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2006年3月

2006年3月31日 (金)

お気に入り TV o.s.t.

私のお気に入りのTVのサウンドトラックをいくつか紹介しましょう。


SUGURU MATSUTANI /Before After

言わずと知れた、テレ朝 「大改造!! 劇的 ビフォーアフター」で使用されている音楽。
いろいろ面白いメロディーがあるのですが、結構単調でつまらない部分もあるし、
完成度は高いとは言えない感じがする。


女王の教室 o.s.t /池頼広

この音楽を聴いて池頼広(いけよしひろ)に注目した。
番組の内容にもインパクトがあったが、音楽の方もなかなかのものだ。
なんといってもオープニングで流れることが最も多い「女王のテーマ」の仰々しさ。
そして、脳の中をかき回されるような感じのする現代音楽風の旋律をフルートが奏でる「洗脳」。
じを表現している。
番組の内容が内容なので、「奈落に落ちる」「大人の不安」「闇をさまよう」といった
不安感を煽るような曲が多い。
そんな中にあって一瞬の清涼剤的な音楽が「和美のワルツ」。
フルートがスキップするような感じでハ長調のメロディを奏で、和美(志田未来)の楽しい気分を表す。
このCDはなかなか面白く、お勧めです。


野ブタ。をプロデュース o.s.t. /池頼広

女王の教室と同じく、池頼広の作品。
黒板にスポンサーが表示されるときに流れるインパクトあるテーマ「青春ボンバー」。
その他、メジャーコードなんだけど、なんとなく切なさが漂う、「グリーン・ウイロー」、「学校の屋上で...
そして、3拍子のちょっと変わってて面白い「インテリソング」。
割とお勧めです。


白夜行/河野伸

番組の雰囲気に合わせて結構暗い曲が多いですが、
美しく、もの悲しく、ドラマティックで、なかなかすばらしい曲が多く、
最近のTV o.s.t.では、最も気に入っています。

「白夜を行く」は、最初ピアノが静かに奏で始め、前半は静かめに
美しいメロディーが続いていきますが、途中でメインのテーマが
登場します。悲劇的な二人の運命にふさわしいメロディーです。
後半にいくとさらに劇的に盛り上がりを見せ、最後はまた
ピアノの静かな演奏で終わります。感動的な曲ですね。
別バージョンで、「白夜を行く、再び」、「祈り」がある。
「祈り」は、第一話のオープニングで登場する曲ですね。

君を照らしたい」は、ハープの悲しくも美しいメロディーで始まり、
オーボエがテーマを奏でていく。
こんな素敵なメロディーは今までにあってもおかしくないと思うほど良い。
この曲もまた、後半では劇的に盛り上がりを見せます。
別バージョンで、室内楽調の「君を照らしたい夜に」がある。

不気味な曲が結構あって、
夜の彷徨い」、「殺人は落ち着いて」、「振動が止まらない
特に、「殺人は落ち着いて」は、夜中に一人で聴くと結構怖いです。


南くんの恋人 /住友 紀人

大分昔になりましたが、深キョン版の南くんの恋人。
これの音楽もたまらなく好きでした。
耳コピーして、ピアノで弾いてみたりしておりました。

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2006年3月28日 (火)

東野圭吾にはまってます

東野圭吾にはまっております。

きっかけはドラマ「白夜行」です。
それまで原作本なんて読んだこともなかったのに、あの分厚い本に挑戦。
通勤の行き帰りのわずかの時間を利用して2週間ほどで読み終えました。
オイルショックやバブルなど、時代背景の描写が懐かしかったです。

とても読みやすくて、他の作品も読みたくなった私は、次に、
直木賞受賞作品ということで「容疑者χの献身」に挑戦。

謎解きというより、登場人物に感情移入してしまいました。
殺人を犯してしまった花岡母娘。自らの頭脳を最大限に発揮して好意を抱いていた彼女らを守り通そうと画策する石神。そんな石神の行動に気づき、苦悩しつつも真実を見極めようとする湯川。
結末には思わずドバッと涙があふれてしまいました。

現在のところ、分身、片思い、レイクサイドホテルを同時にかじっておりますが、現在、片思いがリードしております。


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爆笑問題のススメが最終回

げげーーーーぇ

録画予約のため電子番組表を見ていたら、
爆笑問題のススメが、4月1日 (終) となっているじゃありませんか。

楽しみにしてる番組が、また消えたぁぁぁぁぁぁ!!!

思わず、投稿してきてしまいました。

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2006年3月25日 (土)

白夜行が終わった

白夜行がとうとう終わってしまいました。
今季、最も楽しみにしていたドラマだったのでちょっと寂しい気分です。


白夜行全話を振り返ってみて一番よかったのは2時間枠だった第1話。
福田麻由子の演技もよかったし、二人の小学生が置かれた運命にぐっと来て、泣けましたね。


いろいろ印象的なシーンがありました。

第六話

松浦(渡部篤郎)が亮司に殺されるシーンで 「ひどいよ亮ちゃん」ていう台詞。
ドラマにおいては、タイトルになっている「白夜」というキーワードがこのシーンで
出てきました。松浦もやはり心に傷をおった人だったのだなあ、と思わせたシーンです。

第九話

酒浸りになってしまった母親(麻生祐未)のところへ図書館の谷口(余 貴美子)が会いにきたとき、
「いい子だったでしょう? 賢い優しい子だったでしょ?」
と、少し変になってしまった感じのする台詞。これがまた何度見ても泣ける。

第九話の終わりと第十話

唐沢礼子が殺されるシーン。八千草薫の演技の見せ場ですね。
「二人してそのざまか。あわれやなあ」
自分が殺されようとしている状況においても、若い二人の行く末を心配した心情から出たその言葉に泣けます。

最終話

刺された笹垣が執念で亮司を追って歩道橋の上にきたところ。亮司が犯したすべての犯罪を挙げて、そして亮司に子供がいることを告げる。
「おまえを捕まえてやれんで、ほんますまんかったのう」

そういえば、山田孝之の隠し子の件がありましたが・・・

東野圭吾の原作のストーリー設定は実にユニークで、このドラマも独特の世界を創り上げられていると思います。
ドラマでは、お互いの純粋な愛情が強調されていて、それに沿った形で原作にはない結末も追枯れていますが。

そして、河野伸による音楽も好きです。
OSTのCDを聴きまくって憶えてしまいました。
「白夜を行く」、「君を照らしたい」とも、ドラマティックな悲しい運命とはかない美しさを表現したすてきな曲です。
これまで聴いたドラマのSTでも最も気に入っている方です。

しばらくは白夜行の余韻にひたっていよう。

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2006年3月 6日 (月)

風と共に去りぬ

書店で「風と共に去りぬ」のDVDを買って、見た。

ドラマ白夜行で、レット・バトラーやスカーレット・オハラといった登場人物のことが語られるが、さっぱり分からない。それで、一度見てみようと思い立ったわけだ。

「風と共に去りぬ」は有名だから、そのタイトルは、それこそ30年も前から知っていたわけだが、これまで、一度も映画を見てみようという気にはならなかった。

ほんとに、白夜行かぶれ、白夜行中毒ですね。

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2006年3月 1日 (水)

「純情きらり」を見ようと思う・・・

NHKの朝の連ドラ「純情きらり」を見ようと思う。

なぜかって、宮﨑あおいが出演するから!


ケータイ刑事 銭形愛を見て、すっかり気に入っちゃいました。

ケータイ刑事シリーズも、その後、「野ブタをプロデュース」で一躍有名になった堀北真希が演じていた銭形舞、黒川芽以の銭形泪、夏帆の銭形零と続いていますが、何と言っても銭形愛が一番です。

相方との五代刑事(山下真司)との掛け合いがとてもいい。
気のあるそぶりを見せたり、かわしたり、とてもかわいらしい。
そのころ、まだ宮﨑あおいはそれほど有名ではなかったと思うが、しっかりとした存在感があった。

さて、NHKの朝の連ドラだが、見なくなって久しい。
最後に見た連ドラは何だったのか思い出せない。
調べてみたら、NHK 朝の連続ドラマが始まったのは、私が生まれた年だった。

全部まじめに見たのは、藍より青く、北の家族、鳩子の海、雲のじゅうたん、くらいだ。
その後、話題になったドラマはたくさんあるが、部分的にしか見ていない。

そういえば、友里千賀子も朝の連ドラやってたんだ。結構好きだったけど今どうしてるんだろう。

と、そんなことを思い出しながら、今年は、とにかく「純情きらり」を見ようと心に決めたのであった。

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