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2006年2月28日 (火)

白夜行 第1話をちょっとレビュー

白夜行 第1話の冒頭のシーンが何なのか?
なかなか分からなかった。

サンタクロースの格好をして血まみれで倒れている亮司が、雪穂の立っている方を指さしてにっこり笑うと、何かを言い、それを見て雪穂は振り返って去っていく。

なぜ、雪穂が去っていったのか?

あのとき、亮司が言っていた言葉は、どうやら、

「行って!」

ですね。

これは、かつて雪穂が亮司に対して言ったことばでした。
雪穂が母親との心中未遂のあと、亮司の前から去ろうとして、南大江駅で電車(ではなく気動車なのだが)に乗ろうとしたところを、追いかけてきた亮司に引き留められたシーン。
行かないでほしいと頼む亮司に雪穂が言った言葉が、「行って!」でした。

それを今度は、亮司が雪穂に言ったのですね。
私にかかわらないで行って下さい。幸せをつかんでください、という願いでしょうか。


ところで、笹垣(武田鉄矢)が歩道橋の上で、倒れている亮司に向かってすごい形相で叫んでいたみたいだけど、あれはなんて言っているんでしょうか? 口の動きからは、

「あほう!」 「あほんだら!」

に見えるのですが、どうでしょうか?
これが明らかになるのは、おそらく最終回でしょう。

しかし、武田鉄矢の顔がとても怖かったです。
バックでかかっている、「殺人はおちついて」という曲も、結構薄気味悪くて怖いです。

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コメント

That's understandable that cash makes us independent. But how to act when one doesn't have cash? The only one way is to get the loan or short term loan.

投稿: CatalinaMejia23 | 2012年4月 9日 (月) 05時24分

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