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2012年12月

2012年12月29日 (土)

2012年秋ドラマを振り返る

ほど見てないんだよ
忙しくて

医療系のドラマは、いつもはだいたい見るのだけど、
今回はすべてパスしたし、
月9 キムタク? 視聴率は良かったようだが
キムタクはもういいやと思って

パーフェクトブルー は、
集中して見てないと判らなくて、面倒になってやめたし
この枠のステップファザー・ステップ、とか、浪速少年探偵団は
好きだったけど

地図は好きだけど、捜査地図の女は見なかったし、
恋愛関係もすべて面倒

で、今季は、悪夢ちゃん が好きでね
録画結構見直した。時間ないのに
木村真那月ちゃんの台詞の言い方がすきでね
メッシュがかわいい。


高校入試、毒<ポイズン> といった
視聴率がふるわなかったドラマは前回見ていたりする。
大奥は多部未華子ちゃんが出てるので

そのほか、最近、NHKを割とみてて、
実験刑事 トトリ
あとは、BSだけどど、 黒川智花ちゃんが出演していたので、
てふてふ荘へようこそ は見てた。

というわけで、振り返るっていっても、
なんにも中身がなくてごめんね

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性淘汰

えーと、更新は止まっていますが、生きてますw

というわけで、進化論て実に興味深いですね。

進化に関しては、いろんな説があるけど、
鵜呑みにするのではなく、自分の頭でいろいろ批判的に見ながら、
考えるのが面白い。

今回は、性淘汰について思っていることを述べるが、
基本的に、そういった淘汰圧が働いていることは、

人間の世界でもそうだが、間違いないと思う。

そのまえに、
ダーウィンがに提唱した、突然変異と選択によって進化が生じるという説
は基本的に支持している。
進化に寄与する突然変異がどういった形のものかとか、
どのようにしてそれが継承され、拡がり、
どういうったしくみで選択されるかという点については、
いろいろな考え方があるとお思うが、基本的にはそう思っている。

さて、性淘汰については、
よく、クジャクの大きな羽や、装飾的な模様など、
一見、生存のためには不利なように思われる特質について、
引き合いに出されるのであるが、
あれは、本当に不利なのか?
というのが私が感じている疑問である。
そういった性質が、もし本当に不利であるならば、
それで生き残っていけるほど自然界は甘くないと思うのだ。

無意味で、無駄で、ただ不都合なものでしかないというのは、
もしかして、人間の勝手な思い込みなんじゃないか?
それらが果たしている役割について、本当には理解していない
だけなんんじゃないの?
という視点でとらえてみることは重要なんじゃないかと思う。

たとえば、
クジャクの羽にある目玉模様は、
実は、天敵と対峙したときに、恐怖心を与えるような
重要な働きを持つのではないか?
とか、装飾的な模様は、そこで生きる他の生物の目からは
人が見るのとは違った風に見えていて、
何か重要な働きを持つのではないか?

むろん、それらについて、検証したわけではないので、
こうである、といった説明はできない。
できないが、それらの可能性がないのかどうか、
ちゃんと検証しなければ、性淘汰に関する議論は、
実に空虚なものでしかない。

もし、くじゃくの羽根が生存上、
本当に不都合になるようなレベルに達したとしたら、
性選択の選択の仕方は、自然選択による淘汰によって、
変わって来るはずである。
変わるというのは、具体的にいえば、
立派な羽根を持つ雄を必ずしも選ばないメスの遺伝子が
より多く残るようになっていき、選択される方向性が変わる
ということである。

もし、変わらない場合には、
その種が滅亡するということもあるかもしれない。
てなことを言っている私自信が淘汰されそうである。

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