« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月28日 (木)

海炭市叙景

記事はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

かもめのジョナサン

て知ってますか?

今から、35年ほど前だったと思いますが、
同名の小説が出版され、映画化もされました。

小説と言っても、かもめの写真か何かが載った
割と薄っぺらな本だったような気がします。

私は、映画は見てないのですが、
その映画のために作られた歌が、Niel Diamond の Skybird でした。
当時、この曲が大好きで、久々に聴いて懐かしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

医龍3 (1)

医龍3  が始まった
初回は2時間とはすごい力の入れようだな

やっぱり面白いよ、医龍

谷村美月さんファンとしては、
彼女が登場するってことも楽しみのひとつ!

彼女は、真柄冬美という研修医
初回、それほど多くは出ていなかったが、
物事割り切って考えて、あまり熱くならないタイプらしいことはわかった。
でも、彼女は、荒瀬のレントゲン写真を偶然見つけたり、
菅谷有希奈(桜庭ななみ)のオペ中、体温上昇を指摘したりと、
重要な役割?を果たした。

きっと、チームドラゴンの仕事を見ながら、変わっていくんだろうね
彼女が出演するからには、それ相応の見せ場があると確信してる

そして、野口 元教授が登場!!
実に悪そうな岸部一徳さん大好き!!
それにしても、いちいち、あの魚の水槽を持ってくるところがおもろいが、
あれは何なのか? アジアアロワナだとか、ゴールデンとか、いう情報もありますが、
よくわからない。

それにしても、最後の最後に登場してきたのが、
野口が連れてきた循環器内科医 黒木
金髪にごつい顔の遠藤憲一にはワロタ~~ なんか似合わん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギルティ 悪魔と契約した女 1

空撮から始まって、警視庁の上空って
SPECかと思た...(^O^)/

ギルティ 悪魔と契約した女

時折、普段とは違うおそろしい表情を見せる、菅野美穂だが、
それはいいとして、
なんか、玉木宏のキャラがよく掴めなくて、調子が狂う
クールなんだか、そうでないんだか

なんか見るのが面倒に感じたので、
もう1回だけ様子をみて終わりの方向です


| | コメント (0) | トラックバック (0)

江ノ島 お散歩

10/16の土曜日、江ノ島までちょっと散歩に行ってきました。

面倒なので、以下リンクを貼っちゃいます

写真を何枚か掲載しておきま~す

いざ、江ノ島へ
P1040244

 

江ノ島展望灯台からの眺め

P1040303_2

江ノ電 江ノ島駅にて

P1040338

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

谷村有美 おでかけツアー2010 大宮

谷村有美 おでかけツアー2010
もっとおそばに~ありがとう~

に行ってきました~
良かった~~~楽しかった~~~

谷村有美さんのコンサートは2回目なんですが、
初回は、2年前だったかな? さいたま芸術劇場で開催されたときでしたが、
今回は、大宮ソニックシティーの小ホール

ここに入るのは初めてで、大ホールも入ったこと無いんだけど。
大宮駅から近いから便利ね

17:00頃から20:00までみっちり3時間、楽しめました。

最初、ピアノのところにおかれたボーカルマイクの不調で、
「恋に落ちた」 の歌を中断するというハプニングがありましたが、
そこは落ち着いたもので、緊張した雰囲気を笑いに持っていく所はさすが

トークがとっても面白かったね

そして、今日が谷村有美さんの誕生日ということで、
サプライズでケーキが登場しました。

あ、それから、谷村有美さんのコンサートで気づいたのは、
静かな曲なんかだと、最後のピアノの1音が消えるまで、
拍手が始まらないんですよ。
まるで、クラシックのコンサートみたいだ! と感動しちゃったよ

しかし、そんなコンサートもいつしか終わる。
時間は流れていくものなんだな~~て強く感じるのが
コンサート聴いているときなんだよね
何時間か後には、また、日常に戻るんだと思うとなんか寂しくてね

しかし、コンサート中の非日常は、とってもいい刺激になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひげなしゴゲジャバル

ひげなしゴゲジャバル

という歌を  NHKの みんなの歌でやっていたのは、
今から、35年ほど前であろうか?

いまだにイントロから、だいたいの歌詞まで憶えてる。

好きな歌というわけではないのだが、
そういう曲に限って耳から離れなくなるものだ。

歌はペギー葉山だったと思う

ところが、どんな画面だったか全く記憶がない
おそらく、テレビはついていたけど、見てなかったんだろう

いったい何をしていたんだろう???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

ライトによるオーブ撮影

さてと、9月だったか、大雨の時、ストロボ撮影してみたところ、
撮れたのが下の写真。
オーブ出まくりです。

と言っても、レンズの前にある水滴にストロボ光が反射して、
写っただけなんです。
レンズの近くにある水滴ほど、
ピンぼけがひどくなるため、大きな丸として写ります。

Obrain


これは、屋内でのストロボ撮影
あんまりはっきりしませんが、若干薄く白い丸が写っています。
もちろん、ほこりにストロボ光が反射したものです。

Ob001


今度は、同じく室内で、LED LENSERの強力なライトを
レンズの直前に下から上に当てて撮影したもの。

ストロボ光の場合、発光時間が極めて短いため、
粒子が止まって丸として写るのですが、
こちらの写真では、シャッタースピードが遅いため、
「オーブ」が流れて写ります。
実体はもちろんほこりです。
実際、肉眼で見ても、ライトに照らし出されたほこりが見えていました。

Ob002

というわけで、オーブ撮影実験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラタモリ第2シリーズ はじまた

ブラタモリ 第2シリーズが、始まりました

初回は築地
築地って、そうか、地面を埋め立てて築いたってことが由来なんだね、と初めて認識
今回もまた、久保田祐佳 アナが同行

この人は、元々はNHK静岡のアナウンサーだったが、
解体新ショーで一気に全国的に名が知られるようになった。

ブラタモリの世界には、特に初期の頃、あまり興味なさげに見えるけれど、
それはそれで面白くて、時々、ちょっとぼけたりするところも面白いのだ。

さて、ブラタモリも、最初は、失われた川をたどって、うだうだ歩くという、
タモリ倶楽部的で、おそらく、タモリの趣味を色濃く反映した
番組作りになっていたのだが、
そのうち、NHK がすべてお膳立てして、
そこをタモリが歩くという風に変わってきたように見えるので、
ちょっとタモリぽい路線とはちょっと離れたかなという感じはした。

今回のシリーズもだいたい同じような感じだが、
それはそれで、NHKの力で、普通見ることができないところ、
たとえば、築地本願寺にある地下壕だとか、海上保安庁に入れたりとか、
珍しいものが見られるっていう点は、視聴者にとっても、タモリにとっても、
よいことなのかもしれない、とも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

SPEC スペック

これは私が好きなタイプのドラマだね
いや、3回ぐらい繰り返して見ちゃいました。(;^_^A

SPEC  スペック
TBS系列 金曜夜10時

当麻役 戸田恵梨香はやっぱりいい!
期待通りです
今回は、頭はいいが、ちょっと変な女で
餃子大食いするは、親父ギャグ炸裂するは...

おつかれ山、 どんだけ~~、イナバウアー
そこかしこで笑わしてくれます。

係長 野々村(竜雷太)のギャグもなかなかで、
ガス・クロマティーも最高

同僚 瀬文(加瀬亮)とのやりとりも実に面白いしね

当麻が、事件の謎を解くシーン、
半紙に向かって、キーワードを書道で書き始め、
書いた半紙を重ねて破り、宙にばらまいて、
しばらくのちに、「いただきました」の一言
これ、キメ台詞ようですね

字を書く手だけが映ってるところ、
筆運びがね、気持ちいいくらいよくて、見ていて気持ちがいいんだけど、
きっと、書道うまい人なんだね

しかし、瀬文が銃撃されるシーン
時間がストップして銃弾が止まるのだが、
銃弾が到達する前に、3発も撃ってるってのは凄すぎるよ~

ところで、プロデューサーは 堤幸彦 氏のようですが、
Wikipediaによれば、
TRICK、金田一少年の事件簿、サイコメトラーEIJIなんかも手がけてるようで、
番組の雰囲気は似てると子あるなあ~と納得。
どのドラマも、結構私が好きな路線です

すし王子 とか、下北サンデーズはちょっといただけませんが...

というわけで、次回からも引き続き見ることに決定!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

1/fゆらぎはなぜ心地よいのか?

これについて、2008年7月4日に以下のような記事を書いた。

1/fゆらぎでなぜ癒される?

世間一般では、
1/fゆらぎだからリラックスするとか、
母親の胎内の音と同じだからだとか、
あるいは、自然のリズムだからなどなど、

「だから」という言葉を実に安易に使っているな~
というのが私の印象だった
何の理由説明になっていないぞ~と

私は、1/fのゆらぎでリラックスするというのが人の体に備わっているとするなら、
それは、多分、それがなければ、種が生き残っていけないという重要なもので
あるはずだと考えた。

進化論的な観点から考えると、
生物が持つ不必要な機能は、すべて世代を重ねていくうちになくなっていく。
エトロピーの増大によるものと考えても良いだろう。
そんな中で、ずっと継続的に持っている機能や性質はというのは、
それを持たぬものが淘汰される中で、生き残ったものたちの間で維持されてきた
性質であるから、基本的に、非常に重要で、必要不可欠なものであるはずである。

そうだとすると、1/fゆらぎを感じる機能、そしてそれによってリラックスするという
ものも、有っても無くても別に構わないというようなものではなくて、
それがなければ、人類は生き残ってこれなかったというほど、
重要な機能であると考えるのが妥当ではないか。

では何のために? と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは、
やはり、敵の察知ということであろう

つまり、自然な状態の水のせせらぎ、風にゆれる草や木々の音が聞こえている状態、
すなわち、1/fゆらぎが満足されている状態では敵が近くにいないから安心して良いが、
それが、破れたとき、捕食者が近寄っていると考えられる。

そうなると、直ちに警戒して、いざとなれば、すぐに逃げる準備をしなければならない。
すなわち、緊張状態となるわけだ。
多分、それは何かがいる気配として感じられるはずだ。

そうすると、1/fとリラックスすることとの関係について、納得できる説明となってくる。

人間が持つ「気配」の1つは、両耳による音像定位によるものだが、
もう一つがこの、1/fゆらぎによるものではないかと、私は思っている。


今日、検索してたら、そういう方向のことがかかれた論文を見つけたよ

1/fゆらぎは脳にとってなぜ心地よいのか

多分ね、1/fに反応する場所が脳にあるはずだよ。
それは、人間に限らず、他の動物にもあるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケートの音楽

木下工務店 フィギュアスケートというのをやってましたが、

モリのアサガオ の番宣ということで、伊藤淳史、谷村美月さん がゲストで出演
このドラマ見るつもり無かったんだけど、
谷村美月さんが出演すると知って、方針変更です。(*^▽^*)

それから、荒川静香の演技を見たけど、この人の動きは美しい!
若手選手って真央ちゃんも含めて、この人の域には達してないんじゃないかと
思ったりします。 まあ、素人意見ですが

さて、フィギュアスケートの音楽ですが、
結構、クラシックが使われてましたね

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 第1番の最後を
最後のフィニッシュに合わて、うまく使ってたし、

グレングールドメドレーってのがあったが、
冒頭は、誰かのピアノ協奏曲だったのか、
ちょっと知らない曲だったびだが、何?
スクリャービン?
その後、唐突にゴールドベルク変奏曲に変わったのは驚いたけど
第16変奏のようでうですね
さらに、平均律クラヴィア曲集第1巻 ハ短調プレリュード
その後がわからない...

それにしても、曲のつなぎ方が相当無茶してるが、
選手はすべりにくくないんだろうか? と思った。

小塚崇彦の演技では、リストのピアノ協奏曲 第1番
が使われてたけど、いい曲つかうじゃん
大好きな曲なんだよね、これ、
昔、第1楽章だけ打ち込みましたもん
途中、少しだけ知らない曲が混ざってたが、何だったんだろうか?

あとは、パリのアメリカ人かな、ガーシュイン
ラプソディーインブルーも入ってました?
むかしどちらもよく聴いたんだけど、
今ではどっちがどっちか区別がつかなくなりつつあって、歳だね~

どの曲もね、つなぎ合わせの切り貼りだから、
なかなかつなぎ方が難しいよね


| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »