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2006年6月

2006年6月26日 (月)

最近のスタ☆メン

週間人物ライブ スタ☆メン
フジテレビ 日曜夜10時

番組が始まった頃は、爆笑問題 太田光が暴走気味で、メインキャスターの阿川佐和子さんの進行をつぶしてて、ギクシャクした感じがありました。それでしばらく見ていなかったのですが、今日久しぶりに見たところ、よくなった感じがしますね。

阿川佐和子さんは、ご存じのように、たけしのTVタックル (テレビ朝日)で司会陣の一人をつとめていて、勝手に発言しまくるうるさい出演者たちを仕切ることで定評があるし、この番組でも進行はうまいのですが、以前は、太田光氏の割り込みが激しすぎたし、ちょっとトゲトゲしさが目立って、見てる方も落ち着かなくて、日曜夜の時間帯の番組としてはそぐわない感じがしまいた。

ところが、今日は、進行は基本的に阿川さんがやっていたし、太田さんは、ときどきコメントを出すような形になっていたので、随分改善されたなあと思いました。


私は、爆笑問題は好きですが、阿川佐和子さんも好き。
阿川佐和子さんは、美人だし、賢くて文章も書ける。
でも、かわいらしく見えるけど、でも、何があっても動じない、少なくとも大きく崩れることは絶対にないだろう、という安定感みたいなものも感じられます。

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2006年6月24日 (土)

「てるてるあした」最終回

てるてるあしたテレビ朝日、最終回。
楽しみにしてた番組が終わってしまい寂しいです。

おそらく、視聴率はそれほど高くはなかったと思いますが、私の中では上位にランクされてます。実際、初回から、すべてHDD上に消さずに残してあったのは、結局この番組だけすから。

結末は、だいたい予想どおりですが、あえて意外性は必要ないでしょう。

久代さん(草笛光子)は亡くななる場面、照代ちゃん(黒川智花)の涙を見て、私も  T_T

照代の母親、慶子は久代さんが亡くなる前に会うことが、それがきっかけで、慶子の心境も変化していくわけですけど、それを如何にして自然に、納得できるように変化していくかというところが、このドラマで一番重要なところで、さすがはベテラン女優 荻野目慶子を起用した
だけのことはありますね。

そして、やす子ちゃん(福田麻由子)。
いつも厳しい表情をしているのですが、照代が慶子を守っていく事を約束すると、初めて表情がやわらくなって、少し笑うと消えていきました。
やす子ちゃんは消えるだろうと最初から思ってましたが、それでも、 T_T

とにかく涙もろいわたしは、T_T でした。

DVDボックスが近々発売となるようです。

それからDVDもよろしくでーす。

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2006年6月23日 (金)

川口駅近辺の書店事情

川口駅近辺で大きな書店というと、昔は、芳林堂書店くらいでした。
==>岩渕書店の間違いでした。m(_ _) m  (2008/1/27訂正)

場所は、川口キャスティの後ろあたりで、今は、焼肉の安楽亭 川口栄町店となっています。

ところが、1998年12月、神保町にも店を持つ大型店の書泉が、丸井が撤退したビルに、書泉ブックドームとして開店しました。

これは、画期的なことで、本や好きの私は感激しました。
4フロアの広い売り場面積で、専門書、雑誌のバックナンバーも豊富にそろっており、神保町まで出かけなくても、大抵の本が入手できるようになりました。

芳林堂書店の方はと言うと、とても書泉相手には太刀打ちできないと思ったんでしょうか、書泉ブックドームの開店とほぼ同時期に閉店したのでした。

しかし、こんなに沢山の本を揃えて、川口なんかで経営が成り立つのか?
そのうち撤退するのでは、という一抹の不安も持っていました。実際、近年、フロアが3フロアに縮小され、5FにあったCDショップはなくなり、ゲームショップも2Fに移動。1Fには、ドコモショップも入ったので、売り場面積は明らかに縮小しています。

さらに追い打ちをかけるように、最近、川口駅近辺には2つの書店がオープンしました。

サッポロビール川口工場跡地に完成した、イトーヨーカ堂を核とした、大型ショッピングセンター Ario 川口
その中に、浦和、旧中山道沿いに本店がある、須原屋が出店。大きな駐車場を持ち、休みともなると車で多くの人が来場します。また、夜10時までと営業時間が長くなっています。

それから、川口駅再開発で完成したキュポ・ラには、文教堂が出店。こちらは、駅に近いことと、夜10時まで営業しており、通勤帰りの人々も立ち寄ることができます。

これらの書店は、いずれも、規模の上では書泉ブックドームに遠く及ばないのですが、それれ特徴があり、書泉ブックドームにとっては驚異ではないでしょうか?

それを証明するかのように、書泉ブックドームの営業時間が、20時から21時までに延長されました。なんとか、書泉ブックドームにはがんばって欲しいと思います。

そういえば、そごう川口店にも書店は入っているのですが、
売り場面積が狭い。9Fまで上がるのに時間がかかる。営業時間が短い。
など、いいところがありません。

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2006年6月21日 (水)

「秘密」東野圭吾

東野圭吾「秘密」 読了です。

妻・直子と小5の娘・藻奈美の乗ったバスが崖から転落し、
妻が亡くなった。ところが、意識を取り戻した娘の体に
宿っていたのは、妻・直子であった。
それから、父といか夫 杉田平介と娘の格好をした
妻との不思議な生活が始まる。

簡単に説明するとそういう話だ。

人同士が入れ替わるという設定は珍しくないが、
妻と娘を入れ替えるという発送はユニークだと思った。

一見、地味で面白くなさそうな設定に思えるのだが、
東野圭吾氏のたくましい想像力と鋭い洞察力にかかると
そこから、面白い事件がどんどん起きてくるのだ。
そして、表面的な現象だけでなく、2人の心の内面の
描写も納得でき、共感できた。

分身、変身、片思い などを読んだときにも
同じように感じた。だから、東野圭吾が好きなのだ。

タイトルの 「秘密」の意味する所は、話の最後まで
おそらくわからないだろう。

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岩城宏之逝く

去る6月13日、指揮者 岩城宏之氏が亡くなりました。

私なんかの世代は、N響といへば岩城宏之、
岩城宏之といえばN響!!

芸大の打楽器科から指揮者になったという話は、
大昔から聞いていたが、どうやって指揮者になれたのか
ずっと不思議に思っていました。

でも、6/18にNHKで放映された番組「岩城宏之を悼む」だったかな?
ではいろいろ語っていたのでよくわかりました。

そして、いろいろ大変な病気と闘ってきたことも知りました。

ご冥福をお祈りいたします。

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週刊プレイボーイは成人向け?

週刊プレイボーイのコンビニにおける扱いは微妙だ。

近所のセブンイレブンでは、一般向け雑誌として置かれている。ところが、成人向け雑誌といっしょに置かれているコンビニも少なくない。
一体どっちなんだ?

私が思うに、週刊プレイボーイは、れっきとした教養雑誌であって、
決してエロ本ではない

爆笑問題がまじめに政治や社会ついて語っているし、
オービスやNシステムの問題にも取り組んでいるのだ。
ただのエロ本扱いされるのは実に嘆かわし事である。

そういえば、学生の頃(もう20年も前のことだが・・・)
買ってきた週刊プレイボーイを研究室で読んでいたところ、
同じ研究室の女の子がやってきて、
「あー にーちゃん いやらピー」
と言われたのだった。

補足すると、「にーちゃん」と呼ばれていた理由は、
私が3留していたからである。
また、「いやらピー」というのは当時は、
「いやらしい」を、当時流行したのりピー言葉で表現したものである。
当時アイドルだった、のりピーこと酒井法子が使っていたのだ。「うれピー、たのピー、マンモスラッチー」てな具合に。

話しはすっかりそれてしまったが、
そのとき私は、
「何を言う! これは教養雑誌だ!」
と反論したのだった。

というわけで、お願いだから、単にヘアが出てるからというだけで、
週刊プレイボーイを成人向け雑誌のコーナーには置かないで!!

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2006年6月20日 (火)

「談志・陳平の言いたい放だい」東京MXテレビ

談志・陳平の言いたい放だい  日曜朝 6:00


東京MXテレビ
というローカル局で放送してます。
実は、私は埼玉都民なもので、ケーブルネット埼玉で見ているのですが・・・

立川談志、野末陳平、毒蝮三太夫、吉村作治、西部邁

このメンバーを見れば、「言いたい放だい」というタイトルが
伊達ではないのが想像できると思いますが、
とにかく立川談志の毒舌が光る。

こんな番組は全国ネットでは絶対無理。
危なくて、スポンサーも付かないでしょう。

裏番組は、時事放談だけど、こっちの方が絶対思白いな。

時事放談と言えば、今では岩見隆夫だが、
昔は、細川隆元藤原弘達というじいさんが二人で
話しをしていましたね。
だから、爺放談と言われてましたが、なつかしいです。

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6/12の週の番組いろいろ

いよいよ、どの番組も最終回が近づき、面白くなってきましたが、
逆にもうすぐ終わるかと思うと寂しかったりもしますね。

さて、6/16の週の番組いろいろ

弁護士のくず

いつもながら、単純に楽しめて面白いっす。
 ☆\( ̄ ̄*)バシッ  それだけかい!

てるてるあした

 今回の黒川智花ちゃん。
 サキさんにあたるときの演技
 テンションがむちゃくちゃ高かったので、
 見てるこちらは少々とまどってしまいました。 

 さて、来週は最終回。
 祐介はしゃべるのか?
 久代さんの病状は?
 それよりも、母親の慶子とやす子はどうなるのか?
 あのふてぶてしい態度は変わるのかどうなのか?
 ベテラン女優 荻野目慶子の演技の見せ所じゃないでしょうか。
 でも、20年前は可愛らしかったんだけどなあ・・・

富豪刑事デラックス

 深田恭子目当てに見てるのだけど、
 なんだか、だんだんつまらなくなってきた。
 デラックスじゃない方のやつの方が良かったかもね。

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2006年6月18日 (日)

純情きらり 月曜日のオープニングは長い

「純情きらり」のオープニングって、月曜日は長いんですね。

いつも録画で飛ばして見ていたので気が付きませんでした。
なるほど、最初のフレーズに繰り返しがあるわけだ。

ところで、
純情きらりというと、達彦と桜子が音楽学校受験に
向けて練習していた頃には、いろんなピアノ曲が
登場しましたね。
でも、あまりポピュラーでないベートーベンソナタも結構
あって、クラシック音楽好きの私でも知りませんでした。

楽譜は全部持ってるけど、ベートーベンソナタ全集はもってないし、
知らない曲の方が多いことを改めて認識しました。

純情きらりに登場する曲を知りたいときは、
以下を参考にするとよいですよ。

純情きらりのピアノを語ろう

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2006年6月10日 (土)

「タモリ倶楽部」アーク溶接

タモリ倶楽部 (2006/6/9深夜テレビ朝日) の
テーマはアーク溶接

出演 タモリ、石田靖、酒井敏也、ほっしゃん。

日本溶接構造専門学校で、アーク溶接の実技を学ぶのですが、こういったマニアックなテーマがバラエティ番組になってしまうところが、タモリ倶楽部の特異なところですね。


私のアーク溶接についての知識というと、お面のようなものを顔にあてて、電気でバチバチ放電して溶接する、と言うような漠然としたイメージしかありませんでしたが、放送を見てその難しさがよく分かりました。

溶接部に当てる溶接棒の先端が放電によるアークで熔けてどんどん短くなっていくのですが、先端が近づいた状態を保ちながら、しかも、ゆっくりとその先端を移動させて行かなければならないので、調節がとても難しいようです。

生徒4人は、最後に、2枚の金属プレートを接合するのですが、形としてはそれなりにくっついていても、ハンマーで叩くと接合部で割れてしまいました。先生のものはというと、接合部がよく熔けて付いているので、ぐにゃっと曲がるだけなのです。

いつも器用なタモリ氏ですが、アーク溶接はやはり難しかったようですね。

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2006年6月 6日 (火)

今季のドラマいろいろ

今季のドラマについての印象で-す。

純情きらり
 宮﨑おあいの起用はよかったと思います。
 個人的にもファンですし。
 演技が自然だし、笑顔が愛らしくていいですね。
 というわけで、いまだに皆勤賞で見続けてます。

てるてるあした
 ちょっと不思議で、妙なギャグも入って、
 ほんわかしたお話ですが、
 なぜか見るのが止められないという
 不思議な番組です。
 黒川智花くんが、なかなか存在感のある
 演技していて、結構気に入りました。

弁護士のくず
 下品で、ちゃらんぽらんしているようでもあるが、
 実は、しっかりと本質を見抜いている。
 ある意味かっこいいですよね。
 豊川悦司にこんな役ができることには驚きです。
 彼はなんとわいと同じ学年じゃないか...

7人の女弁護士
 釈由美子ちゃんが可愛いので良しとします。
 しかし、なんで7人も必要なんじゃ!?
 それと荒川静香はちょっといくら素人とはいえ
 ちょっとねえ。
 ドラマに出るなんて勇気あるよなあ...

富豪刑事デラックス
 なんと言っても深田恭子が可愛いのでOkです。
 山下真司もぴったりはまってるし。
 でもちょっと、前回より馬鹿馬鹿しさが行き過ぎて、
 むしろ、前シリーズの方が良かったなあという感じ。

クロサギ
 3回目くらいから見始めた。
 山崎努の演技は渋すぎて、
 この番組にはちょっともったいないです。
 山下某の詐欺師ぶりはちょっといただけません。
 あれでは普通だまされません。

アテンションプリーズ

 上戸彩はきらいじゃないんだけど、
 彼女のドラマはなぜか見ないんだよなあ。
 エースをねらえ にしてもそうだったんだけど。


トップキャスター

 裏番組のたけしのTVタックルを録画して見ており、
 当番組は見ておりません。


おいしいプロポーズ
 やっぱり、日曜夜9時は「あるある大辞典II」だと思います。

医龍
 なかなか人気のようだけど見てない。
 何かの裏番組だったな。
 あっ「弁護士のくず」だ。

橋田壽賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり
 このシリーズは見てません。

ブスの瞳に恋してる

特命!刑事どん亀
プリマダム
ギャルサー
 まとめてパス

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2006年6月 4日 (日)

「失敗学のすすめ」畑村洋太郎

「失敗学のすすめ」 畑村洋太郎 読了。

筆者は、NHKスペシャル、
安全の死角 ~検証・回転ドア事故~
でも取り上げられたドアプロジェクトを立ち上げた人物で、
事故をもっと一般化した失敗としてとらえ、
そこから学び、再発を防止するためにはどうしたらよいのか?
という観点から体系化したもの。
それが失敗学なのです。

私自身、JR西日本の脱線事故、六本木ヒルズ
森タワーの回転ドア事故、とうような事故が起こるたび、
マスメディア、そして一般大衆の見方は、
悪者捜しに終始している感があり、
それでは、真の事故の原因が見えず、
それを元にした対策では、
将来の事故再発を防止することができないだろう
という思いがありました。

この本は、まさにそういった観点から書かれていた
ものだったので、飛びついたわけです。

読んでみると、私が知らなかったような観点での分析方法も
書かれてあったりと、大変ためになりました。

失敗学は、鉄道、航空機事故といった事故のみならず、
会社経営一般の危機管理といったことにも広く適用できる
考え方なので、ぜひ、多くの人に読んでほしい一冊です。

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「オンチは楽器がうまくなる」向谷実



というわけで買って参りました。
「オンチは楽器がうまくなる」

著者は、
カシオペアのキーボーディストにして、
タモリ電車クラブ ゴールド会員3番
向谷実氏です。

この本の解説を以下のブログにて動画で配信してます。
向谷実の鉄道と音楽がいっぱい

読むのはこれからですけど、とりあえずご紹介まで。

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2006年6月 3日 (土)

うちのMIDI機器(骨董品的)

純情きらりで、西園寺公麿先生がピアノで即興演奏した曲の
MIDIデータを載せましたが、
西園寺バージョンをダウンロード  桜子バージョンをダウンロード
それを作成したDTMシステムをご紹介します。


Pc9801ux

まず、心臓部のパソコン(左下)
NECのPC-9801UXです。
多分、15年くらい前の機種でしょう。

CPUは i486。
3.5"FDDが搭載された最初のころのモデルで、
HDDは内蔵してないので、外付けで20MBのを付けてます。
20GBじゃありませんからお間違いなく。
当然 Windowsなんて走りません。
MS-DOSです。

ネットワークなんかもちろん付いてませんから、
他のパソコンにデータを移すのが面倒です。

唯一の共通媒体は、3.5"FDなんだけど、
NECタイプ、つまり、2HDが1.2MBで、DOS/Vの1.44MBと
互換性がないので、2DD 720KB(9セクタフォーマットという)
で受け渡すしかない。
ところが、今や2DDの3.5"FDなんて売られていないし、
手元にはたった1枚しかないので心細い状況です。

しかし、このパソコン、いまだに動くというのがすごいです。

それから、PCの上に載っているのと、右に置いてあるのが
MIDIの音源です。
いずれもRoland社製で、
CM-32L、CM-32P、CM-300、SC-55mkII、SC-88
と5台ありますが、現在は主として SC-88を使用しています。


Rcp_2

こちらの写真は、モニタと打ち込みようの
小型MIDIキーボード、YAMAHA CBX-K1です。

モニタは解像度640 x 400で、デジタルRGB。
発色数は8ではなかったかと思います。

ソフトは、カモンミュージック
レコンポーザ 2.5F
これも古いですね。
いまだにこれを使っています。

こんな感じで骨董品のオンパレードです。

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