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2008年3月29日 (土)

ちりとてちん 完

ちりとてちん 完 ということですが、

私が見た連続テレビ小説の中で一番面白かった~。happy01
と言っても、
これまでに全回通して見たことがあるのは、
純情きらり」と「ちりとてちん」だけなんですが...happy02


子供の頃は見てたけど、多分、夏休みや春休みしか
見られなかったはずだし、
学生時代は見ようと思えば見れたけど興味なくしてて、
就職してからは興味ないのと時間帯的に見れないのと両方の理由。


純情きらりは、宮崎あおい に引かれて、
久々に見る気になったのですが、
録りだめができるHDDレコーダーを購入したと言うことも
大きな理由ですね。
勤めながら連ドラを見るというのはビデオではほとんど不可能ですから。
でも、芋たこなんきん、どんと晴れ は見る気がしなくてパス。


そして、ちりとてちん。
これも主役の、貫地谷しほり に引かれてというこで、
始めは様子見のつもりだったのですが、
蓋を開けてみたらこれがなかなか面白くて、
とうとう最後まで見てしまいました。


ストーリーが実によくできてるし、ボケとつっこみを
基本とした会話が面白いし、
なんと言っても、やっぱり、貫地谷しほりがすごくよくて、
ビー子のドジなキャラに完全に違和感なくなりきっているし、
それでいて、感動させる所ではビシッと泣かせてくれる。
キャストもすごくよくて、うまく面白さが出せてますよね。
連続テレビ小説のコメディものって、今まであまり好きに
なれなかったのですが、ちりとてちんは、
なんと表現してよいのか分からないけど、
ひと味違う感じがして、ほんとに素直に笑えました。


音楽担当は、佐橋俊彦氏ですが、
テーマ曲、最初はピントこなかったんだけど、
今では耳に完璧に残っています。
ドラマ中での音楽は、鹿男あをによし とは違って、
あまり目立たず自然にとけ込んでいるような感じなので、
あまり記憶には残っていないのですが、
それこそが本来のサウンドトラックなのかもしれませんね。


落語のシーン、草原(桂吉弥)はさすがに本物だけあって
巧いなと思いましたね。
やっぱし、落語って簡単じゃないんですね。
草若師匠(渡恒彦)も落語のトーンとはちょっと違うし、
草々は最初から最後まで滑舌がよくないし。
でも、若狭(貫地谷しほり)も小草若(茂山宗彦)も、
はじめの頃の下手さと後での巧くなる違いが出てましたね。


ちりとてちん、のタイトルの意味、
最初はさっぱり分からなかったのですが、
結局、ビー子、徒然亭若狭の初高座に演じた
落語のタイトルだったわけですね。
このまえ、NHKで、
桂南光の「ちりとてちん」、全部通して見ましたが、
なかなか面白かったです。


次の連続テレビ小説は、「」。
榮倉奈々 ということですが、これも様子見かな。
西田敏行と来ましたか。人情ものですか?
それにしても、榮倉奈々って背が高いね。
飯島直子も割と高いはずなのに、並ぶとそれ以上です。


そして、貫地谷しほりは、
キミ犯人じゃないよね?(テレビ朝日)に出演。
また別のキャラを見せてくれるのではないかと期待してます。

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