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2007年10月

2007年10月29日 (月)

貫地谷しほりの福井弁

ちりとてちん も 4週目。

貫地谷しほりの福井弁が上達してきたような気がするのですが、気のせいでしょうか?
単にこちらが慣れてきただけだったりして・・・


若狭地方の方言はあまりよく知らないのですが、おそらく、福井弁に関西弁が混ざったような方言だと思われます。ちりとてちんで、小浜に住む人々が話す訛りは、それだと思うんです。

北陸トンネルを越えて北の方、すなわち、嶺北地方、昔で言うなら越前の国になりますと、基本的に関西弁は混ざりません。似た言葉はありますけどね。

喜代美は、鯖江で育ったものの、両親が元々小浜の出身なので、若狭地方の訛りということとなんだ、という説明でよいのでしょう。

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2007年10月28日 (日)

ぐだぐだのたけしの日本教育白書

たけしの日本教育白書  2007

「責任」ていうテーマには興味があったので見ていましたが、あまりグダグダなので、途中で見るのをやめました。そういえば、前回も同じような感じだったのを思い出しました。

基本的には爆笑問題は好きなのですが、この番組での太田光は暴走しすぎです。

太田光は、司会のサブという立場に成ると、笑いを獲ることにやっきになってしまうのか?
ビートたけしがいることで張り合ってしまうのか? よくわからないけれど、ビートたけしも悪のりしてしまうので全く収集がつかない。
メインの司会を田中がやっているので、ビートたけしと太田光のポジションがかぶってしまうというキャスティングの問題もあるのかもしれません。

太田光だけなら、田中が仕切れるのだけど、ビートたけしと交互に来られるとさすがに無理みたいですね。

○○○椅子の話題では、東国原知事までが最後には、ちょっと話に乗ってしまいましたからね。

爆笑問題の検索ちゃんでも爆笑問題MCでやってる番組は、太田光が滅茶苦茶やっても別に良いのですが、この番組のように、何かを知りたいという知的興味で見てる番組では、チャチャがあまりに邪魔すぎて、見てる側に満足感を与えません。

太田光は、目先の笑いじゃなくて、番組トータルとして視聴者に満足を与えるという視野の広さを持っていもらいたいなと希望したいですね。


その点、たけしのTVタックルなんか絶妙だと思います。
ゲストに侃々諤々議論やらせて、時々、阿川佐和子が仕切って、大竹まことが発現したりする。ビートたけしは時々何かを言う。そのバランスが実に良くて、見てる方はすごく気持ちが良くて、満足できるんですよね。

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ドラマ ガリレオ

ドラマ ガリレオが始まっておりますが、なかなか面白いと思いました。


私は、すでに東野圭吾の原作を読んでいるので、ストーリーは知っている...つもりだったのですが、第2話からはあまり記憶にないのです。もしかすると途中までしか読んでなかったのかもしれません。

原作は、湯川准教授と草薙刑事のコンビによるシリーズものなのですが、ドラマでは、柴咲コウ演ずる、内海薫といキャラが登場します。湯川准教授役は福山雅治ですが、私のイメージとしてはイケメンすぎるかな、という印象です。しかし、非社交的でちょっと変人っぽい雰囲気がよく出ています。


東野圭吾は理系出身でありることもあって、彼の作品には技術的な面でのリアリティーに対するこだわりが見られます。それは、技術そのものだけではなく、それに関係する人々や組織の行動についても、理屈にあった描き方をしようとしています。

たとえば、推理もので登場する科学的なトリックでも、専門家がやればいとも簡単にできてしまうかの様に描かれている場合が多いものですが、実際はそうではなくて、装置の動作チェックをする作業なんて地味で面倒な作業だったりするわけです。

第1話のレーザーを使った人体炎上の殺人について言えば、犯人が、本番で使う強力なレーザー光線を使う前に、赤い可視光のレーザで地道に途中に配置したミラーの角度調整を何度も試行錯誤して行ったという点が現実的なところです。それ故に、計画性と殺意が認められるという結論になるわけですが。

柴咲コウのキャラって結構気むずかしいキャラのことが多いように思いますが、今回は逆に福山雅治のほうが気むずかしくて、柴咲コウはそれと対照的に社交的で、そういう柴咲コウも魅力的なんだなあと再認識しました。


直木賞受賞作 容疑者Xの献身 の映画化の話もあるようで、こちらも楽しみです。
同じく、原作ではガリレオと同じく、湯川博士と草薙刑事のコンビによる長編推理小説ですが、映画版でもどうやら柴咲コウが出るようですね。

容疑者Xの献身は、白夜行の次に読んだ長編で、結末でドット泣かされてしまった作品ですが、映画ではどうでしょうか。結末知ってるから難しいかもしれませんね。

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立川談志 笑う超人

これから買ってみようと思っているDVDです。
立川談志と太田光という刺激的キャラの組み合わせは、何かすごいものを期待させてくれます。

実は、これを登録した後、自分でクリックして買お思っていますが、気が向けば感想など追加しようかと思っています。

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2007年10月27日 (土)

ニュートン 新・進化論

科学雑誌 ニュートン 2007年12月号 を東京駅で見かけて、思わず買ってしまいました。

タイトルは、「新・進化論」

進化論には昔から興味があったのですが、最新の進化論の話が載っていて非常に尾もろいです。特集は毎ページカラーというのもすごいですけど。

続きを読む "ニュートン 新・進化論"

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ヘキサゴンに宇野実彩子出演

宇野実彩子 っていう子が、クイズ!ヘキサゴンII
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hexagon2/index.html

(フジテレビ2007年10月24日放送)に出演してましたが、なかなかかわいいじゃないですか。

AVEX の ダンスユニット AAA のメンバーで、2005年のレコード大賞最優秀新人賞を獲っていて、結構いろいろなテーマ曲とかやってる.....今まで認識しておりませんでした。

テレ東 音時間 火曜深夜 2:45~3:15 に出ているようですから、チェックしてみることにします。
それにしても、私って、単に丸顔で目が大きい女性に反応するだけなのかな??(笑)


宇野実彩子 公式プロフィール
http://www.avexnet.or.jp/aaa/profile/03.html

宇野実彩子 WikiPedia記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%87%8E%E5%AE%9F%E5%BD%A9%E5%AD%90


話は、ヘキサゴンに戻りますが、今回、小倉優子が特に面白かったですね。

アルバトロスに関する問題で、
「優子はゴルフしてんの?」 という紳助のふりに、「はい」 の返事の後、いきなり、本の宣伝を始めるところが爆笑!

さらに紳助の「ゆうこりんは100切るの?」に対しては、「はい」 「この本を読めば優子でも...」の答えは、意図してないのかもしれませんが、すばらしい笑いのセンスです。

別に薦めるわけではありませんが、これがゆうこりんが宣伝してる本です。

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2007年10月20日 (土)

谷口樹梨って

ネットで検索してもほとんど情報がないと思いますが、サンテレビで、金曜8:00~8:30AM放送の「週刊 槙洋介」にアシスタントとして出演している方です。

サンテレビ、というと、関西出身の人からは、阪神の試合は開始前から終了まで必ず放送するテレビ、とだけ聞いておりましたが、私にとってはなじみのない局。


この番組は、出張で奈良へ行った時にたまたま見たのですが、これは情報番組なの? そもそも、MCの槙洋介 って何者?
...と、まあいろいろと疑問もありましたが、そんな番組を何で見ていたかというと、アシスタントとして槙洋介なる人物の隣に座ってる、谷口樹梨、という女性に心惹かれるものああったからです。

ものすごくかわいいのか? というと、そうでもない。
もちろんかわいいのですが、私の心を惹きつけたのは、それよりもむしろ彼女の持つ雰囲気!

アシスタントというと、ふつうは、MCを補佐して進行を仕切れるようなイメージがあると思うのですが、彼女はそうではなくて、槙洋介氏の話しかけに対して、解っているのか解っていないのか判らないけれど、ほとんど、「はい」「はい」とだけ答えているだけで、時々一言二言話す程度。ゲストを紹介する時も、たどたどしくて、ビシッと来ないし(笑)

テレビでは、自己主張の強いタイプが受ける世の中ですが、彼女は受け身。守ってあげなきゃと思わせるようなタイプ。でも、見ていて心が落ち着くというか癒されるのを感じました。こういうタイプの女性って、関西ではまだまだ残っているのでしょうかね。

この番組としては、そういう彼女だから敢えて採用しているのでしょうね。

もし、彼女について何か情報があれば、是非お教えいただきたいと思います。

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2007年10月 9日 (火)

ちりとてちん 第2週

で、いよいよ貫地谷しをりの登場です。

やっぱり、新人を抜擢するより、安定感あっていいですね。
キャラも面白いし、福井弁もまあまあ、いい線行ってるんじゃ
ないでしょうか。
軽いノリのお母ちゃん(和久井映見)もいいですね。

A子こと清海は、花男で見覚えがあるな、と思って調べてみたら、
当たり! 佐藤めぐみという人でした。

というわけで、しばらく見ることにしましょう。

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2007年10月 4日 (木)

ちりとてちん 始まる

ちりとてちん
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

が始まりました。

なんと、我が故郷 福井が舞台ではないですか。とは言っても、福井市出身の私は、小浜の方ってよく分からないんです。

福井県は、江戸時代には越前、若狭に分かれていて、今でも、嶺北、嶺南と呼ばれていますが、嶺というのは、2つのエリアの間を隔てている山々のことなんですね。昔は交通が不便で、往来しにくい状況だったこともあってか、方言的にも違うんですね。

嶺北には、福井弁と呼ばれる独特の抑揚を持つ方言があって、高橋愛のしゃべりを聞いたことがあるかもしれませんが、あれが典型的な福井弁です、嶺南は関西地方の影響が大きいので、多分、関西弁に近いはずなんです。

ちりとてちん、に登場する人の話し方も、福井弁と関西弁が入り混じったような方言になっていますね。

しかし、福井弁って、とらえどころがなくて、特に抑揚の付け方が難しいんです。
和久井映見もしゃべるの大変そうです。ネイティブから見ると、ちょっとピンと来ませんが、まあ、しょうがないでしょう。


さて、主人公の喜代美は、将来お笑いを目指すようですが、本当に笑えるように話すのってなかなか難しいし、面白いんだろうか? などと、少々懐疑的ではありますが、SWING GIRLSで見て名前を知ってる 貫地谷しほりが主演と言うことで、とりあえず当面見守ろうかな、といった状況であります。


ところで、ストーリーとは全く関係ないのだけれど、おじいさんの作業場で、落語が流れていたテープレコーダが懐かしい!!

SONY の CF-1980、 通称 Studio 1980 といいます。
http://www.geocities.jp/yumesawanachi/radio/sony-cf1980.html

昔、中学校の放送室にありました。欲しかったんだよなあ。まだ、ステレオのカセットレコーダがなかった時代です。

多分、秋葉原のラジオセンターの2階あたりで、見ることができると思います。ナショナルクーガとかSONY スカイセンサーとかも陳列してあるし。

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