首都高渋滞対策アクションプログラム
ということで、新規の道路建設だけでなく
既設道路の改造による混雑緩和の計画もあるようだ。
個人的には、堀切小菅ジャンクションの渋滞解消に注目してるのだが、
ここは、中期計画で車線増による対策を考えているらしい。
ちなみに、中期計画というのは10年以内の実施を目指すもので、
短期は3年程度である。
現状の堀切小菅ジャンクションは、
都心方面はと、6号三郷線とS1川口線から合流して4車線となり、
平面交差して、5号向島線と中央環状線に分岐する。
ここでは、三郷線から銀座方面へ行く車と、
川口線から湾岸へ向かう車が互いに車線変更するのだが、
両方とも交通量が多いのに加えて、
中央環状線が四ツ木あたりで渋滞していることが多く、
さらに合流部での速度低下を招いているように思われる。
中央環状線、四ツ木のあたりの渋滞を緩和する必要があるのだが、
あれば何で渋滞するのか、よく解らない。
計画では、中央環状線から5号小松川線へのジャンクションを
造る計画があるのだが、このままだと堀切小菅ジャンクションの
渋滞緩和にはつながらないと思う。
むしろ、私は、向島線からも小松川線へ直接つないでほしいのだが。
中央環状線て、平面での合流分岐を行うジャンクションでの
渋滞がネックになるので、環状線としての効果が出にくいと思うんだな。
中央環状線を3車線にするとか、
ジャンクションで平面交差しなくてすむように、
三郷線から向島線、あるいは、川口線から中央環状線への渡り線を
設けるとかどう?
用地とか、予算とか難しいか・・・![]()
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