« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月29日 (日)

ゆうこりんのこりん星は?

サタデーバリューフィーバー

なる日テレの番組をなにげに見ていたら、リサーチバトル・オヤジVS美少女
というタイトルで、ゆうこりん こと小倉優子と徳光アナが、現地取材で、互いの過去の秘密を暴くという企画をやっていた。 2008/6/28 13:30-14:55

徳光アナの過去はともかくとして、ゆうこりんの過去、いや、それだけでなくて、こりん星が何処にあるのか? ということも含めて暴いてしまうというのは、なかなか大胆な企画なのではないかと思った。

番組を見ていると、こりん星は、千葉県茂原市にあるという事だけでなく、小5の頃、本屋さんでおもらしした事についても、割と素直に認めていたので、え? それって、既に公表されていることなの?? と、驚くべきなのかどうなのか、戸惑いながら見ていた次第である。

まあでも、コリン星が茂原だろうが、おもらししようが、既に確立した ゆうこりん というキャラは揺らぐことはないだろう。 あのキャラになりきれる事こそが、彼女の才能なのだと思うからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

2008年夏ドラマが始まる~

2008年春ドラマもほとんどが終わり、もう2008年夏ドラマが始まろうとしている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?


2008年春は、忙しかったこともあるのだけど、ほとんど途中で見るのをやめてしまいました。

高視聴率が期待された「ごくせん」、「CHANGE」ですら、中盤あたりで見るのが面倒になってきてギブアップ。それにまるで呼応するかのように、視聴率が低下気味。

意外にも、「ラストフレンズ」は、序盤で見るのをやめようと思っていたのに、中盤からちょっと面白くなってきて、結局最後まで見た。これも、それに呼応するように、視聴率が上昇。途中からどんどん視聴率が上がるドラマってなかなか珍しいですよね。

さて、いよいよ2008年夏ドラマが始まります。
B.L.T.と月刊TVnaviがコンビニに並んでいたので早速買ってきて、ドラマを見てますが、なにやら面白うな感じがします。

続きを読む "2008年夏ドラマが始まる~"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年6月22日 (日)

知るを楽しむ グレングールド2

知るを楽しむ  私のこだわり人物伝 グールド

2008年6月、NHKで4回シリーズで放送されました。
解説は、グレン・グールド論 も出版しているグールド研究者、
青山学院大学 総合文化政策学部 准教授 宮澤淳一氏



元々グールドは好きなので何枚かのCDは持っていましたが、この番組で彼について色々なことが分かりました。例えば、幼少時代のこと、デビューのいきさつ、演奏会活動の休止とその後の活動、死の直前のこととか...初めて見るグールドの映像も多くて、すごく面白かった。

それに、教授、つまり坂本龍一がインタビューで4回中、3回も顔を出したのがうれしかったです。教授が、グールド好きとは知りませんでした。
一方、ピアニスト 高橋悠治も2回顔を出したけど、彼の言葉の端々からは、高く評価しているというより、むしろ、批判的に見ているようにとれました。ジャンルが違うといっても同業者ですから仕方ないかも。

続きを読む "知るを楽しむ グレングールド2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

解体新ショー 2008/6/20

解体新ショー 2008/6/20

最近、プレゼンターの対抗形式はやめたみたいですね。
きっと、勝ち負けに意味はない、っていう視聴者の意見が多かったんでしょうね。まあ、勝ち負けが有ってもいいけど、あまりそこに重点を置きすると変かなとは思ってました。


さて、今回の筋肉痛の不思議は、意外でした。

私もてっきり、年をとってくると、筋肉痛になるのが遅くなるのだとばっかり思ってました。happy02
そしたら、そうではなくて、運動のタイプによるものらしくて、激しい運動は早く筋肉痛が現れて、ゆったりとした運動、とくに下山などでは遅く現れるらしい。

来週は、目のクマ対策らしいのですが、興味がありますね。
確か、むかし、あるあるで取り上げたことがあるように思うけど、あれは本当だったのか、どうだったのか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グータンヌーボ 辺見えみり

グータンヌーボ

2008/6/18のゲストは、谷村奈南、辺見えみり

辺見えみりって、結婚前の頃、いいなあと思ってて、キム兄と結婚したと聞いてびっくりしたもんです。今久々に見て、改めてやっぱりいいなぁ思いましたね。

何がいいって、声のトーン、話のテンポ。安定感があって、すごく落ち着くんです。
割とゆっくりだし、滑らかではないんだけど、でも、表現力があって、説得力があって、場を引っ張る力があるんですよね。

いろいろ、面白いところがあったけど、たとえば、歌詞はちょこちょこ書いているけで、まだ出していないと言う、谷村奈南に向かって、

辺見えみり 「書いた方さ、いいんでしょ?」

わたしはすぐに印税の話しと思ったけど、うっちーと奈南ちゃんは、

谷村奈南 「感情が入りやすいですからね」
うっちー  「気持ちは入りますよね」

と、違う解釈をしてしまって、そしたら、

辺見えみり 「ごめん、今お金のこと考えちゃった」

ってのがおかしかった。何か、「ごめん」で入る所が絶妙です。
それから、辺見えみりが歯の話をし始めた後、

辺見えみり 「何か恋の話しとした方がいいのかな? 
        
歯の話をしてる場合じゃないよね」

それに、離婚の後の心境について、結婚前と違って、結婚できなくても恥ずかしいというのはないから、結婚できてもできなくてもどっちでもいい、って言ってたのは、なんか分かる気がするナ。

そんなわけで、これからも、テレビで見られるのではないかと期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

コマ劇場年内閉館でシアターアップルは?

新宿コマ劇場が年内で閉館と報じられています。

コマ劇場は入ったことが無くて何の思い入れもないのですが、その地下にあるシアターアプルには一度だけ入ったことがあります。

それは、1983年と相当昔のことで、伊藤つかさ の 「不思議の国のアリス」の公演。

伊藤つかさは、当時、劇団いろはに所属していて、3年B組金八先生でブレーク。
「少女人形」を初め何枚かのシングル、アルバムを出しました。coldsweats01 
それはもう可愛らしくてね。

でも、「ロリコン」という言葉が使われ出したのは確かあの頃で、伊藤つかさファンと言えば、ロリコン というイメージで見られがちでした。
でも、それにもめげず、彼女の載った雑誌は買いまくり、シングル、LPも買い、ファンクラブに入会し、不思議の国のアリスも金沢から遙々見に行ったという訳です。

そのとき、一度だけ、舞台から降りて、歌を歌いながら会場の通路を廻ったのですが、ほんの目の前を通って間近に見られたのでとてもうれしかったのを覚えています。

というわけで、シアターアプルは懐かしいのですが、コマ劇場閉館後どうなるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »