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2010年4月

2010年4月30日 (金)

眞鍋のブログ

2010/1/12  おひさし

でストップしてるんだけど、
もうコメントが 2700を越えてまして、すごいですね。
まだ増え続けてますからね。

そういってる私も2回ほどコメント書き込ませていただきましたけど(=⌒▽⌒=)

まあ、いろいろとあって書けないんでしょうが、早く戻ってきて欲しいですね
何があっても、かをりんの味方です!

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Google MapのEarthモード

ついに、Google Mapでも、

Google Earth同様の 3D表示ができるようになりましたね
これで、Google Earthは使わなくてもよいかなと
まあ、Marsとか Moonとかは、Google Earth じゃないと使えないのかもしれないけど

で、Google Mapの地図が古いということが難点
開通したばかりの道路などは、Yahoo Mapとかを見ないとわからないのだ

ま、それはそれとして、Earth モードは面白いよ

昔は、3Dの地図なんてすごく描画に時間がかかってたのに、
瞬時だもんね
しかも実際の航空写真をマッピングしちゃうんですからすごい進歩です。

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満月

には、少し欠けてるのかな...

でも、今日は大潮なんだよね...

大潮と言えば、今年も、富津岬に行こうかなと。

候補日は、
5月16日(日)
5月29日(土)
6月13日(日)

6月になると梅雨に入る可能性があるから、5月のどちらかだな
天候次第ってところだな

なんとか第一海堡の近くまで行きたい!

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2010年4月25日 (日)

スコラ schola 坂本龍一 音楽の学校 その2

スコラ schola 坂本龍一 音楽の学校

バッハ編の4回の放送が終わりました。

スコラ というと昔あった同名の雑誌を思い出すのですが、
それは置いといて、、
schola とはラテン語で学校のこと。すなわち英語のschoolのことだ。

ネット調べてみると、坂本龍一監修で、このタイトルで、
全30官の音楽百科事典のようなものを制作中で、
どうやらそれとのタイアップしてるようだ。

音楽のジャンルとしては、クラシックだけでなく、ポピュラーとの半々で取り上げられていて、
第1巻は、テレビと同じく、バッハ
そのほか、次に放送予定されているジャズ、ラベル、ドビュッシーが既刊となっている。

以下のサイトで坂本教授の動画による講義が見られるので、
興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

comonsmart schola  J.S.BACH

テレビの方では、コード、通奏低音、対位法 など、
ためになったし面白かった。
この番組は、NHK教育でなくて、
総合で放送してくれても良かったように思うのだけど

最近、バッハのフーガなどを聴いて思うのは、
複数のパートが異なるメロディを奏でる中で、
瞬間瞬間には複雑なコードが造り出されていて、
それが、曲に深みを与えているのかなと。

トリルといった装飾も、単に装飾という捉え方のほかに、
コードの複雑化という役割もあるのかと思っていて、
つまり、隣り合った音を交互に鳴らすトリルは、
同時に鳴らせば不協和音であり、
それがコードを複雑で深みのあるものにしている。

その点で、バッハが、
複雑なコードを駆使するジャズと共通しているように思えるのだ。

ところで、上記サイトの教授による講義、後編で、
マタイ受難曲 BWV244~ 第2分 第54曲 コラール 「血潮したたる傷だらけの御頭」
の一部を教授がキーボードで演奏するのだが、

え? サイモンとガーファンクル (Simon & Garfunkel) の
アメリカの歌 (American Tune) とそっくりじゃん

マタイ受難曲がベースなの?
と思って、いろいろ調べたら実はそのとおりらしい。

というか、マタイ受難曲もオリジナルではなく、
ドイツの ハンス・レーオ・ハスラー  という作曲家の
Mein Gmüth ist mir verwirret (マイン グリュース イスト ミア フェアヴィレット)
が原曲らしい。

うむ、なるほど、そうだったのか。
S&Gの American Tune はなかなかいい曲で、好きなのだが、
元々は Deutsche ドイチェ なのか。

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ETCつけた

昨年のGWは、中央構造線を車で走ったが今年はどうしようか?

何も考えていないのだが、とりあえず、ETC付けておこう! 
と思い立ち、近所のオートバックスへ

昨年の今頃は、ETCの取付にみなが殺到して、
一ヶ月以上待ちの状態だったが、
今はもうすぐ付けてもらえるだろうと期待して行ったら、
やっぱりそうだった。

ETCのカードだけは持ってるんで、
レンタカーとかでは使ってるんだけど、
やっぱり、ETCの方が楽だよね。
割引があることももちろん重要だけど。

ついでに、カーナビもつけちゃった。

長らくカーナビなしで、地図、およびヤマカンに頼って運転して来たんだけど、
おかげで、最初に地図を見て経路を頭にたたき込んでから、
運転するなんて芸当もできる程だったのだが、

やっぱり、どの車線を走るかまでは、地図から読み取れないので、
失敗することもあって、やはり、カーナビは便利だ。

車がすでに古いので、あと五年程度とみて、安めのものにした。
パナソニック ストラーダ CN-MP250Dを選択

CN-MP180だと、\39,800と、キャンペーンで超安いのだが、
やはり、VICSはほしいので、CN-MP250Dにした。

まだ、あまり使ってないけど、
カーナビとETCをいちおう付けちゃった。

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2010年4月24日 (土)

2010年春ドラマだが

ちょっと楽しみなのが多い

臨場 は前回面白かったので引き続き今回も見てるけど、
倉石役の内野聖陽がいい!

チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 は、
仲村トオル、伊藤淳史のコンビに加えて、加藤あいや、西島秀俊
といった新しい顔も加わった。

キャスト見ていくと、いろいろ面白いね。

西島秀俊は、NHKの連続テレビ小説 純情きらりの 杉冬吾役で
初めて知って、その後、さよならみどりちゃん では、星野真里の相手役。
こんどの役はちょっと冷徹な感じもするるが、

理事長役が、利重剛とは気づかなかった。
映画やテレビにもちょこちょこ出てるようだけど、気づかなかった~
昔のイメージしか無くて..

メディカルアソートの人の役の堀部圭亮ってどういう人なのか
よく分かってなかっただけど、放送作家 竜泉

この前のNHKスペシャル MEGAQUAKE 中に出てくる寸劇は
この人の脚本だったんだ~
あのドラマ蛇足と思っちゃったんだけど
ま、それは制作側の問題かもしれないけど

それから、と、新参者  
面白いんだけども、
加賀刑事役の阿部寛のキャラがよくわからなくて...
トリック、白い春、結婚できない男、といろんな役の先入観があるせいかもしれないけど

そいで最後に、三代目 明智小五郎 ~今日も明智が殺される
これは、小池里奈目当てでみてます。(^^;

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2010年4月21日 (水)

グレン キャンベル

ていうんだぁ

英語で書くと Glen Campbell
キャンプベルって読みたくなるね。

昔、コカコーラのCMで、Coming Home という歌を歌ってた


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2010年4月11日 (日)

マーラー生誕150年

ということだそうで、

NHKのN響アワー では、毎月1回マーラーの交響曲を取り上げるそうな

でも、私が知ってるのは、交響曲第6番と第7番
これらは、300回以上聞いた
そして、交響曲第1番と第5番につては少し知ってる程度

今日は、その少し知ってる第5番を放送したようですが、
最初、NHK総合で ハッブル宇宙望遠鏡の番組を見てたので、
それからチャンネルを変えたら、もう終わりの方だった。

で、次回5月2日が 9番なのだそうだが、CDは持ってるんだけど、
ほとんど聴いたことがない。

やっぱし、マーラーというと5番と9番なのかねぇ

私の好みは、6番と7番なんだけど

6番は悲劇的というタイトルも付いてますが、
全体につきまとう暗さ、
そしてそれと対照的にやけにロマンティックな世界
そして、完全に打ちのめされてしまいそうな結末
旋律がね、なんかいっしょ歌いたくなるような、

7番は6番に比べると幾分は明るめだし、軽い感じがして、
マーラーとしては少し変わった世界観のようにも思えるのですが、
これはこれでまた好きなんです。
夜の歌というタイトルがついていたかと思います。

6番、7番が放送されるのは何月のことなのでしょうか?

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2010年4月 4日 (日)

最近はもっぱら平均律クラヴィア曲集

私とバッハの出会いはというと、
30年くらい前、主よ人の望の喜びよ だとかオルガン曲
でも、それほどバッハを聴いたわけではなかった

20年くらい前には、イギリス組曲
バッハって、堅苦しい音楽ばかりでなくて、
結構ロマンティックな感じで、
親しみやすい旋律の曲もあるんだという発見があった

そして最近、NHK-E 知るを楽しむ で取り上げられたのを契機に、
ゴールドベルク変奏曲を聴き始め、かなり虜に
総体として穏やかな曲調で、リラックスするのにもってこいの曲

最初のプロローグの後、様々な変奏を経て、
最後にプロローグと同じ曲に戻ってくる。

まるで人生の始まりから終わりまでを見るような感じがする
グレングールドは、レコードデビューの曲として選び、そして、
その前の年に再録音したという事もそういう思いを強めている

そして今は、平均律クラヴィア曲集1
これが現在一番のお気に入り!

この曲は、24のすべての調性で曲が書かれてる
平均律という音階が発明されて、それによって調音されたクラヴィアを
使った実験的な曲だったのではないでしょうか
間違ってたらごめんね

この曲、一番始めの曲は、アベマリアの旋律を付けられることもあって、
ポピュラーだ
ロ短調のプレリュードは、オケ版が、30年以上前にNHK-FMで放送されていた
バロック音楽の楽しみ のテーマ曲だった
当時は、何の曲か解ってなかった...

この曲、親しみやすいメロディーから、難解な感じのするものまであるのだが、
最近は後者がすごく気に入ってる

例えば、一番最後の ロ短調のフーガ

なんか、複雑な声部どうしの絡み合いの中で、不協和音を含む複雑な
コードが作り出され、渋みがあるというか

イ短調の 4声のフーガ もいい
音が分厚く、それぞれの声部が異なった動きをする事が、
脳のいろいろな部分に刺激を与えてくれてくれるようで心地よい

バッハの音楽って、昔は、形式的、という印象が強かったんだけど、
色々な曲を聴くに付け、ある形式をふまえながらも、
それでいて決して、型どおりのつまらないものではなくて、
自由で大胆で変化に富んでいて、
すごい作曲家なんだな~と感じ始めています

私が聴くCDの演奏者はグレン・グールド一辺倒!
彼の演奏は、きっと何十年たっても聴き続けられていくと思う

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スコラ schola 坂本龍一 音楽の学校

という番組が始まりました

講師は、元YMOで教授と呼ばれる坂本龍一
そして、最初に取り上げるのが、音楽の父 J.S.バッハ

私がこの番組に食いついた理由のひとつは、教授が出てることと
もう一つは、最近聴いているのがもっぱらバッハだということ
しかも、番組で取り上げられた平均律クラヴィア曲集は今最も頻繁に聴いてる曲

教授は、NHK-Eの 知るを楽しむ グレン グールドでは、
インタビューに登場してましたし、バッハには関心を持ってるようですね。
昔はバッハという権威に反発が有ったそうですが

教授は雄弁ではないからか、解説の人がいたり、対談があったり、
解説の映像があったりという構成なのだが、
私みたいに、やっぱり教授が出るから見たい、
という人も少なくないのではないかなと思いますね

教授とシロートのゲストの人たちの合奏を見て思い出したのは、
同じくNHK教育の番組、YOUに YMOが 出演したときのことを思い出しました。

最後は、教授がチェンバロで演奏する
ゴールドベルク変奏曲 第25変奏 で締めくくってました

普段は、グレン・グールドのピアノで聴いてるので、
チェンバロで聴くのは新鮮
強弱がつけられない楽器なので、
音の長さ、間、リズムのゆらぎだけが許される表現の自由度

教授がチェンバロを演奏するのは今回が初めてだそうなのだが、
そうは思えないほどいい感じにチェンバロを弾きこなしていた
しろうとの私が言っちゃ失礼かもしれないが...

第2回も バッハについてで、4月10日(土) 夜11:45から

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2010年4月 3日 (土)

ゼンハイザーのヘッドフォン

ゼンハイザ SENNHEISER  のHD-800という
バカ高いヘッドフォンを昨年購入したのはいいが、

実は、それに見合う性能の音源がないのであった...

とりあえず、HDDレコーダにCDを入れて、ONKYO のサラウンドシステムの
ヘッドフォン端子につないで聴いてみたのだが、今ひとつ感動がなくて、
そこで、オーディオテクニカの安価なヘッドフォンアンプを試しに購入し、
HDDレコーダーのデジタル出力を接続してみたのだが、
さらにパットしない。

試しに、VAIOのノートPC (VGN-SZ73B) のヘッドフォン端子に接続してみたら、
結構いい音なのだ。
CDから取り込んだものを再生しているのだが、すごく細かい音がすっきり
聞こえて結構感動的。
他社のノートPCでも同じなのかは分からないが。

昔のPCのオーディオ出力というと、何かしらデジタル系のノイズが混入していた
ものだが、昨今のものは結構、性能いいんだなあと感心した。

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2010年4月 2日 (金)

風強いっす

雨量レーダーを見ると、
西日本のほとんどのエリアで雨が降っていて、
強い西の風に乗って雨雲が移動しているのだが、
関東にはやってこない。

まるで、南アルプス、箱根の山でブロックされているみたい

神奈川県の山間部には強い雨が降ってるみたいだけど


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