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2008年4月

2008年4月27日 (日)

「逃走中」おもしろいっす。

フジテレビ 逃走中 Run for money 2008/4/22放送

昔、深夜放送された、クロノス逃走中 のスペシャル
みたいなものでしょうか。
とっても面白かった~happy01
緊張感があるし、それぞれの人の本性がさらけ出される。


長く逃げ延びられるためには、いろんな能力が必要だと思うけど、
やっぱり警戒心は最も大切ですね。
周囲を警戒することなく、不用意に曲がり角を通過する人って、
やっぱり捕まりますよね。
そのほかにも、安全な場所がどこか、
どう逃げるべきかというところは、読みも必要だし。
それでいて、いろいろとミッションがあって、時間的な制約が
あるから、度胸も必要だし。


広所恐怖症という言葉があるけど、この逃走中を見ていると、
広い場所をなぜ怖がる必要があるのかが、よく分かりますね。
敵に見つかったら最後、逃げ通せないのが広所なんですよね。
和泉元彌は、ハンターに2度も追われたけど、
迷路のような場所に逃げ込むことで助かった。


眞鍋かをりって、やっぱりいいね。
ボーナウステージで確保されてしまったのが残念だったけど、
判断力がよいし、度胸もすわってる。
それに、自己の保身だけでなく、全体のために動こうとする。
観覧車も花田とともに止めたし、
成功しなかったものの、確保された人たちを救出するために
鍵を探そうと動いた。
観覧車が止まってなかったら間違いなく全滅ですからね。


最後まで逃走したのが、矢口真里でしたが、
彼女もまた、救出のために動こうとしたし、
なかなかええ子ですね。好きですわ。


昔、時々逃走する夢ってみたことがあって、割と怖かったけど、
でも、こういうゲームに、参加できたらいいな、と思いますね。

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2008年4月18日 (金)

Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所 の再放送を見てます。

2007の方は見たのですが、こちらのほうは初めて。
面白いですね。やはり、続編作るだけのことはあります。

いいドラマって本当に引き込まれますよね。

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2008年4月17日 (木)

雨の夜道転けそうになる

雨の夜道、すべって転けそうになった。

くつのかかとのあたりが、少し斜めにすり減っていて、
表面が滑らかなところに不用意に足を着地させると、
靴底の角度と地面の角度がピッタリ合って、
その隙間に水が介在することで、摩擦力が小さくなり、
一気にずるっとすべるのだ。

時々こういう風にすべるが、一度も転けたことはない。

反射神経が良いせいか?
と内心喜んだが、もしかするとそれは間違いかもしれない。

単に、すべった瞬間0.2秒くらいの間、
何の反応もできなかっただけかもしれない。
その後に反対側の足が自然に着地して、
体勢を立て直すことができたというだけのこと。

すべるに身を任せてジタバタしないことが、
単に功を奏したという事かもしれない。


これと似ているのだが、
歩いているときに少し斜めになっている地面に着地したときに、
足首をくねることがある。
もし、そこで無理に踏ん張ろうとすると捻挫するおそれがある。
しかし、捻挫はしたことがない。

これも、反射神経が良いからではなく、
反応できないことが功を奏しているだけかもしれない。

足首をくねると体勢がくずれはじめるが、あえて逆らわず、
体勢がくずれるにまかせる。
それでも、大人の体は長いので、
小さな子供と違ってすぐには倒れない。
反対足を自然に着地させるだけでOk。

足首を踏ん張らないことで、
無理な力が足首の筋肉やけんに加わらずにすむのだ。


というわけで、反応が鈍くなったおかげで
かえって怪我をしなくて済んでいるという話でした。

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2008年4月14日 (月)

堂本兄弟のオープニングテーマって...

新堂本兄弟、しょこたんが出演したりしておりましたが、
あのオープニングの歌って、前々から気になっているのですが、

イントロはRCサクセッションの「ようこそ!」、
そして、出だしのしばらくは、
「雨上がりの夜空に」に似てますよね。
その後はがらっと変わるんですが。

「堂本!!」のところが「ようこそ」になるんですよ。

私、その昔、「ようこそ」を聴いて、
RCサクセションのメンバーと担当する楽器を覚えました。

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2008年4月12日 (土)

カラヤンのドボ9

今、TOKYO MX-TVで、ドボルザークの交響曲第9番 すなわち、「新世界より」を、通しで流してますね。あっ、今終わった。昔、「新世界から」って覚えたような気がするんだけどね。

折しも、今日の夕方は、秋葉へ行ってきまして、石丸電気のJAZ&CLASSICに寄ってきたのですが、そういえば店内では、カラヤン指揮のDVDを2~3カ所で流してました。MX-TVを見て知ったのですが、今年はカラヤン生誕100年なんですってね。そういうわけでしたか。石丸では、Gramohone の古い録音のCDを \999 で売ってて、古い録音といっても、モノラルとかじゃないのですが、昔買った、クライバーのべと7だとか、アリゲリッチとプレヴィンのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番だとか、懐かしいものが並んでおりました。ウィルヘルム・ケンプも実に懐かしい。金沢市観光会館での演奏会に行ったことがあります。
\999のCDですが、カラヤンのベートーベン第9を買いました。カール・ベームのCDを1枚持っているのですが、やたら遅くて、特に4楽章の中間部で、合唱を合わせた合奏の後、オケがしばらく続くところ、まどろっこしくて、もうちょっと速い演奏が聴きたいと思っていたのですが、カラヤンのはメチャ速かった。


さて、話は戻ってMX-TVですが、カラヤンの指揮棒の動きは概して手の動きは控えめで、故岩城宏之氏の汗をとばしながらの指揮とは対照的なのですが、それでも、演奏の方は、盛り上がる所ではクレッシェンドしてフォルテに成っていく所が実に不思議な印象を与えます。

この新世界より、ですが、印象的なメロディーはちりばめられているものの、つながりが面白くないと感じる所があって、そんなに好きではないんですが、でも、一時期何度も聴いたことがあって、かなりの部分覚えてました。1楽章の最後が私は泣けます。

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2008年4月 1日 (火)

ちりとてちんの関東地区視聴率

時事通信 JIJI PRESS より
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/080331012153/1.htm


「ちりとてちん」の視聴率15.9%=関東地区で朝ドラ史上最低

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度の強い眼鏡

プリズムによって太陽光は虹色に分解される。
分光という。
虫眼鏡のような凸レンズもプリズム同様屈折するので、やはり分光する。
だから、凸レンズでカメラのように像を結ばせると、
色が分光して像がぼける。
これを色収差という。
これでは、カメラとしては実用にならないので、
実際のカメラでは、
複雑なレンズの組み合わせで補正する。
設計方法は私にはわからないが。

近視用の眼鏡は凹レンズだが、
凹レンズもまた分光する。
私は視力は0.1以下なので、
眼鏡の度が強く、したがって屈折率が大きい。
やはり、色収差が発生する。
特に周辺ほど色ずれが激しくなる。

よく雑誌などで、黒地に赤文字などで書いてあると、
浮き上がって見える。
屈折率の違いによって、
左右の目で視差が生じ、
あたかも光源までの距離が異なるように見える。


眼鏡の色収差によって、
LEDの表示なんかも分かれて見える。
LEDの光は単色光なので、
太陽光のように虹色には分かれない。

白色LEDを眼鏡の端の方で見ると、
赤、青、緑の点にはっきり分かれて見える。

ところが、新幹線 N700系の車内についてる
ニュースなどを流す掲示盤は違う。
白の文字は、青と黄に分かれた。
どうやら、赤、青、黄 の三原色を使っているらしい。
おそらく、




黄+赤=橙
黄+青=白

あと、青+赤だとマゼンダあたりになりそうだが、
その色は一度も見なかった。

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