ラフマニノフのピアノ協奏曲
ラフマニノフのピアノ協奏曲って大好きなんだけど、
よくよく考えてみるとななかへんてこりんだよね
第2番 第1楽章の冒頭って、
ピアノが前奏をソロでやったあと、すぐにオケの伴奏にまわるのだが、
なんかまるで、合唱曲の伴奏みたい
第3番はというちその逆で、
オケが短い前奏をならした後、
ピアノがいきなり主題の旋律を歌い始めるのだが、
オケの前奏って、レーミ、レーミって単調に4回くりかえして、
あとは、ピアノよろしくね、って感じ。
まるでやる気がないみたいな感じが (^_^)
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コメント
突然失礼します。
ラフマニノフコンチェルトの件ですが、聞くところによると、ラフマニノフ自身が本番に緊張しやすかった為、曲の冒頭で失敗しても目立たないつくりにしたそうです。
投稿: | 2011年7月 6日 (水) 12時30分
コメントありがとう
ラフマニノフはセンシティブそうな感じですから、ありえるかもしれませんね
でも、自作自演のCDを聞くと、技巧はすごい! 難しい曲を軽々と弾きこなしてる感じ
投稿: ラフ | 2011年7月 9日 (土) 20時57分