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2006年9月

2006年9月30日 (土)

爆笑問題のツーショット

爆笑問題の初めての漫才DVDを見ております。

2006 上半期 漫才 「爆笑問題のツーショット」




TVのバラエティを中心に活躍する爆笑問題ですが、漫才を見る機会は滅多ないですね。今年の「笑うお正月」で彼らの漫才を見て、やっぱり爆笑問題は本業?の漫才も面白い事を再認識しました。そんな私にとってこれは待望のDVDでした。

これまで、旬の時事ネタが持ち味の彼らは、漫才のDVDを出してこなかったようですが、今年、前半にあった出来事を年末を待たずに総括できます。今年の年末には、また下半期のDVDが出るかも知れません。


ところで、太田は、折に触れ田中のつっこみが良くない。何も考えてない、と非難していますが、確かにそれを象徴する場面を見かけたことはあります。何の番組か忘れましたが、太田のボケに対する田中の突っ込みが足りなくて、ボケた太田自信がさらに捕捉してボソボソと突っ込む場面がありました。その「再突っ込み」はそれほど注目されませんでしたが、私としては大受けでした。

とは言え、非関西系漫才の突っ込みとしては、田中の突っ込みはピカイチだと思います。突っ込みのタイミングが良いし、素に近いしゃべり方が「漫才」であることを意識させない点がよいのだと思います。もちろん、太田光のボケなくして成立しないことは言うまでもありません。

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2006年9月28日 (木)

リア ディゾンてすごいですね

リア・ディゾン。 Leah Donna Dizon

週刊プレイボーイ 10・9   No.11

で初めて目にしましたが、すごいですね。

父が中国系フィリピン人 母がフランス系アメリカ人。

肌の色は基本的に東洋人。目鼻立ちは、少しハッキリした感じがあるので日本人とは少し違う感じもあるが、口は小さめで上品に見え、日本人が気に入るタイプの顔立ちではないかと思います。
プロポーションはすごい。セーラー服姿は、何かボディが服に収まり切れていないような感じ。でもなかなかいい。

the official site of leah dizon
http://www.leahdizon.com/index.php

公式サイト
http://leah-dizon.net/

公式ブログ
http://ameblo.jp/leahdizon/

テレビ東京 うぇぶたま (金曜深夜1:30~)で登場しましたね。
番組自体面白いと思わないけど・・・、リア・ディゾン ファン必見です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/webtama/

動画
いろいろと出回っているようですが、以下のデータでは、
彼女の日本語が聞けます。
http://sg33.streamrental.com/431/leah_dizon/01_welcome.wmv

そして、写真集が発売されました。おいらも買っちゃおう。
http://wpb-net.shueisha.co.jp/wpb/leah/index.html

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2006年9月23日 (土)

上野真未 1/3娘

上野真未

先日たまたま切り替えたチャンネルで、ほんの短時間見たのですが、なんだか気になります。そのときは、名前が「上野」ということしかわからず、検索でいろいろ調べたのですが番組のサイトも見つからないという状態。

ようやく、いくつかの情報を見つけました。


番組は、1/3娘 サンブンノイチガールアイドル 日本テレビ
というアイドル育成番組

毎週 月~木 深01:20 >> 深01:29
    金    深01:45 >> 深01:54


所属は、ヒラタオフィス。
工藤夕貴、宮﨑あおいが所属しております。
http://www.hirata-office.jp/info.html

いろいろな情報は、2ちゃんねるで・・・
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/geinoj/1148617387/


1/3娘は、月刊テレビ情報誌 B.L.T. 10月号 (p.87) で取り上げられ、11月号からは、「めざせ1人前娘」として連載開始となりました。
http://www.tokyonews.co.jp/blt/

今後も注目していきたいと思います。

 2006/10/29追記
 以下のビデオはYouTubeから削除されたようです。

以下のYouTubeに登録されていましたので、ご覧下さい。

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2006年9月22日 (金)

ANAの旅割 ヤマトのCM

最近、ANAの 旅割のCMが注目です。

40代にはなつかしい宇宙戦艦ヤマトの登場です。
あの波動砲発射前の緊張感を思い出しました。

しかし、このCMでは、宿敵デスラー総統が登場するものの、ヤマトの乗組員は皆、旅割り旅行に出かけて留守だし、古代進くんとはいちゃいちゃと楽しそうだし、まるで緊張感がなく、ほのぼのとした感じ。我々が持っているヤマトのイメージとのギャップが面白いですね。


ところで、スクリーンにデスラー総統が映し出されるのを見てふと思った。
デスラー総統とは宿敵どうしではあっても、ちゃんと実務レベルでは通信できるように仕様を打ち合わせて、対向試験もやっているんだなあ。
いや、あるいは、宇宙標準仕様がちゃんと決まっているのかもしれない。

などと、どうでもよいことを考えている私であった。

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2006年9月21日 (木)

やぐちひとり

やぐちひとり  2006/9/19

劇団ひとりは、自宅でヘッドホンでaikoを聴きながら口パクで歌うのだそうだ。
基本的に女性の歌を歌うのが好きなのだ。なぜ、ヘッドホンでしかも口パクか?というと、自分の声が聞こえると現実に引き戻されてしまうからなのだそうだ。

それを聞いて、矢口が、やめた方がいいですよ。
って言ってましたが、実は私も女性の歌を歌うの結構好きなんですよ。
私の場合は、aiko そして、谷村有美 です。

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結婚できない男 最終話

毎週笑わせてくれた「結婚できない男」が、とうとう終わってしまいました。
最終話 幸せになって悪いか!?

今回もまた笑わせてくれました。


<<今日のお気に入りの台詞>>

テレビ出演のために着る服をメールで写真を送って、電話できいている場面。
桑野 「しかしなんであなたに指図されなけゃいけないんだ。」
早坂 「いつあたしの指図聞けっていいました?」
桑野 「これがもし、全国の人に不評だったら、あなたのせいですらかね。」
早坂 「知りません。」 ガチャ!

みちるちゃんと桑野が二人きりのところへ、早坂が来たと聞いて・・・
沢崎 「かえって面白い実験になるかも・・・」

来る予定だったみんなが、みちるちゃんの部屋に来ないと聞いて・・・
桑野 「なんか陰謀の臭いがしてきたな・・・」

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みちるちゃんがアタックしたけれど結局ダメで、最終的には落ち着くところに落ち着いたという、予想通りの結末だったわけですが、それにしても、ひねくれた桑野だけに、事態は一筋縄ではいかず紆余曲折。

顔を歪めながら一言一言しゃべる、桑野の早坂先生への告白のシーンは、まさに、阿部寛の名演技でした。しかし、ここでも、桑野の一言から妙な方向へ・・・

「いやあ結果的には結婚できないんですけどね。」

目をうるうるさせていた早坂先生の表情が??? 見てるこちらも早坂先生と同じくらい訳がわからず、桑野に「何で?」って訊きたい気持ちになりました。結局は決裂してしまい、桑野は、「ややっこしい女だ」なんて一人事を言ってますが、ややこしくなるのは、あんたのせいですってば。

でも最終的には、「来て下さい。どうしても」と、誰も入らせなかった自宅に早坂先生を呼んで、めでたしめでたし。

この少子化の時代にあって、まさにすばらしい国策番組と言えるのではないでしょうか。
とは言っても、桑野はどう考えても「3高」に該当しそうですから、性格が悪くても結婚できるには条件がある・・・ということなのだろうか? という疑問も感じるのでありました。

それから、バグ犬も結構可愛いということを知りました。

<<今日のクラシック>>

さてさて、今日の1曲目、2曲目は、曲目がわかりませんでした。以下をご覧いただければ、これまでに使われた曲が書いてありますのでどうぞ。
 http://www.ktv.co.jp/shinsuke/qa/index.html

2曲目は、ヨハンシュトラウスだと分かってはいましたが、苦手な部類。ちなみに、3曲目のベートーベン 交響曲第7番 第1楽章は大好きな曲です。

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2006年9月19日 (火)

2006年秋ドラマ

夏ドラマも終わり、いよいよ2006年秋ドラマが始まります。
面白いかどうかは見てみないと判りませんが、現時点での私の勝手な期待度を書きたいと思います。

それぞれの番組の内容については、以下をどうぞご覧下さい。

06秋の新ドラマ特選ガイド
http://tv.msn.co.jp/special_b/index.htm

ドラマカレンダー

http://www.television.co.jp/drama/drama_calendar/


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のだめカンタービレ (月曜 21時 フジテレビ系)

サプリが丁度終わった頃にフジテレビにチャンネルを変えたら、なにやらベートーベンの交響曲第7番らしきものが流れていましたが、それがこの新番組の予告でした。同名の人気マンガが原作ですが、私は読んでません。クラシックファンの私としては、とにかく1度見てみることにしようと思います。


鉄板少女アカネ!! (日曜21時月 TBS系)

最近、ドラマ、映画での活躍の場が多い、堀北真希
とりあえず1回見て様子見です。


セーラー服と機関銃 (金曜22時 TBS系)

これはやっぱり、あの薬師丸ひろ子(当時は薬師丸博子)の映画の印象が強いですね。当時はホントに角川映画が頑張ってました。 今回、長澤まさみが演じるわけですが、やっぱり、「かにかん」、いや「かいかん」と言うのでしょうか? どんな風になるのか楽しみです。
ところで、長澤まさみは、「ロボコン」以来、いろいろ見てきましたが、いまだに長澤まさみの顔を判別する自信がないのですが、それは私だけでしょうか?


だめんず・うぉ~か~ (木曜21時 テレビ朝日系)

話の内容を見るとなんとなく面白そうなので、とりあえず見てみようと思いますが、宮迫、柳沢慎吾という配役が、いかにもという感じなのが気になるが...


たったひとつの恋
(土曜21時 日本テレビ系)

亀梨くんもドラマ出演多いですね。サプリではパスしちゃいましたが、今回、白夜行で熱演の綾瀬はるか共演と言うことでどんな感じになるのか楽しみです。個人的な話しですが、せか中の再放送を見て盛り上がっているところなので、なおさらということです。


14才の母 (水曜22時 日本テレビ系 )

ちょっと前まで「女王の教室」で小学生をやっていたかと思ったら、中学生になって、妊娠出産までしてしまう志田未来ちゃん。もちろんドラマの中の話ですが。、配役に、生瀬勝久、次長課長 河本と言うのは、雰囲気がシリアスになりすぎるのを防ぐ意図なのでしょうか???


嫌われ松子の一生 (木曜22時 TBS系)

映画版は見てないのですが、ストロベリーオンザショートケーキですっかり気に入った内山理名ちゃんが出演ということで、兎に角見ようと思っております。


ここのところ、番組改編期の特番にあまり興味が持てなくて、新ドラマの開始が待ち遠しいです。

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2006年9月16日 (土)

結婚できない男 第11話

結婚できない男」もいよいよ大詰め。

第11話 花柄がキライで悪いか !!

今日の桑野氏は、何とかマニアということではなくて、徹底した花柄ギライ
店にある花柄のコースター、皿は裏返すし、花柄の服を着た客が来店したら、帰ってしまう。インテリアの3D表示の壁に花柄のテクスチャを貼り付けたのを見れば、クラッと倒れそうになる。という少々極端な表現ですが・・・

しかし、そんな桑野氏の行動に変化の兆しが現れました。
最終的には、自らストーカーのところへ行って、みちるちゃんに近づかないように説得にいきました。それを見て、これまでアップダウンを繰り返していた、みちるちゃんの桑野に対する評価が、「あたし、ちょっと困ったことになったかも・・・」状態になってさあ大変。来週の最終回では一体どうなるのか?

結局「結婚できない男」に終わるという落ちでは、ちょっとそりゃひどいよ! と視聴者が失望しそうですから、まあ、誰かとくっつのだと考えると、順当なところに落ち着くのではないでしょうか。

早坂先生が、桑野にボディーガード頼んだときも、桑野の返事がOKであることを見抜いた早坂先生は、みちるちゃんよりも桑野の行動パターンを理解できるみたいですし。


今日のクラシック:
 ドボルザーク 交響曲第9番 新世界から ホ短調 作品95 第1楽章

なんだかドンドン分かりやすい方向へ行ってしまっているのが残念。桑野ならば、もっと尖っていて欲しい!!。
例えば、メシアンのトゥーランガリラ交響曲とか、野田暉行のピアノ協奏曲とか。
どうでしょうか?

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泣けて歌えない曲 2

世界の中心で愛をさけぶ」 TV版 再放送、見終わりました。
今頃、初めて見たなんて人は数少ないかしれませんな。

綾瀬はるかが最後の方では、頭髪まで剃ってしまって、さらに弱って目もうつろな表情で、何ともァ痛々しさが伝わってきてました。なかなか熱演でしたが、不思議とそんなには泣けませんでした。


しかし、主題歌が泣けます。以前とりあげた、「泣けて歌えない曲」に1曲追加です。
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2005/11/post_9be7.html


柴咲コウの「かたちあるもの」

いい歌ですね。さびの節回しがたまりません。歌おうとすると何故だか分かりませんが、悲しい想いが込み上げてきて、声が上ずってしまいます。それもでも、無理して歌おうとしたら、顔の表情がくちゃくちゃに歪んで、声を出してウァーンとガキみたいに泣いてしまいました。

何か前世の記憶でもあるのでしょうか? ちゃうちゃう。

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2006年9月 8日 (金)

結婚できない男 第9、10話

今季のドラマで、終盤まで続けて見てきたのは、結局、「結婚できない男」、「怨み屋本舗」、「タイヨウのうた」の3本。 ただし、「タイヨウのうた」は惰性に近いかも。
PS羅生門 警視庁東都署」は、3週分くらい録りだめしてあるけど見てないし、それ以外は、あまり面白くなかったので、1回目あたりでほとんど脱落。

さて、視聴率が割と良い結婚できない男ですが・・・


第9話 彼女ができて悪いか!!


今回のクラシック: ムソルグスキー 展覧会の絵
どうも標題つきの分かりやすい曲が増えてきたのがちょっと不満ではある。最初のころのタコ5はインパクトがあった。変人桑野にふさわしいというか・・・

今日のトピックス:

沢崎(高島礼子)が早坂(夏川結衣)と微妙に牽制し合ってるが、どうなる?
もしかして、みちるちゃん(国仲涼子)まで参戦の気配。
桑野が若い彼女と別れた後、周囲にあれは彼女ではないと言っているが、最初から見直してみると確かに一言も言っていない。
桑野とバグ犬のケンちゃんとの妙な関係に勘づき始めたみちるちゃん。


第10話 おんなごころがわからなくて悪いか!!

今日のクラシック:知らない曲だが、フィガロと言っているところ見ると、
モーツァルト フィガロの結婚か?

きょうの台詞:
沢崎の祖母が亡くなったことを受けて、
桑野 「あ、あの、このたびは、何というか、お気の毒な感じで・・・」
    ※「感じで」のところで大うけ。

沢崎 「どうだった?たちばなさんの打合せ」
桑野 「特に問題なし」  
    ※大ありだろうがぁ・・・

今日のトピックス:

とうとう、桑野とバグ犬のケンちゃんの関係?をみちるちゃんに見つかってしまった。
振り返ってみちるちゃんを見るケンちゃんの表情が最高。ホントにすごい演技のできる犬だ。ちなみに、怨み屋本舗のバグ犬は、制作費の差か演技はしない。

桑野に求められて沢崎はヘッドハンティングを断るが、仕事の関係だけ、ということとなったが、これで戦線離脱なのか?
あと2回だが、次回がみちるちゃんで、最終回で早坂先生というところに落ち着くのでしょうかね?やっぱり。

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2006年9月 6日 (水)

黒川智花、福田麻由子ツーショット

黒川智花ちゃと福田麻由子ちゃんのツーショット
笑顔が可愛いですね。

加藤の今日
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-08-19-1

↑↑どうやら削除されたようです。2006/10/30追記あ
黒川智花の所属する研音からの削除要求だろうか?

おすすめの写真集

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2006年9月 3日 (日)

せかちゅう再放送と河野伸

遅ればせながら、世界の中心で愛をさけぶ を再放送で見てます。
(遅れすぎ・・・)

書籍、映画、テレビドラマと一世を風靡した「せかちゅう」。
当時これらを全く見なかった理由は、単に本も読まないし、ドラマも見なかったからだと思っていますが、でも、もしかすると本当は、あまりに流行りすぎていたため、それに乗っかることに何故か気恥ずかしさを感じたからかもしれません。


テレビドラマ版「せかちゅう」は、ご存じのように、今年(2006年)放送の白夜行とスタッフがほとんど同じです。

まず、キャストが 山田孝之、綾瀬はるかコンビ。
そして、脚本、プロデューサーに主題歌を歌う 柴咲コウ。

そして、私が特に注目するのが、音楽 河野伸です。
 はてな http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%CC%EE%BF%AD
 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E4%BC%B8

白夜行のBGMでファンになりました。
どちらのドラマでも、BGMがかなり前面に出てドラマを盛り上げるのに重要な役割を果たしていますし、ピアノ、オケなどアコースティックな響き、曲の雰囲気が非常に似ています。
私は、どちらかというと白夜行のほうが深みがあって好きです。


余談ですが、愛媛弁では「世界の中心で愛をおらぶ」になるのだと、眞鍋かをり女史が言ってたのを思い出しました。


TVサントラ



TVテレビドラマ DVD-BOX

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2006年9月 2日 (土)

「怨み屋本舗」の音楽

怨み屋本舗 テレビ東京

このテレ東「ドラマ24」枠のドラマを見たのは怨み屋本舗が初めてなのですが、すっかりはまっております。


オープニング:
    mihimaru GT   「 いつまでも響くこのmelody 」
エンディング:
   シャーンノース 「 final your song 」
      試聴 http://www.muture.co.jp/artists/sean/index.html

エンディングの final your song は、さわやかで、しかも少し憂いを持ったメロディが美しく、癒されるお奨めの曲です。




それから、気になっている曲がもう一つ。

オープニングのお決まりの台詞のバックに流れる音楽、そして、怨み屋がふと現れる場面で流れる女性の声によるメロディー。
曲名が判らないので、「怨み屋のテーマ」とでも名付けましょうか。

おそらく、本番組の音楽担当 五十嵐由美 氏の作曲ではないかと推測します。


台詞
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人は誰もが二つの顔を持つ
笑顔の裏には般若のおもて
ほんの一瞬の愛が憎しみに変わる
積もる怨みがこの世を血の海に変える
一寸先は闇
振り返ればそこは闇
でもその闇に人は誰も気づいていない
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メロディーをドレミで書くと、
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レレララソラシー レレララソラー
レレララソラシー ドラシレレレー
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歌詞も付いているようですが、何と言っているのか全く判りません。少なくとも日本語には聞こえないし、かと言って英語でもなさそうです。


五十嵐由美 氏に関する情報が少ないのですが、映画音楽作曲として以下の情報がありました。http://cinematicroom.com/composer/0001918/

それから、以下のブログに同名の女性の写真があり、TV番組中の曲の作曲をしていることがうかがえるのですが、果たして同一人物でしょうか?
http://kanako-ito.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/v.html

深夜としては高視聴率で、とうとうDVD-BOXも出ますね。

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