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2006年11月

2006年11月26日 (日)

のだめを見逃したら・・・

もしのだめを見逃したら、交響情人夢 で YouTubeを検索しましょう。
Lesson1~Lesson6まですべて揃ってます。しかも、中国語字幕スーパー付きで。

シンクロ泣きは、どう訳するんだろう? と思ってみたら、同時哭!でした。

さてと、また「のだめ」を見よう。

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オーバーニーガール 眞鍋かをり

がっちりマンデー  TBS 2006/11/26に眞鍋かをり嬢が出演。

食品加工機械のお話も面白かったのだが、それよりも、眞鍋かをり嬢がはいてるアレ、が気になって仕方がない。

アレ、なんて言うモノなんだろう?
と、ファッションに疎い私はネットで捜しまわり、それが、オーバーニーソックス、あるいは、オーバーニーというものであることを理解した。

眞鍋かをり嬢の黒のオーバーニーはとっても似合う。きれいな足がひきたつ。もしかすると、私はオーバニーフェチなのか??

そういえば、以前、恋の空騒ぎに出演したときに、彼女の黒のオーバーニー姿をみて、完全にノックアウトされたのであった。しかも、あの、ゲストが座る高い椅子に腰掛けると、そのきれいな足がすごく強調されるのだ。ところが、録画してあったのを不覚にも消去してしまった。無念。

それ以前には、「爆笑問題のススメ」の番組の合間のショートコーナーで、ロリータファッションを披露したことがったが、ミニスカートの股間を両手で押さえて立つというトンでもない格好をしてビックリさせましたが・・・

このときは、ミニスカートにハイソックスなのだが、オーバーニーで、しかもスカートでない方が絶対いい!!


最近アキバ系を自称しているようだが、元々、立ち振る舞いも、萌え系のところがあっったような気がしなくもない。


_/_/_/ オーラの泉に出演か? _/_/_/

ところで、月刊テレビ誌によると、オーラの泉 11/29のゲストは眞鍋かをりの予定だったようだが、実際には堀ちえみに変更になっている。来年放送との情報もある。とにかく、眞鍋かをりの登場を楽しみに待つとしよう。

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2006年11月24日 (金)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson6

ドラマ のだめカンタービレ Lesson6


今回もまた私のお気に入り
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
のだめの練習シーンでは、のだめのピアノに合わせて、オケの主旋律を歌ってしまいました。(^^

今回は、のだめがピアノ、千秋がオケパートをピアノで演奏するという、2台のピアノによる演奏という変わったものだが、なかなか凄まじい演奏だった。いずれも、「のだめカンタービレ」LIVE! に収録されている。今日ついにAmazonで注文してしまった。

のだめのピアノは、千秋+シュトレーゼマン+Aオケの演奏より確かに速いが、後者の方は、むしろ一般より遅めなので、のだめの演奏が無茶苦茶速いというわけでもない。でも、所々加速して突っ走るので、確かに勢いはものすごい。

速さで言うなら、ラフマニノフ自演のCDが最速だと思う。ラフマニノフは繊細な心の持ち主だが、長身で手も大きく、技巧もすごかった。あまりに軽々と弾きこなすので、難しくないかのように聴こえてしまう。
↓は、ラフマニノフ自演によるもので、モノラルの古い録音で、途中飛ばしている部分もあるが、ラフマニノフの演奏のすごさが分かるCDだ。




それはそうと今回驚いたのは、
ベートーベン ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 工程、いや、皇帝(仕事のことは忘れよう・・・)のテーマに乗って登場した他の音大の3人。

あ~~~~~~ 達彦さん!!! と叫んでしまった。
オーボエの黒木(福士誠治)のことだ。
「純情きらり」はとっくに終わったけれど、半年も見ていたせいで達彦さんのイメージがなかなか抜けない。

<< 気になるシーン >>

「あたしもやりたい!」と峰の意見に賛同したさくらに、手を広げて近づいく峰と、コントラバスをかついだまま後ずさりするさくら。とてもおかしい。

彩子の歌と口の動きが微妙ーーーーーだが合ってないので、違和感がある。

千秋のことがやっぱり好きな彩子が出前を持って千秋のマンションへ。
千秋にちょっと持ち上げられたかと思ったら、「でも今一つ抜けきらないんだよな・・・」に始まる批評が始まり、しまいには、「もっとその底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら歌にも幅が出るんじゃないの?」に至っては、彩子「こうゆう奴だった・・・

コンビニから戻った千秋がふと振り返ると・・・出たぁ!
頭にハエがたかり、髪の毛ぼさぼさ、目にはクマ。幽霊のように背を丸めて立つのだめ。すごすぎる。

のだめ「のだめも卒業と同時に結婚したいですぅ~」
千秋「しろよ、同じ星の人間と」 ←いいつっこみだ。

スーパーで買い物。かごには「スーパー ひとしくん」

千秋「なら今度の試験でAオケに入って見せろ。そしたら入れてやる。」
これは、可笑しいのではなくて、いいシーンだ。

♪♪♪

それにしても、のだめのおかけで、ラフマニノフがきっとメジャーになる。
これまでは、クラシックファンでない人に、「ラフマニノフが好きです。」と言ってもピンと来ないから、ラフマニノフとは何者かについて説明をしなければならなかったけれど、これからは、そんな必要はなくなるかもしれない。
でも、「私は、のだめがきっかけじゃなくて、30年も前から聴いているんですよ。」と説明しなければならないかも。

ところで、
「ラフマニノフ」を「ラフマ」と言うのは、どの程度通用するのだろう?
「マクドナルド」が「マクド」
「ラフマニノフ」が「ラフマ」
それでいいのかな・・・

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2006年11月21日 (火)

「のだめオーケストラ」 LIVE !



SONY  系 音楽ダウンロードサイト MORAでも、
http://mora.jp/

「のだめ特集」ということで、このアルバムがダウンロードできる。
【注】ソフトウェア Sonic Stage が必要。
   当然 iPODには対応しません。
http://mora.jp/help/download_ss.html

全曲ダウンロードは、\2,520 とCDよりかなり安く、
一律 \210 で、ばらでも買えるので、
気に入った曲を気軽にダウンロードできる。

おもしろいのは、
「モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ ニ長調/
2小節で間違えるな!」
だが、演奏時間はたったの10秒なので時間当たり価格が最も高い。


私は、アルバムの中から、
「ガーシュイン ラプソディーインブルー ピアニカバージョン」
をダウンロードして聴いてみた。

CDでの演奏時間は、6:22なのだが、
ドラマではかなり端折られていて、
千秋が曲を聴きながら、呟いていた感想も、
実は、このCDを聴かないとピンと来ない。

おいおい、格好いいじゃないか。曲のアレンジがいい
っていったって、TVで流れた部分て、
原曲通りのところがほとんどだったし・・・

ピアニカなんかもちゃんとパート分けしたりして、芸が細かい
って言たって、これも、ドラマで流れた部分だけからは、
あまりそういう感じは受けない。

しかし、このCDを聴くとはじめて納得がいくだろう。

そんなわけで、このCDはお薦めだ。
なんて言いながら、
いつもブログに掲載しては、自分で買っているのである。

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2006年11月18日 (土)

生物彗星WoO の谷村美月

生物彗星WoO NHK総合 金曜深夜1:10~

正体不明の彗星が爆発し、地球上に降り注いだ。
中学生 神代アイ(くましろ)は、謎の物体を拾うが、
そこから奇妙な生物が誕生し、二人の関係が始まる。

円谷プロの制作ということで、やはり大きくなるらしい。(笑)

神代アイを演じるのが、谷村美月 だ。

この番組の予告を見たとき、画面に釘付け状態!
これだれ? だれ?
すごい、いい表情をしている!
何か存在感がある。

自分でもなぜだかわからないが、
セーラー服と機関銃の頃の薬師丸博子に
似ているような気がした。
顔の形はちがうけど、イメージが何となく。

彼女は、14才の母にも出演中らしい。
改めて録画を見直してみようと思う。

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2006年秋ドラマも中盤ですが

今季はあまりに忙しく、
最初、かなり手広く見始めたものの、
結局、中盤までに軒並みパス状態となってしまった。


【現在見てるドラマ】

のだめカンタービレ フジテレビ 月曜午後9時

瞬!ワードでは頻繁に目にする「のだめ」
何と言ってもこれが最大の楽しみ。
私は、ドラマからマンガへと入った口だが、
ドラマとしても面白く、
クラシックファンでなくても楽しめると思う。

何といっても上野樹里の「のだめ」が最高、
玉木宏の千秋はかっこいい!
二人のギャグは最高に面白い。
エロじじいから威厳を放つ指揮者まで、
変幻自在のキャラ、ミルヒーは、
竹中直人ならではの演技

ベト7やラフマニノフのピアノ協奏曲など、
私が大好きな曲が登場するので感激です。
★当ブログの記事★
Lesson1 Lesson2 Lesson3 Lesson4 Lesson5


クピドの悪戯 紅玉 テレビ東京 土曜深夜 0:12~

この枠らしくちょっとエッチな番組だが、
私としては、大倉怜子役(秋山莉奈)よりも、
桐生麻美役(北川弘美)の方がいい!


みこん六姉妹 CBC 月~金 午後1時30分

これは連ドラだ。
週末にまとめてみるのはなかなか骨だ。
いよいよ来週で終わりだが、
六姉妹とも無理矢理結婚させてしまうのであろうか?


【見るのが滞ってるドラマ】

14才の母 日本テレビ 水曜午後10:00~

最初の2回まで見た。
あとは、録画したまま放置状態なので、
全く話しについていけてない。
とりあえず、今後も録画し続ける予定。


Dr.コトー診療所 2006 フジテレビ 木曜午後10:00~

今日やっと3回分まとめてみた。
人情あふれる島の人たち、
そして、毎回何か事件があって緊迫感。
なんだか癒されるような 
コトー先生のやさしい話し方。いいですね。
それにしても、
泉谷しげるは、本人のキャラにピッタリの役ですな。


【見なくなったドラマ】

だめんずうぉーかー テレビ朝日 木曜午後9:00~

私にとってはあまり面白くなく、1回見て撤退。


嫌われ松子の一生
TBS 木曜午後10:00~

最後まで見ようと思ってはいたのだが、
2回目までみたところで、サッカーだかなんだか
の延長で録画し損ねたのを機に中止。


セーラー服と機関銃 TBS 金曜午後10:00~

これもバレーか何かの延長で録画し損ねてから
見るのをやめた。
もっとも、第1回目を見たときから、
面倒なことは抜きにして、
サッサと機関銃持って乗り込めばいいのに・・・
とすら思ってた。
なので、最終回くらいは見ようかなと。 (^^;


アンナさんのおまめ
テレビ朝日 金曜午後11:15~

1回目で見るのが面倒になり、2回目からは予定通りパス。


たったひとつの恋
テレビ朝日 土曜深夜 1:25~

2回ほどみたが、それほど心惹かれるところもなくて、
裏番組 たけしの日本教育白書 2006  を機に
見るのを止めた。


鉄板少女アカネ!!  TBS 日曜午後9:00~

堀北真希ちゃんも出てるし、見ようと思ってたのだが、
あるある大辞典 につられて、止めてしまった。
すまん。 m(_ _)<m


というわけで、今シーズンは「のだめ」だけが楽しみだ。

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2006年11月15日 (水)

ドラマ のダメカンタービレ Lesson5

笑いあり! 感動あり! クラシック音楽あり!
の、ドラマ のダメカンタービレ Lesson5


# はじめに、今回の私の笑いのツボ


千秋 「何が悲しいお知らせだぁ~」
    と怒って、のだめに脳天唐竹割り

シュトレーゼマンの指導に対して、
千秋 「何でオレがラフマニノフでくねくねしなきゃいけないんですか?」


# ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

今回、シュトレーゼマンの指揮、Aオケで、
千秋がピアノ演奏したが、
ブログタイトルでも分かるとおり、私の大好きな曲だ。

微妙で複雑な色合いの変化を見せる美しい音が、
心のひだの隅々まで触れるような・・・
とでも表現したらよいのだろうか。
とにかくラフマニノフ独特の美しさだ。

おそらくCDでは何百回と聴いたし、
弾けるわけでもないのに、ピアノ譜まで持っている。
(ミニスコアは当然)
Rapfcon2

















それでも、「のだめカンタービレ」を見て、
いろいろと新鮮な発見があった。

練習風景では、ピアノパートのみの演奏が聴けた。
これはなかなか貴重な体験だ。
通常はオケに隠れているピアノが明確に聞こえる。

第1楽章の中間部のクライマックス、
第1主題再現部に至る手前のところで、
ピアノが両手で交互に和音をたたきながら
上昇していくところ。

通常、オケに埋もれて分からなかったが、
ピアノだけで聴くと、
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章の
ある部分に、非常に似ていることが分かった。

それから、この曲って、
最初はピアノが鐘の音を表現しているとされる、
和音をたたくところから始まり、
(ここぐらいは弾けるかも)
やがて、オケが第1主題を演奏し始めるとともに、
ピアノは伴奏に回る。
この曲の始まり方はユニークだと思った。
当たり前といえば当たり前なのだが、
演奏風景を見て改めてそう思った。

そういえば、コンサートで聴いたことが1度もないのだ。
一度聴いてみたい。
やっぱり、マルタ・アルゲリッチがいいな。
アシュケナージがN響を指揮しながら演奏ってどう?
この曲難しいから無理か・・・


# Sオケのラプソディー・イン・ブルー

これもなかなか面白かった。

本来ピアノの分散和音が入るところを
クラリネットでやってるところがすごい。
何より、ピアニカが、すっげぇ上手い事に感動。
小学生の楽器と馬鹿にしたものじゃないですね。
ちゃんと弾けば音楽になるんだ。


# ドラマについて

シュトレーゼマンに言われた
「このままでは千秋とはいっしょになれない。」
という言葉が心に突きささり、
マジな顔つきになったのだめの表情にぐっと来ました。
いつもとの落差がすごい。

それから、玉木宏は格好いい!
と思うようになってきた。

というわけで、今後の展開がますます楽しみ。
コミックは読まずに白紙で臨むとしよう。

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2006年11月12日 (日)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson4

ドラマ のだめカンタービレ Lesson4


毎週何が楽しみって、これ以外にはもう考えられませんね。

今回は、ベト7の演奏会へ向けての練習と本番。
そして、炬燵に纏わる(こたつにまつわる)話しがくっついた感じ。
ベト7とは、
ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
一般に通用するかどうかわからないが、千秋もそう呼んでいた。

Sオケの主任指揮者となった千秋。
一週間後の演奏会に向けて、ベト7の練習を始めるが、
メンバーは、Sマークの付いた妙なTシャツをつくるわ。
ロックテイストを取り入れて、
バイオリンを上に向けての変なパフォーマンスをやるわ。
その情景と、千秋の目をひんむいた表情に笑ってしまった。

そして、ちあきの厳しい指摘がとび、しめくくりが、
「クラリネット、オーボエ。へびつかいかお前ら!絞め殺すぞ!」
の突っ込みに笑い。

千秋がマンションのドアを締めようとしたら、
のだめの首を挟まれ、それでいてニコッと笑う。
まるでホラー映画で、ビックリ。
(ほんとなら死んじゃうので、よい子のみんなは真似しないように。)

そして、プリごろ太
千秋とメンバーとの間で不協和音が鳴り、
行き詰まる千秋に、のだめが見せたアニメのビデオだ。
短いながらわざわざアニメまで作成するとは・・・
このドラマ、CGも使うし、なかなか手間暇かかってますね。

演奏会をひかえて行き詰まっていた千秋に、
影響を与えたもう一つのものが、
のだめがピアノで演奏したベト7だ。

あれは、リスト編曲のものなのだろうか?
リストは、ベートーベンの全交響曲をピアノ編曲している。
私が知っているのは、第9だけなので、ベト7については、
聴いたことがないので、何とも言えないが。

そして、演奏会。
これは、本ドラマのために編成したという、
のだめオーケストラによる演奏か?
第1楽章で木管(フルート?)、
第4楽章で金管(トランペット?)が、
ミスっていた。


それにしても、これだけ、ベト7が繰り返し演奏されて、
メジャーな曲になってしまうかも。
変なたとえだが、ひいきにしていたアイドルの卵が、
メジャーになってみんなのものになってしまって寂しい、
みたいなのと似た感覚がある。


視聴率もいい線いってるようだが、
http://dramanews.net/20064.html
クラシック音楽ネタで、ここまで取れるのは奇跡かも。
長年、TVタックル(テレビ朝日)一辺倒だった私も、
今シーズンは、「のだめ」に乗り換えた。

原作マンガの人気が高くても、
なかなかドラマ化で成功しないが、
「のだめ」の場合は、配役も番組の雰囲気もよくできていて、
それが高視聴率につながっているのだろう。

次回も注目だ。

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2006年11月11日 (土)

谷村有美のブログが出来たのね

谷村有美が出てる~。

チャリティーコンサートに出演しました
  from
向谷実の鉄道と音楽がいっぱい
http://mukaiya.cocolog-nifty.com/mukaiya/2006/11/post_3e9e.html


カシオペア(ただし活動中止中)の向谷実らと
チャリティーコンサートに出演したようで、
記念の写真が掲載されているが、
写真の女性が、谷村有美なのだろうか?
シノラーの方じゃないですよ。

おでこ出してるせいかもしれないけど、
昔のイメージとかなり違うので、
これが谷村有美なのかどうか実は今でも半信半疑。


谷村有美と言えば、昔、
愛は元気です」、「HEAR」といったCDを聴きまくった。
今でもお気に入りのCDだ。

ところで、久々に、谷村有美の公式ウェブサイトを見ようと
googleでサーチしたところ、
なんとブログが出来ているではありませんか。

谷村有美blog  digi-yumi
http://blog.sonymusic.co.jp/yumi-tanimura/

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2006年11月 5日 (日)

解体新SHOWのテーマ

ていうのがHDレコーダに録画してあったので、見た。


テーマ曲は、なぜだか分からないが、
金井克子
http://www.actorspro.com/actpro/womans/kanei.html
他人の関係」のイントロのみを使っている。
当時の曲とは別アレンジだ。


この曲に合わせて、
四角くて青い顔を持つ人形と、丸くて赤い顔を持つ人形
(おそらく男女を表しているのだと思う)
が、「他人の関係」の振りつけで動くのだ。

いやいや実に懐かしい。
おそらく、40歳代以上の人ならご存じだろうう。

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2006年11月 4日 (土)

ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 3

ドラマ のだめカンタービレ Lesson 3

楽しみにしていた「のだめ」、金曜になってやっと見れた。

というわけですが、
今回は、ベートーベンの交響曲第7番 イ長調

オチこぼれを集めたSオケの初めてのベト7の演奏は、
思った通りとはいえ、ひどすぎ。
最初のチューニング、オーボエの音にどう見ても
(聴いても)合ってないし。
滅多に聴けない貴重なベト7でした。


千秋
玉木宏)の指揮の次、
シュトレーゼマン(竹中直人)の指揮する
Sオケの演奏が始まったのですが、
そこから続いていつものオープニングタイトルに続いたのは、ちょっと虚を突かれました。
心の準備が出来てなかったので、
おお、そう来たか。やられた! という感じ。


「のだめ」では、いろんなクラシックが登場しますが、
知らない曲を初めて聴くのは考えものかも。
練習時の下手な演奏が耳にこびりついてしまうんです。


Lesson 1で演奏された、
「モーツァルト 2台のためのピアノソナタ ニ長調 K.448」
なんか、
のだめが最初から2小節目で間違えた演奏やら、
千秋との息の合わないバラバラの演奏やらが
頭の中で響いております。(^^ ;
これは、ちゃんとしたCDを買ってきて
聴き直さないとダメかも・・・

↓↓ これは、バレンボエム、アシュケナージ版です。



今回もあいかわらず、ギャグ満載。
のだめ上野樹里)が千秋にぶっ飛ばされたりしておりました。
しかし、ギャグだけでなくて、
千秋がのだめや周囲との関わりによって、
少しずつ考え方が変わっていくという、
ある意味まじめな部分があって、
それが全体を引き締めていて良いですね。

いつも怪しげなシュトレーゼマン
千秋の指揮を見ている目は眼光鋭く、
新たな一面を見せました。
マンガの方は読んでないので、
今後千秋との間でどんなことが起きていくのか楽しみです。

というわけで、のダメカンタービレ
次回も目が離せないです。
やっぱり、今季ドラマで、私の一押しです。

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