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2006年5月

2006年5月28日 (日)

「あの頃ぼくらはアホでした」東野圭吾

東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」 読了。

タイトルどおり、ほんとにいろいろと「アホな」
エピソードのオンパレードで、とにかく笑える。
東野圭吾という人の育ってきた環境がなんとなくわかった。


自分の昔と比べてみると、彼の置かれていた環境は、
例えば荒れた中学にしても、相当ひどかったようなので、
あまり、共感できない部分が多かったが、
中には、ああ、他の人もおんなじ様なことをやってるのね、
と安心感を得た部分もあった。
(あえて、具体的にどの部分とは言わないが...)


東野圭吾氏は、怪獣の話となると相当うるさいようで、
3つもエピソードがあって、さらに、巻末に対談まで
付いている。
残念なら、私はあまり興味がなかったので、
適当に読みとばしてしまった。


私がこの本で、特に共感を持てたのは、
似非理系人間の悲哀」という話だ。
彼は、工学部の電気に進学したのだが、
私も別の大学の同じ学科だったので、
どんなことをやるのか見当がつく。

私も、電磁気学には理解できなくて苦労したし、
電気工学実験も大変だったな。
量子力学にいたっては、「固有値問題を解くもの」
ということ以外、何も理解してないといっても過言ではない。

ああ、私もまさにその「似非理系人間」だったのだぁ...
と、卒業してから20年も経った今、ようやく自覚した。

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堀北真希 銭形舞 再放送

野ブタ。をプロデュースクロサギで、
すっかりメジャーになった堀北真希

今、TBS地上波でケータイ刑事 銭形舞 を
再放送しているのも、
そういった状況を見てのことかもしれません。

このケータイ刑事 銭形舞。
オープニングの歌と踊りが結構好きなんですが、
何と言っても決めぜりふが笑えますね。

この世にはびこる悪の舞
上手に踊ったつもりでも
あんたのステップずれてるよ
その名も人呼んでケータイ刑事 銭形舞
正義の舞様ステップ受けてみな。


堀北真希が出演した番組で、印象に残っているもとして、
フジテレビ系のドキュメント番組 NONFIXで、
2004/7/9 と 2004/12/15の2回放送された、
その先の日本を見に。~少女と鉄道・一筆書きの夏~
です。

これは、堀北真希が鉄道を乗り継いで、
本州の北半分を一週する旅を記録したもので、
彼女がきれいな景色をみたり、
車中でいろいろな人に出会って話しをしたりする中で、
結構、素に近い表情が出ているのではないかと
思うのです。

そういった意味で、堀北真希ファンにとっては、
貴重な番組ではないかと思います。

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2006年5月27日 (土)

7人の女弁護士

先ほど7人の女弁護士の録画HDを見終わって、
なにげにブログをつらつら見ていたら、

釈由美子嬢と次週登場のイナバウアーの荒川静香さんの
写真を発見しました。

佐伯紅緒 氷上の女神に会いに行く

釈由美子嬢、ちと体が細い感じがしますね。

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  ※残念! 写真は削除されてしまったようです。
        2006/06/13

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THE FROGMAN SHOW

テレビ朝日系放送の深夜番組
THE FROGMAN SHOW

蛙男商会 kaeruotoko.com が提供する
FLASHアニメをテレビ30分アニメ番組にしたもので、
秘密結社鷹の爪 古墳ギャルCoffyの2本立てだ。

絵は手抜きで、台詞にあまり感情がこもっていないが、
ハイテンポで進んでいく「ナンセンスな」ボケとつっこみが
なかなか面白く、病みつきになってきた。


[秘密結社 鷹の爪]

世界征服を目論む秘密結社 鷹の爪団と正義の味方
デラックスファイターの闘いの話。
と言っても普通のヒーローもではないことは、
タイトルが悪玉側であることからも分かるだろう。

秘密結社鷹の爪団は、かつてデラックスファイターにより
ほぼ壊滅し人数は少ない。
会話のほとんどは、総統と戦闘員の吉田君。
ハイテンポで、互いにまともなつっこみを入れることもあるが、
意味不明の事も多い。

一方、デラックスファイターはと言うと、ヒーローとはいえ、
家庭では奥さんのデラックス嫁や息子のデラックスサンには
無視され居場所がなく、現代の一般的な父親の状況そのもの。

そんなデラックスファイターは、秘密のはずの鷹の爪団の
アジトに突然現れる。
「あっ、デラックスファイター!!」
と驚く鷹の爪団に、
「そうだ。デラックスファイターだ。」
と抑揚のない声で名乗ると、登場して早々に、
「そういう訳で、デラックスボンバー」
と、いきなり必殺技を繰り出そうとする。

それを総統が「ままま待て」と制止し、
「今日は休みだから」とか「社員旅行なので」
「レンタカーも予約してしまったし」
など、いろいろ言い訳してなだめて思いとどまらせる。

しかし、最終的には、デラックスファイターを怒らせてしまい、
デラックスボンバーを食らってアジトが壊滅するというのが
お決まりのパターンである。


[古墳ギャルのCoffy]


コフィーは、前方後円墳の女子高生なので、
古墳ギャル。略して古ギャル、というダジャレだ。
古墳をキャラクター化するとは、何と奇抜な発想だろう。

話しはとにかく古墳にひっかけている。

コフィーちゃんがモデルとして写真撮影される場面で、
カメラマンから受けた質問は、
あなた未発掘?
という意味深なものだし、
「美容整形手術」が、「美容整形土木」となる。
整髪してくれるのは、埋蔵文化センターと土木部の
人たちだ。

古墳の人たちは「中の人」なる埋葬された人を
持っており、これが時々外に飛び出してしまうのだが、
顔は灰色でなんとも気持ち悪い。

というわけで、注目のアニメだ。

以下のサントラ、試聴もあるのでぜひどうぞ。

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2006年5月22日 (月)

透明なエビ

七ヶ宿ダム管理所の展示室の水槽に透明なエビがいました。

説明のお姉さんによれば、
ダムに生息している生物なんだそうで、
そのほか、ヨシノボリの、通称「よしお君」も
同じ水槽にいました。

このエビは、多分ヌマエビの仲間だと思いますが、
体が透けて見えて、ただ、頭のあたりにオレンジ色の
固まり
が見えるんです。
よく見ると、それが、ふにゃふにゃと少し動くのですが、
これって脳なんでしょうかね?

しかし、もし、人間の体が透明だったらと想像してみると、
ちょっと気味悪いですが、内蔵の異常がすぐに発見できて
良いかも知れません。

Ebi

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2006年5月21日 (日)

「時生」東野圭吾

「時生」(トキオ)東野圭吾、読了です。

とても面白かったです。
本当に一気に読んでしまいました。

NHKでも連続ドラマ化されていていますが、
当時、東野圭吾のことも知らなかったし、
見てませんでした。
一度、ドラマの方も見てみたいと思っています。

さて、このお話しは、
遺伝病を患った息子が死に直面したとき、
夫 宮本拓実が妻に、実は、若い頃に、
未来からやってきた息子に会っていたと
打ち明ける。
拓実はトキオと名乗る青年と出会うが、
失踪した千鶴という当時の彼女の行方を
いっしょに追い、事件に巻き込まれていく。

という、基本はミステリだけども、
設定はSFチックというものです。

ミステリとしての面白さもさることながら、
私個人として、ほかにもいろいろと面白い
点がありました。

例えば、若い頃、こらえしょうがなくて喧嘩っ早くて、
どうしようもない性格だった拓実。
そんな彼の行動、心の中の描写を通して、
自分とは全く別の人格を疑似体験したような感覚が
得られたことは、新鮮でした。

それから、おそらく拓実と同じ年代である私にとっては、
テーブルタイプのインベーダーゲームなど、
1980年代の世相や情景がとてもなつかしかったです。

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2006年5月20日 (土)

Winkビデオ

久々にWink の鈴木早知子をテレビで見かけました。
ずばり言うわよ (2006/5/16 TBS)」です。

どちらかというと、相田翔子の方が気に入っています。
器量、表情、そして面白い性格してる。

しかし、Wink の全盛時代には、全く興味有りませんでした。


Wink で思い出したのは、2年ほど前、
出張でビジネスホテルに泊まったときのこと。

普通だと、映画やHな番組のチャンネルがありますが、
そのホテルには、ビデオ付きテレビが置いてあって、
VHSのテープが数本置いてありました。

特に面白そうなものも無かったのですが、
とりあえず、Winkのビデオを再生してみました。

それは、スタジオ録画のミュージックビデオでしたが、
派手な演出もなく、二人は無表情で淡々と振り付けを
つけて歌ていく、実に不思議な世界でありました。

これがWinkなのかぁと感心しながら、
面白く見ておりました。

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2006年5月15日 (月)

>増量キャンペーン終了

増量キャンペーン終了 眞鍋かをりのココだけの話し

眞鍋かをり嬢の文体は相変わらず、
ぶっ飛んではいるが、でも中身があっておもしろいね。

最後の写真の表情は、どんなノリで
カラオケやっているのかが
垣間見えるような写真だね。

彼女はお嫁に行けないなぁきっと。
ごめん・・・

それはそうと、ダイエットはわしにとっても
切実な問題なんだよなぁ。

ウォーキングして甘いモノひかえたくらいでは、
なかなか減ってはくれない。
毎朝、体重と体脂肪率をチェックしても、
いつも、W = 72.5kg の直線に漸近していくばかりだ。

そうこうしているうちに、一度飲みに行ったりしたらおしまい。
まるで互いに+に帯電したがごとく、
W=72.5kgの 直線から反発して上に上がっていく。
これがまた、一旦上に上がるとなかなか降りてこないんだよ。

いったいどうすれば、70kgの壁を越えられるかなあ?
目標は、65kgあたりなのだが。

おととしなんか、夏に向けて徐々に減っていったのに、
冬に向けてまた元に戻っていきましたから。
体重の一年周期変動説?とでも言うのでしょうか。

といふわけで、また、減量に取り組むとしよう。

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2006年5月14日 (日)

「天空の蜂」東野圭吾

天空の蜂」読了です。

この本の厚さは「白夜行」の次ぐらいでしょうか?
でも、緊張感があって最後まで一気に読み終えました。
記憶力が悪いものですから、
登場するたくさんの人物の名前を、
いちいち栞に書き込んだりしておりました。

さて、このお話では、
最新鋭の大型軍用ヘリが自動操縦により奪取され、
原発の上空へ移動、ホバーリングを開始するわけですが、
そのヘリには爆発物が搭載されており、また、
犯人の意図ではないものの、子供が一人乗っていた。
天空の蜂と名乗る犯人から、
全国の原発を停止させないと原発上にヘリを墜落させる
という脅迫状が送られてくるわけです。

サスペンスであり、パニック小説的でもあるのですが、
やはり、作者としては、原発問題についてとりあげたい、
という意図があったと思います。

ただし、最初に、賛成、あるいは、反対の立場ありきで、
その方向へ誘導しようとするのではなくて、
ニュートラルな立場で、両方の意見、理屈を示そうと
しているように思います。
もし、そうでなければ、途中で嫌気がさして、
読むのを中断していたかもしれません。

作者としては、何よりも、この事件を通して、
日頃、原発に関係ないと思って暮らしている我々に対して、
原発が、我々の生活や将来にどのように関わっているのか、
について知ってもらい、その上で、どうすべきなのかを
考えて欲しい、という思いがあるのでしょう。


それから、この小説は、インパクトある事件設定でありながら、
決して荒唐無稽とはならず、リアリティーを損なわないよう、
ストーリー展開、特に技術的な面で、非常にこだわって
いるように思います。
そして、その点については、技術屋である私から見ても
成功しているように思います。

ただ、その代償としてか、
技術的な説明が細かすぎるきらいはありますね。
理系でない読者向けにもう少し判りやすくなると
良かったのでしょうけど・・・


さて、東野圭吾氏の作品をいろいろ読んできましたが、
彼の作品の題材はなんとバラエティに富んでいるのでしょう?
今後も、いろいろ読んでいきたいと思っています。

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てるてるあした 第5話

てるてるあした #5

あっ、やす子(福田麻由子)がしゃべりましたね。
一言だけど。

照代が自分の部屋で、やす子が描いたと思われる
枠しか描いてない母親の絵を見ていると、
後ろに気配を感じて振り返る照代。

「ねぇ これなんなわけ?」
とやす子に訊く。
「もしかして、くつを散らかしたのもあんた?」

やす子は、
「だいっ嫌い」
と呟くように言うと、部屋からかけて出て行く・・・・


そのうちきっと、
やす子にまつわる過去の話しが出てくるのだと
想像しておりますが、
そのときは一杯台詞があるのでしょうか???

なんとなく続けてみている、「てるてるあした」です。

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2006年5月 7日 (日)

てるてるあした #4

てるてるあした #4 テレビ朝日

週刊プレイボーイ 2005年04月05日:No.14
で写真を見て、黒川 智花いいなあと思ったのが、見始めた理由です。

彼女について調べてみたら、黒川智花も高部あいも、
TBSドラマ ガチバカにも出演していたのですね。
残念ながら、あのドラマは、第1話の途中でめんどくさくなって、それ以降パスしちゃいました。

不思議、笑い、感動が融合した中途半端な感じのドラマですが、なぜか、毎回見続けております。

福田麻由子が、いつしゃべるのだろうか?
とか楽しみもありますしね。

末広屋では実に古いBGMがかかっているのですが、
今回は天地真理でした。
彼女独特のふわーっとした声がなつかしいです。
年がばれますが・・・・・

それにしても今季、金曜は、
幸せって何だっけ~カズカズの宝話~
富豪刑事デラックス
クロサギ
てるてるあした
タモリ倶楽部
爆笑問題の検索ちゃん
と面白い番組が多いですね。

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富豪刑事デラックス 第三話

富豪刑事デラックス 第三話

神戸美和子(深田恭子)に犯人だと見破られた後の表情の変化が
ものすごかったですね。
金子貴俊君。

そいでもって、深キョンの首締めてるところへ、
西島君(載寧龍二)が助けに来たぁぁ
かと思いきゃ、

「似てねえよ!」 スリッパで頭をパコーン。とつっこみ。

これが一番笑えたシーンです。

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2006年5月 6日 (土)

SONY NUDE EX

SONYのステレオイヤーレシーバー
MDR-EX90SL 通称 NUDE EX
を購入しました。(写真左)

私、SONYの宣伝文句には
昔から弱くていけません。
近所のヤマダ電機で衝動買いです。

元々SONYのネットワークウォークマンHDD
(写真右)を持っていたのですが、
付属イヤフォンは音が貧弱で、
歩いているとすぐに装着が緩んでくる
欠点がありました。
それで、この製品に飛びついたわけです。

実際に使用してみると、
装着感が良く、緩むことはありません。
イヤフォンでありながら、
アルミニウムハウジングの密閉構造。
ビリビリという低音が
しっかり耳に伝わってきます。

密閉型なので、外部からのノイズも
かなり低減されますが、
低音域は若干通過するようです。
車のエンジン音なんかは、
接近するまであまり聞こえませんので、
道路を歩くときは要注意です。

先に紹介したSONYの
ノイズキャンセルヘッドフォン
SONYのMDR-NC6の場合は、
低音域を主として遮断するので、
逆の特性と言えます。

おそらく、地下鉄車内などでは、
ノイズキャンセル型の方がベターでしょう。

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Nudecase






小型のキャリングケースが付いてます。 

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売っているときの形はこんな感じ。



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2006年5月 5日 (金)

たけしのコマネチ大学数学科

フジテレビ深夜番組、たけしのコマネチ大学数学科が結構面白い。

放送は、通常 木曜深夜 1:15~1:45 (金曜の早朝ということです)

深夜枠にもかかわらず、数学というまじめ?な題材に取り組んだ番組だ。


与えられた問題を北野たけし、現役東大女子学生コンビ、軍団が解いて、正解と解き方の美しさを競う。

女子学生は、松江由紀子(東京大学農学部3年)、木村美紀(東京大学薬学部3年)
そこそこかわいいです。

木村美紀女史は--> 株でHAPPY (目指せ!カブドルブログ)

軍団は体をはって調べるという、完全におちゃらけ。でも初回は正解でしたね。

初回から、「夜中に高度な数学見てるばかどこにいんだ?夜中はねーちゃんの裸でもだしときゃいいんだよ」と番組企画をこき下ろす北野たけし。
しかし、数学の知識は披露するし、問題にとりくむ姿勢は真剣そのもので、どう見てもこの企画に乗り気である。
明治大学の工学部だし、理系科目が好きなんでしょう。

問題を出題し、解説するのは、竹内薫氏。
ここでも紹介した、「99.9%は仮説(光文社新書)」の筆者である。

とにかく、ユニークな深夜番組、今後も注目していきたいですね。

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2006年5月 3日 (水)

谷村有美「Hear」をゲット

Hear







谷村有美さんのCD、Hearをようやく入手できました。
わたくし、いまだに谷村有美を聴いているという稀少な人のうちの一人です。


Hearの収録曲はそれぞれ良い曲ですが、中でもHALF MOONが特にいい。

10年ほど前にレンタルCDで借りてカセットにコピーし、しばらく聴いていたのですが、その後、長い間忘れ去られていましたが、ある時、ふとこの曲の一部のフレーズを思い出し、何の曲だっけ? と手持ちのCDなどを捜しまくり、ようやくカセットを見つけ出したのでした。ところが音質が良くないので、CDが欲しくなったのですが、すでに廃盤で店では売られていません。そんなとき、amazon で見つけて今回購入できたというわけです。

このHALF MOONと言う曲は、不思議な感じのするコード進行となっていて、それが大きな魅力となっています。


イントロではニ長調、曲にはいるとヘ長調、さびでニ長調にもどる。(のかな?)
メジャーコードが基本でありながら、憂いを持った独特のコード進行です。メロディーが基音に戻ることなく、さらに転調を重ねていくので、幻想の世界に完全に包まれてどこかへ連れ去られていくような感覚にとらわれます。

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2006年5月 2日 (火)

「天空の蜂」読み始めましたが・・・

「天空の蜂」を読み始めました

まだ序盤ですが、やたら、専門的、技術的な用語がポンポン出てきますし、新型ヘリコプタ開発の経緯の説明に至っては、技術解説書の様相を呈しております。

もはや、分からなければ分かんなくてもいいや、ぐらいに作者は開き直っているのではないかと思うほどです。私はメカの専門ではありませんが、一応技術屋なのでだいたい想像がつく範囲内なのですが、機械音痴の人だとお手上げかもしれませんね。まあ、読み飛ばしてしまってもいいのかもしれませんが・・・・・

さて、この話しはどうなるのやら・・・・ とにかく先へ進みたいと思います。

では・・・・・

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「ゲームの名は誘拐」東野圭吾

半分くらい読んだ頃だろうか。何か憶えのある展開だなと思い始めたのは・・・
あっ、そうか。  g@meの原作じゃないですか。
前に、レンタルビデオで借りて見て、割と印象に残ってたのに、全く気が付かなかった。
藤木尚人と仲間由紀恵が出演してるのね。

そういえば、あのころは、原作者の東野圭吾氏のことは全く知らなかったんだなあ。

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