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2006年12月 2日 (土)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

Lesson6では、ちょっと退屈気味だったのだが、
R☆Sオケ結成と、また新たな展開で面白くなってきた。

のだめ上野樹里)ついても、これまでにない一面も・・・
ハリセン江藤に、突然切れて豹変したのだめの迫力には
ちょっとビックリ。まじに苦悩する表情も増えてきたかも。


♪♪♪ 今回の演奏曲 ♪♪♪

モーツアルト オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.314 第1楽章
  ※KV.は「ケッフェル」と呼んでね!
ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章
  ※Op.は「オーパス」と読んでね! 「作品」でもOk。

フルート協奏曲なら知っとるんだが、
オーボエ協奏曲は全く知らなかった。
でも、オーボエの音色っていいよね。
どちらかというと堅くて鋭い音色で、
合奏の中でも、埋もれることなくしっかりと
存在を主張する。
弦との対比で、特に美しさが引き立てられる。
第9の第2楽章のオーボエが好き。

ブラ1は、ブラームスの交響曲の中で
最初に聴いた曲だけに、思い入れも深い。
第1楽章は漠然と3拍子かと思ってたが、
千秋の指揮をみて、あっ、6拍子なんだ!
と気づき、ミニスコアを見たら、やっぱり、6/8。

個人的には、ブラームスの交響曲で
最も好きなのはブラ2。牧歌的で癒し系。

ブラ3の 第3楽章は結構ポピュラーだと思うが、
あの湿っぽいメロディーが苦手で、
全曲通して聴いたのは、ごく最近のことだ。
でも、3楽章以外は結構気に入りました。
 ※あまのじゃくな私・・・


♪♪♪ 今週の(私の)笑いのツボ ♪♪♪

◆千秋の妻モード

いつの間にか妻気取りののだめ。所作がメチャおかしい。

千秋「なぜ(団員に)挨拶する?」
のだめ「つ、妻 だから」・・・とにこり。

のだめ「ごめんください」と黒木(福士誠治)に。
そして、去っていくときのウォーク

団員が休憩する廊下を通るとき、
のだめ「主人がいつもお世話になっております。」

のだめ「別居ですよ!離婚ですよ!」
 ※完全に妻のつもりなのか・・・

◆かわいい清良

飲み会で酔っぱらった清良の表情。
峰に「好きだ!清良のバイオリンが」と
言われたあとの清良の表情。

◆ぶっ飛ぶ人形

明らかに人形とわかるのだめが江藤にひょいと持ち上げられたり、清良水川あさみ)にぶっ飛ばされる「峰人形」が、実にばかばかしい。

◆のだめの言動

のだめ「エコロジー症候群ですか?」って、
環境問題が気になり過ぎる神経症か?

◆千秋のリアクション

峰 「のだめが飯を食わなかっただけでそんなに変か?」
千秋「変だ」(独白)
  ※のだめのことをよく解っているというわけだ。

黒木「野田・・・恵・・・ちゃん・・・」
とのだめの名前を聞いて、表情が緩んでいくのと対照的に、
右後方で、表情が徐々に驚きへと変わっていく、
アハ体験のような千秋。

千秋「この間ののだめ幽霊化情報は何だったんだ?」(独白)

江藤「おまえの女どうなっとんのじゃ?(中略)天然の変態か?」
千秋「おれの女じゃないけど、変態です。」ときっぱり。
  ※この答えは予想できたが、まじめな口調が笑える。

◆ その他

江藤「見てみい。丸腰や。」

谷岡「僕はね、やる気のない生徒に、やる気を出させるほど、やる気のある教師じゃないんだよ。」という台詞が面白かった。のだめには、笑顔ながら冷たく突き放すような感じだったが、実は、のだめが演奏者として目覚めていくことを期待して見守っているのだった。

♪♪♪

まあ、その他もろもろありますが、
ミクロ的に見ていくと、随所に笑えるポイントあり。
そして、マクロ的には、千秋とのだめの成長とでもいうような
流れがベースがある。
両者が噛み合って良いドラマになっていると思う。

次回もまた楽しみだね。

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コメント

モーツァルトのフルート協奏曲第2番が、もともとはオーボエ協奏曲で、黒木君が吹いた曲です。フルート協奏曲の方が編曲されたもの、ですが、モーツァルトが自分で編曲したかどうかは最近では「ちがうかもネ」という話も出ているようです。

・・・ややこしくて、ゴメンナサイ。

投稿: ken | 2006年12月 2日 (土) 22時23分

Kenさん

情報ありがとうございます。
私の知ってるフルート協奏曲は第1番 ト長調の方ですね。
オーボエ協奏曲は、のだめオーケストラ LIVEに第1楽章だけが収録されているので、今聴いているところです。

投稿: rachmaninoffcool | 2006年12月 2日 (土) 23時07分

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