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2008年12月

2008年12月31日 (水)

あんどーなつロケ地西墓地

あんどーなつ ロケ地情報で
http://loca.ash.jp/info/2008/d200807_andonatsu.htm

いまだに、2008/12/31現在
050 安藤家の墓がある墓地 (第8話)が
×になってるのが気になって、調査してみた。

福井に住んでいれば、見に行けるのであるが、
そうもいかないので、唯一の武器はGoogle Mapである。

足羽山に登ったという流れから西墓地、というのが素直な解であろうが、
本当にそうなのかどうかについては、もう少し詳しく見る必要があるだろう。

というわけで、GoogleMapにそれらしいい場所を見つけた。
一番の決め手は、画面右端に見える道路の土手部分。
注意深く見るとこれが三叉路であることがわかる。
GoogleMapにこの土手のある三叉路を見つけた。

では、安藤家 先祖代々の墓はいったいどの辺にあるのか。
これがなかなか難しい。
そこで、遠くに見える目立つビルと手前の風景、
特に前出の三叉路とか、貫地谷の後ろに見えるブロック塀
を考慮してだいたいの位置を割り出した。

遠近感がかなり圧縮された感じになので、
多分、かなり引きで望遠で撮っていると思われる。

福井大学や本瑞寺は、実物写真と見比べた感じと、
地図上の方向からの推測なのだが、
自信は8割程度かな、といったところ。

間違いがあればご指摘いただきたい。

あんどーなつ って、TBS系列だから、
福井じゃ放映されてないのかも?
ケーブルテレビでは、TBS系列のMRO(北陸放送)なんかも見ることが
できるとは思うんだけど。


追伸
現地で写真を撮った方がおられるようだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/teruhuai3/44345888.html

Ando03





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2008年12月30日 (火)

My Revolutionて

小室哲哉作曲だったんですね。知らなかったなぁ。

小室哲哉がいろんな女性シンガーに提供してヒットした曲の数々。
私はあまり興味がなかったって前にも書いたけど、

渡辺美里My Revolutionは、大好きでよく聴いた。

小室哲哉作曲だとは思ってなかったのね。
でも、言われてみれば、確かに、キーが高い事とか、
単調な節回しに同じ特徴がありますよね。

ただ、この曲は伴奏のコード進行が変化に富んで魅力的で、
それが、小室哲哉作曲と気づかなかった理由であり、
この曲を好きになった理由かもしれないな、と思う。

こういうタイプの曲は、
昭和的と呼ばれる古いものなのかもしれないけど、
魅力を感じるんですよね。
その後の時代の、コード進行は平板でどうも味気ないと思う。

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2009年冬ドラマ 1/17の試聴状況

ぼちぼち新番組が始まった所ですが、
1/17現在、わたくしの個人的なドラマ視聴状況でございます。

視聴率はこちら
http://dramanews.net/20091.html

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2008年12月29日 (月)

2009年のカレンダーは

こんな感じhappy01
Cal2009











昨年に引き続き、
眞鍋かをり、堀北真希、志田未来。



今年は、アッキーナこと、南明奈ちゃんに代わって、
八田亜矢子ちゃんを。


多部未華子は、
ホンニナルブックストアからでないと購入できません。
http://www.honninaru.com/web_order/store/contents/entertainments/linenup.cfm?artn=ACBHIS9O1529031

しかし、これって、最初、
カレンダーなのか何なのかよく判らなかった。
箱入りで、ポストカードやポスターなどが入ってて、
カレンダーはどこ? と思ったら、
サービスサイズで裏表に印刷されてるのが3枚。
これどうすりゃいいのよ、これ。

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太田総理の証人喚問!

2008/12/26 日本テレビ

いや~なかなか面白かったですね。
特に、田母神論文問題が・・・・・

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あの戦争は何だったのか

シリーズ激動の昭和
あの戦争は何だったのか
日米開戦と東条英機
http://www.tbs.co.jp/anosensou2008/

2008/12/24 TBS 18:55-

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2008年12月28日 (日)

国産食品偽装

NHKスペシャル 「追跡! ”国産食品”偽装」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081214.html

最近、結構、NHKスペシャルを見てます。

民放はやはり視聴率が命ですから、
どうしてもインパクトがほしい。
そうなると、こういった食品偽装の問題を取り上げるとしても、
みのもんたの番組じゃないけど、
国民の怒りの矛先をどこかに向けようとする。

それは、見る者の欲求不満の解消には役立つかもしれないが、
偏った世論を形成しかねない。
正しい状況把握なくして、正しい方策は見えてこない。

そうう意味では、NHKスペシャルは問題点の掘り下げ方が深いと思うのだ。

この番組を見て、食品の産地偽装についていろんな事がわかった。

まず、農林水産省 食品表示Gメンの存在。
へー。産地表示について調べてる人たちがいるんだ、と感心。
法律つくっといて、調べないのでは意味ないもんね。
全国で2000人ほどいるらしい。
船場吉兆、赤福の調査もしたって。

あさり産地偽装の捜査に同行取材してたけど、
尾行に失敗してダサダサではあるが、
何とか九州水産の偽装を暴く成果を上げた。
あれば、かなり手の込んだ事をやってるから、
最初から悪事をはたらいているという意識はあるよね。

後で出てきた、鰻の蒲焼きの業者の場合は、
やむにやまれずって感じで、手口も単純だった。
悪質業者がはびこると、
善良にやろうとしている業者も経営が成り立たなくて、
そういう状況に追い込まれてしまうんだね。

鰻の蒲焼きについては、
私、結構スーパーで鰻の蒲焼きを買って食べるんだけど、
昔、国産うなぎが1000円を切る値段で結構沢山並んでたのだけど、
最近見たら、どうみても並んでる量が少ない。
それに1000円を超えてる。

きっと、以前は、国産に偽装された海外産鰻が出回っていたんだろうな。
私も偽装された国産鰻を食ってしまったかもしれない。

結局のところ、多発する食品偽装問題を解決しようとすると、
も何らかのコストを払わされるのね。
悪質業者の摘発に力を入れようと思えば税金がかかる。
悪質業者が摘発されれば、国産鰻の流通は減少して価格は上昇。
国内の生産者にとっては良いことかもしれないけど。
そして、海外産鰻については、薬物等の検査をしなければ、
受け入れられないだろうから、それもコストとしてはねかえる。

食の安全の問題は今後どうなっていくんでしょうか。

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2008年12月26日 (金)

無駄学 西成活裕氏

ふとNHK教育を見ていたら、視点論点という番組にどこかで見た顔が・・・
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

渋滞学の西成活裕准教授だ。
http://soliton.t.u-tokyo.ac.jp/nishilab/

すでに渋滞学の本は読んでいて、なかなか面白いなと思っていたが、
無駄学はまだ読んでなくて。

なかなか面白い視点だ。
無駄かどうかというのは、目的と期間が関係する。
「右肩上がりの資本主義」の無駄についても考えているというのが、
すごく興味を惹いた。

というものも、最近の私の大いなる疑問の中の一つだからだ。
右肩あがりでなくても、ある一定の繁栄が持続可能である
資本主義ってものはないのか? って言うことが。

経済学の素人なのでよくは判らないが、
サブプライムローン問題を景気とした不況を見るに付け、
何か新しい経済の仕組みを模索すべき段階に来ているのではないか、
と感じるのである。

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飯島愛か・・・

朝、目覚ましが鳴ったところでテレビを付けたら、飯島愛 死亡のニュース。

でも、それほど驚かなかった。
それは寝ぼけてたから、というわけではない。

彼女の引退後、彼女のブログ、
飯島愛のポルノ・ホスピタル
http://ameblo.jp/iijimaai/

を時々見たが、
あのブログのデザインが何とも、
色合いといい、壊れて修復不可能に見えるハートマークといい、
あまりにも寒々しくて、心が凍り付いてしまいそうな気持ちになる。

もし、このデザインを、彼女がよしとしているのであれば、
それは彼女の心を表していることになるのではないか・・・?
何となく危うい感じを持っていた。

まあ、死因の方はまだはっきりしないのだが。


でも、中山秀征と飯島愛の「ウチくる!?」は、最高だったな。
いつも楽しみに見てた。
飯島愛がいつもずばずば物を言うけど、決して不快な感じがしなかった。
飯島愛が辞めるときの最後の放送で、
まんがらりんを淡々と踊ってた事が思い出される。

ご冥福をお祈りする。

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2008年12月18日 (木)

冬の大三角形をデジカメで撮ってみた

オリオン座、冬の大三角形が見えたのでデジカメで撮影してみた。
窓枠に押しつけて固定した状態での撮影だけど、
何とかそれほどぶれずに写った。

オリオン座の大星雲もうっすらと見える。

Wintertriangle














2008/12/18 21:57  @Tokoname Aich

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2008年12月17日 (水)

A型B型姉妹

石野真子 A型、石野陽子 B型

荻野目慶子 A型、荻野目洋子 B型

だからどうしたって、ふと思い出しただけ。

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2008年12月16日 (火)

ジグソーパズル・ソルバー

というものが作れないだろうか? と、ふと思った。

それは何かって言うと、
ジグソーパズルの並べ方を教えてくれるソフト。

例えば、使い方はこんな風な感じだろうか。

碁盤目のような線が引かれた紙を用意して、
その1つ1つのますに、ピースを1個ずつ並べる。
それをデジカメで撮影する。

升目の線を基準に画像のゆがみを補正。

あとは、ピースの形や色のつながりから、
どのピースが繋がるか探索していく。

組み合わせの数が多すぎるかな?

そんなソフトがあったら、
ジグソーパズルを並べる楽しみっちゅう物がなくちゃいますが、
破片修復という応用もあるかもね。

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2008年12月15日 (月)

篤姫が終わった

実に徳川慶喜 以来久々に見たNHK大河ドラマでした。
宮崎あおいの演技には、人を惹きつける魅力がありますよね。

もっくん こと本木雅弘が演じてた徳川慶喜は、
なかなか格好良くて魅力的な人物として描かれてたのに、
篤姫では、人間的な魅力に欠け、大奥からの人気はないし、
といまいちな感じ。

まあ、大河ドラマは、主役を持ち上げすぎのきらいは
なきにしもあらずだから、割り引いて見る必要はあるんでしょうけど。

それにしても、小松帯刀が亡くなったのが36歳。
その他の人たちも、若くして日本の国を大きく変革させるような
働きをしたってのが、考えてみるとすごい時代だったわけですな。

篤姫にしても、天璋院と言ってもまだ若い頃なのに、
大奥をしきってた訳だし。

あの大徳川展も、この大河ドラマをを見た後だったら、
また、感慨もちがってたかな。
確か、和宮の婚礼調度が展示されてた。

それにしても、、あの、銭形愛(宮崎あおい)と銭形舞(堀北真希)が、
こうして大河ドラマで、篤姫、和宮として相対するとは思ってもいませんでした。
二人ともすっかりメジャーになったね。

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2008年12月14日 (日)

笑いがいちばん ナイツ

うちのビデオは、「中川翔子」の条件を設定してあるため、
NHKの「笑いがいちばん」が自動的に録画される。

今日は、NHK新人演芸大賞 受賞者が出演で、
演芸部門大賞として、ナイツという漫才師が出演していたが、
たしかに面白い。

いろいろ漫才を見ていて思うのは、
やっぱりボケ側がいい役者じゃないと面白くないね。

古くは、やすきよの横山やすし。
ダウンタウンの松本人志。
爆笑問題の太田光。
そして、サンドウィッチマンも富澤たけしのあのとぼけた感じがいい。

このナイツもボケのえ~と Wikiはと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%84_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93)
塙宣之(はなわのぶゆき)。おお、はなわの弟なんだって。
しかも、銭形金太郎に出たことがあるのか。
その彼も、安心感のある声のトーンで、
マイペースな感じでしゃべることが重要なポイントだなと思う。

一方、つっこみの、土屋伸行・・・って、こちらも「のぶゆき」なんだ。
いまひとつ微妙なんだよね。
悪くはないけど、もう少しうまくやれば、
もっと面白くなるのにという気がするんだなけどな。


同じような思いが、
サンドウィッチマンのつっこみ、伊達みきおにも言えるかな。
ただ、彼の場合、少し強面な感じが功を奏しているかなと。

あと、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太もなあ。
しずちゃんのあの味がなかったらブレークしなかっただろうな。
つっこみが面白くないんだもん。


それに比べると、爆笑問題の田中裕二は、
太田光がいつもダメだししてはいるけど、
彼にとっては最高の相棒だと思うな。

といった感じで、あれこれ好き勝手なことを書いてしまったけど、
ファンの方々ごめんなさい。

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すべての経済はバブルに通じる 読了

すべての経済はバブルに通じる 小幡績

読み終わった~。
サブプライムローン問題について、
どこまで理解できたかどうか?ということはさておき、
この本は、間違いなくバブルに対する私の認識を変えた。

資本主義における経済成長のメカニズムは、
つまるところ、ネズミ講と同じ!
という掴み?に始まり、
サブプライムローン問題を
リスクテイクバブル=21世紀型のバブル ととらえ、
意図的に作り出されたものと分析している。

それが必要とされる理由や、
バブルと知りながらも機関投資家がそれに乗らざるを得ない背景
について解りやすく解説している。
さらに、バブル崩壊の過程における、投資家の心理についても、
投資家ならではの観点から説明していて、
なぜ、多くの機関投資家がバブルに巻き込まれて、
損失をこうむるのかがわかったような気がした。


この本は、
そもそもバブルって何? という根本的な疑問を持っている方、
特に、私のように、物事の根っこまでほじくらいないと
気が済まない私のような人に最適な書物だと思う。

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ブラタモリ

ブラタモリ  

やっと放送された~~happy01

古地図好きのタモリ氏が久保田祐佳アナとともに、
古地図を元に昔の痕跡を探しながら、
東京の街を散策するという番組。
いってみれば、タモリ氏の趣味そのもの企画と言える。

そういった意味では、テレビ朝日のタモリ倶楽部で
時々取り上げられる企画と類似しているが、
制作費は間違いなく多い。

まだ、「番組のたまご」、つまり、
試験的な番組としての位置づけなので、
レギュラー番組になってほしいと期待している。

そういった意味で、賛同される方は、
是非、意見や感想を書いてあげてください。
http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20081122_doc.html

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2008年12月13日 (土)

七瀬ふたたび 最終回

楽しみにしてた 七瀬ふたたびもとうとう終わってしまった。

七瀬ふたたびの昔のシリーズやら原作は読んでないので、結末は知らなかったんだけど・・・
以下、若干ネタバレ注意。

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2008年12月 7日 (日)

NHK 裁判員制度がはじまる 今夜とことん考えます

なんだか知らないうちに国会で法制化され、
いよいよ開始される裁判員制度。

これまで、どちらかというと、推進する番組ばかりが目立ち、
批判的な番組があまり無かった。
もしかすると、メディアは戦前のように言論統制されている
のではないか? とすら思った。

それで、今回、NHKがどのようなスタンスで
裁判員制度を取り上げるのか?
非常に注目していたのだが、
批判的な意見を取り上げ、問題提起をしていたので、
かなり評価できると思った。

後半の討論では、私が日頃疑問に思っているようなことも、
意見として述べられていたので、かなり満足!

最後のほうで、そもそもこの制度を導入する理由は何?
という根本的な問いかけがあった。
私も非常に疑問を持っていた点だ。
広報等で言っているメリットなど、ご託にしか聞こえなくて、
真意は何か他にあるのだろうと思わざるを得ない。

その参加者が、年次改革要望書との関連を示唆するような
ことを言っていた。また、あれか。
戦後の日本が独立国家だというのは、幻想かもしれない
という気がしてくる。

それはさておき、
面白いのは、意図していたのかどうか分からないが、
反対派には、割と理屈の通った意見を述べる人が多いのに対して、
賛成派は、脳天気だったり、言ってることがわけがわかんなかったり、
なんか凝り固まった感じの人が目立ったことだ。

あの賛成派の人たちには、むしろ、裁判員になってほしくないと
思った次第である。


しかし、専門的な仕事で、素人がひょっと参加して何かできるなんて
ものがあるだろうか? 裁判ってその程度のものなのか?
などなど疑問はつきない。

ともかく、今からでも遅くないから、裁判員制度をやめよう!

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2008年12月 6日 (土)

すべての経済はバブルに通じる

という本屋で見つけて買った。

最近、amazonを利用することも多いが、
やっぱり書店をぶらついて目にとまった本を買うというのもいいものだ。


私は、どうも経済というものがよくわからなくて、
バブル崩壊とは何ぞや? 
サブプライム問題とは何ぞや?

いろいろな説明は読んでみても、いまひとつ、解ったという気がしない。
何か本質的な事が解っていないような気が...

日本の借金の問題だってわからない。
こんなにも借金が多くてもなぜ日本はつぶれない?
多分、国債を買ってもらえるからでしょうが、
ということは、買ってもらえなくなったら日本はおしまいという事になる。
じゃあ、どういう状況になったら?

でも、それが解ってしまうと、もしかして恐ろしいことに???

うーんわからないことだらけだ。
それに、何か恐ろしい臭いがする。

この本がそれらの疑問に答えてくれるのかどうかは、
まだ読み始めたばかりなので何とも言えないが、
少なくとも、資本主義の本質についての理解は
深まるのではないかと期待している。

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四国の分水嶺 描画中

日本の地形は本当に複雑で、
分水嶺も実に意外な所を通っていたりする。

今、四国の分水嶺を Goog;le Map上で引く作業を行っている。

何のために?て、ただの趣味です、私の。
それ以上の意味は何にもない。

四国を選んだ理由というのは、その複雑さに興味を持ったから。

分水嶺の線引きをする場合、
たいていは山地の最も高い尾根づたいに線を引いていけばよい。
分水嶺が高原を通っている場合はすこし分かりにくいのだが。

ところが、四国はとうと、
ご存じのように東西に走る断層山脈列が数多く入っている。
川は、あるときはその直線状の谷筋に沿い、
また、あるとくは、となりの谷筋に抜けたりと、
複雑な様相を示し、分水嶺が非常に見分けにくくなっている。

高知、愛媛の県境は、
かなりの部分、分水嶺とは異なっていてて、
すっかりだまされました。happy02
おかげで、結構、線の引き直しをやった。


さて、作業の方は、Google Mapの地形表示で行っている。
等高線とぼかしが入っているので、
非常に地形を把握しやすい。
人間の陰影による立体認識の能力を利用できるからだ。

下は、その作業中のマップである。
どんどん拡大させていくつもりなので、
興味のある方は、期待しないでお待ちいただきたい。

大きな地図で見る

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2008年12月 4日 (木)

ビートルズと言えば...

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

私にとってBeatlesはリアルタイムではなくて、
そのちょっと後の世代になるんだけど、
中学時代、周りでも聴く人は多かった。

私がよく聴いたのは、メジャーなところが中心で、

Let it be,  Yesterday, Here comes the sun, Get back

いろいろあるけど、中でも思い入れがあるのは、Somethingかな。
地味な曲と思うかもしれないけど、好き。


これ、蓄膿症の手術で、(今はあまりやらないようですが)
入院してたとき、確か、日立ミュージック・イン・ハイフォニック
というラジオ番組で聴いた。
ちょっと不安な気持ちだったせいで、心に残ったのかなとも思う。


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2008年12月 3日 (水)

電車の中の蜘蛛

今日、掛川から菊川まで東海道本線の電車に乗ったのだが、
何系なんだろう。前照灯が高輝度LEDの新しい電車。
色温度が高い、真っ白いライトって格好いいね!

それはそうと、電車に乗り込んでふと見ると、
つり革をつるしている金属の棒の部分と天井の間に
蜘蛛の巣がはってた。


それを見て思い出したのだが、

以前、何線だったかな・・・
確か、東海道本線で、名古屋から金山まで乗ったときだと思う。

名古屋駅で乗り込んで、ロングシートに腰掛けて、
発車を待っていたら、上から目の前に何かが降りてきた。
蜘蛛だ!
その蜘蛛は縦糸にぶら下がって、降りたり上ったりしていたが、
少し気になったけど、そのまま様子をうかがっていた。

でも、となりに座っていた女性はそれに気づくと、
気味悪がって、席を立ち、どこかへ行ってしまった。
その空いた席に、事情を知らない別の女性が腰掛けたのだが、
彼女もまた蜘蛛に気づくと、席を立ってしまった。

そのあとに座った若い兄ちゃんは、
蜘蛛に気づいたようだが、おもしろがっている様子で、
席を立つことはなかった。


私が電車降りようかというとき、
降りてきた蜘蛛が突然、横方向にすっと移動。
その予想外の動きにちょっとびっくりした。

気づかないうちに、その蜘蛛は、横糸をとばしていたいのだ。


東海道本線以外では、今のところ、
蜘蛛が活動するのを見たことがない・・・

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2008年12月 1日 (月)

Google Map で桜見?

Google Mapの航空写真は、
エリアによって撮影時期が異なるんだけど、
都内をふと眺めてたら、桜が咲いている!

千鳥ヶ淵、市ヶ谷の堀、石神井川や飛鳥山公園、
新宿御苑、後楽園、臨死の森じゃなくて、林試の森公園。
みんな満開だ。

でも、上野の界隈は咲いてないね。
時期が違うみたい。


大きな地図で見る

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