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2008年1月

2008年1月29日 (火)

ドラマひとことだけ感想

ドラマの方、ぼちぼち取捨選択を始めております。どうも今季は、絶対見たい! というものが余り無く、多少てさみしい思いをしておりますが、皆さんはいかがでしょうか?

以下、一言感想。
視聴率は、以下のページからの引用です。
http://dramanews.net/20081.html


薔薇のない花屋 22.4/19.0%
竹内結子、釈由美子には惹かれるものがあり、ついつい見ております。

ハチミツとクローバー 12.9/10.0/9.8%

1回だけ見ましたが、どうもゴチャゴチャした学生の恋愛、面倒くさ~ということでパス。 でも、プロポーズ大作戦は喜んで見てましたけどね。

ボンビーメン 16.5/13.2%
小栗旬くん初主演ということですが、パスしちゃいました。というわけで、面白いのかどうなのか全く判りません。

あしたの喜多良男 12.7/8.0/7.3%
とりあえず、何が起きるのかな~と思いながら3回見てますが、面白いようなそうでないような、やっぱり面白くないのかな。視聴率も低迷してきたし...

相棒Season6 16.9/17.7/15.9%
相棒って、昔から堅実に視聴率稼いでますよね。でも私は見たことがなくて、今季初めて見たんですが、なかなか見応えがあります。人気があるのが判るような気がします。

斉藤さん 15.3/17.4/15.5%
なかなかの人気ですが、観月ありさのキャラもさることながら、日和見なミムラのキャラもいい。でも、第3話、幼稚園が落書きされているのを斉藤さんが目撃するシーンでは、なんでさっさと警察呼ばないのか疑問でしょうがありませんでした。
 
新・京都迷宮案内 11.7/10.5%
全く見てない...m(_ _)m

3年B組金八先生 8.8/7.8/8.9%
う~ん確かに見る気がしない。今回は生徒の中に注目株はいるのでしょうか?

交渉人 16.7/13.8/14.1%
1回見たのですが、面白そうだとは思ったのだけど、やめちゃいました。

だいすき  12.9/10.0/9.8%
苦労するのは目に見えていて、あまり見たくない感じがしてパス。

鹿男あをによし 13.0/11.4%
視聴率は微妙ですが、私はこれ大好きです。不思議な雰囲気がいい。綾瀬はるかのキャラが面白いし、多部未華子のきりっとした顔が素敵! 音楽が素敵!  幸いして原作読んでないので、今後が楽しめます。

4姉妹探偵 9.2/6.4%
1回目だけ見たけど、なんかシャキッとしないんだなあ。

エジソンの母 11.0/11.1/12.1%
毎回見てます。そんなに面白い問いとも思わないけれど、伊東美咲が谷原章介に、面白くない! とつっこまれるのを見るのはなかなか楽しい。

未来講師めぐる 9.0/10.0/8.2%
馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しい。視聴率はいまひとつですが、深田恭子、黒川智花の出演ということで、楽しみに見ております。最後まで必ず見ます!!

1ポンドの福音 13.0/11.4/11.1%
亀梨くん出演なのですが、なんかシスターが今ひとつなので止めました。野ブタは面白かったんだけどなあ...

SP 平均15.4%
だいたい全部見ました。雰囲気はなんとなくカッコいいんだけど、なんかつくりが大雑把なような気がして...。 最終回では、えっ? 堤真一が実は...、というところで終わってますが、これまでに何か伏線ありましたたっけ?

佐々木夫妻の仁義なき戦い 17.3/113%
「笑う大学」の稲垣吾郎を起用という時点で、だいたい雰囲気は予想できましたが、あまり笑えませんな。ということで、2回目から「行列」に乗り換えました。


ということで、今季の私の選択は、薔薇のない花屋、相棒Season6、斉藤さん、鹿男あをによし、エジソンの母、未来講師めぐる。 以上

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2008年1月26日 (土)

谷村美月さん握手会

2008年1月25日、谷村美月の初写真集 花美月 発売。 1月26日には、福家書店 銀座店において握手会が開催されました。それに行ってきた訳ですが、実は握手会なるものに行ったのは初めて。いやあ、本物はかわいい。


続きを読む "谷村美月さん握手会"

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またもや山本薫タン

また、NHK 高校講座 物理 を見てしまった。

今日は、「力学的エネルギーの保存」って、内容はどうでも良くて、山本薫タンが出演していることが重要なポイントである。

毎週、録画するのだが、彼女が出ていなければ即消去なのである。

今日も、スカートと黒いソックス、そして、あのしゃべり方がもうたまりません。

「じゃあ、赤 に 入れてください。」

って、はーい、入れちゃうぅぅぅぅって、おばか!->自分
取り乱してすみません。

山本薫タンをご存じなき方はこちらを・・・
http://www.moon-the-child.com/profile/cat08/000039.html

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2008年1月25日 (金)

水柱の中の水圧は?

下図に示すように、深さ10mを超える大きな水槽があって、その中に上部が閉じた筒が立てられているとき、筒の上部から真空ポンプで内部の空気を抜いていくと、筒の内部の水面は上昇していきます。 しかし、周りの水面より約10m上昇したところで、それ以上水面は上昇しなくなります。

Photo_2












これは、中学校の理科を勉強された皆さんならご理解いただけると思いますが、結局、水があがっていくのは、大気圧によって押されているからで、約10mが大気圧によって押し上げる限度ということになります。大気圧と水の水頭差による圧力が釣り合った状態となったわけです。

ここで、ふと妙なことを考えてみました。もし、人がこの水槽に潜って、筒の中を上昇して行ったら何が起こるのだろうか?

水圧は、10m潜ると、1気圧増える事が知られていますが、大気圧の1気圧と合わせると2気圧と考えてよいのでしょうか???
だとすると、筒の中で、周りの水面と同じレベルになったとき、1気圧の水圧ということになります。
では、さらに5m上昇すると 0.5気圧になるのでしょうか?
そして、10m上昇すると 0気圧

もし、かっぱえびせんの袋を水槽に沈め、筒の下部で放すと、筒の内部を上昇するにつれ、内部の空気圧の方が周囲の水圧より高くなり、まるで標高の高い山に登ったときの様にパンパンに膨らみ、しまいには破裂してしまうというのでしょうか?

もし、そうだとすると、人がこの筒の中を上昇していくとどうなるのでしょうか??? 圧力が下がるとすると、2~3m上昇したところで気絶? さらに上昇すると死んじゃう?? 最上部はほぼ真空ですもんね。 その半分の0.5気圧だって耐えられないのでは?

逆さコップの実験とか、水柱についての話はあちこちで見かけますが、中に人が入ったらどうなるのか? なんてことを考えるの私だけ?

でも、0.5気圧の水圧とかって、あまり考えたことないでしょ。

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2008年1月20日 (日)

ちりとてちん 第16週

ちりとてちん
第16週 人の振り見て我が塗り直せ

B子の父、和田正則は実に面白い。松重豊は、ほんとにこの役に合っていると思う。和田正則語録を作りたいくらい、面白い台詞がいっぱいある。

第16週では、B子の友人、野口順子(宮嶋麻衣)が妊娠して一騒動が起きるわけだが、深刻な場面であっても、正則のつっこみで笑ってしまうのだ。例えば、


「冷静な観察力通り越して気色悪いど、おまえ」
順子が妊娠した事について、当事者である和田家と野口家、そしてB子の家族が会して話し合う場面。B子の弟正平が、順子が妊娠していることを薄々判っていたということを受けて・・・

弟正平 「リアルな描写やなあ」
父正則 「いつも普段やっとるさけぇ」
上と同じ場面で、順子の母が、このままだと、近所のうわさ話になる、ということをリアルな会話を交えて訴えたことを受けてのつっこみ。弟正平も、いつも冷静で客観的で、なかなか良い味だしてる。

「何が五木ひろしや。あの柔和な微笑みはわしゃ騙されんど。どんだけピカピカで白いスーツで決めとったかてな、あれ絶対腹黒い。賭けてもええ」
夫婦げんか中の糸子(和久井映見)が五木ひろしのことばかり言うのが気に入らないという流れで。かなりひどい事を言っているが、これは、この後五木ひろしが訪ねてくるため、その前振なのだ。あの強面の顔から「柔和な微笑み」という表現が出てくるのが面白くて笑える。


さて、「第16週 人の振り見て我が塗りり直せ」では、B子の昔からの友人で、魚屋食堂の一人娘、野口順子にスポットが当たったわけですが、この人、宮嶋麻衣という女優らしい。B子(貫地谷かほり)に冷静で的確なアドバイスを与える役回りだが、今回ばかりは、違う面を見せてくれた。

この人、なかなか良い演技をしているなーと思って見ていたが、WikiPediaなどで調べたら、まだ、それほど女優としての経歴はないことに驚いた。もともと声優志望とのこと。

オフィシャルブログ moga's room
http://star.ap.teacup.com/mogasroom/
オフィシャルWEBサイト
http://www.nac-nagoya.com/miyajima.htm

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2008年1月19日 (土)

エジソンの母

エジソンの母

第1話、第2話を見た。このドラマって、杉田かおる、伊東美咲、坂井真紀のバトルが中心なのかなと思ったけど、それも期待してたほどではなくて、むしろ、子供達に理科系の教科に興味をたせて、理系に進む人を増やしましょう! っていう趣旨のドラマなのかな? という印象を持った。


メビウスの帯やら、プレートテクトニクス理論の元となるウェゲナーの大陸移動説などが登場するところは、ちょっと取って付けたようだが・・・

でも、確かに理系に進む学生が増えてくれないと、日本の将来はないだろうなと思う。

我々は食料のほとんどを海外から輸入をしないと生きていけない。そのためには、代わりに海外に売る物がなければならないということだ。日本が売れるのは技術くらいだろう。
技術力は一朝一夕ではできない。多くの子供達は一所懸命勉強して、多くの大人達が研究して、という具合に努力が必要だ。しかし、いろいろな分野での技術力が高くなれば、大きな総合力を得ることができ、日本の大きな力になるだろう。
安直にできるようなことは、どこの国にだってできる事であり、競争力にはならないだろう。


さて、エジソン君は、いろんなことに興味をもって試そうとする。例えば、空を飛ぼうと校舎の窓から飛び降りたり、ガスコンロのガスを吸おうとしたり。危険極まりなくて、「まねをしないように」とのテロップが出まくりなんですが、確かに小さい頃の好奇心て、危険と隣り合わせであることは間違いない。

かくいう私も、小学校2年の頃だったか、豆電球にAC100Vをつなげたことがあるのだ。(笑)  昔、タイムトンネル という番組があって、そのトンネルのプラモデルに豆電球がつくようになっていたのだが、ふとAC100Vをつなげてみたくなった。その結果、豆電球が切れ、プラスチックも焼けて、ブレーカーも落ちた。

そういう意味では、私もエジソンだったかもしれないと思う。でも、今も生きていられるのは、あるところで思い止まったからかもしれない。
私は、ふと、武田鉄矢による風の又三郎の新解釈を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=NdMjXmfuuhc
http://www.youtube.com/watch?v=aqfQPfySuVc


しかし、だからといって、鮎川先生(伊東美咲)のように、好奇心の芽をつぶすようなことはしないでほしい! という思いもこのドラマに込められているのではないかと思った。

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鹿男あをによし 第一回

鹿男あをによし

玉木宏綾瀬はるかという今までにないコンビ・・・
かと思ったら、三度目だそうです。(^^;

妙なドラマで、どんな話が展開していくのか想像も付かない。・・・けど面白そう。(^_^)

玉木宏は、大事なときにいつも不運に見舞われる小川孝信。大学の研究室に居づらくなって、奈良の女子校の常勤講師となる。
ちょっとしたことにすぐ反応し、周囲からは神経が細かすぎると!と言われる。でも私からみるとそれほど神経質には見えないのだが、それって私が神経質だからだろうか?(^^;) 

「のだめ」での俺様キャラとはかなり違って、表情はゆるんだ感じ。思うように行かないことに諦めたという感じだろうか。ショルダーバッグを下げて歩く風体というか所作がかなり挙動不審な感じでおかしかった。

綾瀬はるかの方は、小川がやってきた女子高の歴史の教師。マイペースで喋りまくる。話は飛ぶ。彼女に合ったキャラかもしれない。(笑)

多部未華子は堀田イトという小川のクラスの生徒。小川に反抗的で笑わない。笑わない多部未華子というのもなかなかいい。顔のドアップが何度か写るのだが、止めてじっくり見てしまった。美人とは思わないが、なかなかキリッとしてインパクトがある顔だと思う。

彼女の正体がまた謎である。遅刻したのに反省の態度が見られないということで、生活指導の先生に呼びだされて以来、黒板に落書きをするようになったのだが・・・

チクリ
パンツ三枚 千円也
かりんとうとラブラブ
鹿せんべい そんなにうまいか


チクリは別として、それ以外は彼女が鹿でなければ、あるいは鹿から聞いたのでなければ分からないような事ばかりで謎である。最後のシーンでは、小川に近寄ってきた鹿が、「鹿せんべい そんなにうまいか」としゃべった。


そんな不思議なドラマだが、私はこのドラマのBGMにも注目している。

オープニング、途中で、不安げで不気味な雰囲気を醸し出す曲があるが実にいい!! オケを使ったアコースティックなサウンドで、ドラマの場面のタイミングに合わせるように、丁寧に使われている。

音楽担当が誰なのか興味を持ったので、エンディングロールで確かめたら、佐橋俊彦という人だった。WikiPediaで調べてみたら、フェース音楽出版所属の作曲家で、東京藝術大学 作曲家出身とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%A9%8B%E4%BF%8A%E5%BD%A6

道理で、素人目に見てもオーケストレーションがしっかりしている感じがする。よく、曲想は面白いのだけど、稚拙な感じがして、気になってしまうというケースがよく有るのだが、これは実に良い。

エンディングの曲も、エンディングロールに特に何も書かれていないところを見ると、おそらく、この佐橋俊彦氏の作曲なのではないかと思う。ちりとてちん の音楽担当もこのい人である。あのオープニングの曲もこの人だったのかぁ。


このドラマでは、光の使い方も面白い。概して、コントラストが弱く、ぼーっとした感じ。色彩感がない。 屋外では赤っぽい色合い。テレビのせいじゃないよね?(笑)  下宿や教室などの屋内では、蛍光灯の青っぽい感じがとても強調されている。 夢の中のシーンは緑っぽかった。トリックもそんな感じだった。 多分、ファンタジックで非現実的な感じを醸し出すためなのだと思うのだが。

そういえば、小川(玉木宏)が京都駅で新幹線を降り、近鉄京都駅の改札に向かうところで一瞬、周囲の人がいなくなり、色合いが青から赤に変化しているのだ。 これは、彼が奈良に来たことで何かが変わったことも暗示しているようにも見える。それが何なのかはまだ判らない。

初回の視聴率は、13.0%と微妙な滑り出しだけど、
http://dramanews.net/20081.html
個人的には、こういうの大好き!  多分最後まで見ることになるのではないかと思っている。

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2008年1月16日 (水)

タケモトピアノのCMソング

タケモトピアノ のCMって、最近は関東でもやってるんですね。昔は、関西への出張に行ったときしか見かけなかったと思うのですが。

財津一郎氏が歌うこのCMソング。作詞:北川勝利、作曲:谷本奈利紘だそうですが、なんと、CDまで出ているそうです。
http://takemotopiano.com/html/cm.htm
それだけでなく、ウェブサイトを見たら、パペットやら時計やら、変なグッズまであるようです。
http://takemotopiano.com/html/dvd.htm

みんなまあるくタケモトピアノ の歌ですが、コーラスが何とも言えない不思議な響きがすると思いませんか?

多分、主旋律を1オクターブ離れた2声で重ねて歌ってるためだと思います。
そして、その間に3度の関係を持つ音が挟まれているわけで、例えば、「みんな」・・・のところのでは、 レ - ファ# - レ という和音になっていると思います。

なんとなく病みつきになりそうな曲ではあります。

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2008年1月15日 (火)

レンソイス砂丘の生き物たち

NHK特集 2008/1/14 (再放送2008/2/11)

ブラジル レンソイス砂丘の風景の美しさ、厳しさ。そしてそこに生きる様々な生物たちが次の世代につなげていくための戦略。自然て本当にすごいですね。


Google Earth   2°31'8.40"S  43° 1'19.60"W へジャンプPhoto
Loncois







Google Earth のダウンロードはこちら(Free)
http://earth.google.com/intl/ja/download-earth.html


Google Mapでも見ることができますので、追加します。2008/12/16

大きな地図で見る
レンソイス砂丘の砂は真っ白で、池が多数点在しているのですが、乾期になるとほとんどみんな干上がってしまい、それが半年間も続くのだそうです。

そのために、亀は、池があるうちに魚を食べまくって栄養を蓄え、半年間砂に半年潜って冬眠?するし、魚は死んでしまう前に卵を残す。そして、蛙は卵からオタマジャクシを経て蛙になったあと、湿った砂に潜ってすごす、という具合に、厳しい条件にもかかわらず、命をつないでいく術を見つけているのです。誠に不思議としか言いようがありません。

そして、オアシスの近くに住む人々は、完全に自給自足で生活している。そして、自然に対する感謝の念を持ちながら暮らしている。自然がいかに彼らの生活を支えてくれているかをよく理解しているということですね。

文明人は、何でも都合よく自然を作り変えてよいと考えてきましたが、それは浅はかであったことが、近年ようやく判ってきたのかもしれません。

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2008年1月13日 (日)

クイズ シャムロック

クイズ シャムロック というクイズ番組が、日本テレビ 2008/1/12 13:30~14:00に放送されました。HD/DVDレコーダで、「眞鍋かをり」の検索に引っかかったので、録画しておいたのですが、見てるうちに出演していた、アッキーナちゃん、つまり南明奈ちゃんがかわいく思えてきました。

この番組をWEBで調べてみたのですが、サタデーバリューフィーバーという、1回限りの企画物を放送する時間枠らしくて、日テレのサイトにもほとんど情報がありません。1回限りの割には、ロゴなんか結構凝っていて、それなりに金をかけている感じです。
http://yds-net.jugem.jp/?eid=147

3人1チームで、3チームが対抗して、巨大3面モニターに出題される問題を協力して回答するというもので、出演者は、

ピンクチーム
 西川史子 南明奈 河本準一
ブルーチーム
 徳井義実 眞鍋かをり 福田充徳
ブラックチーム
 本村健太郎(弁護士) misono 千原ジュニア


眞鍋かをりのカンが鋭いのは予想通りですが、南明奈ちゃんも健闘してました。

アッキーナは雑誌では頻繁に見かけるし、フジテレビの朝7時前「今日の占いカウントダウンハイパー」で毎日見るので知ってはいましたが、この番組見てなぜか急に惹かれました。自分と同じく牡牛座ということもあります。


南明菜オフィシャルWEBサイト
http://www.minami-akina.net/
アッキーナblog
http://ameblo.jp/akkinablog/


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2008年1月12日 (土)

未来講師めぐる

未来講師めぐる

深田恭子主演のコメディードラマですが面白いですね~。それに深キョンかわいいし。これは継続して見るドラマリストに入れましょう。(笑)


24歳の誕生日を迎えて、満腹になると、人の20年後の姿が見えるという特異な能力を発揮するようになった塾講師の吉田めぐる。同居しているおじいちゃんに聞くと、めぐるの家系に代々伝わる能力なのだという。

めぐるがそのような状態になると、周囲の人がみな、20年後年齢で、しかも、郵便局員、シスター、力士やら、職業が解るような格好に見えるのですが、実にシュールな状況で笑えます。

その能力を発揮するのが沢山食べた後ということで、必然的にシュークリームをかじったり、カステラを丸ごと食べたり、と食べるシーンが多いのですが、少し太めの深キョンとしては心配でしょうね。もちろん、実際には食べたとしても一口程度でしょうけど。
でもね、私個人的には、彼女の今の体型は丁度良いと思っていまして、もし、痩せてしまったら魅力半減かなと思っているのですが、どでしょうか?

それから、深田恭子の独白入りの一人芝居が面白いですね。教室でカステラを丸ごと食べるシーンでは、教壇で黒板に向いながら長々と心の中で葛藤しているのですが、生徒は気づきますってば(笑)
序盤で、深田恭子による長いナレーションで、主人公の生い立ち、父や祖父の事を説明していくのですが、下妻物語のオープニングを思い出しますね。

あと、借金抱えて逃げ回っているめぐるの父(船越英一郎)が、めぐるの廻りを隠れてうろついて、彼女を助けるべく工作していることが後で解ってくるのですが、肉ジュージューパラダイスで、めぐると彼氏のユーキくんが食事しているときに、めぐるの誕生祝いの石焼ビビンバが出てきたのも父親の工作のせいでした。
ビデオを戻して見直してみたら、確かに、アルバイト店員がメニューと水を持ってきたあと、去っていくときに、コックに変装した父親がコソコソと移動しているのが見えました。
あれはよく見てないと分かりませんよね。結構注意深く見ていないといろいろと見落としてしまいそうです。あのアルバイトの外国人店員もすごく面白かったです。


さて、来週は、黒川智花ちゃんが登場するものと思われますが、ここのところ、彼女が出演するドラマは、菊次郎とさき浅草ふくまる旅館なと、視聴率にあまり恵まれていなかったのですが、今回は期待しています。

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2008年1月10日 (木)

グータンヌーボ 真木よう子

グータンヌーボ 2008/1/9 、のゲストは、上田桃子、真木よう子。それにレギュラーの優香が加わって3人でいろいろなお話をしておりました。

上田桃子さんはすごく緊張していたのだけど、優香が気さくで話しやすい場の雰囲気ができて、なかなか盛り上がっていました。

それにしても、真木よう子さんて、見る時々でぜんぜん違って見えるんですよね。

私が、初めて真木よう子という女優さんを認識したのは、「わたしたちの教科書」の大城先生役を見たときで、その次が、「エスピー」の笹本役なんですが、別人かと思いました。(笑) 顔は似ているような気がするけど印象が随分違って、大城先生は大人の感じがしたけど、笹本はなんかサバサバした感じ。

そして、本日のグータンヌーボを見て、また、別人だと思った。(笑)

グータンヌーボの彼女が本来の彼女のキャラなんでしょうね。

役によって全然違って見えるというのは、取りも直さずいい女優ってことかもしれませんね。

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2008年1月 8日 (火)

野ブタ。をプロデュース 懐かし~

野ブタ。をプロデュースの再放送やってます。懐かし~

これって、堀北真希さんが一躍脚光を浴びるようになったドラマと言っていいんじゃないでしょうか。あのしゃべり方すごいですね。今聞いても、背中がゾクゾクときます。

それから、亀梨和也くんの彼女役って、戸田恵梨香さんだったんですね。彼女がドラマにいろいろ頻繁に出るようになるのも、このあたりからじゃないかな?

演技と言うことでは、山下智久くんの脱力感漂う演技も大好き。なんか、みょーに心地良いんです。

さて、このドラマのBGMは池頼広氏によるものですが、すてきな曲がいっぱいで気に入ったので、OSTのCDを買いました。何度も聴いたので、ほとんど覚えてしまいました。今、再放送を見るにあたって、音楽ばかり気になってしょうがありません。(笑)

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2008年1月 6日 (日)

チャート式

何を血迷ったか、チャート式 新世界史 近代現代編チャート式 新地学を本屋さんで買ってきた。私は高校生ではない。ただのおじさんである。(笑)

Chart 











チャート式....なんて懐かしい響きなんだろう。大学受験生なら誰でも知っている、数研出版の参考書のシリーズ名である。

実は、高校の時、生物と地学が二者択一だったのだが、生物を選択したので、地学は履修していない。ところが今の商売は、どちらかというと地学に関係が深い。それもあって、非常に興味はあって、一応高校レベルの地学がどんなものだったのか、押さえておこう、というのが購入した理由である。

一方、世界史。これは高校の時選択はしていた。でも、高校の勉強は、年代とか用語の暗記に偏っていて、いろいろな歴史的事件が起きた背景が理解できていないのだ。昔も今も、同じように人が生きていて、いろいろな利害関係があって、歴史が作り上げられていったわけなのだが、高校のころの私にはピンと来なかった。だからちっとも面白くなかった。

しかし、今ならもう少し理解できるのではないか、という気がして、参考書を買ってみることにしたのだ。受験するわけじゃないので、歴史用語に重点が置いたものより、背景が詳しく解説されているものがよい。その点、このチャート式は、要点が簡潔にまとめられていて、解りやすいと思った。

今の日本、そしてそれを取り巻く世界の状況は、前の第二次世界大戦と深い関係があるし、その対戦も、それ以前の世界情勢に深く関係がある、という具合にさかのぼっていく。
世界史は、今日の状況と深いつながりがあるわけだ。

特に、19世紀という時期は、独立戦争、フランス革命、産業革命、という極めて大きな変革があった時期と言えると思う。地球温暖化につながると言われる大気の二酸化炭素の増加もこの時に始まった。世界史って面白い。

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2008年1月 5日 (土)

爆笑司会番組が大惨敗?

爆笑司会番組が大惨敗 太田光「偉くなりすぎた」

爆笑問題が司会したフジテレビ系の紅白裏番組が低視聴率に終わったことが、ネットで話題を集めている。有名タレントが多数出演しただけに、爆笑の2人の力不足、特に、太田光さん(42)のKY(空気読めない)ぶりに原因を求める声も聞こえる。

J-CASTニュースより
http://www.j-cast.com/2008/01/04015255.html


まあ、企画が悪いと思いますね。面白みがない。爆笑問題の力量のせいにしているのは、制作担当者じゃないかと思う。(笑)

しかし、最近の爆笑問題、何かちょっと変かもしれません。

クリスマスの爆チュー問題では、何となくすべり気味だったところで、照れたのか間が開いたりしたんだけど、今までの爆チュー問題であんな事はなかった。

それから、年末の爆笑問題の検索ちゃん、芸能人ネタ祭りでの漫才ですが、なんか、切れがない。うまく落ちないんですよね。

いつもの爆笑問題らしくないので怪訝に思ってました。もしかすると、ずら発言やら何やらで、奥さん=社長に叱られて調子狂ったんでしょうか?

確かにあれはちょっと行きすぎて笑えなかった。
漫才ネタとしては前からやってたので、本人を目の前にして触れずに済ませては、毒舌漫才としては敗北と感じたのだと想像しますが、笑えなきゃしょうがないですよね。ビートたけしが火を注いでしまって、さらに収拾がつかなくなってしまった面もあると思うのだけど。
ビートたけし+爆笑問題 という組み合わせはなかなか難しいと思います。

基本的に、太田の毒、というかトゲがきつすぎて田中の突っ込み、というより、フォローなしには笑いとして成立しないんですよね。田中がフォロー不可能な領域まで暴走し過ぎちゃうとアウト。その点、ビートたけしは、一人でもOk なんですよね。何となく大らかな愛を感じる。(笑)

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2008年1月 4日 (金)

ベートーヴェンの交響曲

という本を読んでおります。

指揮者の金聖響が、ベートーヴェンの9曲の交響曲それぞれについて、指揮者としての視点から解説していますが、決して小難しい議論ではなくて、素人にも分かりやすい様に書かれています。これを読むと、ベートーヴェンの交響曲のユニークさがわかったりして、認識が変わるかもしれません。

しかし、つくづく思うのですが、ベートーヴェンの交響曲って不思議です。
私は、ベートーヴェンの交響曲は、かなり小さい頃から聴いているのですが、最初から終わりまで飽きさせない面白さがあります。でも、旋律だけ聴くと実につまらない。単純なフレーズとそれを色々変形したものの組み合わせ。だから、面白さはメロディーから来てるのではない。むしろ、和声の進行、展開がベートーベンの曲の命ではないかと思うのですがいかがでしょうか?


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怨み屋本舗SP

2008年正月。テレビ東京では、怨み屋本舗のスペシャルが放送されます。
1月6日(日) 10:00~11:30
http://www.tv-tokyo.co.jp/uramiya/

連ドラの方は、意外と面白くて全部見ました。

木下あゆ美の演じる、の怨み屋が、色っぽくてかっこよくて好きでしたし、情報屋(寺島進)もパグ犬をかわいがる姿がなかなか良かった。

テーマ曲の方も良くて、オープニングが、mihimaru GTの「いつまでも響くこのmelody」。実はこのとき初めてmihimaru GTを知りました。なかなか良いボーカルだなと思って、ihimaru GTの曲を色々ダウンロードしましたね。ご存じのように、2007年紅白にも出場しました。

そして、エンディングテーマ 「final your songシャーンノース もとってもいい曲で、好きでした。

そういえば、連ドラでは、怨み屋が、蝶のコレクションを大事にしている理由が明らかになっていなかったように思いますが、スペシャルでは何か明らかになるのでしょうか?
とにかくスペシャルを楽しみにしたいと思います。

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今年は篤姫を見るつもりです

久々に大河ドラマを見ようとしてます。1月6日から始まる篤姫

なぜ見ようと思ったかというと、宮崎あおい が出てるから(笑)。
「純情きらり」もそうでしたが、彼女が出演するドラマって、見たくなっちゃうんですよね。不思議な魔力です。大河ドラマを見るのは多分「徳川慶喜」以来です。

キャスティングを見ると、のだめでお馴染みの、玉木宏くんが坂本龍馬ですね。そして瑛太くん。肝付尚五郎という役です。

そのほか、花男やライアーゲームの松田翔太くん。
そして、堀北真希ちゃんが和宮。

西郷隆盛役の小澤征悦氏は、指揮者の小澤征爾氏の息子さんですね。

...ほか、大物俳優、女優の方々が多数出演しておりますが、詳しくは WEBをごらん下さい。

えー、高校で日本史を選択しなかったので、ほとんど中学生レベルの知識しかありませんが(笑) このドラマを見ながら、少しは歴史を理解しようかと思っております。

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のだめカンタービレ スペシャル

のだめカンタービレinヨーロッパ いよいよ2夜連続放送ですね。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nodame-sp/

2008年1月2日、2日には再放送がありましたが、他に特に面白そうな番組がなかったし、何気なく見ておりました。

2度目にも関わらず、というか、ホンとは録画でそれ以上見ているのですが、結構楽しめたし、千秋がのだめの催眠術をかけるシーンや、のだめがマラドーナピアノコンクールの本選で、ペトルーシュカの演奏に失敗して去っていくシーンでは、ウルウルと来てしまいました。涙腺がほんとに弱い私です。

さて、スペシャルを楽しみにしましょう。

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ドレミファドンにスザンヌ

を何となく見ております。

眞鍋かをりスザンヌがいっしょに歌を歌ったりしておりますが、一方は聡明、もう一方はおばかキャラという対照的なペアではあります。

元々、私は眞鍋かをりを応援していますが(特に活動している訳ではありませんが..)、最近、スザンヌの笑顔がだんだんと好きになってきました。なんだか幸せな気分にさせてくれる力があります。おばかと言われようが何と言われようが、意に介さず受け流すことができる、すごい武器でもあると思います。

それに、鼻筋が真っすぐで、横から見ると非常に美しいんですよね。リア・ディゾンと良い勝負かもしれない。

スザンヌの笑い顔は、藤谷美和子と似ているようにも思いますが、スザンヌは、彼女ほど訳がわからないキャラではないと思います。いや、でも、スザンヌの命名の理由を聞くと、やっぱり訳が分からないかも...(笑)

スザンヌのブログではこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/200712250001/

中野腐女子シスターズ
http://plaza.rakuten.co.jp/hanareco/

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