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2009年3月

2009年3月28日 (土)

もちゃすび

もちゃすびしなさんな
もちゃすびしたらあかん

などと怒られたことはない?

おいらだけかな?

Googleで検索してみると...

佐渡国中方言
http://www.on.rim.or.jp/~mhiroshi/saredo/hohgen/hohgen.html
小諸地方の方言
http://www.asahi-net.or.jp/~MU9H-ATB/otsuka/hougen.html

いずれも「おもちゃ」と説明されている。
ただ、私が昔その言葉を聞いた状況は、
冒頭に書いたように、本来おもちゃでないものを
おもちゃとしていじくって遊ぶことを咎められた時だけ。

「いじくる」、も「もてあそぶ」 
も 「弄」という漢字を書くんですね。

普通に「おもちゃ」をさすときは、「おもちゃ」でしたね。

「もちゃすび」は、語感としては、
「おもちゃ遊び」から来るのかと思ってたんだけど、
もしかして、「おもちゃ」が、そもそも、
弄び(もてあそび)から来てるのかな?
もてあそび-->もちゃそび-->もちゃすび-->もちゃ

という感じで。

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とっけんはっけん

という言葉を突然思い出した。

Googleで検索してみると、ピッタリ一致したものは数件。
いずれも福井弁に関係するものばかり。

あっ、これって福井弁でした?

道間違えてもて、とっけんはっけんの方へ行ってもたんにゃざ。
何とっけんはっけんなこと言うてんの?

用法、言い回し、合ってる?

語源は何かな?
漢字で書けるのかな?

2回繰り返される「けん」て何?
けんと読む漢字はかなり多いけど・・・
見当違いという意味合いからは 見?

特権発見 ちがうな。

「とっ」は「とつ」 のような気がする。
「はっ」は、「はつ」「はち」?

見当がつかない。

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2009年3月21日 (土)

好きな曲[1] チャイコフスキー悲愴

好きな曲シリーズを始めようかなと。

シリーズになるかどうかは何ともいえないが、とりあえず第1回ということで。
ここでは曲解説はするつもりがなくて、というか、できないので、
詳しくは以下のウィキを参照してください。

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調 作品75
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC6%E7%95%AA_(%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC)


4楽章で、好きな順番は、3-2-1-4



3楽章はメチャ好きで、何回でも聴ける。
なんか高揚させるエネルギーを持ってるよね。
高校時代、相当煮詰まってたのか、この曲を聴いて
涙を流したことがあった。
なんかすごく勇気づけれた
第一主題の再現部で、最初と違って、
弦で、レ、 ミ  の音が入る所がたまらなく好き。
あれを明確に聴かせない演奏はだめだね。


第2楽章は、4分の5拍子という変わった拍子だけど、
多分 3+2拍子、ところによっては、2+3拍子のワルツなんだね。
よく考えてあるよね。これが、3拍子とか6拍子だと
まどろっこしい節回しになるだろうね。
中間部は暗いのだけど、コードがどう変わっても、
ずーとレの音をたたき続けるティンパニがしびれる。

第1楽章も暗いけど、この暗さは耐えられるのね。
途中美しい旋律もあるし、
やっぱり、岩城宏之 のネスカフェのCMを思い出すよね。
途中、突然フォルトシモで入る所、
そこで、練習風景から、演奏会に切り替わるんです。

第4楽章はね、
寒々としてて、救いがない感じで、
心が凍り付いてしまいそう。なので苦手。

いつも、3楽章で止めるか、さもなくば、
ただひたすら3楽章をリピートし続けるのね。



チャイコフスキー苦手、という人も割といるのを知ってるけど、
私はやっぱり好きなんだろうな。

幼稚園の頃、ヤマハの音楽教室で、スラブ行進曲のごく一部を
演奏したのも影響しているかもしれない。

当時、言えにはレコードがあったので全曲、それこそ憶えるまで
聴いたんだけど、無謀にもピアノで弾こうとして、
でも、チャイコフスキーの曲、コード進行が難しいんだよね。
弾いてる内に、頭の中のイメージが耳からはいる音に邪魔されて
訳がわかんなくなっちゃう。

ともかく、悲愴、大好きです。
ラフマニノフとかもすきだし、
ロシア的なのが好みなのかもしれない。

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2009年3月20日 (金)

つばさ メイキング

たった今放送が終わりました。  今、2009/3/20 23:40

多部未華子がヒロインと言うことで期待している
NHK連続テレビ小説 「つばさ」であります。


番組公式サイトはまだのようです
http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tsubasa.html


川越の和菓子屋、甘玉堂を舞台に繰り広げられる、
なんかハチャメチャそうなドラマです。

おかーちゃんは、高畑淳子、おとーちゃんの中村梅雀。
篤姫では、本樹院と井伊直弼。

中村梅雀は、あのイメージとはまるっきり違う、軽い感じ。

そして、謎のミュージシャン。
あの顔は・・・・あっ、Rolly(ローリー)
つまり、ローリー寺西ですね。

3月30日スタート!、
あと少し、楽しみだね。


多部未華子 公式サイト
http://www.tabemikako.com/

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人類は宇宙を目指した!

日テレ 「人類は宇宙を目指した!」 2009/3/15 20:00-22:30


NASAが公開した宇宙の映像がいろいろ見られて見応えあったな。


アポロ計画

考えてみるとアポ計画ってすごいよね。
あれ以来、宇宙へ出た人は多くても、月まで行ってないし。
コンピュータの能力も今とは比較にならない程低かった時代に
計算大変だっただろうね。

しかし、アポロ計画、10年で月に行くために
有人宇宙飛行、ランデブー、ドッキングと
ステップバイステップで、実験的な打ち上げやってたんだね。
大変な金がかかっとるね。


内容についてはちょっと突っ込みたい所があって、その一つは、
ランデブーとドッキングの難しさを
2台の車での高速走行でのシミュレーションで説明してたけど、
あれはちょっと違うように思うんだな。
難しさの質がちがうというのか。
車の併走って、路面からの影響でぶれるから、
常にハンドルを調整していなかればならない点が難しい。
そういう意味であのドライバーはいい腕してる。

でも、宇宙船のランデブー、ドッキングはぶれる訳ではなくて、
何もしなければ、それぞれは一定した軌道をすすむわけ。
問題は、2つの宇宙船で速度と軌道の関係を調整するときに、
速度を変えると軌道も変わっちゃうから難しいんでしょ。


それから、地上での宇宙船での火災事故で
3人の宇宙飛行士が焼死した事故。

火花が純酸素に引火した・・・って言ってたけど、
純酸素は萌えない。いや、燃えない。
燃えたのは、船内で使われている色々な素材で、
純酸素は、それらを激しく燃焼させたということ。
難燃性素材にすることを重視してなかった訳ね。


しかし、サターンロケットって、化け物みたいに大きいよね。
あの巨体が発射台から持ち上がっていき、さらに加速していく様はものすごい。
巨大ロケットって、何とも言えない恐ろしさを感じさせるんだよね。
どう表現していいのか分からないんだけど。


スペースシャトル

スペースシャトルの命綱なしの宇宙遊泳の映像
写真では見たことがあったけど、動画は初めて。
感動的でもあり、美しくもあり、不思議でもある。
対地速度はすさまじいだもんね。

スペースシャトルの事故については、
チャレンジャー号の爆発事故は憶えてたけど、
コロンビア号のことは憶えてない。
チャレンジャー号爆発の映像は鮮明にすごく記憶に残ってるし、
中森明菜のデザイアの替え歌を聴いたことがあって、
チャレンジャーと岡田有希子とデザイアが
同じ時期ということを憶えてる。


しかし、安めぐみが出演してるのは、
サイエンスゼロに出てると言うことが大きいのかもね。
昔なら、眞鍋かをりなのだが。

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2009年冬ドラマも終わり

ですね。あとは、ヴォイスくらい。

今シーズンのドラマは、
どうしても次回がみたくてしょうがないと言うほど、
のめり込めるものは無かった。

でも、なぜかそれでも、全回見ちゃったものもあるから不思議!

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深イイ話 はんにゃ

人生が変わる1分間の深イイ話 日本テレビ 2009/3/9放送

に、はんにゃ が出演してました。

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%83

お笑いに詳しくないので、はんにゃ、
について知ったのはこのとき初めて。

しかし、金田哲 (かなださとし)くん、なかなか面白いですな。

彼の深イイ話し、はんにゃと島田紳助だけが「深」で、
他みんなが「う」という結果だったんだけど、
紳助の説明を聞いてなるほどなと思った。



どんな話かというと、
不良が多い高校へ入学したへたれな金田が、
無表情で過ごすことによって、不良に絡まれることがなかった。
表情を消すと気配が消えるというのだ。

これを聞いてふと思ったのは、
都会の雑踏、電車の中にいる人々の表情。
たまに出張なんかで地方都市へ行くと、
街ゆく人とか、なんか都会と違うと感じるんだ。
元々自分も田舎出身あから、懐かしい感じがするのだよね。

東京とかの雑踏は、そういう田舎とは雰囲気が違う。
何が違うのかこれまでよく分かってなかったんだけど、
ああ、まさしく、みんな表情を消すことによって気配を消して、
周りの人との心理的な衝突を避けてるんだ~と気づいた。


それと、
よく駅ホームのエレベータで、
年寄りとか子供抱えた人とかが待っている中、
どう見ても、エレベータがどうしても必要と思えない人が
待ってたりする。

何か理由がある可能性もなくはない。
でも、彼らの立ち振る舞いを見てるとそうではない様に思える。
つまり、なるべく目立たないようにたたずんでいる空気が感じられるのだ。
つまり、「あんた何でエレベータ使うの?」
という非難を受けないようにしているということ。

その、雰囲気をどう説明していいのか、金田の話を聞いて納得!

彼らもまた、表情を消して、無になっているのだ。
なるほど、無表情ね。

はんにゃ、女子高生に人気有るらしいけど、
金田くんの表情、面白いね。


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たまゆらの動画を撮る

たまゆら(玉響) あるいは、オーブの写真が写る理由については、
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2009/03/post-4953.html

で説明しました。
ここでは、もうちょっと進めて、
ストロボ光以外の光による撮影や、
動画撮影を試してみましょう。

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たまゆら オーブの正体について

たまゆら(玉響)、あるいは、、オーブとも呼ばれる、
写真に丸い玉が写る現象がある。
その原理について、別のブログで紹介したいくつかの記事を
まとめて再掲すします。

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2009年3月16日 (月)

深イイ話で使われていた音楽

鹿男あをによし のOSTが使われてた。

いろいろなバラエティ番組を見てると、
ドラマのOSTをよく耳にするのですが、
なぜか決まって他局のドラマなのだ。

たとえば、1分間の深イイ話は、日テレ。
そして、鹿男あをによし、はフジテレビ。

他局の方が使いやすい理由でもあるのだろうか?

ちなみに、鹿男あをによし、と白夜行なら、どの曲が出てもすぐ判ります。


さて、話は変わるが、ある場所で、篤姫のテーマ曲が流れてきて、それに続いて、おそらくサウンドトラック曲とおぼしき曲が続いていた。それで、篤姫のOSTが発売されてるに違いないと思って調べたら、やっぱりね。これは早速買わなくちゃ。

音楽は、吉俣良さんです。


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N700 で無線LANが使える

ようになったという話を思い出し、

N700内で、ノートPCの無線LANをONにしてみた。
そしたら、mobilepoint docomo 0033 UQ_WiFi とか
接続可能なリストができたが、つなげない・・・

申し込みが必要なのか~。
というわけで、宿泊先のインターネットで、
Yahoo! BBで申し込んでみたのだけど、
WEPとやらが、どこを見ればわかるのか、わからず、
結局、帰りの N700でも使えなかったとさ。

うちに帰ってからようやく判ったのだけど、
どこで確認できるのか、またわからなくなってしまった。

う~んわかりにくい。

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水戸のエスカレータ事故

JR水戸駅エスカレーター転倒事故:危ない認識なく 利用客ら不安げな表情
 /茨城

毎日jpより引用
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090308ddlk08040054000c.html?inb=yt

 日常使う乗り物で大きな事故が起きた。水戸市のJR水戸駅構内で6日夜、阿見町のJA職員の女性(57)が、首に巻いていたストールなどが上りエスカレーターの踏み板が収納される部分に挟まれ、意識不明の重体になった。駅の利用者らは「危ないという認識はなかった。心配だ」と表情をこわばらせた。

 JR東日本水戸支社によると、エスカレーターは日立製で、04年8月に設置された。踏み板が持ち上がるなどした場合に安全装置が働いて非常停止する。しかし、今回ストールなどが巻き込まれた踏み板が収納される部分については「物が入らない構造になっている」といい、今回は駅員が止めるまで停止しなかった。

 事故があったエスカレーターは、常磐線の上り特急と鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が発着する7番ホームの中ほどに、下りと2基並んで設置されていた。白い壁に囲まれたエスカレーターを2階に上がると、右手に駅員が立つ中間改札口がある。

 事故から一夜明けた7日、駅では通常通りエスカレーターを運行。子供連れで構内を歩いていたひたちなか市の岸恵美さん(37)は「ストールは毎日のように巻いているが、そんなことでけがをしてしまうのか。エスカレーターが危ないという認識はなかった。幼い子どもを連れているので心配だ」と不安げに語った。千葉県柏市の会社員男性(61)は「機械には100%の安全がない。人が多いところで乗るとか、1人で乗らないよう気をつけなければ」と話した。

 東京消防庁によると、07年に東京都内のエスカレーターで事故に遭った人は1238人。事故の場所は「駅」が772人で最も多く、次いで「デパート・マーケット等」が373人で、この二つで9割以上を占める。原因が分かっている665人についてみると「飲酒後利用中に転倒」が154人で最も多い。次が「乗降時に転倒」の152人だった。同庁は「挟まれ防止に、ステップの黄色い線の内側に乗ってほしい」と話す。

 エスカレーターを巡っては、07年に樹脂製サンダルを履いていた人が、サンダルごと足を巻き込まれる事故が少なくとも65件発生し、社会問題化したことがある。
【山崎理絵、扇沢秀明、青島顕】


以前、エレベータなんて100%は信用してないと書いたが、
エスカレータについてもしかりで、
機械を100%信用してはいけない。
欠陥もあり得るし、なくても故障するかもしれない。

そして、たとえ欠陥も故障もないとしても、
動くものの端っこには常に危険が潜んでいるということ。

普段、なんともなくても、サンダルが段差に近づきすぎると...
あるいは、エスカレータで転けたら...


それから、ストールもね、首に巻いているのを見かけると、
いついも、危ないな~といつも気になってしょうがない。

99%は、それでも何事も起きないかもしれない。
けど、いつもとちょっと違うことが起きたとき、
安全だと思っていたものが、突然危険なものに変身する。

普段はどこにも引っかからないエスカレータでも、
点灯すれば、ストールがエスカレータの段差に近づいてしまう。

何も挟まないエスカレータというのはなかなか難しかろう。
何か改良の方法はあるかもしれないが。
しかし、それを待ってはいられない。

とにかく、自己防衛、自己防衛。

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解体新ショー 終わる

録画機でタイトルをふと見たら、<終>と書いてあった。

というおとは、最終回?
楽しみにしていた番組なので誠に残念。


最終回のプレゼンされた 「気配」は、前に一度放送したものだが、どのようなしくみで認知するのかとても興味がある。

東京大学 伊福部達教授が、気配は、環境雑音によるものと説明するが、私もそうだと思う。元々、多くの人が持っていた感覚だろうと思う。暗闇で生きるために必要とされた能力。

考えてみると、現代の文明人は、照明を使って生活しているから衰えている能力かもしれない。ライオンや虎が背後から忍び寄って来ることもないし。せいぜい、肝試しの時に怖がるためにあるくらいのもので。

でも、疑問に思うことも色々あって・・・

表面の堅さも感じることができるらしいので、おそらく、環境雑音の反射によって認識しているのだと思われるのだけど、どんな風な処理によって認識できるのか?
それが判ると、たとえばバイノーラル録音された音の解析によって気配を認識できるかもしれないし。

それから、反射率のきわめて小さいものを近くに置いた場合には認識出るのか?
もし、そうだとすると、ある方向からの環境雑音の遮断によっても認識できることになるが、はたしてどうなのだろうか?

それから、気配の一種として、場の広さの認識ってのもあると思うのだが。

オープンな空間であるとか、狭い部屋だとか、ホールみたいなところだとか、多分認識する能力が有るはずなんだけど。

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2009年3月14日 (土)

特命係長只野仁 Google Earth でロケ地探し

特命係長 只野仁

最終回見てたら出てきた屋上でのシーン
どこなのか気になって調べて、ようやく突き止めた。
新乃木坂ビルの屋上だった。

使ったツールは、Google Earth
方向をぐるぐる回したり、視線の角度を変えて斜めに見ることができたりできるところがいい。

特に、ビルの3D表示がかなりリアルで、重要な建物が3D CGで描画されるのだが、建物の形状、色合いまでかなり本物そっくりなので、テレビに映っているビルとの比較がしやすかった。

この3D CGのおかげで、伊藤忠本社ビル、本田技研工業本社ビルが特定でき、場所を絞り込む手がかりとなった。さらに、遠くに都庁とNTTドコモ代々木ビルを見つけたことで、さらに絞り込めた。
最終的には、比較的近くに見えるアパート、屋上にあるタンクなどが手がかりに、Google Earth の真上からの写真で見つけることができた。


大きな地図で見る


しかし、全国ロケ地ガイド には既に出ており、若干脱力。coldsweats01
でも、Google Earth という武器で、ちゃんと調べられるということが判った。

http://loca.ash.jp/cgi/search_round.cgi?loca=%bf%b7%c7%b5%cc%da%ba%e4%a5%d3%a5%eb&town=%c5%ec%b5%fe%c5%d4%b9%c1%b6%e8%c6%ee%c0%c4%bb%b3%b0%ec%c3%fa%cc%dc&lvd=on

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2009年3月12日 (木)

女子会

なるものが開催されたようですね。
仲が良い眞鍋かをりちゃん、優木まおみちゃんに加えて、八田亜矢子ちゃんと優香ちゃんも加わった4人で、イタリアン。八田亜矢子ちゃんが24才と若いので、アラサー会から、素敵女子会に名前を変えたとのことです。


八田亜矢子 女子会報告とお知らせ
http://ameblo.jp/hatta-ayako/entry-10222294914.html

眞鍋かをり 素敵女子会
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-92eb.html

優木まおみ アラサー会!
http://ameblo.jp/yuki-maomi/entry-10222055359.html

優香ちゃんはブログなしのようです。

それぞれのブログには、同じ写真のように見えますが、
眞鍋かをりちゃんのブログからダウンロードできます。

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横国OG会

眞鍋かをり ちゃんが横国出身というのは知っておりましたが、http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-31d1.html

福田萌ちゃんは現役の横国の学生だったんですね。
http://ameblo.jp/fukuda-moe/entry-10222486127.html

高樹千佳子さんのブログにはこの件について今のところ掲載がないようです。
http://ameblo.jp/takagi-chikako/


と思ったら、アップされたようです。2009/3/12追記
http://ameblo.jp/takagi-chikako/entry-10222831721.html

ちなみに、掲載されている写真は、
眞鍋かをりちゃんおブログからはダウンロードできます。

小学校教科書クイズってどこの局かな?
検索してみたところ、日テレのようですね。
http://www.ntv.co.jp/kyoukasho/

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2009年3月 7日 (土)

教科書を面白くするテレビ

「なんでもカキコミ学園」 フジテレビ  2009/3/7 13:30-
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/090307kakikomi/index.html

ていう番組をやってました。

番組の中で、しょこたん(中川翔子)が、先生として教えた、本当は怖い漢字の成り立ちの授業がおかしかった。

しょこたんが夜な夜な描いた絵でもって、漢字の成り立ちをわかりやすく説明するんだけど、すべてグロ絵。

残忍なお話を、グロ絵を示しながらニコニコと笑顔でするのが、とても怖い。けど面白い。

しょこたんは、昔、個人授業 という番組で、和田アキ子を前にして、堂々とヲタク学の講義をしたのが印象に強いけど、
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2006/10/post_64c9.html
しょこたんの先生ぶりってなかなか巧いんですよね。なりきってます。


一番笑ったのが、「切」という字のなりたちについての説明。

その前に、「七」 の成り立ちが、腹を十字に切られて、7つの臓器が飛び出す様だと言うことを、しょこたん自作グロ絵で説明していて、ちなみにですね・・・ということで説明し始めたのだが、..

 という字を黒板に書いて、
「切と言う字にも七とい字が入ってるんです。」
と説明する。そして続ける...

「なんと、刀で  切って」
  と黒板の字をさして説明した後振り向いて、
  教壇の机に置いた絵を起こして、
「そして、こうなってしまう」

と、先の説明で見せたグロ絵をまた見せる。
Shokokiru2

その後アップになった、優木まおみの、
いやだ~~と言う表情がまたよくて、
このあたりだけ、何度も繰り返し見ちゃいました。


しょこたんのブログで、この番組について
言及してるのがこれかな。
http://blog.excite.co.jp/shokotan/2870623/

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イオンショッピングセンターと南大高駅

イオンて、昔は、郊外型のショッピングセンターというイメージが強かったけど、最近は、道路と鉄道、両方からのアクセスを重視した出店が多いですよね。


イオン浦和美園ショッピングセンター 地図

ここができたのは数年前だったかな。
埼玉高速鉄道の終点 浦和美園駅に隣接。
埼玉スタジアムへの最寄り駅ですね。
そして、東北自動車道の浦和IC に近く、
東西に走る国道463号バイパスに隣接し、
浦和、越谷からのアクセスが便利。
国道122号にも近いので、南北方面からのアクセスも便利。


イオンレイクタウンMORI 地図

こちらは、2008年にJR武蔵野線に新設された、
こしがやレイクタウン駅に隣接
まだ、一部開通ではあるが、国道4号線 東埼玉道路
に隣接しており、外環やその下を走る国道298号からの
アクセスが便利。
おそらく将来、外環からこの国道4号線につながる
ICができるものと思われる。


イオン大高ショッピングセンター 地図

そしてここは、2009/3/14に、南大高駅が開業!
新幹線のすぐわきにあってお気づきの方も多いでしょう。
下りだと名古屋に到着する5分前ころに左手に見えます。

道路については、名古屋南ICという交通の要所に隣接。
伊勢湾岸自動車道、名四国道、名古屋高速大高線、知多半島道路
からのアクセスが便利。
さらに将来は、名古屋南JCTから高針方面へ、
国道302号、東名阪自動車道が繋がるはずです。


ちなみに、いつも使ってるGoogle Mapではなく、
Yahoo Mapを使った理由は、新駅が載ってなかったからです。
だめじゃん、新駅開業に合わせて、ちゃんと更新しないと。

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NHKスペシャル TOKYOモンスター

最近のNHKスペシャルは、
興味ある題材が多くてわりと見るのだけど、

番組作りも、昔のようにお堅いナレーションだけでなくて、
芝居仕立てにしてみたり、タレントが司会をしたりと、
敷居を下げる工夫をしたものが目立つようになった。



それで、今回のオープニングに登場するのがなんと、ナイツである。
「東京」と題されたネタで、番組の概要を説明していくのだ。

今、注目の漫才師の一人、いや、二人だし、
しかも、NHK新人演芸大賞獲ってるし、
基本的にネタが何かの解説をするというものだから合ってるよね。
基本がダジャレだから、割とどんな題材でも対応できるし。

それにしても、ナイツは、
NHK、それもNHKスペシャルにもかかわらず、
NGにならないぎりぎりの絶妙なネタを入れ込んできますね。

塙  「とにかく、人、金、物、アレを飲み込むですね・・・」
土屋 「アレってて何だ?」
塙  「この東京は膨張し続ける生き物、ハムスターではないかと...」

こういう、あからさまでないナイツの下ネタって、結構面白いんだよね。
分かる人は、おそらく、アレを想像するという...



さて、ナイツの話が長くなってしまったけど、番組の内容については。

東京の入口^H^H人口って、1300万人てそんなに多かったんだ。
日本の総人口の約10%の人が東京に集まっているということだ。
そのまわりの、神奈川、千葉、埼玉を含めるとどれくらいになるんだろう。

それから、山芋トンネル^H^H^H^H^H^H山手トンネル
すごいね、地上の線路、地下鉄、地下河川を避けながら、
通っていくんだ。CGも素敵。

丸ノ内線 中野坂上駅のところがすごいね。
丸の内線の下2m、大江戸線の上5mだって。
丸ノ内線の沈下とか起きないようにしながらの施工管理が大変だあ。
そういうことやってるから、費用がかかるんだよね。
でも、地上を通せばその比ではないんだけど。

それから、豊洲北小学校ってのは、すごいね。
児童はみな、高層マンションに住んでるって。
そういうのって、良いのか悪いのかわからないけど。

途中のアニメはいまいち意図がよく判らなかった。
絵はよくできてるけど。
多分、東京はまるで意志を持った生き物、モンスター
というお話かな?

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2009年3月 3日 (火)

定額給付金を受け取るとか受け取らないとか

麻生総理がおっしゃってますが、私にはイマイチ理解できない。


裕福な人が辞退しないと
2兆円では足りないような給付額の設定にしているのか?

あるいは、「裕福な人」が辞退すれば、その分、
それ以外の人の給付額が増えるようなしくみを考えているのか?

2兆円の予算が余ればよいと思ってるのか?

どれでもないような気がするんだけど、
やっぱり意図がわからない。


どっちにしても、自分が裕福だと思っている人の割合って、
せいぜい2割程度じゃないのかな。


そもそも、景気刺激効果は本当にあるの?

この2兆円分の消費をを当てにして、
設備投資をしたり、ある程度長期の雇用をしたりできる?
これらは、平たく言えば「借金」とだと思うのだけど、
それがないと景気は上向かないと思う。

専門柄、どうしても、制御工学とか電気回路とかの理屈をベースに考えてしまうのだけど、
少しのインプットを入れただけで、アウトプットがどんどん増えていくためには、フードバックのある程度のループゲインが必要。
2兆円の定額給付金にそれが有るだろうのか?

経済の専門家ではないが、単に2兆円使っただけでは景気は上向かないのではないかと思われて仕方がない。

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2009年3月 1日 (日)

昭文社の東京区分地図

いろいろな地図の会社があるけど、昔、買っていたのはもっぱら、昭文社の地図。


なんとなく、地図の色使いとか体裁が好きだったのね。

一番、強い印象を受けたのは、東京区分地図。

何がか?って、JR、当時は国鉄ですが、その線路の1本1本が細かく描かれているんです。

例えば、上野-日暮里間なんか10本、細い線がが引かれているんです。正確に言うと、ただの線じゃなくて、ちゃんと国鉄の縞々の線。

現在の区分地図はちがうかもしらないけど、当時、その精緻さに感激したし、さすが東京の鉄道は田舎とは違うなあ、と驚いたのでありました。

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