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2009年5月

2009年5月31日 (日)

MR.BRAIN

が始まっておりますが、(番組サイト)
なかなか面白い。
今シーズン、臨場、BOSS と、
わりと面白い刑事もの系ドラマが放送されている中、
満を持して登場した、キムタクの MR.BRAIN。
初回の視聴率はかなりでした。
最近尻すぼみパターンが多いですが、
2回目もそこそこ行くんじゃないでしょうか。

木村拓哉、キムタクの今回のキャラは、
強いこだわりを持っている所はこれまでの
多くの役に共通しているけれど、ちょっと軽めな感じ。
綾瀬はるかとのからみは面白い。
むきになるところがいいですね。
対照的に、水嶋ヒロのおどおどしたキャラも笑える。
爆笑問題 田中は科学者に見えないというか、
一体何者なのか、キャラが見えてこないんだな~。

そして、テーマ曲
Van Halen ヴァン・ヘイレンの JUMP
80年代の大ヒット曲
小林克也のベストヒットUSAで、よく聴きました。

木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!
TOKYO FM 金曜 23:00-23:30

をたまたま聴いたら、MR.BRAINの裏話とかやってましたが、
リフがキャッチーな曲が欲しいと言うことでこの曲に
決まったらしいのだが、
ただ、この曲を良く知りすぎている私なんかが聴くと、
音楽と画面が分離した感じになっちゃうんですよ。

知っていると言っても、実は、
歌詞も知らなければ、歌のメロディーも判らないんだけどね。
キャッチーなキーボードのリフばかり印象に残って...


第2話のロケ地は、荒川堤防
金八先生なんかでも、このあたりが使用されたと思いますが、
あっ、先週、あの堤防脇の道路、車で通ったじゃん!

バックに見える鉄橋は、
東武伊勢崎線の荒川橋梁
そして、その向こうには、
つくばエキスプレス、JR常磐線、東京メトロ千代田線の橋梁がある。
つくばエキスプレス以外は、すべて相互乗り入れしてるので、
実に様々な車両が見えるポイントです。
対岸に見える高架道路は、首都高川口線、小菅ジャンクション。
その向こうには、東京拘置所があるわけですね。

大きな地図で見る

さて、気になった点としては、
ボッ という破裂音とともに画面が白くフラッシュさせて、
場面を切り替えるのが多用されているが、
あれはすごく不快なのでやめてほしいのだ。
あの刺激は、ポケモンで問題になったのと同じような症状を
引き起こすのではないかと気になる。

あと、第2話では、
まあ、指紋の件は、やたら犯人の指紋が出てる時点で、
脳科学者でなくとも気づくと思うんだが...

ま、それはそれとして、やっぱり面白いので、次回も見るのだ。

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富津岬パノラマ写真

パノラマ写真ツールを検索したら、 hugin というソフトを見つけた。
http://hugin.sourceforge.net/download/

フリーだが、なかなかこったすごいソフトだ。
それとも、フリーだからこそ、なのか。

Pre-compiled Version (コンパイル済みバージョン)の下の
Windows をクリックするとダウロードが始まる。
英語サイトだが、インストールしたソフトは日本語表示だった。
自動的に言語を認識してるのだろう。

実に細かな設定ができるマニアックなものだが、
ほとんど自動で高品質のパノラマ写真ができあがる。
写真の重なる部分から、並びを判断し、
露出の差が出ないよう補正し、
対応するポイントを見つけて、ゆがみを補正してステッチする。

できあがったパノラマ写真を紹介しよう。

富津岬(千葉県)
 明治百年記念展望塔からの眺め
 2009/5/23 10時頃
Fitsu2a

 

鴨川市長狭(千葉県)
 林道嶺岡中央2号線からの眺め
Mieokac

 

鴨川市街地(千葉県)
 魚貝塚一戦場公園展望台からの眺め
Kamogawab

マップはこちら...

より大きな地図で 富津岬ツアー を表示

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2009年5月30日 (土)

富津岬ツアー2 嶺岡

全体のコースを再掲しま~す。

より大きな地図で 富津岬ツアー を表示

富津岬を後にして、鴨川方面へ向かいました。
と言っても、鴨川へ行きたいという意識はなくて、
むしろ、その周辺の線形の山並みに興味があったのだ。
特に嶺岡中央林道!
Google Mapの地形で見て、かなり気になってた。

途中、たまたま見つけた場所を気まぐれにぶらぶら・・・
戸面原ダム(とづらはら)
魚貝塚一戦場公園展望台

続きを読む "富津岬ツアー2 嶺岡"

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2009年5月29日 (金)

浦和駅ホーム組み立て中

浦和駅の高架化工事。
現在、宇都宮・高崎線ホームが組み立てられつつある。
屋根の骨組みが半分ぐらいできた。
でも、まだ階段は付いてない。

このホームが完成すると、まず、上野方面上りが
高架の方に切り替わることになる。

Urawa090526

2009/05/26深夜






さて、今夜は雨。
E233系1000番台も、209系同様、
雨が降るとブレーキング時に車体が前後にがくがくする。
滑走を検知して、ブレーキングを調整するためだ。

VVVFによる回生ブレーキは、強力でかつ滑らかなのだけど、
T車はM車におんぶにだっこなので、
M車の車輪に負担がかかって、
雨が降って粘着係数が低下すると、
すぐ、車輪がすべっちゃうんですよね。







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2009年5月24日 (日)

富津岬へ行ってきた

と言うわけで富津差岬に行って参りました。
GoogleMapの航空写真で第一海堡や砂州を見てみたいと
思ってたのですが、前日、ネットで大潮が近いと言うことを知り、
急遽見に行くことにしました。天候も回復したし、実に良かった。

より大きな地図で 富津岬ツアー を表示


富津岬付近の航空写真。航路を示す線が書かれているが、
ここを船が通れないのはもちろんのことである。

大きな地図で見る

続きを読む "富津岬へ行ってきた"

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2009年5月21日 (木)

道端・・・

秘密のケンミンSHOWを見てたら、

福井県出身者として、

父がスペイン系アルゼンチンとイタリア人のハーフ、
母が日本人のファッションモデル

道端アンジェリカ

なる女性が出演しておりました。
そのような方が有名になっているとは、全く存じませんでした。

しかも3姉妹で、
姉 道端カレン道端ジェシカ もファッションモデルとのことです。

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濃厚接触って・・・

すごい言葉だね。
英語でなんて言うのか調べたら、close contactだった。

濃厚っていうから、てっきり deep contactかと思ったのだが・・・
濃厚なんていうと、あんな事や、こんな事を思い浮かべちゃいます。coldsweats01

実際にそんな接触もあるんでしょうが、、
中には、明かせない秘密の関係もあったりして、
実は意外な人間関係を通して、豚インフルエンザは拡がっていくのかもしれない。

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新型スカイライナー

最高時速160キロ 京成スカイライナー、報道陣に公開

新型スカイライナー公開ということですが、
160km/h出るんですね。ほくほく線といっしょだ。
山本寛斎デザインらしいんだけど、
これまで、茶系だったのだが、紺系になるんだぁ。
すっきりしてて良い色だと思うよ。

昨年だったか、北総線で印旛日本医大まで、
乗ってきたんだけど、その先は見えなかったな。
来年春にはもう新ルートで開業って、早いね。
楽しみだな~
開通したら空港に用事が無くても乗りに行きたいね。

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2009年5月19日 (火)

富津岬へ行ってみたい

富津岬へ行ってみたい!
近くに第一海堡っていう要塞が、富津岬の先っぽから800mほど先に見えるはずだ。
Google Mapの航空写真によるとね。

昔は、干潮時には歩いていけたとどこかに書いてあったけど、
今はいけないらしい。
でも、今でも干潮時にはだいぶ浅くなるのでは?
Google Map でも浅瀬がはっきり見える。
でも、微妙に繋がってないような・・・
歩いて行くのは危険すぎるようだな。

さて、干潮満潮について調べてみると、
気象庁の朝夕表


へ~潮汐ってこんな風に変化するんだ。
5/25あたりが最も干潮で潮が引くようだが、月曜だよと。
でも、5/24あたりでも結構潮が引くようだ。
行ってみよっか!

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2009年5月18日 (月)

女子アナ 局別血液型構成

男性アナは興味がないので省略。coldsweats01

とりあえず、局のプロフィールに血液が書いてあるものを集計してみた。
それ以外は省略。調べれば判るんでしょうけど、面倒くさい。

下の段に書いたのは、日本人の割合との差だ。

日テレとフジはO型の割合が多い。
TBSはA型が突出していて、他はすべて少なめ。
日テレはO型の他、B型も多い。
フジはAB型も多い。

フジは、中野美奈子、高島彩、皆藤愛子、戸部洋子とか、
B型の女子アナの人気が高いので、割合も多いかと思ったら
そうでもないのね。

TBSのA型の多さは、社風と関係あるのかな?

私の最近のお気に入りは、松尾由美子

           A      B       O      AB
-----------------------------------
日テレ 19.0%  33.3%  42.9%    4.8%   21名
        -19.2%  11.4%  12.4%  -4.6%

TBS  52.0%  16.0%  24.0%   8.0%    25名
         +13.8%  -5.9%  -6.5%  -1.4%

フジ   28.9%  15.8%  42.1%  13.2%    38名
          -9.3%  -6.1%  11.6%  +3.8%
-----------------------------------
基準    38.2%  21.9%  30.5%   9.4%

日本の血液型の構成はこちらを参照しました。

日本テレビ
TBS
フジテレビ

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2009年5月17日 (日)

雨が降らないのは南アルプスのおかげ

西高東低の冬型の気圧配置では、
日本列島の中央にある山脈のおかげで、
太平洋側はからっと晴れて雪が降らないということは
よく知られている。

もっとも、若狭湾、琵琶湖、関ヶ原にかけては山が低いために、
滋賀県、関ヶ原、場合によっては名古屋にも雪が降ることはある。

さて、今日の関東地方の天候だが、風が強く、雨も降っていたが、
昼頃になって雨はあがり曇となった。

ところが、国土交通省雨量レーダーで見ると、
西の方は相変わらず雨が降っている。
降雨エリアは東へと移動しているのだが、
南アルプスを越えた所で消えて、
関東平野にすっぽり穴が空いた状態が継続している。

南アルプスがしっかり楯になってくれてるのね。

Radar090517



















9時から11時の2時間で、
降雨は西から東へおよそ150km移動しているが、
山梨、神奈川、東京、埼玉あたりにすっぽり穴が空いたまま。
千葉、茨城あたりでまた、雲が発達して雨が降り出す様子がわかる。

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空気がおいしい

って感じた。
先週金曜、2008/5/15のことだけど。

天気もよかったし、しかも暑くもなく寒くもなく、
外を歩いたらすごく気持ちよかった。

前日ずっと強風が吹いて汚染された空気が一掃されたということも
あると思うけど、さいたまで、空気がおいしいと感じたのは、
20年来初めてだね。

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SONYのリニアPCMレコーダ

ソニー精神が息づく超高音質 リニアPCMレコーダー開発の系譜

という記事を読んで、子供の頃、あこがれの機器だった
デンスケのことを思い出した。

デンスケは、どちらかと言えばマニアックな製品で、
生産台数も多くないから基本的に高価なのだが、
そのラインナップの中でも、コストを度外視したような
製品があったりして、すごいな~と思ってた。
そういった超高級機を造るのは、
技術力の高さをアピールするねらいがあるのだと思うが、
実際、やはり、インパクトがあった。


そういった、デンスケの精神を今に受け継ぐのが、
リニアPCMレコーダということになろう。
そして、超高級機は今でも健在で、
最上位機種 PCM-D1は、約18万円もする。

SONYの精神はまだ生きてるんだと、
今でもSONY党である私はなんとなくうれしくなった。


中学校の頃、デンスケは買ってもらえなかったが、
安物のステレオ・カセットレコーダで生録をやった。
記録した音を聴くと、その場にいる感覚を味わえて、
画像とはまた違ったリアリティがある。

現在では、動画というのもあるのだろうが、
それでも、特に被写体を定めず、
その場の空気感みたいなものを記録するというのは、
それはそれでまた面白いと思う。

最上位機種はちょっと買えないけれど、
ICD-SX800あたり、買ってみたいなと思った。


こちらはお手頃価格のラインナップ


こちらは高級機。
価格の桁間違えないでね!happy01

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2009年5月16日 (土)

タモリ倶楽部 三田用水!

好評!都内あるいてるだけ企画
三田用水のこん跡を巡る!

[2009/5/15深夜 テレビ朝日]

ゲストは、江川達也、石田靖、ビビる大木。
そして、地図出版社 是潮の社長、芳賀啓氏が3回目の登場。

タモリとゲストが、昭和50年に廃止された三田用水の痕跡を
めぐる企画である。

例によって、江川氏のテンションは高く、
タモ江地形クラブ なる会員カードまで作成。
(タモリ氏が会員番号 001、江川氏が002。最後に芳賀氏にも)

さらに、江川氏は用意した等高線入りの地形図をもとに、ここは用水を通すための盛り土をしたのではないか?など、自説を展開。
このような話題で盛り上がることができる場は、タモリ倶楽部ぐらいなのであろう。

Google Earthで放送内でのロケのポイントを示してみた。
マークをクリックし、ストリートビューをくりっくすると、現地の状況を見ることができる。

なお、三田用水の経路は、テレビで示された地図と以下の書籍を参考にさせていただいた。



より大きな地図で 三田用水 を表示

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2009年5月15日 (金)

スタジオパークからこんにちは~谷村美月 

スタジオパークからこんにちは 2009/05/13

のゲストは、谷村美月さん。

彼女は現在、探偵Xからの挑戦状! に出演中

デビューはNHKの朝ドラ「まんてん」なんだって。
その中のワンシーンを見たけど、可愛らしいすなぁ!

まだ、高校卒業したばかり。
一人暮らしを始めたそうだ。

番組で、母親からの手紙を預かってきたことに、
マジでびっくりしたみたいで、
武内陶子アナが読み上げると、美月ちゃんの目から涙が...

ちなみに、美月ちゃんのお母様は40歳!
若い!

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2009年5月10日 (日)

岡田奈々ちゃ~~~ん

もちろん、行列のできる法律相談所 2009/05/10放送 の話ですが、

今でもかわいいですね。ほんとに。
あの独特の声も変わってない。

結婚してないんだ~

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白い春 #4 &ロケ地探し中

今季は、白い春、臨場、BOSSあたりが面白いなと思って見ているが、
いずれも、視聴率は高め。
私の好みと一般的な評価が一致してるのは珍しいかもしれない。

さて、白い春だが、
とうとう、村上さち(大橋のぞみ)が自分の娘でないことが、
パン屋のパパ、村上康史(遠藤憲一)の口から、
高村佳奈子(白石美帆)に明らかにされる。

そのことを示す日付入りの写真は、さちから西田栞(吉高由里子
を通して、佐倉春男(阿部寛)の手には渡るはずだったが、
偶然のいたずらで、まだ、渡っていないと言う状況。
うすうす、さちが佐倉の娘ではないかと気づき始めた栞が、
決定的な証拠となる写真を手に入れることになりそうだ。

今週も、感動とおかしさが、絶妙にミックスされてる。
墓地で迷っている佐倉と佳奈子とさちが隠れて見ているシーンとか
佐倉の動きが妙におかしいが、突然草むらか飛び出して、
佳奈子がびっくりするところとか、意外で、こっちもびっくり。
予告編では見てたけどね。
そういや、白石美帆っていくつ? 結婚してたっけ?

----------------------

さて、ドラマへの思い入れが強くなってくると、なぜか、
ロケ地が気になって来るという不思議な習性を持っているのは
私だけだろうか?
いや、多分違う。
だからこそ、ロケ地情ガイドるサイトがあるのだろう
http://loca.ash.jp/info/2009/d200904_haru.htm

今回は、
あの、村上、栞、佐倉が寝泊まりしてる屋上。
これは、自力でロケ地を探してみました。
ロケ地ガイドには載ってましたけど。

手がかりは、首都高、アートネイチャーの看板。
アートネイチャーの看板など、何処にでもありそうだが、
建物の感じからいって、もしかして事業所?
ではないかと推測してWEBで調べたらビンゴ。
これで一気に場所が絞り込めた。
あとは、上空から見ても判りやすいビルが手がかりになる。
アートレンタリースの看板が載ったビルは、
建物上部が斜めになっているので、航空写真でも判る。
というわけで、場所は上記のロケ地ガイドをご覧下さい。

ロケ地ガイドでも判明していない場所が実はいくつかある。
墓のある所は、地産霊園ということになっているが、
佐倉が迷ってた山道とか、霊園から見える山の風景。
これが判っていない。多分別の場所だ。

まだ、場所は特定できていないが、私は、浦山ダム近辺と推測している。

墓地の最寄り駅として、高野台駅というのがあったが、これは、電車が秩父鉄道のものであることがわかれば、背景の山と、線路脇の道路の状況を見ると、武州日野駅であることは比較的容易に判る。

さて、ここから、墓地までバスで行くことになっているのだが、むろん、このバス路線は架空のものであるから、バスをチャーターしてロケしているはずである。そうなると、武州日野駅からあまり遠くへは行かないだろう。

さて、

■墓参りの話しに移る最初に出てくる山の風景。

割と高い山なので、地産霊園付近ではないだろう。
ひとつ気になるものが移っていた。それは、画面右端の山の中腹見える白い真四角のもの。 これは、おそらく、マイクロ波通信の反射板ではないかと推測される。 この近くにはダム管理所がある可能性があり、浦山ダム近辺の可能性が考えられる。山の中腹に送電線が見え、手がかりになりそうだが、特定できていない。 山の形は、武甲山を西側から見た形にも似ているが、このような山並みが見える場所が特定できない。かなり望遠で撮ってる可能性がある。

バスが故障で停まっていた場所も浦山ダム付近の道路で探してみた。すると、どうろの形状、背景の斜面の様子、道路脇の赤いライン、から一致する場所を割り出した。多分ここだろうと思う。
佐倉が墓地からバスで帰る途中、トンネルにはいるが、その手前で見える背景は、ダム湖のように見えるので、あれも浦山ダム周辺の道路だろう。

大きな地図で見る

それと、佐倉が墓に行くとき、道に迷ってた場所。
十三佛 と書かれた看板があるが、作り物かどうかは微妙。
(最初、左から読んで、佛三十かと思った...)
確かに秩父には、十三佛とよばれる霊山がある。
そして、お地蔵様が並んだ場所があったが、比較的山の高い場所という感じがする。

あ~気になる。

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川島令三と向谷実の鉄道マニア倶楽部Ver3 #6

2009/5/9 放送 TwellVz

今回は、「千葉県 私鉄めぐり」

最初は東葉高速鉄道
飯山満(はさま)駅で乗車し、東葉勝田台まで。

つぎに、京成成田線に乗るが放送は省略。

そして、次が山万ユーカリが丘線
不動産会社が運営する新交通システムだ。
私も乗りに行ったことがあるが、やはり、
東葉高速鉄道、京成経由で行った。
考えることいっしょだね。

その後、千葉都市モノレール
ここでは、萩台車両基地を見学。恒例ですね。

懸垂式のモノレールなので、ふつうの鉄道とちがって、
いろいろ珍しいものが・・・
まず普段見えない台車。
ちっちゃな、パンタグラフが上部と側面の2個付いてるのね。
2個有るのはタイや式なので、車輪から電流を戻せないから。

あとは、分解された台車、切り離された車両本体、
それぞれの検査状況が見えた。

そのほか、下部にもブラシがついた車両洗浄機とか、
ポイントが動く状況を見た。
千葉都市モノレールは何度か乗ったことがあるけど、
こういうのが見られるのは、この番組ならではですね。

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楽しむ最先端科学 暗黒に支配される宇宙

暗黒に支配される宇宙
~暗黒星雲、ブラックホール、
  そしてダークエネルギーとダークマター~
NHK教育3 2009/5/10 10:00~

ということで、3時間24分、CMなしのぶっ通し!

名古屋大学大学院理学研究科教授
  杉山直せんせいの公演であります。

ノーベル賞の小柴先生も聴いておられました。

この公演は、高校生向けということもあって、
大変わかりやすくて、
最先端の天文物理学の概要がよくわかりました。
私も、ダークマターやダークエネルギーについての
断片的な知識はあったのですが、整理し直せた感じ。

しかも、先生の話し方がエネルギッシュで、
長時間なのに最後までひきつけられました。

最後の聴衆の質問もなかなか良かったしね。

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2009年5月 6日 (水)

川島令三と向谷実の鉄道マニア倶楽部Ver3 #5 TWR

2009/05/2 放送は、東京臨海高速鉄道

川島令三、向谷実の両氏は、新木場駅から
東京臨海高速鉄道 りんかい線 の
70-000系(ナナマンケイ)に乗車。
しかも、途中で分岐して、八潮車両基地へと向かう
という貴重な映像が見られた。

それと並行して走る、川崎方面へつながる
貨物線のことを川島氏が説明していたようだが、
説明が中途半端なせいか、
向谷氏と話がいまひとつ噛み合ってなかったようだ。

両氏はその後、八潮車両基地の見学をする。

おじさんの説明によると、
70-000(ななまん)系というのは、
東京都が策定した副都心、
1.池袋、2.新宿、3.渋谷、4.上野浅草、5.錦糸町亀戸、
6.大崎、7.東京臨海副都心
の7番目であることに由来するらしい。

そして、なんとなんと、
VVVF制御の論理部の中を公開!

始めてみました。
基本的にコンピュータ制御なんだね。

VMEバスかな?
MPU、AIF、DPI、EOP(1)、EOP(2) というボードが見える。
MPUがマイクロプロセッサユニット、つまり、
CPUだということはわかる。
68系のプロセッサを使っているのだろうか?
他のボードは、何らかのインターフェースということしか判らない。

ところで、VVVFの読み方が判らなかったのですが、
「スリーヴィエフ」って読むんですね。
IEEEは「アイトリプルイー」だから、トリプルヴィエフかと思ってた。

そのあと、両氏は、
すぐ近くにある、東京貨物ターミナル、
新幹線の大井車両基地に足を伸ばしたのであった。

さて、次回放送は、

2009/5/9(土) 13:00-13:30 #6 東葉高速鉄道
BS222ch  TwellV(トゥエルビ)

向谷実氏のブログ
向谷実の鉄道と音楽がいっぱい

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ゴッドタン 星野真里

久々に見たんだけど、また大笑いしてしまった。
おぎやはぎ で笑えるのはこれくらいかもしれない。

恐るべし星野真里...

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2009年5月 5日 (火)

すイエんサー

なる番組をやってた。 何これ?
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/

出演者は、ええとお笑いの...品川庄司か。

あっ、この人たちコンビだったのね。
爆笑問題の検索ちゃん
 の見過ぎで判らなくなってしまった。

それで、左側のアイドルって言ってるのはだれ?
大島麻衣 AKB48卒業生。名前は聞いたことある。

佐藤亜美菜・高城亜樹・小林香菜といった方々も出演。

AKB48で、顔と名前が一致してるのは、
今のところ、小嶋陽菜、前田敦子だけなのだよ。

面白いのかどうなのかよくわからないが、
大島麻衣ちゃんはかわいかった。
以上

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立体生中継 地球LIVE

ていう番組を連休中にやってましたが、
いろいろためになった。

久々に科学番組で 眞鍋かをりさんを見たしね。
服装が地味だったのが残念だけど。
さすがに、オーバーニーだとNHKはまずいかなcoldsweats01
劇団ひとりがゲストなのは、解体新ショーに出てた関係でしょうか?

駿河湾に浮かぶ、地球深部探査船 ちきゅう
からの生中継ということでしたが、
終わったあとどうやって帰るんだろう?
中継のためにチャーターした?
小型の船で帰る?

ボルネオ島のことをカリマンタン島と呼ぶのも
初めて聞いたし。最近は学校でもそう習うんでしょうか?

その熱帯の島、カリマンタン島に泥炭があること。
泥炭て寒い地方の湿地だけにできるのかと思ってたしね。

そして、消火しても、さらに、泥炭が燃え続けるって事。
そして、さらに乾燥した泥炭には菌がはびこって、
分解して二酸化炭素を放出しちゃうこと。
さらに、火災の煙によって日光が遮ぎられることで、
光合成の量が減り、トータルで二酸化炭素発生の方が
酸素発生より多くなっていること。

悪いことずくめですが、これも、
メガライス・プロジェクトで、泥炭林を開発した結果、
泥炭が乾燥しはじめたせいらしい。

各国でいろいろ省エネ対策やってるのも良いけど、
カリマンタン島の泥炭林回復のために、
各国で資金を出し合った方が、
二酸化炭素削減効果が大きいんじゃないのかなと思った。

そして、きぼうからの地球の映像はすばらしかった!
最近は、ハイビジョンで撮影しているのか、
すごく解像度が高くてきれいだね。
できたら大画面で見たいものです。

それから、バハマの砂が、魚卵石と呼ばれる
炭酸カルシウムの塊であるとい言うことも初めて聞いた。

それにしても、バハマの中継は何なんでしょうか。
田村英里子といっしょの中継で、
心なしか、アナウンサーが嬉しそうな感じに見えたが、
気のせいか?

それにしても、眞鍋かをりちゃんは、
こういう番組に出るとコメントが抜群だね。
こういう番組には、また、出演して欲しいね。

あっ、記事が掲載されました。
ちきゅうの上でジャンプ

あっ、ヘリに乗ってちきゅうまで行くわけですね。
なるほど。

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秋葉街道の山々の写真

中央構造線の旅で撮影した
山の写真を何枚かご紹介しましょう。

とは言いましても、
秋葉街道からの撮影なので、基本的にすべてちらりズムです。
しかし、谷から南アルプスの峰が見通せるのは、
真っ直ぐに伸びた谷地形が多いこのあたりならではの
風景と言えるでしょう。

01kiso
写真1:木曽山脈
@高遠バイパス

山脈全体が見える場所もあるが、
ちらりズムもまたいい

02senjo

写真2:仙丈ヶ岳
@高遠湖付近
奥の雪をかぶった山
中央の高いのが仙丈ヶ岳、
その右が大仙丈ヶ岳

03oguro


写真3:美和湖
@美輪ダム
一番奥に見えるのは、
二児山~笹山~樺山
左側のこぶが樺山だと思われる。

04nokokoma


写真4:鋸山、三ツ頭
@伊那市長谷長尾地内
奥の最も高い峰が鋸山
その右少し右が三ツ頭
駒ヶ岳は見えてないと思う。

05senjo


写真5:仙丈ヶ岳
@中沢峠
こちらも仙丈ヶ岳
この峠で秋葉街道から
駒ヶ根方面への分岐あり

07bunkui


写真6:美和湖
@分杭峠
美和湖の上流がわだけが見え、
ダムのあたりは見えない。


06akaishi


写真7:赤石岳
@大鹿村下市場
白い雪をかぶった赤石岳が見える
こんなに奥の山が見えるのは、
直線状の谷ならではだ。

07kuroiwa


写真8:黒石岳
@飯田市此田
実は、写真左端に切れてるのが
黒石岳です。



より大きな地図で 写真20090502 を表示

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所さんの目がテン! 高速道路の科学

渋滞学の、西成活裕教授が一瞬ですが登場してました。

渋滞中の3車線の高速道路で、
どの車線が最も早いか実験した結果、
左車線が最も早かったという結果について解説。

おや? スキンヘッドだ...いつから? なぜ?

それはそれとして、
左側からの合流を避けて右車線に寄っていく車がいるため、
右車線に行くほど占有率が高くなるので、速度が下がるという
のが説明。

この番組を録画で見る前に、
連休で渋滞の東名高速を走ったのだが、
暇なので渋滞の理論についてあれやこれや考えていた。

西成教授の本も読んで、面白いと思ったが、
渋滞にはもっとほかに重要なファクターがあるのではないか?
と色々考えた。
とにかく判ったようなつもりにならない!
というのが私のモットーなのだ。(大げさすぎるが)

一般の渋滞理論とか、西成教授のモデルって
基本的には、道路の容量や流入する車の量から
平均的な速度がどうなるかをマクロな視点から
解析するものだと思う。
西成教授の理論は、かなり単純化したものになっている。
そのおかげで解析手法も単純化されているメリットがある。

しかし、渋滞では、単に平均速度が落ちるというのに
とどまらず、長い距離にわたって、
停止してしまうような状況がある。

もしかすると、渋滞にも静的、動的な解析ってものが
ありうるのではないか?

渋滞を動的な現象としてみるとき、
ある1台の車の速度変化に対して、後続の車が
どのような応答を示すか?
ということが基本だと思う。
応答遅れというのが
あるいは、車同士をバネによる結合モデルというのも
あるかもしれない。
でも、バネモデルじゃ、車がバックすることもあるか?
すべての車が定速になるとバネが縮んじゃうからおかしいか...
摩擦係数を入れるか?

それはそれとして、今回、東名の2車線のうち、
ずっと左の走行車線を走ってきた。
走行車線から追い越し車線を見ていて思ったのは、

やはり、急ぎたい車は、右車線に入りたがる傾向にあること。
少し車間があくとその間に割り込もうとする。
確かに占有率が上昇し、速度は下がる。
しかし、そのほかに、この割り込みによる影響はもう一つある。
割り込まれた後ろの車は、減速を余儀なくされる。
するとその後ろの車も続いて減速するが、
そこに応答の遅れがあるために、
渋滞時には、後ろに伝搬するほど急制動になっていき、
ついには停止してしまう車が出現。
その後、つぎつぎに車が停止していくのだ。

遅れの状況は、グループを構成する車種によって変化するだろう。
大型トラックが多い場合、加速の悪さという点と、後続車の
視界を遮るため前方の状況が全く判らないので、
発進のタイミングや加速の仕方も遅れるので、
渋滞回復が遅れるだろうという予測ができる。

まあ、そんなことをあれこれ考えながら、
東名で3時間運転していたのであった。

目がテン!の話しに戻るが、
高速道路での逆送の理由の説明が理解不能だったね。

たとえループを廻って方向が判らなくなったとしても、
合流部で鋭角に転回するなど、99.99%の人はやらないってば。
それなのに何でやるか? っていうことの説明にはなってない。
それは、判らないって断ってたけど・・・

高速道路が、方向別に分離されているということを忘れてる
ということかな??

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2009年5月 4日 (月)

Google Map 道なりに線を引く

Google Mapのマイマップの編集機能。

描画機能が豊富というわけではないのだが、
ただ、この中に大変優れものの機能がある。

道なりに線をひく

である。

私は、車で走った経路を、あとで地図ソフト上で確認したり、
線を引いたりするのだが、
従来のマップソフトだと、
道に沿って、折れ線を引いていくのがなかなか面倒。
手抜きすると、道路と直線のずれがひどくなって
見栄えがしない。

ところが、Google Mapの「道なりに線を引く」機能は、
ポイントを指定していくと自動的に経路を判断しながら
道なりに線を引いてくれる。
意図しない経路が選ばれたときには、
ポイントを追加、削除したり、移動させたりすることで、
変更させることができる。
一般の地図ソフトにも是非欲しい機能です。

この機能を使って作成した図がこれ。

より大きな地図で 中央構造線ツアー を表示

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2009年5月 3日 (日)

道志みちツアー

1日目の中央構造線ツアー。
多分12時間くらいは運転したかな。疲労困憊気味。

宿泊先も決めてない行き当たりばったりツアーなのだが、
さすがに車中泊はきびいしいと感じ、
急遽、掛川市内のビジネスホテルに宿泊することに。

2日目は、基本的には東名経由で戻るのであるが、
ただ、道志みち経由で帰りたいという希望があって、
というのも、今回のツアーのもうひとつのテーマは、
直線状の谷を走る! なので。

渋滞を少しでもさけるため、早朝出発しようかと思ったが、
体が言うことをきかないので断念。
とりあえず、なるようになれ! 
という気持ちで掛川ICで東名に乗ったは8時頃。
やはり渋滞気味で、結局、富士川SAをすぎるまでノロノロ。
でも、メーターの表示で、平均40km/h出ててたから、
まあ、ましな方でしょう。

御殿場IC出口渋滞との表示があったので、手前の裾野ICで降り、
国道246号バイパスで御殿場方面に向かった。メッチャすいてる。
Fuji01susono
御殿場市下小林付近





ところが、篭坂峠方面へ行こうと、国道138号へ
左折しようとしたら完全に詰まってて、左折できない。
その先まで渋滞してるのかどうかわからないが、
その可能性もありと見て、県道147号経由にルート変更。

富士スピードウェイの前を通りぬけて行くと、
県道147号にぶつかる。、
右折すると東名方向なのだが、ここを左折すると、
明神峠、三国峠を越え、山中湖畔に出るルート。
標高は、最高で1200m程度。
この道はがら空きでした。ラッキー。
わりと良い道だし。景色もいいし。
Fuji03yamanaka
山梨県道730号
三国峠付近からの富士山




ところが山中湖まで降りると、国道413号が渋滞。
信号のない交差点での合流に手間取った。
道志みちへ入ると、山中湖へ向かう方向は大渋滞だったが、
神奈川へ向かう方向はスイスイ。ラッキー。

Google Earthによる事前調査では、道志みちから、
富士山が見えると予想していたが、実際に、
下の写真のとおり頂上部が見えた。
曇天でコントラストが低いのが残念!
Fuji04doshi
神奈川県道志村
東上地付近からみた富士山





曇天なのは最初から予想していたが、ちょっと残念。
でも、頂上まで見えただけでもラッキーというべきか。
やっぱし富士の雄大さを見ると感動するね。
地元の人はそうでも内のだろうか??

2日間のツアーで疲れはしたけど、
でも、とてもリフレッシュできた。

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忌野清志郎 亡くなる

学生時代に結構聞きましたから、ホントなつかしい歌が多くてね。
まだ、58歳と若いのに。残念です。

でも、。あの独特の歌い方を真似るのは結構難しくてね。
ウィキ見たら、もうすでに死去したことが書いてあった。
早いなあ。リアルタイム辞書かいな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8C%E9%87%8E%E6%B8%85%E5%BF%97%E9%83%8E

ご冥福をおいのりいたします。

ところで、7daysニュースキャスターの安住アナ。
「いまわのせいしろう」ではなく、「いまわのきよしろう」
読みがなをフラないスタッフが悪いのかもしれないが。

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中央構造線ツアー

というわけで、ETC積んでいる訳でもないのにGWにやってきたのであります。
諏訪ICで降りて、杖突峠、美和ダム、中沢峠、分杭峠、地蔵峠、岳越峠、秋葉ダム、船明ダム天竜という行程。実は突然行こうと思い立ったので、とにかく北から南に下るというおおざっぱな計画。しかもカーナビもないので、途中で停まっては地図で確認。coldsweats01

大きな地図で見る

まずは美和ダム。昭和33年竣工というから古い。だいぶ土砂が堆積していて水位が高い割には深くないらしい。湖面では水上オートバイやってました。

1
美和ダムの正面
写真左側の右岸は平坦地があって、集落が立ち並ぶ。
ダム管理所の駐車場に入って、ダム天端を歩くこともできた。

2
美輪ダムのダム湖
水は美しい青緑色。





Photo
分杭峠から北方向を眺めたところ
美和湖の一部が見える。
峠には無料駐車場があってトイレがあって、「零磁場ミネラル」なる水を販売していた。

Photo_3 大鹿村 下市場付近
小渋川にかかる国道152号線橋梁からの眺め小渋川も谷筋が真っ直ぐなため、奥にある赤石岳を見ることができる。

Photo_2
同じく3D写真
左目で左、右目で右の写真を見てください。


Photo_4
中央構造線博物館
入館料\500。
学芸員の方が、懇切丁寧に説明してくださった。
建物左に少し離れて立っているのはGPSの計測装置。
背景の山は、昭和36年の豪雨で大規模な崩落が発生。甚大な被害をもたらした大西山。
Photo
国道182号線は写真右手からきて奥の方へ進む。
しかし、この先の青崩峠で分断されている。
崩落がひどいためか、このため、峠の向こう側へは、兵越(ひょうごし)峠に迂回する。


Photo_7
兵越峠
何か店があった。
ここから青崩峠に行ける遊歩道があると書いてあった。

Photo_5


こちらは、青崩峠南側にある上り口。
峠はここから数km先だ。













2_2
車で上ってみたが、途中未舗装になり、水流によって刻まれた溝で車の腹をこすりながら徐行する。上を見上げると落石対策がなく、明らかに浮いた岩の塊がが見える。
現に、道路には大きな岩がごろごろ。直撃されたらひとたまりもない。このあたりで引き返した。


こちらは秋葉ダムを下流から見たところ。
Photo_6







以上、道のりはGoogle Mapによる計測で、約180km。
とにかく長い長い谷である。疲れた~

広い道もあれば、すれ違いの出来ない山道もあった。
峠越えの道は別として、普通、山道というと、とにかくくねくねと
曲がっているのが普通。
だけど、この中央構造線に沿って出来た谷はほぼまっすぐなので、
ほぼまっすぐな道も割と多かった。

ときどき、ちらりと見える、白い南アルプスの尾根。
感動します!

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