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2008年5月

2008年5月18日 (日)

六本木ヒルズ森タワー スカイデッキ

六本木ヒルズ 森タワー スカイデッキ

あえて、このアングルで撮ってみました。
ヘリポートの向こうに東京タワーのてっぺんだけが見えています。

標高で言うと、森タワーが東京タワーの展望台より高いってはの本当なんですね。

Rhtoptt

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2008年5月 7日 (水)

知るを楽しむ グレングールド

ふとチャンネルを廻したら、知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200805/tuesday.html

で、グレン・グールドを取り上げてました。ラッキー。

これまでにもグールドに関して取り上げた番組は見たことがありますが、グールドに関するものは何度でも見たいな~。happy01 ということでじっくり見させてもらいました。

青山学院大学 准教授の宮澤淳一と言う方が解説しておりますが、今回は、「伝説の誕生」と題して、グールドの生い立ちから、演奏会デビュー、バッハのゴールドベルク変奏曲でのレコードデビューに至る経緯を写真、映像、演奏を交えながら解説しています。

それだけでなく、当時のグレングールドに対する印象について、高橋悠治や、坂本龍一へのインタビューもありまして、私、「教授」が結構好きなんで、ちょっとわくわくしました。彼もグールドに負けず劣らず、独特なところがありますけどね。

4回シリーズで、次回は、”コンサートは死んだ”です。

グールドファン必見です。

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2008年5月 5日 (月)

東北縦貫線着工

鉄道ジャーナル 2008年6月

を読んでいたら、東北縦貫線が5月に着工の記事が..
JR東日本からも以下のようなものが発表されていた。
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080318.pdf

現在繋がっていない、上野-東京間の中電用(死語か?)線路をつないで、宇都宮、高崎、常磐線と東海道本線を直通運転させようというのだ。

元々線路はあったのだが、東北、上越新幹線の東京延伸の際に、神田駅近傍で線路のスペースがつぶされてしまった。そこを2階建ての高架化にしようというもの。

しかし、秋葉原では山手、京浜東北と同じレベルにあるものを神田駅までの間で、新幹線の上に乗っけないといけないし、東京駅の手前には首都高環状線が上を通過しているので、それまでに降下しなければならない。かなりの急勾配だ。

資料によれば、勾配は33パーミルになるらしい。
http://www.jreast.co.jp/press/2001_2/20020310/pdf/20020310_2.pdf

いろいろと賛成反対があるようだけで、私個人んとしたは賛成。東海道新幹線で夜遅く出張から帰ったとき、京浜東北が混んでいてしんどいんですよほんとに。上野の駅中にとっては少々打撃かもしれないけど、上野乗り換えが無くなって非常に楽。大歓迎です。

しかし、2013年度完成って、だいぶ先の話だな。

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2008年5月 4日 (日)

今見てる2008年春ドラマ

2008年春ドラマ すでに中盤にさしかかろうかというところですが、今季は、久々に高視聴率ドラマが登場しそうです。余り見る時間がとれなくて、すでにパスしちゃったドラマも結構ありますが・・・happy02

今のところ最も楽しみなのが、ごくせん。視聴率も約25%と高視聴率。単純明快な毎回お決まりのパターンなんだけど、面白くて、安心して見られるドラマです。

あとは、ハチワンダイバーが始まりましたが、なかなか期待できそうな感じ。
真剣師というと少しアウトローな臭いはするが、将棋という若干地味な題材ということもあってか、かなり映像処理を駆使してますね。まあ、少林少女とまでは行かないけれど、そんな雰囲気。主役の溝端淳平、初めて見るけどなかなかいい感じ。仲里依紗は、私は知らなかったのだけど、セクシーボイスアンドロボでは、Voice5、黒川智花登場の回に出てたみたい。「アキバの受け師」と「メイド」の表情のギャップ、とちらも魅力的ですね。Wikipediaによれば、スウェーデン人を祖父に持つクォーターとのことで、髪の色が亜麻色らしい。

原作は、週刊ヤングジャンプ連載らしいけど、毎週買って読んでたのも遠い昔のことだなあ・・・(めぞん一刻の時代だったりします)


ラスト・フレンズは、初回で見るのやめようかと思ってたんですが、少し面白くなってきたので続けて見てます。私の印象と呼応するかのように視聴率も徐々にアップ。なんか、登場人物それぞれに、ややこしい生い立ちの背景を持っているようですが。やはり、親の因果が子に報い・・・と言ったところでしょうか。


あとは、今季なんと言っても期待が大きいのが、5/12に登場するフジテレビ 月9のCHANGEでしょう。木村拓哉 キムタク主演ドラマ! ということで、当然「ごくせん」以上の高視聴率をとるか? との期待も大きいと思います。 如何せん、総理大臣になる、という壮大すぎるストーリーには少し戸惑いを感じるわけですが、それをどう打ち破ってくれるのかが鍵でしょうか。

というわけで、2008年春ドラマ、これからが楽しみです。

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2008年5月 3日 (土)

ヘキサンゴン-アナウンスクイズが面白い

ヘキサゴン2 - 2時間スペシャル


ヘキサゴンのいろいろなクイズの中で、最も好きなのがアナウンスクイズ
お馬鹿さんが読み上げる出題に同じチームの人が答えるのだが、漢字や英語を正しく読めないので、そこを推理して回答するというもの。
お馬鹿さんと賢い人を組み合わせたクイズ番組の特徴が最も活かされているのがこのクイズと言っても過言ではない。
お馬鹿さん出題者の読み間違い方の面白さに加えて、賢い回答者の短時間での推理力にも感動できる。さらに、見ているこちらも一緒になって参加できるのだが、普通のクイズとはちょっと違った頭の使い方が要求されるところが味噌。

その次に面白いのが、今回のスペシャルでは無かったけど、お馬鹿さん回答者が、並んでいる小道具をつかって、指示した行為をして、3問間違えると、同じチームの一人がプールに落ちるというやつ。回答者が妙なポーズを取っているのを見て、何をやってるつもりなのか想像するのが面白い。
プールに落ちるのが回答者とは別の人なのだが、回答者が回答者だけに、諦めが付くという点がいいのかも。回答者が「普通の人」だったら、ちょっとマジに恨みたくなりますよね。選ばれるのが、それがおいしいという芸人ばかりではないので。


あとは、最後の行列早抜け!リレークイズですか。

とにかく、企画も面白くて、紳助の司会が冴えてて、ホントに面白いです。

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