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2006年10月

2006年10月30日 (月)

「加藤の今日」から福田麻由子の写真

先にブログ、加藤の今日で、黒川智花福田麻由子の写真が掲載された記事を紹介しましたが、残念ながら削除されてしまったようです。

当ブログでの記事は↓↓
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2006/09/post_9708.html


福田麻由子が映った写真につては、この他にいろいろとありましたので、以下にリストアップしておきます。黒川智花か、木村 多江のどちらかの事務所からのクレームによるものだろうか??

どれも笑顔がとってもすてきですね。
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-08-23
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-08-17-1
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-08-11
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-08-04-3
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-30-1
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-30
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-25
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-23
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-21
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-15

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2006年10月25日 (水)

「グータンヌーボ」さくらは人見知り?

グータンヌーボ フジテレビ系(関西テレビ) 2006/10/25

内田恭子   さくら    酒井若菜

グータンヌーボって変な番組ですね。
わざわざ弾まなそうな面子を会わせて、
沈黙が続く時間を数えてみたりして。

今回の面子を見ると、うっちーはアナウンサーだし、
さくらさんも「結婚できない男」とか「てるてるあした」とかを見た印象から、
活発な人かと思ったから結構話しはずむかも・・・
と思ったらそうでもなかった。

さくらは、人見知りだと言うし、
休みは、食ってベットで寝て、また食っての繰り返しだというから、
ほとんどひきこもりみたい。
意外ですね。イメージが変わりました。
でも、かえって親しみがわきました。

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ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 2

ドラマ「のだめカンタービレ」 Lesson 2

Lesson 1で病みつきになり、Lesson 2でさらに病んでしまった。(^^;
録画したのを3回も見てるやつ=私。


くだらないといえばくだらない。
のだめをはじめ、みんな個性があって変だけど、
千秋がまともなので、うまくバランスしてる。

クラシックがふんだんに登場する点もいい。
一応クラシックファンのつもり。
でも、好みに著しい偏りがあるせいか、知らない曲も結構たくさんある。

ビエラ先生の回想シーンで出てくる ドボルザークチェコ組曲なんてのも
知らなかったし、プロコフィエフロミオとジュリエットも知らない。
SoftBankの予想外です。のCMで最近頻繁に登場するアレです。

ちなみに、ドラマで登場した曲は以下を参照して確認しております。
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/



のだめの台詞もいろんなパターンがあって面白いすね。
時にはちびまるこのようであったり、篠原ともえのようでもあったり。
そのどれでもなかったり。

練習したってどうせ死ーぬしー」の言い方が変。
許せません。殺します。」は特にお気に入りの台詞。

わざわざ、真澄にまぶたに目の絵を描かせてから捕まえて、
なぜか、その描かれた目を強調するかのように目を閉じるし。

去ろうとする真澄に向かって、
「どこいくんですか?」
まだ勝負は終わってませんよ」 ←これ、無茶苦茶トーンが低い。

それに比べると、竹中直人のシュトレーゼマンはちょっとやりすぎかも。
かえって面白さを損ねてるのでは?


今回、真澄の踊りながらのティンパニが出たけど、
ティンパニは、私が一度トライしてみたい楽器の一つ。
特に第九はやってみたい曲のひとつだ。
ティンパニが結構目立ってかっこいい。
第九を聴くと、いつも、両手でティンパニを叩くまねをしてしまう。

そういえば、昔持ってたヨッフムの第九なのだが、
第2楽章のティンパニのタイミングが間違ってた。
ブルックナーみたいに、別版がある訳でもないと思うのだが・・・

次回放送も楽しみに待つとしよう。

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2006年10月24日 (火)

「みこん六姉妹」の気持ち悪いBGM

みこん六姉妹

この番組で、ピアノ伴奏で口笛がメロディーを奏でる
BGMがときどき流れるのだが、これがまた、

超気持ちわりーーーーー

音がフラットしてるーーーーー

気持ち悪さばかりが気になって、ドラマに集中できないっす。

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2006年10月23日 (月)

私の成分解析

なんだか分からないけれど、以下のブログから
成分解析なるものを見つけてきた。
http://moclin.air-nifty.com/log/2006/04/post_f9a8.html#comments

成分解析
http://sv2ch.baila6.jp/ea.cgi

ちなみに私は以下の結果だ。
なんだかよくわからないが、ゴミ掃除が私の役目なのか???

本日2006年 10月 23日 月曜日のrachmaninoffcoolさんの成分解析結果です♪
rachmaninoffcoolさんの半分は[ちりとり]でできています。
rachmaninoffcoolさんの 27% は[新ルルAゴールド]でできています。
rachmaninoffcoolさんの  9% は[ボールペン]でできています。
rachmaninoffcoolさんの  8% は[豚トロ]でできています。
rachmaninoffcoolさんの  4% は[βマックス]でできています。
rachmaninoffcoolさんの  1% は[虚しさ]でできています。
rachmaninoffcoolさんの  1% は[2,4,6-トリニトロトルエン]でできています。

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2006年10月22日 (日)

のだめカンタービレに出てくる楽譜

ドラマ化されて話題の 「のだめカンタービレ」 二ノ宮知子

ですが、どんなものかと思って、試しにマンガ本 #1を買ってきて読みました。

↓↓↓↓↓↓↓↓これ



ドラマとマンガでどう違うのだろう?
という観点で読んでみましたが、結構マンガに沿っていますね。
ギャグについてもそうですが、ドラマのギャグのできも
なかなか良い出来だと改めて思いました。

たった2小節で間違えるなぁ~!」のシーンなんか
何回見ても笑えます。
ちなみに、のだめは、「ラ」のところを->「シb」と押さえました。

のだめ」の部屋を掃除するシーンなど、
マンガではほんの小さなコマに書かれたギャグも、
ドラマではしっかりと丁寧にやってましたしね。


ところで、こういう音楽ものを題材としたマンガは、
文字や絵でしか表現できない制約上なかなか難しく、
ドラマの方が音を使えて楽なんじゃないか、
とも思いましたが、

でも、自由度が増えるということは、逆に大変かも。
中途半端なことをやると、かえって粗が目立ったりしますからね。
その点、このドラマ版のだめは、
細かい部分を丁寧に作っているという印象を持ちました。


さて、マンガ本 #1の中に登場する楽譜ですが、
ひとつひとつ丁寧に見ていったところ、でたらめではなく
ちゃんとした楽譜ですね。
著作権料払ってるのかな? などと心配しつつ、

Page. 1 ラベル ボレロ

Page. 9 ベートーベン ピアノ協奏曲第1番 第1楽章

Page.12 上に重なっているのが Page.9と同じ曲。
     下の楽譜がわからない。
     多分私が知らない曲です。
           Page.15にも全く同じものがあります。

Page.73 ドラマ版 Lesson1で登場した
           モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」
           の冒頭ですね。
           耳で憶えた旋律と合ってます。
Page.74、77、78、79、81も同じ曲。

Page.113 ベートーベン バイオリンソナタ第5番「春」
             第1楽章
     ドラマ版では、Lesson 2に登場しましたね。

#1では、Page.12の曲だけ、残念ながらわかりませんでした。
このあたりは、調べ尽くしている人がきっといるはず。

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偽善者のふり?

hitomi    GO MY WAY

弁護士のくず のテーマ曲。
印象的なイントロ、全体的に親しみやすいメロディーライン。そして、hitomiの弾むような歌い方がとてもよく、最近のお気に入りの一つです。



ただ、聴くたびにひっかかるのは、

「偽善者のふりをする」というフレーズです。

「偽善者のふり」って、何?????
歌詞の聞き間違い?

善人のふりをするのが偽善者。
では、「偽善者のふり」とは?

善行をして、なおかつ、それが本心ではない事も周りに見えるようにする、ことなのだろうか?
何のためにそんなことを???
一流の役者でなければ難しいのではないか?
結局、その人は善人なのか? 悪人なのか?

・・・と、このような疑問の数々が、この曲を聴くたびに一瞬脳裏をよぎるのです。

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2006年10月21日 (土)

GoogleEarthで見る「たったひとつの恋」

たったひとつの恋 第2話 日本テレビ 2006/10/21

意外と第2話ですんなり仲良くなってしまった、神崎弘人(亀梨和也)と月丘菜緒(綾瀬はるか)ですが、これからがいろいろと紆余曲折があるんでしょうね。

さて、弘人と菜緒が互いの自宅で、菜緒はオレンジのいぼいぼの光るやつ、弘人は懐中電灯を振っていましたが、位置関係は以下のような感じかと思います。

Google Earth ロケ地Hitotsu_1

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2006年10月20日 (金)

ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 1

出張から戻り、録画しておいた のだめカンタービレ を見ました。
(フジテレビ 月曜午後9:00~)
http://www.fujitv.co.jp/nodame/index2.html


これは面白いでしゅ
って、口調が「のだめ」みたいになってますが、
いろいろな意味でこのドラマは異色ですね。


まず、マンガ的なギャグの実現に対するこだわりが突出していますね。

千秋(玉木宏)が講師の江藤のハリセンでぶっ飛ばされるシーン。のだめ(上野樹里)が、「たった2小節で間違えるな!」と、譜面で張り飛ばされ、目から涙がちょちょぎれるシーン。のだめがドアを突然開けて、千秋がぶっ倒れるシーン。
などいろいろありましたが、結構笑えました。

ちょっと譜面を荒っぽく扱い過ぎるのはどうなんだろう? と若干気にはなりますが、まあギャグと言うことで勘弁しましょう。

涙やらハートマークにCG使ったりしてる割に、飛行機の胴体着陸シーンの模型のちゃちさが対照的で可笑しい。


それから、初心者うけを狙わないクラシック曲がふつーに登場する点も異色です。
今回、のだめと千秋が取り組んだ、「モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ」も、クラシックファンの私も実は知りませんでした。最近の「純情きらり」、「結婚できない男」などでもそういう傾向がありますが、のだめカンタービレではその極地ですね。


上野樹里 扮する 「のだめ」こと野田恵のだめのキャラ。
マンガのイメージがどんなものかは分かりませんが、いいですね。彼女のしゃべり、立ち振る舞い、完全に漫画チックですが、あまり違和感ないです。さらに、千秋(玉木宏)のつっこみも非常に息が合ってます。


そして、何と言ってもオープニングのテーマに、
ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
を持ってきたのはすごいですね。

クラシックファンでない一般の人はそれほど知らないでしょうに。
私は、多分500回以上は聴いているので、最初から最後まで、ほぼ鼻歌で歌い通せるくらいに達してますが、そういう曲がテーマとして使われていることが何となく奇妙な感じです。

ちなみに、私の場合、最初に聴いた(刷り込みとでもいいましょうか)はカール・ベーム、ウィーンフィル。その後、カルロス・クライバーに鞍替えしました。

ともかく、この、のだめカンタービレ、今シーズン、私の一押しです。
期待度:☆☆☆☆☆

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2006年10月16日 (月)

2006年秋ドラマ スタート

いよいよ 2006年秋新ドラマがスタート。

なかなか見る時間がとれない私としてましては、
初回の印象でそのあと見続けるかどうか決めよう!!
と言うことで、HDレコーダーで録画しまくり、
週末一気に見ました。

以下、私の期待度をの数で表してみました。
5段階評価で、今回、☆☆☆☆☆はなし。
なお、現時点でまだのだめカンタービレは見ておりません。

なお、ところどころにあるリンクは、
番組やその人物の関連サイトとなっております。


14才の母 日本テレビ 水曜午後10:00~
☆☆☆☆
志田未来ちゃんが連ドラ初主役で、しかも14才にすて妊娠してしまうという話題作です。初回から早速妊娠してしまったわけですが、さすがに、濡れ場はありませんでしたね。当たり前じゃ! (゜゜;)☆\(--;)。
志田未来演じる一ノ瀬未希は、キャラ的には、女王の教室のときの小学生と余り変わってないような気もしますが、妊娠したことがわかってからちょっと深刻になってきました。目が離せないドラマの一つですね。


だめんずうぉーかー テレビ朝日 木曜午後9:00~
☆☆☆
あまり期待してなかったのだけど、藤原紀香のキャラが割と気に入った。仕事はできるが男に対しては強気でないところが可愛らしい。一風変わったメガネもなかなかよいです。しばらく様子見。


嫌われ松子の一生 TBS 木曜午後10:00~
☆☆☆☆
少しずつ連鎖的にどつぼにはまっていく教師 川尻松子(内山理名)。親に認められようと一所懸命に勉強して教師になったものの、世間知らずで隙のある女性ををうまく演じていると思います。なんだか可哀相になってしまいました。ちなみに、私は、映画も見てないし小説も読んでないので、白紙状態で臨んでいますので、この先の展開を見たいなと思ってます。


Dr.コトー診療所 2006 フジテレビ 木曜午後10:00~
☆☆☆
嫌われ松子の一生の裏番組。2003年版は見てないので状況がわかりません。面白いのかどうか微妙なところで、しばらく様子見です。


セーラー服と機関銃 TBS 金曜午後10:00~
☆☆☆☆
主演長澤まさみのセーラー服と機関銃。
20年以上も前の映画のドラマ化。当時の主演は、言わずと知れた薬師丸ひろ子(当時は薬師丸博子)で、私も映画を見に行きました。星泉の住むマンションの部屋が8940というジョークも織り交ぜてありましたね。映画版とはやっぱり雰囲気が全然違いますが、でも、それなりに楽しんで見られそうな気がしてます。


アンナさんのおまめ テレビ朝日 金曜午後11:15~
☆☆
ベッキーが勘違い女、桃山リリを演じるのだが、始終勘違いしている事にだんだん退屈して、見るのが面倒になってしまった。ので、次回から見ないかも知れない。


クピドの悪戯 紅玉 テレビ東京 土曜深夜 0:12~
☆☆☆
あそこから紫の玉が出たら、7回目、最後に紅玉が出て打ち止め、という奇病にかかった睦月智也(高橋良輔)。そして2人の女性、桐生麻美(北川弘美)、大倉怜子(秋山莉奈)とのピュアなラブストーリーということですが、ちょっとエッチで面白そうですね。人気のある役者に頼らず地道に番組を作っているところがテレ東らしくてよい?


たったひとつの恋 テレビ朝日 土曜深夜 1:25~
☆☆☆☆
亀梨和也、綾瀬はるかのコンビによる恋愛ドラマ。なんだか「格差社会」象徴するような設定ですが、最終的には別れるんじゃないかと思っている私は冷めすぎでしょうか? 綾瀬はるか演じる月丘菜緒はお嬢様とは言ってもちょっと変わった感じなので、普通じゃない結末が待っている可能性はあるかも。


もういちど地下鉄(メトロ)に乗って テレビ朝日 土曜深夜 1:25~
☆☆☆
これは4回シリーズという点で他と違いますが、地下鉄に乗ったら過去に戻ってしまうお話。乗るときは東京メトロで、降りたときは営団地下鉄(正式名称 帝都高速度交通営団)になっているというわけ。第1回を見ましたが、ホロッと来てしまいました。お涙頂戴が好きな人はどうぞ。


鉄板少女アカネ!!  TBS 日曜午後9:00~
☆☆☆☆
ケータイ刑事銭形舞野ブタ。をプロデュースクロサギ、と連ドラづいている堀北真希ちゃん。いろんなキャラを演じてきましたが、今回は熱血少女。この枠のドラマとしてもちょっと異色ですね。堀北真希の魅力に惹かれてまた見たくなりました。
店でかかっていた曲は、山口百恵の「ひと夏の経験」じゃないですかぁ。昔シングルを買いました。シングルって言っても45回転ですから。ホントに古い話ですみません。

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2006年10月15日 (日)

1/3娘 上野真未、田代さやか

1/3娘 (サンブンノイチガール) 日本テレビ

田代さやか水崎綾女上野真未

の3人のアイドルが1人前になるべく、
いろいろなことに挑戦するアイドル育成番組。


上野真未さんは、妹のような感じで、守ってあげたいと思わせるような可愛らしさがありますね。彼女に関する情報は少ないのですが、所属のヒラタオフィスのサイトが更新され、プロフィール情報が登録されたようです。
http://www.hirata-office.jp/
所属タレントのプロフィールは以下のページ
http://www.hirata-office.jp/talent_profile/talent_profile.html
この中に上野真未があります。


所属タレントを見ると、有名なところでは宮﨑あおい工藤夕貴。そして、なんと、TVドラマ 「陽当たり良好」の伊藤さやかも所属しているではありませんか。ひじょうになつかしーー。
http://www.sayaka-ito.com/


あとの二人はずれもホリプロ所属なのですが、最近、ちょっと田代さやかさんも気に入っています。

公式サイト:  http://www.horipro.co.jp/talent/PF092/
公式ブログ: http://www.mix-up.jp/sayaka/


可愛らしいというのでも、美人というのでもないのですが、でも整った顔立ちで、なんとなく暖かくて安心感が感じられる顔と言ったらよいのでしょうか。それから、私が運痴なので、運動神経のいい女子って、あこがれます。

ついで悪うござんすが、水崎綾女さんのプロフィールも紹介しておきます。
http://www.horipro.co.jp/talent/PF087/

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みこん六姉妹

10月から始まったみこん六姉妹、が面白いです。

 http://hicbc.com/tv/drama30/mikon/
 CBCテレビ制作 (TBS系列)  毎週 月~金  13:30~

勤め人なので、録画して週末にまとめて見ておりますが、30分 x 5 = 150分で映画一本分ぐらいあるし、なかなか大変です。


和菓子や職人の父 寿松太郎(大和田伸也)と六姉妹を中心としたホームドラマですが、
それぞれの異なるキャラクタのぶつかり合い、人情味有り、笑いありでなかなかいいです。

主役、次女の二葉 (はしのえみ)は、母親が亡くなり、長女も家を出て行ってしまったこともあり、母親的存在で面倒見がよいのですが、損な役回りを押しつけられることも多くて可愛そう。

なにしろ、ほかの姉妹は、それぞれにくせのあるキャラクタだから大変です。

★常に強気で堂々としている長女 一美
★おとなしそうな顔で実は不倫をしている四女 四麻子
★ふだん口数が少なく冷静に姉妹を見ている六女 睦


台詞廻しが自然で、言う前に予想できることも多いのですが、それがまた笑えたりもするし、自然にドラマの世界に入り込めます。橋田壽賀子ドラマとかは全く見ない私ですが、このホームドラマには、はまってしまいました。

見始めた動機は、実は加賀美早紀さん目当てだったりしますが・・・

主題歌は、久々に聴く THE ALFEEInnocent Love です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

父    寿松太郎 大和田伸也
公式サイト http://www.with.if.tv/shinya/shinya.htm

長女  一美    田中美奈子 たなかみなこ

次女  二葉    はしのえみ (主役)
公式サイト http://www.sato-kikaku.co.jp/hashino/
公式ブログ http://yaplog.jp/hashiemi/

三女  三笑    広澤草 ひろさわそう
公式サイト http://www.sou-berry.net/index.htm

四女  四麻子 遊井亮子 ゆういりょうこ
公式サイト http://www.box-corporation.com/ryoko/

五女  五真子 浜丘麻矢 はまおかまや
公式サイト http://www.iijimaroom.co.jp/profile/hamaoka_maya.html

六女  睦       加賀美早紀 かがみさき
公式ブログ http://www.watanabepro.co.jp/kagamisaki/

大藪先生 綱島郷太郎 つなしまごうたろう
プロフィール http://www.seinenza.com/profile/data/tsunashima_gotaro.html

長女の娘      吉田里琴 よしだりこ
公式サイト http://www.moon-the-child.com/cata/index.html

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2006年10月12日 (木)

秋の新ドラマが始まりましたが・・・

いよいよ秋の新ドラマが始まりましたが、録画を見る時間がとれず、週末までおあずけになりそう。

10月11日の、「14才の母」 (日テレ) もとりあえずHDに録画。

問題は、明日10月12日ですが、9:00PMからの だめんずうぉーかー(テレビ朝日)は、なんと10時9分までという中途半端な延長。まるで、、10:00PMからの、嫌われ松子の一生(TBS) Dr.コトー診療所(フジテレビ)を妨害しているかのようです。

録画予約の仕方をどうしようか? と考えたあげく、私の結論は、「だめんずうぉーかー」は、10:00までで録画打ち切り。そして、「嫌われ松子の一生」をHDで、「Dr.コトー診療所」をVHSで録画。

以上。

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2006年10月 9日 (月)

個人授業 中川翔子

個人授業 TBS 2006/10/4(水) 25:20~25:50

TBSの新番組、個人授業。
第1回目のゲストは、しょこたん こと中川翔子。MCの和田アキ子に、ヲタク学を教えるというものですが、すごかったです。

終始しょこたんペースで、和田アキ子相手にヲタク学についてしゃべりまくり、しまいには、理解が悪い(理解できなくても当然ではあるが....)和田アキ子に「あんたバカ?」などと、恐ろしい言葉を...。ちょっとびっくりしました。
しかも最後は、和田アキ子とコスプレのツーショット。和田アキ子の足は、体の割にほっそりしているのは意外でしたが...

こんな感じ...
しょこたんブログ(無題)
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/9930



しょこたんブログでコスプレ画像は山ほど見られますが、この日の放送では、自分撮りコスプレの模様を撮影したものが放送されました。
http://www.youtube.com/watch?v=t_A2Jgylcew



しょこたんブログで、この放送の関連のものとしては、

スタッフからのお知らせ
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/9904

ゴーグルピンク
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/9913

和田アキ子相手にあんな風に講義できる人っているのかしら?
次回の予定が決まってないらしいけど。

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2006年10月 8日 (日)

CEATEC JAPANへ行く

ダリ回顧展へ行った日の午前中は、幕張でCEATEC JAPANを見ておりました。

2006/10/7。最終日の土曜日ということで、早い時間から結構人がいました。こういった展示会を見るのはホントに久しぶり。仕事じゃないので気が楽です。

家電メーカーの展示は、大型ディスプレー、そして、今後の動向が気になる、blue-ray Disc と HD DVDの関係の展示にかなり力を入れていたようですね。私は、結構DVDに記録して残す方なので規格の行方が気になります。Digital HV対応の機種は動向を見極めてからにしようかと思ってます。あとで廃れちゃうと困りますから。


村田製作所セイサク君は、テレビでも紹介されたこともあって、セイサク君のデモには黒山の人だかり。画像も撮りましたが、写りが良くないので掲載はやめておきます。その代わりといってはなんですが、配布していたセイサク君の景品です。

Seisaku_1

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ダリ回顧展へ行く

ダリ回顧展 上野の森美術館

2006/10/7に 行ってきました。

連休初日でしたが、混雑は想像していたほどひどくはありませんでした。とは言っても入館待ちの行列は数10mで30分待ち。晴れていて良かったです。館内もすべての絵画の前に連続した人垣ができて絵画の全体を見るのに難儀しましたが、好きな順序で見て良いので、適当に飛ばして見て、また戻ったりと言う見方をしました。


展示物の概要は以下をご覧ください。
ダリ回顧展 公式WEBサイト
音声ガイダンスの貸出は500円。フジテレビアナの川端健嗣アナと私が好きな西山喜久恵アナのナレーションです。


美術音痴の私ですが、シュールレアリスム(英語的には super realizm であろうか?)は何となく惹かれるものがあり、見に来たというわけです。


さて、今回の展示は、柔らかな時計で有名な「記憶の固執」は無いのですが、原爆投下の影響を受けて書かれたと言われる同じモチーフの「記憶の固執の崩壊」。原爆投下って、日本にとってだけではなく、全世界の人々にとっても衝撃的な事件だったのかな、と思いました。
そして一番の大きな絵画が最後にある「世界教会会議」 (299.7 x 254.0cm) 。ダリとガラが写実的に描かれていますね。


それ以外で私が興味を持ったのは、出口あたりに展示されている2セットの絵画。 「太陽の後ろはるか遠くに全裸で出現するガラを見るために雲の形をした金羊毛を開けるダリの手」 そして、 「六つの本当の鏡のなかに仮に映し出される六つの仮想の角膜によって永遠化される、背後からガラを描く背後から見たダリ」 なんて長いタイトルなんだろう。

これらは立体鏡作品、要するに実体視で見る作品なのですが、ダリがそのような絵を描いてことは今回初めて知りました。

ちなみに、展示での配置はパンフレットと逆で、寄り目で見る配置。つまり、右目で左の絵、左目で右の絵を見る配置です。近づきすぎると目にきついので、離れて試してみたが人の頭が邪魔になりましたが、何とか、ガラが太陽の向こうに見えることが確認できました。ガラはダリにとって、太陽よりもさらに偉大な存在であったことを示すのでしょうか。

グッズ販売では、まあ、ダリ キャラクターグッズが色々あって笑ってしまいましたが、結局、「記憶の固執の崩壊」のTシャツを買っている私でした。( ̄▽ ̄;)

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オーラの泉 名場面集

オーラの泉 2006/9/27 テレビ朝日

名場面集ということで、ヒロシ、飯島直子 佐々木藏之介 浅田美代子 中井貴一 ベッキー 上原さくら の回の抜粋がメイン。そして、それぞれのゲストの最近のコメントを付け加えたというものでした。

どれも見たものばかりでしたが、今回の放送で一番印象に残ったのは、名場面集用に収録された上原さくら嬢のコメントです。

その内容ではなくて彼女の表情なのですが、とっても柔らかでやさしく感じられたんねですね。これまでテレビで目にしてきた上原さくら嬢の表情は、何となく目の奧に何か強いものを感じていたので大きな変化だと思います。やはり、オーラの泉への出演で心境に変化があったのでしょうか。


ついでに、 うちくる!?  SP 江原啓之 (フジ 006/9/21)
ですが、飯島愛が江原が自分の前世の話しに真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。割と批判的にものを見るような印象を持っていたので、意外でした。

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