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2006年12月 9日 (土)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

また、書くのが土曜になっちゃったけど、(^^;
ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

ドラマ見てからマンガ読もうと思ってたのに、うっかり、今回の、うなぎバーゲンや催眠術、コンクールの話しを先に読んでしまった。でも、十分面白かった。 (^^


恵ちゃんが、そんな変態なわけないじゃないか」と真顔で言いきる福士誠治君も可笑しかったしね。

スーパーひとしくんでのうなぎバーゲンでは、のだめ(上野樹里)が、3回ほどバタンと倒れていたが、上野樹里本人がやっている様ですね。マットが敷いてあるとしても、かなり過激な倒れ方でしたね。

それから、演奏会のシーンでいつも思うのは、千秋(玉木宏)のヘアスタイルが取って付けたようで不自然だということ! 一瞬、誰かと思っちゃいました。普段の自然に流したヘアスタイルの方が絶対かっこいいっす!!


今回のラフマニノフ


序盤、演奏会でのピアノ協奏曲第2番第1楽章のほか、交響曲第2番 ホ短調 Op.27 第3楽章 が流れましたね。のだめと黒木が、スーパーひとしくんへ、ウナギを買いに走るシーンです。



ラフマニノフの交響曲の中では最もポピュラーで、全体の流れは、始まりは陰鬱で、途中美しく甘美で、最終的には歓喜の曲と言った感じだから、ピアコンの2番と似ていると言えば似ている。

でも、第1楽章の出だしの陰鬱さは、ピアコン2番とは比較にならない。それがこの曲のとっつきにくさかも知れませんね。実を言うと、私も、最初、第1楽章は避けてたんです。
ホルンが悲しく吼えるように泣くし、ベースの音階が半音ずつ際限なく下降していくところが、まるで、底の見えない絶望感を表すかのようなんです。

でも、ここで陰鬱な気分を十分味わっておくと、それと対照的に美しい第3楽章が引き立つんです。ドラマで流れた部分です。クラリネットのふわーっとした、柔らかく、美しいメロディーに、間違いなく癒されるでしょう。

ところで、クラリネットというと、昔、MIDIで打ち込みをやっていたころ、クラリネットは、他の楽器と違い、ビブラートを使わず、音の強弱の変化でのみ表現するのだと聞きました。第3楽章を聴いているとそれがよく分かります。でも、実は理由を知らないんですね。単に、それができないからなのか、クラリネット奏者の方にに聞いてみたいです。

MIDIだと、ピアノだろうが、ティンパニだろうが、何だってビブラートをかけられますからね。あり得ないけど。


それから、ラフマニノフではないのだが、
気になった曲があった。
一番最後の「先輩はもう飛行機に乗れます」の
シーンで登場した曲だ。以下を調べたら、
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/

バーバー 弦楽のためのアダージョ Op.11

と分かった。床屋さんか?


さて、ドラマの方に話しを戻すと、R☆Sオーケストラのブラ1の演奏会も終わり、千秋の飛行機恐怖症はのだめの催眠術で直ったのか? そして、のだめは、「上」を目指して、本格的にピアノの練習を始めようとしているが、どうなるのだろうかまた楽しみ。

あと残すところ3回。なんだか寂しい。
次回こそ、マンガを読まずに見ることしようっと。

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コメント

TBいつもありがとうございます。
お忙しそうで・・・

ラフマの3楽章が流れていたのは、うかつにも聞き落としました! というより、いつもドラマにのめり込んでしまって、曲はもう何でもいい状態なのかも知れませんが・・・
あと3回でおしまい、と思うと、アニメはたぶん見られない私は、ちょっと寂しいです。。。

投稿: ken | 2006年12月10日 (日) 00時04分

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» のだめカンタービレ☆第8回 [せるふぉん☆こだわりの日記]
おぉ~、とうとう8回目を迎えてしまいましたぁぁぁ~。ああ、あと3回で終わるぅぅ [続きを読む]

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