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2007年11月

2007年11月25日 (日)

干しマンゴーが好き

Mango
干しマンゴー Dried Mangoes には目のない私。





写真の7Dマンゴー、フィリピン産です。
http://7d-mangoes.com/

近所のスーパーで販売しているのですが、行くたびについ買ってしまう。こんなに頻繁に買っているのは私くらいなのかもしれない。(笑)

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超手抜き卵焼き

Egg
超手抜き卵焼き

砂糖(写真はてんさい糖)大さじ1杯、「割烹 白だし」少々。入れすぎるとくどく(塩辛く)なります。



Egg2
あとは適当にぐちゃぐちゃかき混ぜた後、火を消してフタをして放置。おしまい。

見てくれ悪いぃぃ(笑)
でも、それなりの味です。

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カリスマ豆富+蜂蜜

篠崎屋のカリスマ豆富 かりたま
http://www.shinozakiya.com/products/item_details.html?itemid=0010018

つまり、豆腐に、蜂蜜をかけて混ぜてみた。豆乳プリンだ!

Tofuhonny

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細菌撲滅のハイスコア

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングには、

細菌撲滅」というゲームが入っています。

あくまで、トレーニングの合間に、リラックスするため、という理由で付いているのですが、始めるとついつい熱くなってきて、リラックスどころではないのですが。

最初の頃は焦りまくって、スコアも伸びませんでしたが、大分上達して、「難しい」を選んだときに6面くらいまで行けるようになりました。

ところが、どうもハイスコアの記録がおかしいのです。下の写真は、697点をマークしたときのものですが、ハイスコアに記録されず、最高が513点にとどまっています。これでも新幹線級だというのですが、一体何点採れば、ロケット級になるのかしらん?
Saikin2 Saikin3









2007/11/25 追記

すごいスコアを出す人がいるようです...
http://ameblo.jp/kawamurya/

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エスピーのクラシック

ドラマ エスピー 

緊迫感があるし、アクションは格好いいですね。WEBもやけに凝ってるし...

このドラマ、クライマックスの場面でクラシックをよく使っていますね。

第2話では、加藤元首相(露木茂)の手術が始まる前、ブラームスをかけてくれと言い、流れ始めたのが、

ブラームス ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調作品15 第2楽章

重たくて不安をかきたてられるような曲で、テロリストが乗り込んでくる場面のBGMとしては良いんですけど、手術前に聴きたい曲ではないですね。(笑)


そして、第4話では、テロリストのボスキャラ金田が、様子を見にナースセンターを出ていくシーン。

ショスタコービッチ 交響曲 第5番  ニ短調 作品47 第4楽章

これは、「結婚できない男」で、桑野(阿部寛)が、自宅の部屋で聴きながら指揮をするシーンで使われました。実は、あのあとにCD買ったんですが、全楽章ともかなり聞き込みましたので、今ではどの部分が出てきてもOkです。(笑)

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2007年11月23日 (金)

京浜東北線 E233系1000番台

京浜東北線では、現在の209系に替わって、新型車 E233系1000番台が投入されようとしています。最近、南浦和電車区に2編成が留置してあるのを見かけました。
E233a
左の写真は、外環の脇を走る国道298号のJR東北・宇都宮線陸橋から見た南浦和電車区です。E233系1000番台はどこにあるでしょうか?

E233b
ズームアップしてみましょう。あ! いましたね。



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結婚できない男...

阿部寛が結婚! ということで11月23日に記者会見が行われ、「結婚できない男が結婚」など報道されておりますが、折しも「結婚できない男」がフジテレビで再放送されていたのは偶然なのでしょうか?

わたくし、この再放送を録画して見ておりますが、2度目でも十分笑えますね。ほんとに良くできたドラマだと思いました。パグ犬もかわいいし。

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地図力検定 

Mapkentei
第8回 地図力検定試験が、2007年10月21日に実施されました。私は今回初めて受験いたしましたが、その認定証がようやく郵送されてきました。

結果は、地図力3級




今回の結果は、あまり自慢できるような結果ではありませんが、まあ、本格的に勉強したのは前日なので、こんなものかもしれません。


そもそも受験しようと思ったのは、元々地図がすきだからで、昨年たまたま書店で、「地図力かこもん」を見かけてこの検定の事を知り、申し込んだのですが、忙しくて棄権(笑)。今年が初めての受験となりました。

ちなみに、私が最初に地図に興味を持ったのは小学校1年のころで、親にねだって地図を買ってもらったりしましたし、地図の模写をするという変な趣味を持った子供でした。(笑)


この地図力検定は、財団法人 日本地図センターが主催する、地図に関する知識を判定する試験で、現在、年2回。全国数カ所で同時に実施されています。
地図センターは、タモリ倶楽部でも取り上げられたことがあります。

試験問題は、全50問の四択、マークシート方式で、その点数により級数が決まります。
1級 80~100点
2級 70~78点
3級 50~68点

さらに、96点以上だと、「地図力博士」に認定されます。

受験したい方は、「地図力かこもん」という過去問題集が販売されていますので、これを購入されると良いでしょう。

来年も実施されますので、試験についての詳細を知りたい方は、こちらをどうぞ↓
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

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2007年11月18日 (日)

ガリレオ 第5章 絞殺る

第5章 絞殺る ストーリーはこちら↓
http://www.fujitv.co.jp/galileo/story/05.html

視聴率も好調で、書店でも、東野圭吾の原作、探偵ガリレオ、予知夢が目立つ場所に並べられていますね。

今回のゲストは、大後寿々花に水野美紀。大後寿々花って、美人とかではないけど、普通さがとってもいいですね。(本人には失礼かもしれませんが) 第4章は原作を悪くいじくりすぎて、いまいちでしたが、今回は特に違和感が無く、なかなか面白かったです。

最後シーンが印象的でした。

事件解決後に、湯川と秋穂(大後寿々花)が話をするシーン。変人湯川らしい話し方ながら、秋穂を励ましているところが良い感じで。第2章 離脱る、では、子供が嫌いだ! と言ってましたが、自分のことをひねくれている、と言っている秋穂には親近感を抱いていたのかもしれません。

そして、内海が湯川の研究室を訪ねてくるお決まりのシーンでは、
内海「そんなこと言ってると、一生鉛の矢が抜けませんよ」
・・・ということは、暗に自分には黄金の矢がささっていることを認めている言葉ですね。

湯川は、それをききながら、秋穂にもらった2枚のステンドグラスのコースターを並べて置いているところで終わってしましたが、あれはどうなったんでしょうかね?


さて、来週の予告。堀北真希がゲストのようですね。またまた楽しみです。
ウェブサイトを見たら、ワールドカップバレーがその前にあって、放送時間延長になる可能性があると書いてありました。助かりましたぁ。録画予約の時間延ばしておきます。録画派のみなさん、お気を付けて...

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クィーンズスクエア横浜のツリー

Mmtree クィーンズスクエア横浜 のリスマスツリー
みなとみらい線 みなとみらい駅からパシフィコ横浜へ向かう途中にあります。夜になったら、きっときれいでしょうね。

Mmtreeoil
油絵風にしてみました。(笑)
by ACDSee





Mmstation
これは、クィーンズスクエア横浜からみなとみらい駅へ降りるエスカレータから撮影したものです。分かりにくいのですが、駅のホームが見えます。地下駅のホームが上から見えるなんて、ユニークな構造の建物ですね。






関係するサイトはこちら
http://www.date-navi.com/xmas/yoko-queen.html

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2007年11月17日 (土)

血液型と性格の関係はどうなの?

血液型による性格分類というと、近年、科学的ではないと言われつつも、広く受け入れられてしまっているような状況のように思われますが、私はどちらかというと、血液型によって何らかの違いがあるような気がしてなりません。

特に、科学的には根拠があるわけではありませんが、これまで、見聞きしてきたことをから、各血液型の性質について、私は次のようなイメージを持っています。

<O型>
自分の本能に対する肯定的な気持ちの強さ
----------------------------------------
基本的に、本能的な欲求を満たしたいという思いが強く、そのために行動することは当然であるという意識が強い。

<B型>
行動を抑制するネガティブ・フィードバックが少ない
----------------------------------------
過去の失敗であるとか、周囲の目ということが、それほど気にならないため、自分が思うように進めることができる。好奇心に従って行動したり、ユニークだとされる特徴はそこから発生する。A型の対極にある性質。

<A型>
行動を抑制するネガティブ・フィードバックが強い
-----------------------------------------
過去の失敗であるとか、周囲の目ということが、大変気になり、行動を抑制する傾向にある。B型の対極にある性質。くよくよしたり、集団の意志に合わせたりする傾向がそこから出てくる。また、O型のように自分の欲求のストレートな主張は避ける傾向にある。

<AB型>
よくイメージがわかない。A型、B型の性質が同居?
-----------------------------------------


以上のように考えると、何となく脳の何らかのパラメータが変わることによって、それぞれの性質の相違が生じる、ということがあり得るのではないか? という気がしてきます。
もちろん、それがABO血液型に関連する遺伝子によって生じるのかどうかは、何とも言えません。

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女神のアンテナ 女性の理想的体型は...

女神のアンテナ

テレビ朝日で、紳助MCによるバラエティ番組が始まりました。

まだ番組が始まったばかりで言うのも何ですが、紳助の面白さが出しきられていない点がちょっと残念。

ただ、内容についてはなかなか興味深いものもあります。

2回目の放送(2007/11/12)で、女性の体型について、女性の理想と男性の好みは違うのか? について調査。肥満からスリムまで7段階の女性の体型の写真を男女それぞれ100人に見せて良いと思うのを選ばせるというもの。

1番がかなりの肥満で、7番がかなりスリム。最初にぱっと見て、男性の好みは5番が多いと予想しましたが、そのとおりでした。女性が最も多く選択肢のは、それよりちょっと細めの6番。まあ、この結果はだいたい予想どおりですが、実際に調べてみたと言う点は意義深いですね。

何人かの男性は、2~4のかなりぽっちゃりした人を選択していましたが、これも決して意外ではありません。

結局、何故、男性にとって好みの体型があるのか? と考えてみると、長い年月の自然淘汰の中で、本能的に子供を産むに適した体型を好む者の遺伝子が残りやすかったということになりましょう。

女性がダイエットするときに、どうも痩せすぎた体型に理想としがちなようですが、自己満足でなくて、男性にとって魅力的でありたいうというのが目的ならば、この番組の結果を参考になるでしょう。もちろん、その方が健康にもよいでしょう。

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地球ジオグラTV 「雷」

地球 ジオグラTV  2007/11/10放送は、雷について特集でしたが、ハイスピードカメラで落雷の瞬間をとらえた映像が大変興味深かったです。

落雷はほんの一瞬の出来事のように見えるのですが、実はその前に、雲底から絶縁破壊でプラズマ化したものが枝分かれしながら大地に向かって延びていく、という過程があるんですね。そして、最初にその先端が大地に到達した経路を通して一瞬にして大電流が流れて稲妻となるわけです。

雷関係の専門書には大抵それが図で示されているのですが、実は本当なのかな? と疑いの目で見ていたのですが(笑)、実際の映像を見たらその図と全く同じような感じでした。それで、ようやく納得!(笑)

落雷時にコンセントから火花が出る事がある、という話は、昔、新潟に住んでいた親戚の人から聞いたことがありましたが、同じく雪国に住んでいた私は、そんなの一度も見たことが無くて、嘘だと思ってました。(笑) でも本当にあるようですね。

雷が近づいてきたとき、木に近づくと側撃をくらうという話は、何度もテレビで取り上げられていて、もはや常識ですが、ゲストで正解者が1名しかいないのは不思議でした。演出なのかもしれませんが。


私は雷ぎらいで、といってもまあ、好きな人はいないでしょうが、近くで鳴っている間は怖くて外へ出れません。会社からの帰宅のときなど、雷が収まるのを待ちますね。もちろん、雨が激しいから・・という理由ありますけど。

市街地だと、電柱のてっぺんに、空中接地線という、電線への落雷を防ぐための線が張られていて、そこへ落雷した場合に地面に逃がすようにしてあるので、多分、自分に落ちては来ないだろう、と理屈の上では理解するのですが、やっぱし怖い。

昔、山間部でのバイト中に雷雨に遭った事がありましたが、生きた心地がしなかったです。頭上に雷が落ちてきたら一瞬で終わりなのだなぁ...生きて帰れるかなあ? とマジで心配しましたが、幸いにして無事でしたが、トラウマになったかも(笑)

おまけに、沢が濁流と化していて、そこを渡る時も生きて帰れないかも・・・と思いました。

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2007年11月15日 (木)

キスは本能か?

人はなぜキスをするのか?
なぜ、そうしたいのか?
それは本能なのか?

テレビ東京 The God Tongue

の「キス我慢選手権」を見ながらそう思いました。(笑)

もし、本能だとするなら何か意味があるはずです。
もちろん、なにか精神的な面での役割があるという説明もあるかもしれませんが、なぜ口どおしなのか? ということが謎です。


そもそも、人は本能的に他人の唾液をいやがるもので、小学生の頃に、つばを付けるぞ!なんて言われると、嫌がって逃げ回ったりなどという経験があると思います。

他人のつばを気持ち悪いと思うのは、別に親から言われたからというわけではないし、これもヒトの本能ではないかと思うのですが、それは、少なくとも、伝染病によってヒトが滅びるのを防ぐのに役立っている、ことは間違いないと思います。

しかし、好き、という特殊なモードに入った男女は(そうでない場合もあるが)、その他人の唾液はきたない! という気持ちに逆らい、病気が伝染する危険を冒して、唇どうしを合わせるのです。もちろん、その先にある、子孫を残すための行為のためには避けて通れないことです。

もしかすると、キスは、互いの病原菌やウィルスを交換するための行為ではないのでしょうか? 実際に、キスでうつる病気もありますしね。そして、抗体ができるわけですが、それもキスの目的の一つなのかもしれません。

身も蓋もロマンもない話? ですね。

そういえば、ドラマ ガリレオのエンディングテーマ、「KISSして」でした。

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2007年11月11日 (日)

フリーズする脳

築山節氏の著書、フリーズする脳脳が冴える15の習慣

物忘れ、仕事の能率低下、身につまされる問題です。

上記の著書は、「フリーズする脳」でこの問題について警鐘を鳴らし、「脳が冴える15の習慣」では、具体的な改善方法を示すという内容でしたので、2冊まとめて購入しました。

この本で書かれている原因と対策について、なるほどと納得させられました。非常に重要で的確なことが書かれていると思いました。


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小沢氏辞任問題、小沢氏の思いは?

小沢民主党党首の辞任を巡る一連の「ごたごた」。

ん? こういう初めてのネタかな?

いろいろと批判的な論調が多いですが、結果的に民主党にとって不利かどうかは別として
、小沢氏の記者会見を見ていて、彼の危惧していることは伝わってくるような気がしました。
それは、自民との連立が国民の理解が得られるかどうかは別として、じゃあ、今のままで行って、来るべき衆院選に勝てると思っているのか? ということです。


民主党は、先の参院選で大勝し、おそらく、党が主張する政策が国民に支持されたものとして、国会の場で明確に主張していく方針のようで、何となく、追い風を受けているような錯覚に陥っているのではないかと思われるのです。

しかし、参院選で民主党に投票した「無党派層」をはじめとする民主支持者以外の人々の思いというのは、参院選で票は自民に反対するために民主党に票をあげたが、民主党が党内がまとまって、政権を担当できる実力を持たなければ、衆院選では票はあげられない、というものだと私は想像する。

特に、政権担当能力があるのかどうか? ということを国民によってシビアに判断されると思います。それこそが、小沢氏が力量不足という言葉で表したかったことで、それが、国民の民主党に向けられている本音なのだ、と言いたかったのだと思います。


小沢氏が、党首会談の話を民主党執行部に持ち帰って話をしたのは、衆院選に勝つためにどうしたらよいのか、本当によくよく考えてほしいという思いがあったからだと想像します。しkし、執行部は、全く考える余地がないといった感じだった。もし、党首の話に対して、連立の功罪について、よく考える姿勢が見られたならば、その結果は別として小沢氏の態度は違ったかもしれない。「不信任を受けたに等しい」というのは、小沢氏のそうした気持ちを表しているのでしょう。


おそらくどんな組織でも同じかもしれませんが、組織の力をある方向に結集していこうとすると、スローガンが必要です。しかし、逆にスローガンは、往々にして一人歩きし始め、目的と化してしまい、状況の変化によってはマイナスに働き出しても、修正が難しいことが多くあるように思います。
組織のトップは、そうした時に対するオプションを必ず用意し、時には「豹変」することも必要なのだろうと思うのです。
しかし、トップの権限が小さく、まとまりが悪い組織では、それが難しいのですよね。


民主党は、「選挙で政権交代を目指す」と言っていますが、その選挙にどうやって勝つのか?が大問題だと思うのですが、そのためには、国民が何を求めているのかを本当に知る必要があると思います。

国民もメディアもきわめて無責任ですから、本当に求めているものが何かを的確に掴んで、戦略を立てていかなければだめで、選挙結果を手前みそに勝手に解釈していたのでは、将来の衆院選で敗北するかもしれません。そのときに、裏切られたと感じるかもしれませんが、それは大きな間違いで、読み間違った方が悪いのです。

小沢氏は、そんな将来を見通した上で、民主党に対して今の状態でいいのか? とう思いを強めていたが、執行部の方はそんなことは全く考えていないことがわかり、ぷっつんしたと言っていますが、私はかなり失望したのではないかと想像しています。

一度、本当に国民がどう思っているのか、アンケート調査でもしてみて、その上で、戦略を立てた方が良いんじゃないでしょうか?

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宮崎駅

宮崎への出張へのおり、宮崎駅に立ち寄りました。宮崎空港までタクシーで直接行っても良かったのですが、宮崎市の中心部や宮崎駅を見てみたいという気持ちがあったので、立ち寄ってみました。

Myzsta2
宮崎駅の西口。表側です。線路は高架化され、駅舎は、デザインと色合いがユニークです。シュロの木が南国らしさを感じさせてくれます。






Myzsta1
こちらは、宮崎駅の東側。こちらは、駅前にマンションが建ち、あまりビルは見あたらず、住宅街という雰囲気でした。私の故郷もそうですが、地方都市では、結構、駅の両側で雰囲気ががらっと違うケースは多いですね。





Myzsta4
宮崎駅の高架のホーム。停車しているのは、日南線 志布志行きの各停で、気動車です。キハ なんだか分かりません。
日豊線は電化されているので、架線ががちゃんとあります。碍子が長いので交流電化ですね。




Myzsta3
これは、鹿児島中央方面へのホームから北方向を見たところ。島式2面のホームとなっています。
面白いのは、それぞれのホームから階段を下りると、別々の改札から外に出るようになっている事です。つまり、両側のホームの間を自由に行き来することができないわけです。
普通、大きな駅だと、改札口の前には比較的大きなスペースがあるのですが、この駅、スペースはあれども、改札が見当たらない!! と思ったら土産物屋などが並ぶ通路へ入っていくと、その途中、両側にそれぞれのホームへの改札がこぢんまりとたたずんでいるのでした。(写真がないのが残念ですが...)

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生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ 福岡伸一




爆笑問題のニッポンの教養 でも取り上げられました。


私がずっと抱いていた疑問として、

1. 生物は、長い間その形を保ち続けるが、エントロピーの法則に従わないものなのだろうか?

2. 細胞が生きていく上で、その内部で行われるいろいろな活動は、一体どのようにしてコントロールされているのか?

といったものがありましたが、この本にはそれに非常に関連することが書いてあり、興味深く読みました。

最初の1.について最近私が思っていたのは、動物に関して言えば、食べられた生物のエントロピーが増大させられているのかな、と言うことですが、この本では、動的平衡という考えが説明されていました。我々の体は、一定の形が保たれているが、実はそれを構成している物質は常に入れ替わっていているということです。

2.については、細胞分裂の時なででも、あるシーケンスに従って、細胞内で起きていく変化が、どのような仕組みで起きているのか本当に不思議です。


それから、DNAが遺伝を担っている物質だとわかるまでの歴史が面白かったですね。タンパク質説の方が主流だったんですね。
複雑な生命現象をコントロールしているものは、複雑なタンパク質であって、単純なつくりのDNAでは無理だろうという考えが根底にあったようですが、事実はそれに反していました。

一線の科学者でも、そういった間違った考えに陥るものなんですね。「バカの壁」ではないけど、疑うことなく無条件に受け入れている常識というものが誰にも存在するのかもしれません。

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2007年11月10日 (土)

トップランナー オグシオ

Top Runner   にオグシオ、こと、小掠久美子、潮田玲子が登場!(NHK教育 2007/11/10)

45分たっぷり見られますので、、オグシオ・ファン必見です。

思えば、私がオグシオのことを初めて知ったのは、約2年前の 2005年12月で、偶然、テレビでバトミントンのダブルスの試合を見たときでした。あっ、潮田さんいい!って思って、ファンになりました。
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2005/12/post_b4b3.html

最近ではオグシオの名は、バトミントンファン以外の方々にも広く知られるようになりました。私も彼女たちの活躍を応援したいと思います。

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宮崎の鉄道

宮崎へ行ったときに、宮崎駅から宮崎空港まで、各停に乗りました。

Ss1_2

南宮崎駅に停車中の宮崎空港行き各停です。この駅で10分も停車するんですね。真っ赤な車体にSUNSHINEと書かれています。九州の鉄道は原色系が多いですね。

側面に型名が書いてないんです。この車両。
何系?



Ssheater_2
車両の端のほうにあるヒーター。
南国宮崎のイメージがあるから、まさかヒーターだとは思わなかったので、車掌さんに訊ねたら、やっぱしヒーターだ、とのお答え。
これだけのスペースがあれば、2人掛け程度でもシートを付けたいところですが...




Ssdoor_2

このステッカーには正直びっくりしました。ステップに腰掛けないでください、という注意なんですが、こんなところに座る人がいるんですかぁ?

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飛行機からのブロッケン現象

飛行機の窓からブロッケン現象が見えたので、デジカメで撮影してみました。

WikiPedia グロッケン現象
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E8%BC%AA


Brocken1

飛行機の陰とその廻りを取り囲む虹色の輪がはっきり見えます。
雲が機体の近くから遠くまで薄く存在している場所にさしかかると、飛行機の陰の大きさはめまぐるしく変化し、なおかつ、その陰から放射状に「陰の筋」が見えます。それもブロッケン現象の一つです。



Kushimoto

ついでに立体写真も撮ってみました。
右目で右の写真、左目で左の写真をご覧ください。雲の形が立体的に浮かび上がってきますよ。



Kizagoogle

Google Earthで同じ場所をさがしたところ、紀伊半島 潮岬の少し東側、古座町付近とわかりました。ほぼ中央を流れるのが古座川です。







Sna

ちなみに、このときに登場したのは、東京->宮崎。SNAです。シートは3列 + 3列の小型のジェット機で、機体には、南国っぽい明るいイメージの絵柄が描かれています。写真は、宮崎空港に到着後の様子。

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2007年11月 9日 (金)

ガリレオ 円端具流は・・・

私も ガリレオ 第四話 壊死る

で、湯川准教授(福山雅治)の研究室の黒板に大きな字で書かれていた、「円端具流」は、物理学、というか、量子力学の用語 エンタングル=量子もつれ なんでしょうか? 四字熟語じゃなくて当て字だったんですね。

日本語Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%82%82%E3%81%A4%E3%82%8C
英文Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Quantum_entanglement

読み方は分かったけど、意味は全く解らない。

実は大学時代、量子力学を取ってたんだけど、聞いた覚えも見た覚えもないです。

あー、そうか! 単位落としたんだった。(^^;)
固有値問題やら何やら、全く理解できなくて・・・

どうりで納得です。(笑)

<2007/11/25追記>

湯川准教授が言っていた、
アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス
に、この円端具流が関係あるようですね。

<2007/12/11追記>
中国方面からのアクセスがあるようですが、中国語での解説は無理(笑)
次の説明で解るかな?

円=en 端=tan 具=gu 流=ru(lu)
--> entangle --> Quantam entanglement

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2007年11月 6日 (火)

ガリレオ 第四話 壊死る

ガリレオ 第四話 壊死る

今回、特に、湯川(福山雅治)、内海(柴咲コウ)コンビの笑えるやりとりが多かった様に思いました。大笑いさせてもらいました。それに、かわいらしい柴咲コウがとても素敵。


学会の後、湯川と内海がバッタリ出会ったとき、女性にサインを求められたとき、当たり前の様にカバンを持たされている内海が笑える。

内海「私にはとても付いていけない世界だなあと思って...」
湯川「付いてこなくていいい」 (笑)
内海「絶対馬鹿にしてる。うぇぇい。また、どす黒い感情が...」のあとの挙動不審な仕草が妙におかしかった。

助手の栗林(渡辺いっけい)とやりとりで、
内海「ただでさいイライラしてるのに、むぉおおおお」って、この「むぉおおお」の感じがすごくいい。

そして、事件が一件落着して、湯川准教授の部屋の机の上に突っ伏して、
内海「自分が情けない」
内海「でも、肝心な時にお風呂で寝てたんですよ。しかもみんなに裸見られて...」
内海「私はアザを見るめがあっても、オトコを見る目が無いんですぅ...」
などと言っている柴咲コウをとても可愛く感じた。

しかし、すかさず、湯川が釘を刺す。
湯川「事件が終わったらここで愚痴るのを習慣にしてほしくない。」
これも笑えた。しかし、そう言いつつも、内海に何かを感じ始めているのかもしれない。



しかし、今回の話の設定や、犯人のキャラクタ、動機にリアリティが感じられず、東野圭吾氏にしては、いまいちだなと思って、ガリレオの原作を読み返してみたら、原作は全然違う設定でした。それでなるほどと納得。
おそらく、原作では、男女のドロドロとした話なので月9としては相応しくないと判断して、超音波による殺人という点だけを残して、あとは、犯人像、動機、すべて作り直したということでしょう。しかし、ちょっとねえ。

香取慎吾が研究者っぽく見えなかったし。まあ、台詞も悪いんだろうけど。すぐれた研究者の割には、考えることがとてもアホっぽい。

学会の後で、サインを求めてきた女性との会話も、「○×※☆について語り明かしましょう」なんて、ありそうも無い会話に思えて、なんか素人だましっぽい。



さてさて、次週の予告編に映っていたのは、もしかして大後寿々花だったでしょうか?
セクシーボイスアンドロボでは、普通っぽいしゃべりが、すごくいいなと感じて、注目しており、楽しみです。

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2007年11月 4日 (日)

爆問学問 斎藤環先生

爆問学問 爆笑問題のニッポンの教養
http://www.nhk.or.jp/bakumon/

金曜夜放送の時は、テレ朝のドラマとぶつかって見られなかったのですが、火曜夜に変わってからは毎回見てます。

ひきこもりでセカイが開く時

精神科医 斎藤環先生 (部屋の表札は齋藤となっていました。)

この先生、髪を少し長くのばしていて、風貌が坂本龍一のような感じ。顔つきも何となく似てるような気がしました。

しゃべり口調が穏やかですが、頭の回転の速さが感じられました。
太田の発言を瞬時に理解して的確な事例を出して説明しているように見えました。太田の意見とちょっと違うと思った場合でも、頭ごなしに否定しないで、一旦受けた上で修正する説明をするあたり、精神科医らしい受け答えだなと思いました。

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SP録り損ねた

やられたー

録画セットしたまま寝ちゃったんだけど、バレーの延長で、SPの放送時間が20分後ろにずれてて、結末が見られなかった...(T_T)

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2007年11月 3日 (土)

2007年秋ドラマ

今季は、ガリレオ、医龍2のフジテレビ系が、割と頑張っているなぁ..という印象。本日始まる SPも楽しみです。

続きを読む "2007年秋ドラマ"

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2007年秋 私が戦線離脱したドラマ

何かと忙しくて、今季は最初から見るドラマをかなり絞り込んでしまいました。戦線離脱したドラマとその理由など、つらつらと書いてみました。

ハタチの恋人
昔、さんま出演のドラマがもてはやされた時代があったが、さんまの演技に生彩がない。元々こういう感じだったかもしれないけど... 単に 長澤まさみとくっつきたいが為のストーリー展開のような気がして、面白くない。

浅草ふくまる旅館
黒川智花が出演しているので応援したいのは山々なれど、人情ドラマを見るのが面倒になったので...

暴れん坊ママ 
上戸彩で、元気とか暴れん坊とかいうキャラにちょっと食傷気味のため。

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋
オフィスで恋愛もの、というのが見るのが面倒になりました。

有閑倶楽部
各人のキャラ、番組の雰囲気がパットしない感じなので、早々に撤退。

ジョシデカ!-女子刑事-
出張先で一度見たが、医龍2優先のため。

歌姫 
今までの例を見ると、理由はわからないが、相武紗季、長瀬智也 出演のドラマは結果的にパスしてる。

ドリーム☆アゲイン
加藤あい、志田未来というキャストには惹かれるのだが、ジャイアンツという実在の球団名が出てくると、なんだかリアリティがなくてね。

オトコの子育て
一度も見てません。なんとなく。


...と以上、私が見ない、あるいは見るのをやめた理由でした。
いや、そんなことないよ! 面白いよ! というご意見もあろうかと思いますが、あくまで、私個人の勝手なうわべだけの印象ですので、あまり参考になさらないでください。

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ちりとてちん 面白いです

ちりとてちん も早4週目。


SWING GIRLS で注目した貫地谷しほりの名にひかれて、見始めたのですが、だんだんはまり込んできました。なんて言うこともないストーリーだけど、いろいろと伏線が絡み合っていて意外と面白い。喜代美の妄想シーンもわりと好き。通常のしーんと、色のトーンがちょっと違うんですよね。

このドラマで貫地谷しほりを起用したのが良かったですね。
彼女、こんなにコメディーが巧いと思わなかった。もしかすると、仲間由紀恵に匹敵するかもしれない。(笑)
もちろん、泣いても笑っても突っ込んでも、巧い女優さんです。福井弁も、どんどん磨きがかかってきて、私はキャストの中で一番うまいのではないかと思ってます。

そして、周りを固めるキャストもなかなかで、

早々は、熱くて実に個性的。何を言い出すか予測不可能なキャラが面白い。演じている青木崇高という方ですあ、私は始めて知りました。

そして、喜代美の父、正典(松重豊)。このキャラが大好き!! やや強面の顔で眉間にしわ寄せながら、家族の人たちに繰り出す突っ込みが見事。しかしながら、その行動は可愛らしく思えてくる所もあって憎めない。

そして、母 糸子(和久井映見)も福井弁に難があるものの、このキャラも抜群によくて、父正典とのやりとりも絶妙。

おばあちゃんの江波杏子は、ベテラン女優だけに安定感があります。

意外にも、散髪屋 磯七の松尾貴史の演技が悪くない事に感心。自然で違和感がないんです。それに比べると、渡辺正行はちょっといただけない。何か演じようとして自然さを失っている感じが...

京本正樹のキャラも今ひとつピントこないのが残念。なりは、フラフラした生き方していそうだけど、台詞からはその雰囲気がちょっと出てないような...



ところで、花男2のキャストを見てたら、貫地谷が出てるんですね。とすると、A子 佐藤めぐみ 、B子 貫地谷は花男2に出てたというわけだ。

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2007年11月 2日 (金)

BOSE(R) QuietComfort3

BOSE(R) QuietComfort3を購入した。

嗚呼、なんという散財・・・(-_-)
以下のブログを見たのが運の尽きだった。

竹内薫日記 〆切がが近づくと買い物

Qcbox

←これが外箱





ノイズキャンセル ヘッドフォンに反応する特異体質である私は、半ば自動的に購入を申しみ、昨日ようやく到着したので、早速使ってみた。


Qccontents
中身はこんな感じ。
このほかに、延長用ケーブル1.5m
ステレオ標準ジャック用のアダプタ
キャリングケースのひも
が付属する。



このヘッドフォンの電源は、バッテリ方式でバッテリチャージャが付属する。電池式とどちらがよいかは好きずきもあるかもしれないが、完全充電で20時間使用可能ということなので、
2~3日の出張なら、充電なしでも使えるだろう。

航空機などで使用するためのデュアルプラグアダプタが付属するのは一般的なことだが、このヘッドファンの特長は、音楽を聴くためだけではなく、ノイズ遮断のためだけの使用を想定し、ヘッドフォンからケーブルの取り外しが可能だ。
そういう用途ならイヤーウィスパーで十分とも思える。実に贅沢な耳栓だ。

ヘッドフォンもキャリングケースもしっかりした作りで、高級感がある。
 Ncheadphone_1

ノイズキャンセル ヘッドフォン
コレクション
BOSE QuietComfort3
SONY MDR-NC6
PHILIPS SBC HN050



さて、性能的にはどうだろうか?

遮音効果は非常に優れている。電車の中でも非常に静粛で、騒音が遠い世界に感じられる。普段は全く意識もしない足から伝わる振動が気になったくらいである。
その遮音効果の高さ故に、取説の警告にも書いてあるが、歩行時の使用は推奨しない。全く外部の音が聞こえないわけではないのだが、自転車や車はかなり接近するまで気配が感じられないのだ。

そして、風切り音が少ない点が優れている。SONY MDR-NC6の場合、風が無くても歩き回るだけで集音部が風切り音を拾い、ボーという音が聞こえる。しかし、BOSEの場合、集音部の構造に工夫が凝らされているのか、ほとんど鳴らない。

音質的にも、約4.7K円という価格だけあって、高域のアンプノイズが全く目立たないし、高品位である。ただ、密閉式に近いこのヘッドフォンは、なんとなく音がこもった印象を受ける。その点に、個人的には、オープンエアタイプのSONY MDR-NC6の方が好きなのだが、これは、好みの問題かもしれない。

その他、SONY、PHILIPSとの違いを挙げると、

・SONY、PHILIPSは、電池式で、BOSEはバッテリ式

・SONY、PHILIPSは、いずれも高域のアンプノイズが少し気になるが、BOSEは全く気にならない。ただし、価格帯が違うので比較するのは酷かも知れない。ちなみに、SONYには、この上位機種として、MDR-NC50がある。

・SONY、PHILIPSは、電源をOFFした場合でも、ノイズキャンセルしない状態で音楽等を聴くことができるので、歩行時などに利用することが考えられる。BOSEの場合には、電源をOFFすると音が聴越えない。常にノイズキャンセル状態でしか使用できない。


以上、購入の際の参考にしていただければと思う。

なお、冒頭に、「運の尽き・・・」などと書いたが、決して後悔しているわなく、むしろ、満足している。竹内薫先生も、今頃活用しているだろうか?

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