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2008年8月

2008年8月31日 (日)

キャットストリート

キャットストリート NHKドラマ8

が始まりました。

この枠のNHKドラマって全く見たことがなかったのですが、谷村美月黒川智花 出演ときたら見ないわけには参りません。happy01


谷村美月さんは、ひきこもりの少女 青山恵都(けいと)。
彼女は最近ドラマに引っ張りだこです。

そして黒川智花さんが、フリースクール エル・リストンに通う
ロリータファッション少女 野田紅葉。とってもおしゃべり。
彼女も、連ドラへの出演が増えてます。

エル・リストンの男子達は、と言うと、

吃音でヒップホップ好きでの鈴木剛太が木村了。イケメン♂パラダイスに出てましたな。
そして、一日中PCに向かってる峰浩一が勝地涼。未来講師めぐるに出てましたね。篤姫のジョン万次郎はこの人です。

それにしても、みんなイケメンだなぁ。
やっぱし、イケメンなしではドラマは成立しないんでしょうか。これは、家族における、母、娘のチャンネル権が大きいと言うことを意味してるのかもしれません。

生瀬勝久の校長先生はなんか笑えるし、あのキャラはホント独特ですよね。
そして、恵都(けいと)の母親役 賀来千香子が恵都の母親。ほんまにイヤな母親です。


神尾葉子の原作マンガは見てないので、頭の中は白紙状態。
6回シリーズですが、楽しみに見たいと思ってます。

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安田麻未さん...

響け!みんなの吹奏楽 NHK BShi

-新日鐵君津吹奏楽団-
放送2008年5月24日放送 再放送 8月25日(月)午後4:00~4:44


SONYのおまかせ録画が何故かわからないがこの番組を録画してたのでとりあえず見ました。どうやら、プロのトッププレーヤーをいろいろなアマチュア吹奏楽団に派遣して一緒に音楽を創り上げる場組のようで、新日鐵君津吹奏楽団に派遣されたのは、サックスプレーヤ 伊東たけし氏。 実は、存じ上げておりません。

君津市民文化ホールで、SPRINGコンサートが行われ、曲目は

ピック・アップ・ザ・ピーシズ
フォゴットン サガ

1曲目はキャンディ・ダルファーのCDで聞いたことがあったので知ってたっす。
まあ、演奏のほうは、リズム感、音の鳴り、音のバランス、揃い方はアマチュアなりのものですが、それは致し方ないでしょう。


で、標題は何なのか? というと、マリンバを担当した女の子です。
ソロの課題を与えられて、その練習をする様子を密着取材。
しゃべり方と言い表情と言い、なんかいいんだよね~
何となく、杉田かおるにも似ているだけど、性格はああいう怖い感じじゃないようですけど。

ここでは掲載しませんが、Google検索でこの人のプロフィールと思われるものが見つかりました。

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2008年8月27日 (水)

あんどーなつ第8話 福井~~

あんどーなつ  TBS


全然見てませんでしたが、第8話の予告で福井駅が映ってたのを見たので、
なんで?なんで? と思ったら、どうやら安藤奈津(貫地谷しほり)は福井出身という設定らしい。いや~全然知りませんでした。

ちりとてちんに引き続き福井がらみと言うのは偶然なんでしょうか。

それにしても懐かしい風景だな~。

福井駅はすっかり新しくなってしまって余り懐かしくはないけど、去年だったか、この新しい駅は見ました。 昔はとっても地味で、「駅ビル」と呼ばれてました。ビルと言っても高々3階建てだったと思いますが。

駅前を走る福井鉄道のLRTも私にとってはあまりなじみが無いんですよね~。
私はなんと言っても、200形大好き!

そして、福井のお堀にお泉水でしょうか。入ったこと無いんですけどね。
桜橋をわたって、足羽山(あすわやま)

で、かわむら茶屋ってのが出てる。

かわむら?
あ~~、かわむらさん家なんだ、これ。happy01
いや、中学校がいっしょだったもんですから、娘さんと。

そして、新しくなった福井県立病院。
昔は、ぼろかったですね。40年も前の話ですけど。
田んぼの中にあって、病院の裏には50m程度の低い山がありましたっけ。

いや~なつかしかった。

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2008年8月24日 (日)

笑殿でのサンドウィッチマン

笑殿(エデン) という番組を

日本テレビで土曜17時から放送していたが、

いやあ、サンドウィッチマンがなかなか笑えた。
そのほか、私がよくしらない漫才師?が何組か壇上にならんで、
大喜利のように与えられたお題で何か面白いことを言うんだけど、

富澤たけしのとぼけた表情で繰り出す一言は面白いね。
やっぱりボケ役の演技が面白くないと漫才は笑えないなと思う。


一方、伊達みきおの方はと言うと、こういう大喜利は苦手らしい。

確か、緊急のニュースが入りました・・・
というシチュエーションでアナウンサーとして一言...

で、伊達みきおは何か答えてすべったのだが、
それでも、その後、宮尾すすむの顔マネみたいなので、
強引に笑いをとってたのはさすが。

その後、再度ふられたのだが、さあ、どう答えるんだ?
と周りの芸人や観客が不安げに見守る中、
伊達みきお本人も良い回答が浮かばないのか、
少し困ったという感じで少し苦笑。

さあどうする? と思ったら、いきなり顔芸で誤魔化し。

これには爆笑でした。
完全に裏をかかれました。
たとえ良い答えが浮かばなくても、
笑いをとるところが、さすがですね。

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2008年8月16日 (土)

2008年夏ドラマ 中盤で一言感想

2008年夏ドラマ

中盤に来てますが、一度でも見たことのあるドラマについて
一言二言...

ちなみに、並びは8月15日の段階での平均視聴率順です。
http://dramanews.net/ranking21.html


コード・ブルー ★★★★
 まあ、ぼちぼちの面白さかなといったところですが、
 若者中心のドラマとしては、好いた惚れた(表現が古いcoldsweats01)の
 関係が余り表に出てこない所が珍しいですね。
 脇役ながら、比嘉愛未がとっても魅力的!

太陽と海の教室 ★★★★
 結構好きなドラマです。
 教訓的な感じもあるけれど、織田裕二の先生のせりふが、
 それを感じさせないんですよね。
 そして、北乃きいの怒った顔がかわいい!
 第3話
  「児童相談所の方がいらっしゃいました」って言うあなたは、
  ライアーゲーム事務局の人?
 第4話
  あーーー谷村美月ちゃんがチューしてる...
  落ち着け自分

Tomorrow ★★★
 ここ最近、コメディー路線でつまらなかったこの枠。
 久々に真面目なドラマですが、むしろ此方の方が見る気がします。
 なんと言ってもやはり菅野美穂の演技力はすばらしい!!
 自分の母親が医療ミスで亡くなった時の執刀は自分だと
 告白されたときなんか、下手な芝居じゃ興が冷めます。
 個人的には黒川智花ちゃんも応援してます。

シバトラ ★★★
 シリアスとコメディが適度に混合したドラマって感じ。
 それにしても、小池徹平ってほんとかわいいっすね。
 大後寿々花って決してかわいくはないんだけど嫌いじゃない。
 自然な感じの演技がいいんです。

ヤスコとケンジ ★★★
 広末涼子のツッパリぶりが予想してたよりよかった。
 そして、多部未華子の表情の可愛らしさもね。

正義の味方 ★★★★
 これはもう志田未来の表情見ているのが楽しくて
 しょうがないですね。
 動きやドツボにはまったときの目の演技が面白い。
 
33分探偵 ★
 1回見たけど、あまりに馬鹿馬鹿しすぎて、
 そのばかばかしさもそれ程面白くないので見るのをやめました。

打撃天使ルリ ★★★★
 別に菊川怜が好きというわけでもないんだけど、毎回見てる!
 でも、着信アリとか霊感バスガイド事件簿とか見てるし、
 実は好きなのか・・・?
 第四撃では、ガリレオの湯川准教授のパロディが笑えました。

ロト6で3億2千万円当てた男 ★★
 眞鍋かをりが出演と言うこともあって応援したいのは山々だけど、
 何か興味が持てない。主人公の行く末の方向はは何となく
 わかるし、何か共感もてない話なんだよね。

学校じゃ教えられない! ★★★
 視聴率はかなり低迷している模様。
 確かに、イケメンドラマが人気の中、かなり逆らっているというか、
 男子5人組の基本的にキモイし、
 女子5人組も別にどうと言うこともないし...
 でも見てるの~
 深キョンが出てるし、実は、朝倉あきが気に入った。
   ブログ: http://ameblo.jp/asakura-aki/
 すごく可愛いとかではないんだけど、あの顔の造りが好きなの~
 これは個人的な趣味の問題としかいいようがないが。

恋空 ★
 映画も小説も見てないのだけど、このドラマは1回見てやめた。
 理由:ああいうタイプの男は嫌い!

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崖の上のポニョの歌

崖の上のポニョ
http://www.ghibli.jp/ponyo/

が大ヒット上映中というわけですが、
藤岡藤巻と大橋のぞみの あの歌、「崖の上のポニョ」
は頭について離れないという声をよく聞きますね。

なんと言っても、大橋のぞみちゃんの声がすばらしいですよね。
音程は決して良くないだけど、途中ずれても要所要所で合ってるので
不快じゃないんですよね。
むしろ、子供っぽい可愛らしさを強調している感じが良くて。

千と千尋の神隠し なんかも、歌も素敵でしたね。
木村弓の澄んだ独特の声が素敵で。
映画館で見たのだけど、エンディングロールでは、
歌が終わるまで誰も立ち上がろうとしませんでした。

もののけ姫 での、米良さんのカウンターテナーの声も独特だし。

そう考えると、宮崎駿監督は、映像だけでなくて、
主題歌、特に歌手の声質にものすごく、こだわっているように思えますね。

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2008年8月15日 (金)

篤姫~堀北真希登場

NHK大河ドラマ 篤姫

8月17日には、いよいよ堀北真希ちゃんが和宮として登場ですね。

スタッフブログにその写真が載ってます。
http://www.horikita-collection.com/staff/2008/08/post_39.html
http://www.horikita-collection.com/staff/2008/08/post_37.html


篤姫と和宮がいろいろと絡むシーンがあるのだと思いますが、
篤姫役の宮崎あおいといえば、初代 ケータイ刑事 銭形愛
そして、和宮役の堀北真希は、2代目の銭形舞

といいうわけで、銭形姉妹の共演ということになるわけですが、
だから別にどうだという訳でもありませんが、
とにかく真希ちゃんがどんな風に和宮を演じるのか、
登場を楽しみにしてます。happy01

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2008年8月14日 (木)

コード・ブルー 比嘉愛未

コード・ブルー フジテレビ


視聴率的にはそこそこ好調のようですが、私個人といたしましては、まあ、メチャ面白いという程ではないな・・・・と思いつつ、とりあえず見てるわけでございます。happy01


そんな中、注目しているのが、フライトナースの冴島はるか役、比嘉愛未(ひがまなみ)さん。フライトドクター候補生達に厳しい言葉をあびせる時の表情が、なかなかいいなあと思って見てましたし、なかなかかわいい。


それで、どんな経歴の人なのか、WikiPediaで調べてみたら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E5%98%89%E6%84%9B%E6%9C%AA

NHK連続テレビ小説 「どんと晴れ」で主演だそうです。

「どんと晴れ」って、「ちりとてちん」の1つ前でしたか。見てませんでした。


公式WEBサイト
http://www.higamanami.com/
によれば、来年2009年のNHK大河ドラマ 「天地人」に出演決定だそうで、ますます活躍が期待されますね。

ブログはこちらです。
http://higamanami.vision-blog.jp/

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2008年8月13日 (水)

モネ 逆さの睡蓮

パリのマルモッタン美術館に掲げられたモネの「睡蓮」が逆さであることを、西澤潤一氏が指摘したという話が、人生を変える1分間の深イイ話 に出ていた。

絵を見ると確かにおかしいのは私にも分かった。

http://www.ntv.co.jp/marumo/exhibition/02_02.html
※この絵は正しい向きです。

睡蓮の葉が実体を描いているのだとすると、それに隠れている草の葉や雲は水面に反射した物という事になる。

すると、草の葉は正立している事がまずおかしい。逆さ富士、なんていうのがあるが、水面に映る像は逆さになるはず。

元の絵のかけかたでは、この反射した草の実体は、逆さで、しかも宙に浮いていることになる。

逆さにしてやると、いや、それが正しいのだろけど、この草の実体が絵の上の枠外に存在していることになり、何の違和感もなくなる。


秋元康は、門外漢がそれを見つけたことに対して、深イイと評価してけど、私は、門外漢ということだけでは、理系的な視点で見ること、さらには、物事を独自の視点で見る研究者ならではといった感じでしょうか。

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深イイ話 ボビー・オロゴン面白い!

人生が変わる1分間の深イイ話 

って、紳助の番組の中ではそれほど面白くないかな~と思ってたんだけど、8月11日のは面白くて結構笑えた。


ゲストは、秋元康、千秋の他、先日の行列にも出演した外人、ボビー・オロゴン、フィフィ、ローラ・チャン、サヘルといった面々なのだが、ボビー・オロゴンが特に面白くて。


先日の行列では、いつも、変な日本語の間違いで笑いをとっているボビーオロゴンは、実は「温故知新」など難しい言葉を知ってて、わざと間違っているって言うことを暴かれて、ネタを封じられてしまった感じなのだが、それでも、彼は別のボケをいろいろ繰り出して、笑いをとる。彼はホントに頭がイイ。
変な日本語の間違いだって、似てる言葉で面白いものを瞬時に見つけ出してるわけだし、結局頭の回転が速くないとできないよね。

ボビー・オロゴンの深イイ話で、オケッテと言う大型のネズミが、年老いた親を介護するという話は、怪しい話だとは思ってましたが。
というのも、そもそも、動物の寿命って、それが子孫が残っていくために必要最小限しかないんですよね。人間は別ですが。それは、生物がその生命を維持していける仕組みというものが、いかに狭き道であるかを示しているんだと思う。

まあ、それはそれとして、最初全員一致で深イイ話となったのだが、スタッフは専門家に取材して、それは勘違いだと思うとのコメントを見て空気が変わる。そこから、紳助とボビーのやりとりは実に笑える。

紳助 「あのVTR見た瞬間顔色変わった」
ボビー「赤くなってるよね? なってる?」
これには、紳助も、ボビーがノリ突っ込みを憶えた。と絶賛?

ボビー「諺まであるんですよ」
    「オケッテは、...あ~ん」 <-実にいい加減な感じ。
    「トケテバダバ トケデバダバ オモアラ オモマレルマーム」
紳助が日本語か?向こうの言葉か?と訊くと、
ボビー「今のは日本語」
・・・って、んなわけないだろ。think
そんな諺があるのかどうかも怪しい...


フィフィ「ナイジェリアでは親孝行する人が少ないって言うことでしょ」
ボビー「他の人は突っ込まれてもいいけど、おまえは黙れ!

その後、フィフィが「深イイ」から「うーん」に切り替えたのをきっかけに、みんなも一斉に切り替えると、ボビーは席を立って前に出て、「本当だよ」と強く主張。
ところが、徳井に自分の席も「うーん」に切り替わってることを指摘されると、「深イイ」に切り替えた後、「おまえが直したんだろ」とフィフィに食ってかかっていた。

けど、実はこれ、切り替えたのは本人。
席から立ち上がって前に出る時にさりげなく切り替えている。
つまり、これもわざと。

結局、ボビー本人は、「本当だ!」と強く主張しているのに反して、自分の表示は「うーん」になっているというおかしな状況を作りたかった。徳井がその状況を指摘したのは、まさにボビーの思うつぼ。

ボビーの計算は実に巧妙で、みんなが一斉に「うーん」に切り替えるタイミングで、「うーん」の音が紛れて気づかれない、ボビーの立ち上がるアクションと大声にみんなの注目が集まっているので、こっそり切り替えたのに誰も気づかない。


そして、極めつけが、紳助が、ボビーの嘘だらけの話しに、

紳助 「もういい、もうお前のことあんまり好きや無くなった」
ボビー「嫌いになったところでも、1年に1回会ってくれますよね?」

これは、先に出た秋元康の深イイ話を再度持ってきたもの。

紳助 「こいつメッチャ腕あげた。笑いのパターンで 100点満点や」
    ・・・と絶賛。




ローラ・チャンもかわいいな。
「それが好きなんだ」って言う日本語がたまらない。

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2008年8月 4日 (月)

ダイハード4.0をようやく見ました

2年ぶりくらいに映画のDVDを借りてきた。

前に行ってたビデオ屋が閉店してしまったので、
少し遠いのだがTSUTAYAに新規に登録。

かなりブランクがあるもので、準新作から始めるのがレンタル料が割安でいいかな、ということで、借りてきたのがダイハード4.0


自宅のシステムは、2年ほど前から
5.1CHのサラウンドを導入していたのですが、
TVがアナログで小さくてイマイチだったんですが、
最近やっと 40V型の地デジを見られる液晶テレビを導入!!
やっとデジタルの時代に追いつきました。
というわけで、鮮明で迫力ある画と
迫力あるサウンドを堪能しました。

ダイハード4.0、面白かったぁ。
ほとんどあり得ないアクションですが、
あれだけの迫力で見せられると、
もう素直に受け入れて、とにかく楽しむしかないですね。

思えば、社会人になってから初めて
レンタルビデオ屋で借りたのが、ダイハード。
なかとみビルディングが爆破されるやつね。
日本がバブルで米国から目の敵にされていた頃なんですよね。

どんな映画か全く知らずに借りたのですが、
アクションシーンの迫力とストーリーの面白さに
感動したのを覚えています。

また、これからもいろいろと映画をみるぞ!

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エスカレータ逆走~東京ビッグサイト

エスカレーター逆走、10人負傷 東京ビッグサイト

asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY200808030079.html
NIKKEIより
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080804AT1G0301703082008.html

8/4 NHKのニュースで、偶然撮影していた映像を放送していた。
通常のエスカレータの動きより速い速度で降りているように感じられ、エスカレータの下には倒れ込んだ人の上にさらに降りてきた人が重なり、周囲の係員などが、倒れた人を引っ張り出して折り重なるのを防いでいた。エスカレータから脇に飛び降りる人もいた。

ネットでの報道では、昇りエスカレータが急停止し、バランスを崩したことにより乗客が倒れてけがをした、とされているが、エスカレータに乗っている人の数は尋常じゃないように見えた。つまり、ステップ1段に二人以上乗っているとしか思えない人の数なのだ。
だとすると前のめりに倒れようにも多分倒れることは無かったのではないかと想像する。むしろ、エスカレータの下に逆走によって人が倒れ込み、それが邪魔になってさらに上に倒れ込むという形でけがをした人が多かったのではないかと想像する。

今回事故が起きたエスカレータは、OTIS社製で、少し前に、名古屋市営地下鉄 久屋大通駅でも事故があったと報道されている。今回の事故の責任が、OTIS社にあるのか、管理者にあるのか、などについては調査を待たなければならないが、いずれにしても、あのエスカレータ上の人の密度は問題であろう。


あの手の長いエスカレータは、将棋倒しが発生すると非常に危険であり、適切に人が乗るよう、整理するような対策を講じるべきではないか。しかし、実はそれだけでは不十分なのだ。

数年前のことだが、池袋にある東京芸術劇場の長いエスカレータで危険な目に遭ったことがある。
それは、あるコンサートが開催された時、開場の時間となり、観客が次々にその長いエスカレータを使って会場入口へと昇っていった。

ところが、その登り切った所の小さなスペースに人があふれ、エスカレータを降りた人がスムーズに前に進めず、ついには止まってしまい、エスカレータの最上部の降り口付近で、ステップは進むが前の人にぶつかって進めない状態となり、体が後ろに倒れそうになってしまった。そのときは、思わず手すりにしがみつき、前の人が何とか進んでくれたので事なきを得た。

しかし非常に恐ろしい体験だったし、もし、あの時誰かが体を支えきれずに後ろに倒れ込んでいたら、恐ろしい将棋倒しが発生していたに違いない。


このように、長いエスカレータにおいては、下の方で乗るペースに制限を加えるだけでなく、上部においても人が滞留しないよう適切に誘導するなど、適切な処置をとらなければ大事故が発生する。

今回の事故をきっかけに、エスカレータの問題の有無に関わらず、長いエスカレータには、こういった危険性がある事を十分認識し、適切な対策をとるよう、管理、運営責任者には望みたい。











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2008年8月 2日 (土)

音楽を思い浮かべること

何度も聴いた音楽は、誰でも頭の中で思い浮かべることができるのでしょうか?

そして、その音程は元の音の通りに思い浮かべられるのでしょうか?


私の場合、気に入ったCDは100回、200回と繰り返し聴くので、覚えてしまって、あたかもCDを再生するかのように、頭の中で再生できるようになります。

デフォルトでは、音程は元のとおりで、楽器の音色、あるいは、歌手の声質も元の通りですが、意識すると、音程を替えたり、楽器の音色を変えて思い浮かべることが可能です。

それは丁度、MIDIでピッチや、プログラム(音色)を変更するみたいな感じです。


音楽を頭で思い浮かべられない人はいるのでしょうか?

また、思い浮かべられるけれども、音程が元の音程とは全く違っているとかいうこともあるのでしょうか?

それは、相対音感、絶対音感と呼ばれている能力と関係有るのでしょうか?

音痴な人は、正しいメロディーを思い浮かべることができないのでしょうか?

それとも、思い浮かんだ音程に声の音程を合わせられないだけなのでしょうか?


いろいろと疑問はつきませんね。
どこかにそういった事を調べた事例はないのかな?

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打撃天使ルリ

打撃天使ルリ テレビ朝日


打撃人類って、訳が分かりませんが、そこそこ面白そう。
金曜の夜、漫然と見るにはいいドラマ化かと..happy02

普段は地味でダメダメなOLの小峰ルリ(菊川怜)が
打撃人類として覚醒していくというのだが、
悪人との対決で怒りが頂点に達すると、突然人格が変わったように、
顔の形相や声のトーンもが変わり、
「だしゃぁ」という妙な叫びとともに右手の拳で敵をぶっ飛ばす。

この「だしゃぁ」というのがすごいね。
菊川怜ちゃんの形相もなかなかのものです。

ぶっ飛ばされた方は、
屋根やら壁やらを突き破ってぶっ飛んでいってしまうのだが、
なぜか死なないし、その姿も写さないということで、
残虐性を排する意図かもしれない。


さて、このドラマで何と言っても注目なのが、
「唯」役の沢木ルカ

公式プロフィール
http://www.sweetpower.jp/member/ruka.html

第壱撃では時々顔を見せていたけど、
第弐撃では、小峰ルリ(菊川怜)と対面。
すごいボーイッシュで不思議な雰囲気の持ち主。
顔に当たる少しオレンジっぽい照明とバックのブルーが
さらに不思議さを増しています。

こういう非現実的な設定の話では、
非現実的な感じの照明を使うと効果的ですよね。
普通の照明にしちゃうと、現実的な雰囲気になってしまって、
話の内容とギャップができてしまって、
感情移入できないんですよね。

でも、しゃべり出すとやっぱり子供だと分かるね。


凶悪犯罪が頻発する昨今だけど、実際には、このようなドラマで描かれる悪人像の範疇には入らないものが多いですよね。ほんとにおとろっしゃ。

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