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2006年12月

2006年12月31日 (日)

爆笑問題の検索ちゃん ねた披露

爆笑問題の検索ちゃん

12月30日放送では、いつものクイズ形式ではなく、出演者のネタの披露合戦。出演は、タカアンドトシ、陣内智則、品川庄司、友近、次長課長。そしてとりが爆笑問題。

私が一番笑えたのは、やっぱり爆笑問題。

あとは、タカアンドトシもテンポが良くて良かったし、神内智則は割といつもどおり安定した感じ。品川庄司は普段のコメントは面白いんだが、漫才ネタはあまり笑えない。次長課長も私にとってはあまり面白くない。友近もいいが、笑えるかというと微妙。

今回の爆笑問題のネタは、一部はDVDで収録されていたものもあったが、初めて聞いたものもあった。

まずは、植草教授ネタ。メチャ面白かった。序盤、アナウンサのセクハラネタから始まったのだが、そこから植草教授ネタに移る方法がまた絶妙で面白いのだ。さすがだね。それから、
最近、頻繁に登場する山本モナ。一時期マナカナだったのだが。
そして、ハンカチ王子ねたでは、監禁王子をひっかけて。
クイズ番組ネタは、DVDでも収録されていた。ところが、太田が「あいにく母は現在外出中ですが・・・」と言うところ、なぜか何度も「あいにく母は今がいにす・・」とかんでしまい、最後に言えたときも笑ってしまったので、田中がつっこみづらくなってしまい、ぐじゃぐじゃに。あれ、ホントは面白いネタなのにちょと残念。

それでも、やっぱり一番面白かった。

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2006年12月30日 (土)

のだめフェスティバル

東京国際フォーラム において、12月23日~31日の期間、
のだめフェスティバルが開催されておりますが、
最終日の1日前ようやく見て参りましたが、なかなか盛況でした。
まさに「のだめ効果」でしょうか。

Nodamecorner

Nodameconcert










会場の様子です。
左は、ドラマで使用された小道具の展示コーナー
右が、「のだめオーケストラ ピアノ&カルテット」コンサート

私が一番見たかったのは小道具のコーナー

Harisen

ハリセン江藤が使った
ハリセンですね。






Pianica
ピアニカ版ラプソディーインブルー
ピアニカ
千秋がのだめの部屋を掃除した
ときに見つけたオケツ占いの本
そして、催眠術の本




Gorotamapet

ぷりゴロ太のマペット
それが乗っているのは、
のだめのピアノ





Gorotafigure


ぷりゴロ太のフィギュア






Minevn

峰の電子バイオリン







Viera

胴体着陸シーンで使用された飛行機模型

ビエラ先生と映る子供時代の写真たて





ビエラ先生は、ズデニェク・マーカルという指揮者なんですね。
あの指揮棒の振り方、本物っぽいとは思ってましたけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB


Urakenmenu

裏軒ののれんとメニュー







Uraken

裏軒のおかもち









【CD衝動買い】

新星堂がCDなどを販売していましたが、CDを3枚衝動買いです。

ドヴォルザークのチェコ組曲、シューマンのピアノソナタは人気があるのか、売り切れでした。のだめ関係のCDの他、のだめの登場する曲のCDを並べていましたが、私の好きな演奏者のものが結構ありました。
例えば、マルタ・アルゲリッチカルロスクライバー内田光子などなど


結局購入したのは、

プロコフィエフ
 バレエ ロメオとジュリエット
 ロリン・マゼール指揮クリーブランド管弦楽団

レスピーギ
 リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲
 イタリア合奏団

モーツァルト
 2台と四手のためのピアノ作品集
 アルゲリッチ、ラビノヴィッチ

アルゲリッチと聞いて思わず買ってしまいました。同じコンビで、「ラフマニノフの2台のピアノのための組曲」のCDを出していますが、息の合い方は尋常ではありません。どんな関係なのでしょうか。そういったこともあって、期待してこのCDを購入しました。

さあ、聴くぞ!

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2006年12月29日 (金)

のだめカンタービレを見終わって

ドラマ「のだめカンタービレ」が終わりましたが、振り返ってみると、フジテレビは、ほんとにいいドラマを作ってくれたな、と思いましたね。視聴率も全般に良かったみたいだし。
http://dramanews.net/20064.html

クラシック音楽を何か高尚なもの、というのではなくて、コメディとして取り扱われたことで、クラシックを聴かない人々にも親しみやすくなったと思う。みんな、クラシックだからといって構えずに聴いて欲しいと思います。

そして、取り上げられている曲は、いかにもクラシック入門的な曲でないところがよくて、そういう曲って、あまり面白くないんですよね。 モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 なんか、このドラマで知りましたが、とっても気に入りました。

私の好きな「ベト7」がオープニングを始め、ドラマ中でも取り上げられたのが最高! この曲で思い出すのは、昔々、高校の頃、夏の暑い日にシャワーを浴びてスッキリして、クーラー(エアコンではない)の利いた部屋で、ああ、さわやかな気分!という状況なのだ。

当ブログ、「ラフマニノフ大好き」としては、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番が取り上げられたことも見逃せない。これで、ラフマニノフの名も広まったと思う。

キャストも良かったですね。
実は、このドラマが始まるまで、上野樹里玉木宏も全然知らなかったのだけど、上野樹里は、のだめの変態的なところも、マジなところもうまく演じていたし、玉木宏は兎に角かっこいいし、言うことなしです。

こんな良いドラマには、なかなか巡り会えないだろうと思うと、とても寂しいです。
ドラマが終わったところで、買いだめしたマンガ本を読んで、来季のアニメ のだめカンタービレ に備えて予習をしたいと思います。

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2006年12月28日 (木)

ドラマ のだめカンタービレ LastLesson

ああやっと見れた。そしてとうとう終わってしまった、
のだめカンタービレ Last Lesson


実家に帰ってしまったのだめと千秋の再会、そして、再び留学にむけて頑張ることを決意したのだめ、サントリーホールでのR☆Sオーケストラの公演、と、感動のシーンが多かったけど、いつものように笑いもあり。

千秋とのだめが河川堤防で出会い、千秋がのだめに抱きついちゃったところは、なんだか気恥ずかしくて落ち着かない気分だったが、そこはこのドラマらしく、お父さんが川を船でやってきて、「なんばしよっとかぁ!そげんなとこで!」 千秋 白目を剥くというオチで、気分も落ち着きました。

そして、のだめ一家のものすごい勢い。のだめ母(宮崎美子)もハイテンション。彼女は熊本出身でしたよね。それから、のだめ父(岩松了)の「ラー油、レディ?」のダジャレを聞いていたら、時効警察を思い出してしまった。

「コンクールに出たのは賞金。遊ぶ金欲しさにですよ」の台詞も笑えたが、のだめが嘘をつくとき、目をそらすというのは、千秋の指摘をきくまで気が付かなかったなあ。

時々出てくる、 レスピーギ リュートのための古代舞曲とアリア 第3組曲「イタリアーナ」って曲は、いいですね。大好き。

サントリーホールでのべと7。今回、出だしからオープニングに使われている部分まで、省略無しで続けましたね。しかし、Sオケ講演と全く同じところでミスってますから・・・・残念!

指が回らないバージョンの、ショパンのエチュードが可笑しい。そして、「自分の手じゃないみたい。ゲームだこ」に爆!

千秋 「僕はあいつのピアノがすごく好きなんです」
のだめ「真一君のバカァ」(なんでこのタイミングで?)
千秋 「誰がバカだ」

江藤からのだめ宛のメール。「プリごろ太NEWS」のタイトルに引っかかるのは予想通りだが、「江藤や バカタレ」の本文はいかにも大人げない。

といったわけで、笑いと感動をありがとう!
ほんとに良いドラマでした。

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2006年12月25日 (月)

眞鍋かをり女史 くりいぶ実況中継

眞鍋かをり、クリイブ 実況中継、3連発か。とりあえず、トラックバックしようっと。
↓↓↓
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_5753.html

うーむ、しかし、大仏のかぶりものは、実に馬鹿馬鹿しいなあ。眞鍋女史もこんなことばかりやっておって、大丈夫なのだろうか?


一方の新ブログの女王 しょこたんも夜更かししてますな。こちらは、猫にかぶりついてばかりいるので、病気になるんでないと心配。
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/11037


さてと、仕事も終わったし、いや、実は終わってないのだが、とにかく帰って寝ようっと。

そういえば、M-1グランプリに眞鍋女史が出演してたらしいですね。録画してあるので、年末にでも見ようっと。

M-1とえば、一卵性双生児 マナ・カナもお気に入りで、生で見に行ったそうな。出演者じゃなくても見学に行くらしい。
http://blog.qlep.com/blog.php/24407

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2006年12月24日 (日)

イベリコ豚

先週だったか、日本テレビの深夜番組、1/3娘(さんぶんのいちガール)で、クリスマスの準備と言うことで、上野真未イベリコ豚を買いに行き、薫製づくりにトライするのだが、何故かこの「イベリコ・ぶた」という言葉なぜか耳にこびりついて離れない。

しかも、「イベリ・子豚」と変形されて思い浮かぶという・・・ (^^;)

そういえば、子供の頃、「アイス・クリーム」は「アイスク・リーム」だと思っていたな。それと似たような物だ。

ちなみに、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」の場合は、「アイ・スクリーム」である。
1978年頃の懐メロです。

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2006年12月23日 (土)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson10

ドラマ のだめカンタービレ Lesson10


また書くのが土曜日になってしまいました。
もう明後日は最終回。さみしー。でも楽しみ。


Lesson10では、マラドーナ・コンクール二次予選と本選と、どちらも見ていて手に汗握る緊張感。

特に、完璧に弾ける見込みのないストラビンスキーのペトルーシュカを弾き始めたときは、この後どうなるのかと・・・
ペトルーシュカの演奏がパタッと止まったあと、まさか、ああいうことになるとは・・・
バスの中での着メロは、そういうことだったか・・・

でも、あの「今日の料理」は、ペトルーシュカによく合っていて、なかなかすばらしいアレンジでしたね。

その後、またペトルーシュカに戻り、佐久桜(サエコ)が、「あ、戻った」と言って真澄が少しこけるところが可笑しかった。

そして再び、今日の料理が登場して会場に笑い。

演奏が終わった後、シーンとした舞台から、どたどたと逃げるよう去っていくシーンには、ほろりときました。(T T)

そういえば、「今日の料理」のテーマって、冨田勲作曲なんですってね。あのシンセの惑星を制作した。

それで、コンクールの結果はというと、優勝までしたらあり得なさすぎるところ、悠人君が1位なしの2位というのは、マンガ的なオチでした。


のだめが、江藤宅でシューマンを一人で練習しているとき、ぶつぶつ言いながら、両手の指を頭の上にかざして、「通電」 (放電といってもよいかと思うが)しているところ。まるで宇宙人。
しかも、それを目撃した江藤の妻(白石美帆)の驚きよう。彼女としてはあり得ない表情だと思った。

結局、本選後、実家に帰ってしまうのだめ。予告によれば、千秋は九州に飛ぶらしいが、どんな結末になるか楽しみです。

録画しても、年末まで見られないかも・・・(T T)

【お知らせ】
左側のマイフォトに、「ごくふつうの風景」に、のだめ&千秋のマンション、SWEET HOUSEの写真を掲載しました。

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クピドの悪戯 虹玉 最終回

クピドの悪戯 虹玉 テレビ東京


最終回。やけに長いと思ったら、放送時間はいつもの倍以上でしたね。
※以下ネタばれに注意


睦月君と桐生麻美がくっつくのは予想どおりの展開だったが、期待どおりではあったし、まあ、安心できる結末ということでいい。

秋山莉奈は、美尻の女王として、雑誌への登場も頻繁になったが、このドラマではむしろ、北川弘美の方が重要な役柄で、彼女の演技で、非常に魅力的なドラマになったと思う。これまで、ほとんど注目していなかった北川弘美。結構、気に入ってしまった。

怨み屋本舗と比較すると、怨み屋本舗に軍配が上がると思うが、このドラマも見れば見るほどだんだんと良くなるスルメのようなドラマという感じで、割といいドラマだったかなと思う。

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2006年12月17日 (日)

のだめと千秋のマンション

のだめと千秋の住んでるマンション、 SWEET HOUSE

ロケ地ガイドでのサイトでは、放映終了まで掲載されないようですが、以下のサイトでは、SWEET HOUSE が存在する場所を、300m四方の枠で表示していました。
http://saya.s145.xrea.com/x/lmap.html

のだめカンタービレを選択し、002番をクリックすると、地図が移動して中心に002が表示され、ポップアップで写真が表示されます。ただし、その002の番号の場所は、SWEET HOUSEの位置ではなく、その周囲の赤枠内に存在するという意味です。

それで、写真に合う建物を探してみました。そしたら見つかりました。多分間違いないでしょう。SWEET HOUSEの建物だけでなく、近隣の建物の屋根、道路の状況などがヒントになると思いますので、みなさんも捜してみてください。

♪ 12/23追記 ♪

現地確認しました。間違いなく、のだめのドラマに映っていたSWEET HOUSEそのものでした。左側の「ごくふつうの風景」に写真掲載しましたのでご覧下さい。ちょっとフレームアウト気味ですが。
もう、ロケはとっくに終わっておりますので、もう少しヒントを出しますと、上述の地図で、002と書かれた角を北の方に向かえば見つかりますよ。
一般の方々がお住まいのようですので、くれぐれも迷惑のかからないように。

♪ 12/31追記 ♪

Google Earthで、
139 38'12.28"E 35 39'14.12"N へどうぞ

♪ 2008/9/21追記 ♪

Street Viewによるものです。
千秋、のだめの部屋や廊下はセットですから、
くれぐれも中に入らないようにね!

大きな地図で見る


さて、一般にドラマでは、部屋はほとんどセットで撮影されるのだと思いますが、のだめ、千秋の部屋もセットでしょう。それを裏付ける状況証拠がいくつかあります。

のだめ、千秋の部屋はいずれも、斜めの壁が存在し、部屋の形が変則的で、面白い間取りなのですが、描いてみると、どうしても建物の外形は長方形とはなりません。

それから、絶対撮されることのない壁があります。

千秋のリビングでは、ソファが置いてある場所で、玄関と反対方向の壁。寝室ではベッド側の壁。風呂場では浴槽側の壁がそうです。そして、のだめの部屋では、一番部屋の奥の壁が撮されていません。

以下ののだめカンタービレ ミュージックガイドブックに部屋の写真が掲載されていますが、壁が有ったら撮りえない場所から撮っているようですし。

それから、千秋の浴室は、リビングから玄関の左脇にある通路の奧にあるという設定のようですが、もし、そこに浴室があるとすると、千秋とのだめのドアの間の距離から見て、のだめの部屋にぶつかってしまうので、実際には存在しないでしょう。


というわけで、これまでは、音楽とギャグを中心にのだめを見てましたが、今回、部屋の間取りがどうなっているのか?という全く別の観点から、見直してみました。


間取りの想像図については、こちらに掲載
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2007/01/sweet_house_a12c.html
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2007/01/post_cbb5.html

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2006年12月16日 (土)

ドラマ のだめカンタービレ Lesson9

出張先で見た、ドラマ のだめカンタービレ Lesson9 をまた、繰り返し見ております。今回も笑いと感動?でした。

以下、ネタばれだらけですので、録画してまだ見てない方、ビデオを借りてで見ようとしている方(将来の話)、再放送を見ようとしている方(これもまたまた将来の話)、地方で放送日が違っていて、まだ見てない方(あるかな?)はご注意を。


さて、またまた、私の個人的な笑いのツボ


「先輩はもう飛行機に乗れますよ」。のだめ(上野樹里)の催眠術での暗示が効いたのか、千秋(玉木宏)は峰をつれて飛行機で北海道に行く。
千秋が、飛行機恐怖症を克服したら、音楽の勉強のためにヨーロッパへ行ってしまうと知りながら、暗示をかける「のだめ」、そして、いっしょにヨーロッパへ行こうと、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝を目指すのだめ。
いい話だな~と思って見てたら、かに、うに、ラーメン、夕張メロン、そして、「白い恋人」ならぬ「白い愛人」など具体的な北海道土産まで、催眠術の暗示の中に入っているという落ちに大笑い。すぐこれだから、油断もすきもあったもんじゃない。(^^;

余談1:白い恋人にはブラックというのもあるんですね。
 今回の出張の土産に買って帰りました。
余談2:それから、スッチーのかわいいおねーさん、誰?
★★★★


留守電44件。
真澄の声で、千秋様~ 千秋様~ 千秋様~ って、
サンプリングかよ!!
★★★


「コンクールに裏技ってあるんですか?」とのだめが江藤に訊く場面。時代劇で賄賂を渡すシーンをのだめが思い浮かべているところが、妙に可笑しくて大笑い。
★★★★


押し売り新聞、て、もし、日テレだったらやらないだろうな・・・
★★


千秋が黒木(福士誠治)に
「それ以前にとてつもない誤解をしている。」
★★★


登場する音楽

のだめがコンクールで弾く曲は、どれもあまり私にとっては馴染みがない曲だ。
シューベルトのピアノソナタ第16番 Op.42 もそうだし、ショパンのエチュードも、ドビュッシーの「喜びの島」も。
ホントにクラシックの世界は広いものだ。と言うよりも、一旦はまると何度も聴くが、なかなか新しい曲は聴こうとしない、という食わず嫌いの性格のせいだよね。きっと。

ショパンは、ピアノ協奏曲の第1番が大好きだが、ピアノ曲はごく一部の有名曲しか知らない。 このエチュードは聴いたことがあるけど、曲名は何かと訊かれても答えられない。これでも小さい頃5年間ほどピアノ習ってたんだ。(^^;) 

ドビッシーは、ベルがマスク組曲や、最近楽譜が発見されたピアノ三重奏曲なら知ってる。「喜びの島」は、多分初めて聴いたのだと思うが、ドビュッシーらしい和音だ。
ドビュッシーと言えば、「月の光」が大好きで、中学生の頃、この曲を聴いたときの、ある情景が忘れられない。それは、明るい満月の夜で、少し強い風に揺さぶられる木々を照らし、その影が、部屋の中に差し込んでいた。その情景が中間部の速いところにピッタリ。ピアノの音は、くっきりとした明るい月の光にピッタリだと思った。


のだめカンタービレでの使用曲は、
以下をご覧下いただければ、わかるっす。
http://wwwz.fujitv.co.jp/music/nodame/index.html
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/



笑いだけではなく、いいシーンもいっぱい


のだめが、マラドーナ・ピアノコンクール一次予選を通過したことを千秋に報告するシーン。海外へ行くのかどうかハッキリしない千秋に。「ぐずぐずしとるんやなか。ケツの穴が小さか男たいね。」

のだめがコンクールに出る理由を千秋に告げるハリセン江藤(豊原功補)。なんだかすっかりいい人になってしまった感じ。ハリセン江藤の奥さん役として、白石美帆が今回から登場するあが、ああ、目が可愛い。

というわけで、いよいよ残すところあと2回。

コンクールの2次予選を前に、悠人との再会から、何やら過去のいやなことを思い出してしまった「のだめ」。コンクールの結果はどうなるのか?  悠人君の頭には何が入っているのか?  R☆Sの再演は? 千秋とのだめの関係は?

と、ますます期待が高まりますね。

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2006年12月11日 (月)

ドラマ のダメカンタービレ Lesson9 見てるところ

Lesson9で、初めて録画でなくリアルタイムで見ました。

千秋がラーメンを食べに札幌へ行くと言うことだが、わらしも、丁度今日、羽田から新千歳に来て、ホテルでのだめを見ているところです。偶然です。

さて、続きを見るとしよう・・・


ああ、見終わった。今日もいろいろ笑えたし、泣けた。
うちに帰ったら、また、録画したものを反芻しようっと。
以上

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2006年12月10日 (日)

本人 Vol.1

本屋で ふと見つけて衝動買いです。(^^;)



太田出版の季刊雑誌で、いろんな対談やら、変なマンガが掲載されている。
http://www.ohtabooks.com/view/bookinfo.cgi?isbn=4778310446



面白かったのは、

対談「テレビ」と「本人」の距離

松尾スズキと太田光の対談で、デビュー当時やその後の低迷期の話やら、笑っていいとも特番などの裏話や太田光の思いなど、普段語られることのない話が満載。

確かに太田光は、バラエティの特番なんかで、かなり、流れを乱すボケやつっこみが目立つが、なるほど、本人も自覚持っていたのかぁと納得した。


「吉田豪 hon-nin列伝」では、
しょこたん こと中川翔子の生い立ちがわかるインタビュー。写真もあります。しかし、幼少のころからすごいもの読んでるんだなぁ・・・とあるいみ感心。

しょこたんのブログでは、
URL:http://yaplog.jp/strawberry2/archive/10813

ぜひどうぞ。

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2006年12月 9日 (土)

ビストロSMAP 上野樹里&玉木宏

ビストロSMAPに、上野樹里玉木宏が出演しましたね。

上野樹里ってどんな人なのか興味があったのですが、私の予想に反して、実にのだめっぽかったですね。 しゃべり方もそうだし。

でも、本人はきっと、ふつうでまじめなつもりなんだと思うなあ。でも周りが見えなくて、キムタクのような反応が返ってくる。面白かったけどね。


玉木宏は、食べっぷりがすごく豪快でしたね。「んめえ」ってのはちょっと品がないと思ったけど。ほかのイケメン俳優みたいに、変なアクというか強烈な個性はないのだけど、ごくふつうにかっこいい!!  あこがれてしまいますね。

http://www.youtube.com/watch?v=p1_Y28jz-Dw
http://www.youtube.com/watch?v=96n6gzKaji8
http://www.youtube.com/watch?v=SKZEOrNLL_E
http://www.youtube.com/watch?v=WQHZDOCL-E0

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

また、書くのが土曜になっちゃったけど、(^^;
ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

ドラマ見てからマンガ読もうと思ってたのに、うっかり、今回の、うなぎバーゲンや催眠術、コンクールの話しを先に読んでしまった。でも、十分面白かった。 (^^


恵ちゃんが、そんな変態なわけないじゃないか」と真顔で言いきる福士誠治君も可笑しかったしね。

スーパーひとしくんでのうなぎバーゲンでは、のだめ(上野樹里)が、3回ほどバタンと倒れていたが、上野樹里本人がやっている様ですね。マットが敷いてあるとしても、かなり過激な倒れ方でしたね。

それから、演奏会のシーンでいつも思うのは、千秋(玉木宏)のヘアスタイルが取って付けたようで不自然だということ! 一瞬、誰かと思っちゃいました。普段の自然に流したヘアスタイルの方が絶対かっこいいっす!!


今回のラフマニノフ


序盤、演奏会でのピアノ協奏曲第2番第1楽章のほか、交響曲第2番 ホ短調 Op.27 第3楽章 が流れましたね。のだめと黒木が、スーパーひとしくんへ、ウナギを買いに走るシーンです。



ラフマニノフの交響曲の中では最もポピュラーで、全体の流れは、始まりは陰鬱で、途中美しく甘美で、最終的には歓喜の曲と言った感じだから、ピアコンの2番と似ていると言えば似ている。

でも、第1楽章の出だしの陰鬱さは、ピアコン2番とは比較にならない。それがこの曲のとっつきにくさかも知れませんね。実を言うと、私も、最初、第1楽章は避けてたんです。
ホルンが悲しく吼えるように泣くし、ベースの音階が半音ずつ際限なく下降していくところが、まるで、底の見えない絶望感を表すかのようなんです。

でも、ここで陰鬱な気分を十分味わっておくと、それと対照的に美しい第3楽章が引き立つんです。ドラマで流れた部分です。クラリネットのふわーっとした、柔らかく、美しいメロディーに、間違いなく癒されるでしょう。

ところで、クラリネットというと、昔、MIDIで打ち込みをやっていたころ、クラリネットは、他の楽器と違い、ビブラートを使わず、音の強弱の変化でのみ表現するのだと聞きました。第3楽章を聴いているとそれがよく分かります。でも、実は理由を知らないんですね。単に、それができないからなのか、クラリネット奏者の方にに聞いてみたいです。

MIDIだと、ピアノだろうが、ティンパニだろうが、何だってビブラートをかけられますからね。あり得ないけど。


それから、ラフマニノフではないのだが、
気になった曲があった。
一番最後の「先輩はもう飛行機に乗れます」の
シーンで登場した曲だ。以下を調べたら、
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/

バーバー 弦楽のためのアダージョ Op.11

と分かった。床屋さんか?


さて、ドラマの方に話しを戻すと、R☆Sオーケストラのブラ1の演奏会も終わり、千秋の飛行機恐怖症はのだめの催眠術で直ったのか? そして、のだめは、「上」を目指して、本格的にピアノの練習を始めようとしているが、どうなるのだろうかまた楽しみ。

あと残すところ3回。なんだか寂しい。
次回こそ、マンガを読まずに見ることしようっと。

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ファイナルアンサー

クイズ$ミリオネア

いわずとしれた、みのもんた司会のクイズ番組。

ゲストの解答に対して、みのもんたが「ファイナルアンサー」と言い、解答者が「ファイナルアンサー」という。

最初にこの番組を見たときから、なんで、オウム返しに繰り返すのか、不思議でならなかったし、見るたびにそれが気になってしょうがなかった。

ところが、米国に出張したとき、たまたま ABCのQuiz$millionaireを見たとき、その疑問は氷解した。

司会者が言うのは、本来、Final answer ?

そう! 語尾が上がっているから疑問文なのだ。
それに対して解答者が Final answer と答える。
それなら意味が分かる。

ああ、すっきりした。

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2006年12月 3日 (日)

「君が光をくれた」黒川智花さんが出演

TBS系 ナショナルドラマスペシャル『君が光をくれた』
2006年12月4日 21:00-22:54

黒川智花さんが、西野まなみ役で出演します。
お見逃しなく!!

のだめカンタービレの裏番組になるから、
両方録画しなくっちゃ!!

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2006年12月 2日 (土)

海のもずく

全くどうでもよい話しなのだが、海の藻屑(うみのもくず)と聞くと、なぜか、「海のもずく」という言葉が気になってしょうがない。

もちろんそんな言葉はない。
確かにもずくと言えば海に関係はあるが・・・

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

Lesson6では、ちょっと退屈気味だったのだが、
R☆Sオケ結成と、また新たな展開で面白くなってきた。

のだめ上野樹里)ついても、これまでにない一面も・・・
ハリセン江藤に、突然切れて豹変したのだめの迫力には
ちょっとビックリ。まじに苦悩する表情も増えてきたかも。


♪♪♪ 今回の演奏曲 ♪♪♪

モーツアルト オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.314 第1楽章
  ※KV.は「ケッフェル」と呼んでね!
ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章
  ※Op.は「オーパス」と読んでね! 「作品」でもOk。

フルート協奏曲なら知っとるんだが、
オーボエ協奏曲は全く知らなかった。
でも、オーボエの音色っていいよね。
どちらかというと堅くて鋭い音色で、
合奏の中でも、埋もれることなくしっかりと
存在を主張する。
弦との対比で、特に美しさが引き立てられる。
第9の第2楽章のオーボエが好き。

ブラ1は、ブラームスの交響曲の中で
最初に聴いた曲だけに、思い入れも深い。
第1楽章は漠然と3拍子かと思ってたが、
千秋の指揮をみて、あっ、6拍子なんだ!
と気づき、ミニスコアを見たら、やっぱり、6/8。

個人的には、ブラームスの交響曲で
最も好きなのはブラ2。牧歌的で癒し系。

ブラ3の 第3楽章は結構ポピュラーだと思うが、
あの湿っぽいメロディーが苦手で、
全曲通して聴いたのは、ごく最近のことだ。
でも、3楽章以外は結構気に入りました。
 ※あまのじゃくな私・・・


♪♪♪ 今週の(私の)笑いのツボ ♪♪♪

◆千秋の妻モード

いつの間にか妻気取りののだめ。所作がメチャおかしい。

千秋「なぜ(団員に)挨拶する?」
のだめ「つ、妻 だから」・・・とにこり。

のだめ「ごめんください」と黒木(福士誠治)に。
そして、去っていくときのウォーク

団員が休憩する廊下を通るとき、
のだめ「主人がいつもお世話になっております。」

のだめ「別居ですよ!離婚ですよ!」
 ※完全に妻のつもりなのか・・・

◆かわいい清良

飲み会で酔っぱらった清良の表情。
峰に「好きだ!清良のバイオリンが」と
言われたあとの清良の表情。

◆ぶっ飛ぶ人形

明らかに人形とわかるのだめが江藤にひょいと持ち上げられたり、清良水川あさみ)にぶっ飛ばされる「峰人形」が、実にばかばかしい。

◆のだめの言動

のだめ「エコロジー症候群ですか?」って、
環境問題が気になり過ぎる神経症か?

◆千秋のリアクション

峰 「のだめが飯を食わなかっただけでそんなに変か?」
千秋「変だ」(独白)
  ※のだめのことをよく解っているというわけだ。

黒木「野田・・・恵・・・ちゃん・・・」
とのだめの名前を聞いて、表情が緩んでいくのと対照的に、
右後方で、表情が徐々に驚きへと変わっていく、
アハ体験のような千秋。

千秋「この間ののだめ幽霊化情報は何だったんだ?」(独白)

江藤「おまえの女どうなっとんのじゃ?(中略)天然の変態か?」
千秋「おれの女じゃないけど、変態です。」ときっぱり。
  ※この答えは予想できたが、まじめな口調が笑える。

◆ その他

江藤「見てみい。丸腰や。」

谷岡「僕はね、やる気のない生徒に、やる気を出させるほど、やる気のある教師じゃないんだよ。」という台詞が面白かった。のだめには、笑顔ながら冷たく突き放すような感じだったが、実は、のだめが演奏者として目覚めていくことを期待して見守っているのだった。

♪♪♪

まあ、その他もろもろありますが、
ミクロ的に見ていくと、随所に笑えるポイントあり。
そして、マクロ的には、千秋とのだめの成長とでもいうような
流れがベースがある。
両者が噛み合って良いドラマになっていると思う。

次回もまた楽しみだね。

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2006年12月 1日 (金)

東野圭吾「手紙」目下読書中

久々に読書中。東野圭吾の「手紙」だ。

まだ途中だけど、いいね!これ。

TBSのドラマ「白夜行」を見たのをきっかけに
容疑者xの献身、宿命、放課後、変身、
どちらかが彼女を殺した、むかし僕が死んだ家、
天空の蜂、時生、分身、あの頃ぼくらはアホでした、
片思い、レイクサイド、秘密、ゲームの名は誘拐
と読みあさった東野圭吾だが、

鳥人計画、11文字の殺人、探偵倶楽部 あたりに来て、
いずれも途中で読むのを止めてしまった。

飽きた、ということもあるかもしれないが、
でもそれだけではないような気もする。
文章の流れがちがうように感じられた。
しっくりと心の中に入ってこないのだ。

ところが、映画化もされた、
話題の「手紙」を買ってきて読み始めたら、

あっ、これだよこれ! ていう感じ。

東野圭吾を読み始めた頃に感じた、
文章の流れの心地よさ。
しかも、登場人物が少ないのがいい。
※レイクサイド、天空の蜂では、登場人物をなかなか
 憶えられなくて苦労しました。(^^;)

読み終わったら映画を見てみよう。
でも、小説読んだ後に見ると面白くないかもなあ。
「博士の愛した数式」では、
小説の方が面白いと思ったし。

というわけで、久々の読書ネタでした。

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