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2008年11月

2008年11月30日 (日)

木星と金星

が、仲良く並んで見えたので、デジカメで撮ってみた。

下の明るい方が金星、いわゆる宵の明星。
上が木星である。

Mokukin






2008/11/30 18:45
@埼玉県川口市

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秋ヶ瀬公園の盛土

DAHON Metro D6を買ったし、
天気も良い。
ということで、荒川河川敷の秋ヶ瀬公園へ行ってみた。

秋ヶ瀬橋と羽根橋のほび中間に、堤防みたいなもの発見。
堤防と言っても川の流れる方向とは直角方向に走っている。

写真は、左岸側堤防上から撮影したもの。
つまり、さいたま市桜区側から、志木市方向を見ている。
この後ろ側に桜区役所がある。

Arawaka

左岸堤防上から
川の方向を見たところ








Arakawa2

これは堤外地から
左岸堤防方向を見たところ
堤外地というのは、
川のある側のことね。








大きな地図で見る


地図で見ると、対岸側にも同じようなものがあることが分かる。

昔の橋梁の跡かと思って
日本地図センター 「地図で見るさいたま市の変遷」

を調べてみたのだが、

平成15年、昭和59年、昭和44年ともすでに橋はない。
その前は、一気に戦前の昭和4年まで飛んでしまうのだが、
川は蛇行し、現在の堤防はない。

そして、古い、秋ヶ瀬橋と羽倉橋はあるが、
この構造物は影も形もない。


じゃあ、一体なんなの?

この盛土、車が対面通行するには狭すぎるから、道路じゃないかも。
とすると、水道橋とかそのたぐいのものかもしれない。

戦後の昭和20年代の地図とか写真とかないかな?

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続・言いたい放題

http://www.mxtv.co.jp/iitai/

しばらく見ないうちに、頭に「続」がついてた。

どう変わったのかと思ったら、
MCが立川談志から、西部邁氏に変わってた。
喉の調子が直らないので降りたんだろうか?
どうやらそうらしい。
http://www.mxtv.co.jp/danchin/

私はむしろ、立川談志と野末陳平氏の話より、
西部邁氏の話の方が興味ある。

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2008年11月29日 (土)

ブラタモリ12月14日放送

先日、11月23日放送予定だったブラタモリ。
録画予約したはずなのに、録画されていなくて、ショック!

設定間違い? いや、問題ないはず。
じゃあ、ビデオ変?
とビデオにまで疑いの目を向けていたのですが、
やっと疑問解消。happy01

犯人自首のニュースで、放送休止になったんですね。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/

番組名で録画予約してたから、
番組表が変更になって、録画が開始しなかったというわけだ。

ということで、12月14日(日) 0:20~1:03 (土曜深夜)

を楽しみに待つことにしよう。

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2008年11月26日 (水)

だんだんの語源は??

なんだろう??

「だんだん」は出雲地方で、ありがとうの意だ、
という事は、NHKの朝の連ドラ だんだん を見て初めて知ったのだけど、
だんだんの語源は何なのだろう?

と疑問に思った。

私がふと思ったのは、

どうもない」という言葉を、地方によっては、「だんない
ということがあることだ。

つまり「だん」=「どうも」なのである。

だとすると、「だんだん」=「どうもどうも」ではないのか?

だから、「どうもありがとう」の意味となるのではないか?


特に確証がある分けじゃないのだけど、私としてはそのような説をとりたい。

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スタント 花田奈美

アインシュタインの眼 NHK BShi
#63 スタントマン~危険回避のスペシャリスト~

に出演してました。
ちょっと注目です。

割とかわいくて、笑顔もいいのだけど、
しゃべると声は少し太い感じかな。
ばさばした感じにも見える。
やっぱしアクションをやろうっていう女の子って
そんな感じかもしれない。

プロフィールをみたら、結構いろんなスタントやってるね。

未来講師めぐる 深田恭子のスタントとか、
モップガール 北川景子のスタントなんかもやってるんだぁ。
あれ、どっちもテレ朝 金曜ドラマ枠だな。


花田奈美プロフィール
http://page.freett.com/asayake/hana/profile.htm

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爆笑問題のニッポンの教養って・・・

爆笑問題のニッポンの教養 NHK

わりと見てはいるんだけど、
理系の研究室を訪ねるときって、概して面白くない。
というか、何か欲求不満がたまるんだよね。

なぜかというと、理系の研究室の取材だと、
理系の私としては、やっぱり、その研究の意味合いとか
面白さを知りたいなと思うんだけど、
太田のほじくり返す方向って、むしろ彼の哲学
みたいな方向に話がいっちゃって、
その研究の面白さが引き出せていないんですよね。

文系の研究なら、別にかまわないんだけど。

それに、京大のスペシャルでもそうなんだけど、
太田のたとえ話が悪いのかもしれないけど、
その言葉を真っ正直にとらえる研究者にかかると、
議論が全くかみ合わなくなるんですよね。

たまにm、太田の真意をくみながら
的確に答える人もいるんだけど、
柔軟で頭いいんだろうなと思う。

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2008年11月24日 (月)

鹿沼の車水没事故:「業務改善し再発防止」

鹿沼の車水没死:「業務改善し再発防止」 県警も4人処分 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20081122ddlk09040152000c.html


この事故は記憶に新しいが、
同様の水没事故が複数あっただけで情報が混乱してしまうようでは、
危機に対応すべき機関としてあまりに情けない。
こういう情報管理は、警察にしても自衛隊にしても共通の課題だろうと思う。

おそらく、1つの事故に対して、複数の通報がある場合があるだろうし、
複数の事故に対して、複数の通報がある場合もあるだろう。
そのことを念頭に置いて、複数の通報から、発生している事故を
どのように識別するか?
その確実な手法を確立してほしいものである。



それと、この水没事故では、
あらためて電動式の危うさを感じた。
窓が開けば脱出可能だっただろうが、
おそらく、電気系統がやられて窓も開かなかったのだろう。

ドアロックもまた電動式なので危ない。

もし、ドアロックを解除できたなら、
車内が完全に水没する直前、車内外の水圧差が減少して、
ドアを開けられるチャンスがあったかもしれない。

呼吸は極力減らさないと酸欠になるおそれもあるだろうし、
本当に開くのかどうか、実証したわけではないので断言はできないが。



うちの車はというと、
昔からハンマーが常備されている。
それに、高速意外ではドアをロックしないことが多い。
幸いにして、今まで一度もハンマーを使う事態には遭遇しなかったが、
まあ、備えあれば憂いなしである。

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それ、知らんかっとってんちんとんしゃん

という言葉をふと思い出して懐かしくなった。

YMOのアルバム 
サーヴィス SERVICE の中に出てくる、
S.E.T.のコント(といっても声だけ)に出てくる台詞だ。



S.E.T.  (SUPER ECCENTRIC THEATER)
は、
三宅裕司ひきいる劇団だが、当時はまだ、
彼も劇団員の小倉久寛も無名。
かたやYMOは、すでに、テクノポリス、RYDEEN、中国女など、
シンセをベースとしたテクノポップで一世を風靡していた。

そのYMOとS.E.T.のコラボというのが、
どういう経緯で実現したのか不思議だ。


YMOデビュー当時、すぐれたシンセサイザーが世に出始めた
頃で、それを使ったインストゥルメンタル曲で、ブレーク。
それが、テクノポリス、RYDEEN、中国女 といった曲だ。
そして、それは、テクノ とか テクノポップ と呼ばれるようになり、
国内外に大きな影響を与えた。

SERVICEが出たのは、YMO後期じゃなかったかと思う。
「散開」後にそのライブコンサートを収録したアルバムが、
AFTER SERVICEで、それと対応しているんですよね。
私がYMOを聞くようになったのは実はこのころからで、
デビュー当時、もてはやされていた頃は見向きもしなかった。
どうもみんなが聴くものは聴きたくないという、
天の邪鬼な性格によるものだろう。
しかし、SERVICEのころから、特に坂本龍一と傾倒しはじめ、
散会後の「音楽図鑑」は聴きまくった。


さて、SERVICEのLPだが、持っているとばかり
思っていたのに、カセットしか見あたらない。
どうも借りてきて録音しただけらしい。

Service









これが、そのテープだが、今でもちゃんと再生できる。
右側、曲名がドットインパクトプリンタで印刷されている。
時代を感じさせる~。

続きを読む "それ、知らんかっとってんちんとんしゃん"

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2008年11月23日 (日)

DAHON 折り畳み自転車 購入

きのう自転車ほしいなあと思い始めて、
今日自転車買ってきたcoldsweats01

DAHONの折り畳み自転車 Metro D6
http://dahon.jp/products/compact/metro/index.html
2009年モデル。

DAHONの名前は、きのう近所の自転車屋の店頭で見たのだが、
実は、DAHON の DAの字も知らなかった。

でも、ネットで調べてみると、DAHONはアメリカのメーカで、
折り畳み自転車も長年の実績がある老舗らしい。
折り畳み自転車って、構造が特殊だし、あまり安いと
耐久性とか心配だしね。

折り畳みにしたいと思ったのは、自転車置き場がないから。
毎日乗るわけではないので、普段は車に積んでおこうかなと。
そうすれば、例えば森林公園まで車で出かけて、
自転車に乗るということも可能だし。
屋外に保管するより傷みもすくないだろうし。


DAHON Metro D6のホイールは 20インチ。
折り畳むと、34 x 68 x 77 cmと実にコンパクトに。
ちゃんと車の後部に収まってくれた。


今までのママチャリよりホイールが小さい分、
やっぱりハンドルの安定感が低いのには少しとまどったけど、
だんだん慣れてきた。
車体はしっかりしていて、きびきびと加減速できて
不安は全く感じさせない。
いや~、なかなか気に入ったわ。


Dahon














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うちの2008年カレンダー

今年、2008年もあと1ヶ月とちょっと。
部屋にかかっているカレンダーも最後のページだ。
1年がたつのは早いなあ。

今年は、アイドル関係カレンダーが
4セットかけてある。
特に意図したわけではないのだけど、
すべての血液型的がそろっている。happy01


Calmanabe
眞鍋かをり
カレンダーではまだまだ、
グラビアアイドルしてます。

血液型 A型




Calhorikita

堀北真希

ドラマで活躍。
特に今年はNHK大河ドラマ「篤姫」に出演。

血液型 B型



Calakina
南明奈

ご存じ、アッキーナ。
かわいい!!


血液型 O型


Calshida
志田未来

子役から女優へと移り変わるく途上の彼女。この最後の写真が最も柔らかい表情かな。

血液型 AB型


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2008年11月22日 (土)

サラリーマン金太郎 小川範子

サラリーマン金太郎 テレビ朝日

第8話で登場した、北神奈川市の職員 北森美奈子

見覚えのある顔だと思ったら、小川範子 だ。
名前がなかなか出てこなかったんだけど、
間違ってなかった。

本名が谷本重美 ていうのは、何故か知ってる。
昔、タレント名鑑みたいなのを持ってたから。( ̄▽ ̄)
20年も前の話だけど。
そのころ割と注目してたから覚えているんだろうね。

割と年取ったと思うのだけど、
なんだか可愛らしい感じでいいですね。

年取ってからの方がいいなって思う女性って、
いろいろいますが、私がいいと思うのは、例えば、

浅香唯、麻木久仁子、...

かな。他にもいたと思うのだけど思い出せない。
思い出したら、あとで付け加えよう。

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ブラタモリ 楽しみですね!

ブラタモリという番組が 11月23日(日) に放送される。
番組名が示すように、タモリの番組だが、民法ではなくNHKなのだ。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/


なんでも、NHKに出るのは19年ぶりらしい。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20081025006001.html

昔、テレビファソラシド っていう番組がありましたよね。 あれ以来??

それはそうと、この番組、
古地図をもって東京の街をぶらぶら。
遠い昔の跡をたどろうという企画。
まあ、タモリの趣味の世界ですが。

そして、解体新ショーでおなじみの、久保田祐佳タンが
いっしょに街を歩くのだ。

これは楽しみです!

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2008年11月17日 (月)

うめが中型犬化

眞鍋かをり嬢のブログ更新を確認したので、
とりあえず反射的にTBをつけてみる。happy01
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7e1b.html

更新も実に久々ですね。
しかも真夜中。
忙しいのでしょうか。
そう言ってる私も真夜中にこれを書いてます。

中型犬と化しつつある、愛犬 うめ の写真が載っておりますが、
わたくしも、うめみたいに抱っこされたいものであります。

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2008年11月16日 (日)

オグシオ 全日本 5連覇

ふとチャンネルを回したら、オグシオの試合の途中だった。
第62回 全日本総合バドミントン選手権 女子ダブルス決勝。

数年前もそうだったな。
日曜日、なにげにチャンネル回すと、
いつもオグシオの試合の途中だったの。

でも、あの頃との大きな違いは、
昔はNHK教育での放送だったのに対して、今回は総合。
それだけ、オグシオ人気、そして、オリンピックでのオグシオ、
末前コンビ活躍で、、
バドミントンの注目度が上がったからかもしれない。


今回その、オグシオ、末前が決勝戦で対戦。
なかなか苦しい戦いだったようだが、
最終的にはオグシオが勝って、5連覇達成。
おめでとう!

小椋久美子潮田玲子 両選手

二人とも泣いてましたね。
コンビ解消ということが既に発表されていますが、
そのこともあるのでしょうか。

オーラの泉でオグシオが出演したとき、
話題に上ってましたけど、
特に、潮田さんの今後が気になりますね。

でも、私は自分が思うようにやってくれれば、
それでいいと思いますね。

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タモリ倶楽部 石神井川

タモリ倶楽部 2008/11/14

江川達也持ち込み企画
石神井川と石神井川の跡を歩く


Tamorishakuji















タモリ、江川達也、おぎやはぎのメンバー、
そして、川のスペシャリストとして、出版社 之潮 芳賀啓社長
が同行して、石神井川を散策。

石神井川の王子駅から17号までの間は、
数年前によく散歩したので、懐かしいです。

石神井川の蛇行跡にある、
音無もみじ緑地音無さくら緑地
それに王子駅近くにある、元河川、音無親水公園とか。
今は、別ルートで、飛鳥山バイパスとして暗渠化されている。

でも、音無もみじ緑地に安藤広重の絵にあるとか、
昔は不忍池まで延びていたとか、知らなかった~~

番組で紹介されていた「川の地図辞典」はこちら。
早速注文しちゃいました。happy01


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2008年11月15日 (土)

七瀬ふたたび・・再び

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

今季はほとんどのドラマはパスしちゃいましたからね。
って、前にも書きましたが。

東野圭吾が好きなこともあって、当初、
「流星の絆」が一押し! と思ってたんだけど、
ちょっと宮藤官九郎のコメディ的な演出はねえ。
もっとシリアスなのがほしい。
まあ、そこが良いとおっしゃる方も多いのかもしれませんけど。
「白夜行」はものすごく重かったけど、結構好きでしたからね。


それより、私は、七瀬ふたたびです。

ドラマ視聴率
http://dramanews.net/20084.html

にも入ってないので、「秋ドラマ」の中には入っているのか
どうかすらわかんないけど。

大昔、七瀬ふたたびは、NHKで一度やってるのですが、
それは見てなかったので、全くストーリーは知りません。
なので、すごく楽しみ。

原作は筒井康隆のSF。
キャスティングは地味だし、視聴率は10%きってますけど、
でもでも、シリアスな雰囲気がすき。
今後の展開が楽しみです。

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2008年漫才 爆笑問題のツーショット DVD

3年ほど前から、半年ごとに発売される、
爆笑問題の漫才DVDですが、

今年は20周年ということで、

2008年漫才 爆笑問題のツーショット 発売!



いつもは、2ヶ月ごとに区切って、
まず、山中秀樹アナが主なニュースを振り返り、
その後に爆笑問題の漫才が続くのですが、
今回は1時間ちょっと、ぶっ通しです。
しかもお客さんつきです。
長いんだけど一気に見ちゃいました。

しかし、山中アナの説明が別メニューでの再生に
なってしまったので、見ない人もいるかも。
私も、とおしでちゃんと見てないし、
なんかかわいそうですね。

太田の下ネタ脱線もありますが、
いつもながらの時事ネタが面白いです!


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顔の不自然な揺れ

を初めて感じたのは、

ドラマ 太陽と海の教室 で、櫻井先生(織田裕二)
夜中にピアノを崖っぷちに持ち出したとき、
夜明け前で少し薄暗いときのシーンで、

正面から見た織田裕二の顔が、
輪郭は動くのに顔面は止まっていて、
そのせいで、顔が変にふわふわした感じで
妙に怖かったという...

その頃、地デジの液晶テレビとレコーダに買い換えて間もなく
だったので、地デジの伝送圧縮の関係なのか?
あるいは、レコーダでの処理? 液晶テレビの処理?
よくわからない。
アナログテレビでも同じなの???


そんなとき、昨日、タモリ倶楽部を見ていたら、
石神井川に関する回で、どうも、カメラによってやはり
微妙に顔がふわふわした感じに見えた。
実際にはふわふわしているのは顔だけでなくて、
他の部分もゆがみが生じているようだ。
おそらく、顔ニューロンのせいで、顔付近のふわふわだけが
鋭く認識されるのでしょう。


そうすると、カメラによって違うのか?

たとえば手ぶれ補正の有無とか?
あるいは、カメラの違いではなくて、被写体の明るさの問題?
薄暗い画面で発生数事が多いようなので、
露出が足りないときの何らかの処理によるもの?


今のところよく判らない。
同様のことを感じている人はいないのかな?
まさか、うちのテレビだけとか。

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オバマ氏の演説の魅力

2008/11/15  朝のNHKニュースで、
次期米大統領オバマ氏の演説が
人を引きつける理由についての取材を報道していた。

それによると、オバマ氏の演説には、
聴衆が付いてきているかどうかを確認するための間があり、
また、そしてフレーズの繰り返し、例えば、Change とかHope とか
というのお多いという。

それを聞いて、あ~小泉元首相と同じだと思った。

さらには、音声のスペクトルからの分析が紹介された。
音声のこととなると、例によって 日本音響研究所 村松氏の登場だ。

それによると、オバマ氏の音声は3~5kHzの成分が多いというのだ。
そして、2~3年前に比べて増加しているというのだ。
声が通るというのは、その成分が多いということらしいが、
オバマ氏も訓練したんだな、きっと。

そしてそれは、歴代の演説のうまい大統領、そして、小泉元首相にも
共通の特徴だという。

確かにオバマ氏も小泉元首相も、演説時のトーンは高い。
おれもまねしてみようと思ったけど、なかなかあの声の高さは出なかった。
咳き込んじゃうhappy02

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2008年11月14日 (金)

安床兄弟ってすごいね

インラインスケートのハーフパイプ という競技で、
世界トップレベルを行くのがこの安床エイト(栄人)と安床タケシ(武士)
の安床(やすとこ)兄弟だ。

NHK BShi アインシュタインの眼
誰よりも高く宙を舞え ~インラインスケート 安床兄弟~

という番組で取り上げられたが、いやーすごいね。
こういう競技で、日本人がトップレベルを行ってるというのは
知らなかったですね。

ハーフパイプって、要するにパイプを縦に半分に切って寝かした
ような所ですべるわけだけど、どんどんスピードを増して、
端で大きく宙に飛び上がりながら体を回転したりひねったり、
業を見せるわけですね。

これは、ブランコと同じ原理らしくて、
パラメータ励振と言うんだそうで、初めて聞きました。
彼らも初めて聞いたと行ってたけど。

エイトのカリフォルニアロール1080や、
タケシのダブルバイキングフリップといった超人業を
いろんな角度からのカメラでとらえて詳しく分析。
そして、兄エイトが、ツイスターという新しい業へ挑戦する
様子も実に根気強く撮影取材。
特殊カメラを多数持ち込んでるから大変ですよね。
そして、ついに業が成功する瞬間をとらえた。
失敗の分析には、高速度カメラの映像も役立ったようである。

安床ブラザーズのブログはこちらです。

安床エイト ブログ
http://eitoy.exblog.jp/

安床タケシ ブログ
http://www.a-nen.jp/goodskates/

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2008年11月13日 (木)

月が明るい。影を撮ってみよう・・・

満月だ!

月がとてつもなく明るい。
街灯から離れると月影の方がはっきりしてくる。

ということで、試しに写真をとってみた。
露出1秒。
なんとなくぼーっと影が見えますね。

Moonshade









夏至の太陽みたいにほとんど真上に上がってるんだけど、
そもそも、月って天球上、どんな軌道を動いてるのか
全く判ってないな。
それに、どんな周期で変わるんだろう?

いろいろ判らないことは多い。



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2008年11月11日 (火)

移動ドと固定ド

といいますが、

幼い子供にドレミで歌を歌わせるときに、
ふつうは、まずハ長調の曲から入りますな。

ところが、ドレミで、相対的な音の高さの関係のみ覚える人と、
さらに、一音一音それぞれのピッチも覚えてしまう人がいる。

結局、絶対音感が身につくかどうかは、素質もあるのではないかな。

でも、絶対音感をもてる人の場合は、
ドレミとそれぞれのピッチが
結び付いてしまい、移動ドで歌うことは
とても困難なことになるんですよね。
さらに、人によっては、音を聞くに付け、
ドレミが思い浮かんで気になるというから、
ドレミで歌を歌わせるのはやめた方がいいと思うよ。

和音と色を結びつけさせる教育もあるそうだけど、
あれもどうかお思う。
別に色なんか持ち出さなくても、絶対音感は身に付く。

私の場合は、きっとピアノだ。
幼稚園の頃にピアノを買い与えられた。
それほど裕福な家庭というわけでもないのに、
音楽教育に力を入れたかったんだな、両親は。

ピアノって、どの鍵盤をたたくと、どんな音が出るか?
と予想しながら鍵盤を押しているうちに、
だんだん予想と一致するようになるっていうことが
あうんじゃないかと思う。

それだと、ドレミも思い浮かんで気になることもないし、
色が思い浮かぶこともない。
かわりに、鍵盤を映像的に思い浮かべることはできるし、
運動神経で、押す場所を思い浮かべることもできるんだ。

どちらを思い浮かべたかによって、
きっと脳を使う場所が違うと思うよ。

とりとめもない話になっちゃったhappy01

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2008年11月 9日 (日)

スナドリネコ

という漁をする猫がいるそうで、
当然水嫌いじゃなくて、泳ぎも得意。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program124.html

ダーウィンが来た! の話しです。

そういえば、すなどり、すなどり、

七瀬ふたたびの研究者の名前も、「漁」と書いて、
「すなどり」と読むんでしたね。

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2008年11月 8日 (土)

ノイタミナ のだめカンタービレ 巴里編

が知らないうちに始まってた...happy02
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nodame2-anime/index.html

今回のオープニング曲は、
Sky Highというタイトルが付いてるが、
ジグソーだとか、ミル・マスカラスとは関係ない。happy01

ラフマのピアコン2 つまり、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第3楽章のテーマに
歌詞を付けたものなのである。
歌は、ゴスペラーズ。

まあ、ラフマニノフも何年か前に著作権が切れたから、
っていうこともあるかもしれませんが。

巴里編に対応するコミックスは、ほとんど買って持ってるんだけど、
実はほとんど読んでなくて・・・coldsweats01
なんちゅうか、国内編ほど集中できなくって、
ストーリーがさっぱり頭に入って来ないっていうか、
そんな感じなんです。

まあ、そんなわけで、代わりにノイタミナ版のだめを見るとしよう。

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小室哲哉 詐欺で逮捕

すでに色あせたニュースになっちゃったかな。

個人的には、彼の音楽には、
あまり思い入れがないので、
特に感じるところもないのだけど。

高音が出て、ほそーい声質の歌い手に、
高音域の旋律を歌わせるのが特徴かと思うけど、
キンキンとしてリラックスできないし、
概して、それほどしっかりとした安定した声でもないし、
メロディーがそれほど面白いとも思えないし、
和声的な面白しろさがないし、
その結果、あまり感情が揺さぶられないんだなあ.....。

あくまで私の場合ですが。


彼について何かを知っているというわけではないけど、
大きな金と名声を手に入れた人の周りには
金目当てでいろんな人が寄ってくるもの。
毅然とした態度で接しないと、
結局不幸な結果に陥る。
おそらく、そういうことが彼にも言えるのではないかな。

・・・という気がする。

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七瀬ふたたび

http://www.nhk.or.jp/drama8/nanase/

忙しくて、見るのをやめたドラマも沢山ある中、
今季、一番楽しみにしてるのはこれかもしれない。

私はドラマは基本的に録画して見てるのだけど、
見た後に消すかどうか結構悩むもので、
消せないと思うドラマというのは、
はやっぱり思い入れが深いということだと思う。

今季、初回から、すべて残って録画を残してあるのは、
七瀬ふたたび」だけなのである。


七瀬ふたたびのキャスティングは、
主役は売れっ子女優というわけではないく、
まあ、地味めなキャスティングといえるかもしれないけど、
でも、かえって別のドラマとかのイメージに
引きずられることもないし、
ドラマの雰囲気にも合ってるかも。


主人公の七瀬を演ずるのが 蓮佛美沙子

WikiPediaではこちら・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E4%BD%9B%E7%BE%8E%E6%B2%99%E5%AD%90


私は知らなかったんだけど、
いくつかの映画で主演もしたりしてるんですね。
「れんぶつ」って変わっているというか、インパクトある名前だね。

自殺したとされている七瀬の父は、小日向文世
まだ、記憶の中でしか登場してないけど、
そのうち、リアルタイムでの登場となるのでしょう。

予知能力を持つ岩渕は、塩谷瞬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E8%B0%B7%E7%9E%AC
この人も印象にないのだけど、
忍風戦隊ハリケンジャーが最初なんでしょうか。知らない...
いろいろなドラマにゲスト出演が多いみたいだけど、
そういう意味では、七瀬ふたたびは、久々に

白夜行にも登場したようだけど、印象に残ってないな~。

柳原加奈子の起用は面白いですね。


それにしても、第5話 フェリーから飛び降りた女の子。
刑事のおじさんの人工呼吸はきついですよね~
かわいそぉ・・・

いろんな超能力者がどんどん集まってきてるけど、
どうなっていくんでしょうか?
今後の展開がますます楽しみ!

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2008年11月 4日 (火)

眞鍋かをり嬢 前髪を切る

いやあ、かわいらしくていいね。
というか、若くなったように見えるな。

http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5a41.html

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2008年11月 3日 (月)

トビウオ大飛行!

ダーウィンが来た! 生きもの新伝説

トビウオって、その名前は
小学生の頃から知っていたような気がします。
きっと図鑑か何かで見たんでしょう。
でも、どのように飛ぶのか、この番組を見るまで解っていませんでした。

イルカのジャンプのように、水中で加速して水面上に飛び出るのかと
想像してたけど、全然違ってました。

ハイスピードカメラによる映像もありましたが、
おもに上体を水面上に出した後に加速するんですね。

まず、尾びれで2~3かきで上体が水面上に出る。
説明はなかったけど、このときおそらく、
ほんのちょっとだけ下向きに開いた胸びれが、
上体を水面上に出すのに役立っていると思う。

上体が水面上に出ると胸びれを大きく拡げるて、
こんどは空気抵抗による浮力によって上体を起こしたまま、
さらに、尾びれをくねらせて加速する。

このとき、尾びれの下半分だけが水につかっているわけだが、
このような体勢で効率よく水をかくために、尾びれは下半分が
特に発達しているらしい。知らなかったなぁ。


でも、あの尾びれの振り方で、時速数十キロまで
加速できることが驚きですね。

下手すると水の抵抗で逆に失速してしまいそうな気がするのだが・・・
おそらく鍵は、
1秒間に10回程度というあの尾びれをくねらせる速さと、
体が空中に浮いていることによる摩擦抵抗の小ささだろうか。
確かに水中では、水の抵抗で大きな加速力は得られないだろう。

トビウオのような小さな魚ではスピードが出ないんだそうな。

しかしまあ、進化って面白いですよね。
この番組、親子で見ても非常にためになる番組だと思います。


それにしても、トビウオって食べたことないような気がする。
もしかすると、そうとは知らないで食べたことはあるのかもしれないけどね。

関東の方でも、魚屋さんで売ってるんでしょうか?

トビウオ図鑑
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002161_1.htm

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2008年11月 2日 (日)

ブラッディ・マンディ 藤井美菜

横顔がすてきな藤井美菜
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2007/01/post_2dd2.html

で、オルビス化粧品に出演していた彼女を紹介したが、
その後、鹿男あをによしでは、剣道部の主将。
そして、ブラッディ・マンディでは、ファルコンのクラスメート
朝田あおい役で出演と、ドラマで活躍中。

オルビス化粧品のCMは、残念ながら、
同社のサイトからは消されてしまったようだが、
YouTubeで1つ見つかったので掲載する。
これとは別バージョンがあったはずなのだが、
いずれも、彼女の横顔がほんの一瞬映る。
それが、美しくてすごくインパクトがあった。

所属事務所 CATAMARANのプロフィール
http://www.catamaran2007.co.jp/profile/fujii.html

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E7%BE%8E%E8%8F%9C

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2008年11月 1日 (土)

解体新ショー 絶対音感

http://www.nhk.or.jp/kaitai/
2008/10/31 NHK放映

で、絶対音感がとりあげられました。

興味のある題材なので期待してたのですが、掘り下げ方が甘いな~という印象でした。

脳磁計という装置で、絶対音感を持つ指揮者 飯森範規氏が
音をきいたときの脳の反応を調査し、
聴覚野とともに側頭平面が反応していることから、
通常の人が、「う」という音を聞いて、「う」という言葉として認識するのと
同じだと結論づけている。

しかし、絶対音感の持ち主にも色々なタイプがいるので、それぞれ調べてみる必要が有るのではないかと思うのだ。
つまり、飯森氏の場合、ドの音を聞いて、「ド」という言葉が浮かぶので、側頭平面が反応しているのではないか、という可能性もある。

したがって、たとえば、音を聞いて色を感じる人、あるいは、ピアノの鍵盤の位置を思い浮かべる人、はたまた、鍵盤を指で押さえる感覚を思い浮かべる人、で、反応する場所が異なる可能性も有るのではないか?

そもそも、絶対音感とは、特定のピッチに反応する部分があることであって、まず、ピッチを認識する場所があって、それがさらに、ドという言葉に結びついたり、鍵盤のイメージに結びついたりしているのではないかと思うのだが、どうだろうか。

絶対音感というものは、調べればもっといろんな事が解ってくると思うのだけど、おそらく、それほど研究者が興味を持てるテーマではないんでしょうね。

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