヶ崎桃子の子供時代の役とか、最近では「女王の教室」の進藤ひかる役などで見かけて、気にとめておりました。
火垂るの墓にも出ていたようですが、それは見逃してしまいました。

武田鉄矢の尋常じゃない表情が怖いし、渡部篤郎の悪人の心がしみついた様な表情がすごい。
一方で、図書館の司書の余 貴美子の優しい表情に救われます。

そういえば、山田孝之と綾瀬はるかって、ドラマの「世界の中心で、愛をさけぶ」でも競演してたんですね。
見てなかったので知りませんでした。

私事で恐縮ですが(NHKのアナウンサーかいな)、一昨年あたりまでは、忙しくてドラマはほとんど見てなかったのだけど、HDD/DVDレコーダを導入した昨年から、録画しておいて、土日にまとめて見るようになりました。
HDD/DVDレコーダがあるとほんとに便利です。

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絶対音感とは?その2

絶対音感があって不都合なことを一つ思い出しました。

小学校1年頃からピアノを習い始めたのですが、シャープがたくさん付いた調の楽譜を読んで弾くのが苦手でした。

例えば、嬰ニ長調とか嬰ヘ長調とかです。
これらは、音階のうちのかなりの音を半音上にずらして黒鍵を弾かなければなりません。

ところが、そういった曲を弾く頃には、すでに、

音符の位置 == 絶対音 == 鍵盤の位置

という、二重結合のごとく強固な結合が頭の中に形成されており、
シャープを付けるという作業が回り道になるようなのです。

つまり、

1. 音符を見る。

2. その絶対音が思い浮かぶ

3. 意識的にその半音上の音をイメージする。

4. その音に対応する鍵盤が思い浮かぶ

というように、ステップ3という余計な手順が加わる。

シャープやフラットが2~3個なら、まだ、例外規定というような感じで頭は納得するのですが、シャープやフラットが5個ともなると、まるで、楽譜を移調して弾いているような感覚になるわけです。

相当訓練を積めば、別の回路が脳にできあがって、慣れたのかもしれませんが、
私の場合は、その後ずっとシャープの多い楽譜を克服することができず、
それだけが原因という訳でもありませんが、小学校5年でピアノをやめるに至りました。


ところで、MIDIの打ち込みなんかでも、絶対音感を持っている人は、いわゆる移調楽器の打ち込みが苦手なようです。

バイオリン、コントラバス、フルート、オーボエ、トランペットなどは、

音符と絶対音の対応がピアノと同じなので違和感ないのですが、

クラリネットやホルンなどは、

同じト音記号、ヘ音記号で書かれていても、ピアノの音程とは異なるので、その絶対音を思い浮かべるのに苦労するし、全体の中でどのような和音を形成するのかが把握しずらく、むずかしいのです。

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2006年1月 8日 (日)

爆笑問題の漫才

近年爆笑問題のTV露出度は極めて高いが、
彼らの漫才を見る機会はほとんど皆無だ。

そんな状況にあって、ほとんど唯一それを見ることができるのが正月だ。

2006/1/2 (月) テレビ朝日系 13:55~15:55、
「爆笑2006!! 関根&優香の 笑うお正月」

久々に爆笑問題の漫才の面白さを満喫した。
久々に漫才やるので、多少緊張気味で、焦って突っ走っている感じもあったが、そこはベテランの爆笑問題。
しっかり笑わせてもらった。

それにしても、他に多くの芸人が同番組に登場したが、
そこそこに面白いが、面白さ、笑いに対する感覚に鋭さがないように思えてならない。

やっぱり、爆笑問題が最高です。

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