とうわけで、自分の好きなものに勝手にランキングを
つけたいと思います
まずは、バッハ J.S.Bach 平均律クラーヴィア集 第1巻
の中で好きな曲ベスト6
この曲、グレングールドを推奨します。
フリードリヒ・グルダ゙のCDも持ってるんだけど、
グールドを聴くともうやめられない。
第1位 BWV849 前奏曲 - 5声のフーガ 嬰ハ短調
フーガの方がたまらなく好き。
後半からしつこいくらい繰り返し登場する、
たーたーたーたーたたた
のフレーズが来てます。
グールドは、このフレーズを明確に浮き上がらせて
演奏する。そこがいい。
クライマックスに向けて盛り上がりと、
最後に向けてのコード進行、ぞくぞくっと来ます。
オルガンにもピッタシの曲かもしれない。
第2位 BWV848 前奏曲 - 3声のフーガ 嬰ハ長調
このはフーガは、明るくて調子が良くて、元気づけられるので好き。
第3位 BWV847 前奏曲 - 3声のフーガ ハ短調
前奏曲、基本的に練習曲っぽいんだけど、コード進行が超格好いいし、
グールドの歯切れのいい演奏が、また格好良さを増幅してる感じ。
第4位 BWV865 前奏曲 - 4声のフーガ イ短調
4声のフーガ、4声とは思えないほど音の分厚さ。
そして、怒濤のような音に押し流されていく感じが快感。
グールドは、本当にリズム感が良いね。
第5位 BWV869 前奏曲 - 4声のフーガ ロ短調
この前奏曲は、1970年代、NHK-FM 朝放送していた、
「バロック音楽の楽しみ」のテーマ曲になってた。
オケ版ですが。
あの当時のエアチェックファンなら知ってる人は多いかと。
この放送に先立って、ステレオ調整のためとして、
ブロックフレーテの演奏が流されるた。んでしたよね。
フーガは、結構、難解な感じのする印象。
第6位 BWV846 前奏曲 - 4声のフーガ ハ長調
これはもう有名な曲。アベマリアと題された主旋律をつけて、
演奏されたりもしますね。
実は、この前奏曲の後は、全くつまらない曲だ思って、
聴かなかった時代がずいぶん長く続いたのですが、
今では、ハ長調より好きな曲がいっぱいあります。
いかがでしたでしょうか?
ベストテンなのに、7位以下省略ですが、
選ぶのが難しかったので選定を断念。
さて、第2巻のですが、まだちょっと取っ付きにくさを感じてて、
ほとんど聴いてないのですが、また、トライしてみようと思ってます。
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