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2009年6月21日 (日)

首都高渋滞対策アクションプログラム

ということで、新規の道路建設だけでなく
既設道路の改造による混雑緩和の計画もあるようだ。

首都高渋滞対策アクションプログラム

個人的には、堀切小菅ジャンクションの渋滞解消に注目してるのだが、
ここは、中期計画で車線増による対策を考えているらしい。
ちなみに、中期計画というのは10年以内の実施を目指すもので、
短期は3年程度である。

現状の堀切小菅ジャンクションは、
都心方面はと、6号三郷線とS1川口線から合流して4車線となり、
平面交差して、5号向島線と中央環状線に分岐する。

ここでは、三郷線から銀座方面へ行く車と、
川口線から湾岸へ向かう車が互いに車線変更するのだが、
両方とも交通量が多いのに加えて、
中央環状線が四ツ木あたりで渋滞していることが多く、
さらに合流部での速度低下を招いているように思われる。

中央環状線、四ツ木のあたりの渋滞を緩和する必要があるのだが、
あれば何で渋滞するのか、よく解らない。

計画では、中央環状線から5号小松川線へのジャンクションを
造る計画があるのだが、このままだと堀切小菅ジャンクションの
渋滞緩和にはつながらないと思う。
むしろ、私は、向島線からも小松川線へ直接つないでほしいのだが。

中央環状線て、平面での合流分岐を行うジャンクションでの
渋滞がネックになるので、環状線としての効果が出にくいと思うんだな。

中央環状線を3車線にするとか、
ジャンクションで平面交差しなくてすむように、
三郷線から向島線、あるいは、川口線から中央環状線への渡り線を
設けるとかどう?
用地とか、予算とか難しいか・・・happy01

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