カテゴリー「鹿男あをによし」の15件の記事

2008年7月19日 (土)

鹿男あをによしDVD-BOX到着

待ちに待った 鹿男あをによし DVD-BOXが届きました。




正面から見るとこんな感じ。
Shikadvd1







そして裏から見るとこんな感じ。
なんと「サンカク」のケータイストラップのおまけ付きです。
Shikadvd2









そのストラップはこんな感じ。
Sankaku










テレビで見てたときは、地上アナログ+ブラウン管のボーっとした画面で見ておりましたが、今回は入手したばかりのBRAVIA 40V型で見ております。ワイド画面だし画面がきれいで、改めて見始めました。
実はそれでも、ぼーとしている画面が多いのですが、その秘密は、第1話のオーディオ・コメンタリチャンネルで明かされていますが、全く気づいてませんでした。

それに小治田教頭のシャツが赤いと言うことも気づいてなかったし...
夏目漱石 坊ちゃんの赤シャツのような人物だと言うことを暗示しているんですよね。
小川先生、堀田イトの名前の由来も関連していたんですね。
特典ディスクのスペシャルインタビューで、原作者 万城目学氏が語っています。

コメンタリチャンネルは、鹿の声の山寺宏一氏がMCで、毎回、違う出演者との対談をしていますが、いろいろと興味深い話が聞けますよ。


それから、このDVD-BOXにはインタビューやロケ地ガイドが入ったDVDも1枚入っています。

面白いなと思ったのは、ホイチョイの馬場康夫多部未華子綾瀬はるかにインタビューする中で、多部未華子が、自分が堀田イト役に選ばれた理由は魚顔だからではないかと気になって周りの人に聞いたって話。

魚顔の下りはドラマにも原作にもあるんですが、もしかして、多部ちゃん気にしてないかな? と気にしていたhappy02んですが、いや、すみまんせん。そんなことを気にする事自体が、多部未華子さんに対して失礼なのかもしれませんが、でも、やっぱり・・・と思いました。
でも、そうやって気にして周囲に聞く多部さんを、なんだかかわいいと思いました。

それから、ロケ地ガイド

4月頃に一度奈良へ行って、浮見堂、飛火野、春日大社などロケ地のいくつかを訪ねたのですが、ロケ地と気づかずに歩いていた所がありましたね。例えば猿沢池、興福寺 五十二段の階段とか。重要なシーンで使われていたんですよね。


と、ここまで書いた後、全10回すべて、オーディオコメンタリ チャンネルで見ちゃいました。鹿男あをによし、何度見ても新しい発見があるし、いいシーンは何度見てもジーンと来ますね。

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2008年3月30日 (日)

鹿男あをによしツアー

あいにくの雨ですが、奈良の地にやって参りました。

Heijo
近鉄京都駅から奈良行きの特急に乗り込みました。近鉄特急は検札しないので良いですね。車掌は予約済みの席が分かっていて、未予約の席に座っている場合のみ検札があります。JR東海の新幹線も何とかしてほしいものです。
さて、大和西大寺を出ると間もなく朱雀門が見えて参りました。ドラマ 「鹿男あをによし」では、鹿が迎えてくれたり、見送ってくれたりしたのであります。儀式もここで行われました。
Ukimi1
これは浮見堂です。藤原先生(綾瀬はるか)が、堀田イト(多部未華子)を呼び出して、小川先生の印を消す方法をここで伝えました。ちょうど桜が満開だったので、一緒に写してみました。




Ukimido2

別の角度から見た浮見堂です。







Tobihino1
これは飛火野の風景。小川先生がしかに会いに来る場所です。特徴的な木が立っていますが、南京ハゼの木だそうです。小川先生が鹿に突き落とされた小川って、1m以上の落差があるので、本当に転げ落ちたら痛いだけではすまないかもしれません。



P1030523
というわけで、これは奈良観光というより、ロケ地ツアーなのではないだろうか? 

雨もひどいし時間もないので、あとは、春日大社まで足を伸ばして終了。何となく面白いのでとりました。




P1030526

なんと勾玉のお守りを売っていたので思わず買ってしまった。

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2008年3月24日 (月)

鹿男あをによし 全10回曲名リスト

鹿男あをによし 
全10回のシーンとオリジナルサウンドトラックの曲名の対応一覧を作成しました。
いやー時間かかったなぁ。happy02
それほど暇でもないんだけど・・・coldsweats01

試聴サイトはこちらnote

MySound
http://mysound.jp/music/detail/tYVPJ/
MUSICO
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tYVPJ
listen
http://listen.jp/store/album_pccr00463.htm

リストは次をご覧下さい。

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2008年3月23日 (日)

鹿男あをによし 本読み始めました

鹿男あをによしのドラマが終わって、万城目学の原作を読み始めました。

なぜ本を読むのが後かというと、本を先に読んで、映画やドラマを面白く感じたことがないからだ。

たとえば、なんだっけ、数学の............「博士の愛した数式」だ。
いやぁ記憶が悪くてねcoldsweats01

だから、ガリレオの映画版も心配。「容疑者xの献身」での感動が大きかっただけにね。最後、号泣しちゃったし。

以下ネタバレ注意です。

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鹿男あをによし 最終回

鹿男あをによし

最終回 二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり

とうとう終わってしまいました。実に寂しいです。
ドラマの最終回というと詰まらない場合が割と多いのですが、鹿男は最後までいろいろと見せ場がありました。

このドラマを通じて印象的だったのは、
多部未華子のキリッとした表情が魅力的heart01
綾瀬はるかのキャラがすごくはまってる
佐橋俊彦の音楽が素敵!note

でした。

すべてHDに録画は残ってるんですが、DVD-BOXが出たら買っちゃいそうです。
それに、奈良に行ってみたくなった。以前からそういう思いはあったのですが、ますますその気持ちが強くなりました。橿原方面へ行くことはあるのですが、奈良へは小学校の修学旅行以来行ったことがありません。大和西大寺(やまとさいだいじ)から奈良へ向かう車中から、朱雀門を見てみたいです。

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2008年3月22日 (土)

鹿男あをによし最終回の曲名一覧

鹿男あをによしので、すてきな曲の数々をOSTで聴かせてくれた、佐橋俊彦氏。
ちょっとダウンロードしてみたいという方もおられるのではないかと思い、とりあえず、最終回で使われた曲の一覧をリストアップしてみましょう。

・冒頭の儀式の前のシーン
  抜け落ちた真実
・卑弥呼のシーン
  神の賜えし謎
・儀式の翌朝3人と鹿が歩く
  それがどんな事であれ私は信じる
・小治田教頭の懐中時計が見つかった場面~小川先生が鹿に顔を戻すよう頼む
  定められし運命
・鹿が、小川先生と堀田の両方の印は消せないと言ったことに小川先生が抗議
  不可解な行動
・いつものオープニング
  壮大なる神々の愛(途中で転調するところから)
・堀田と小川先生が学校の鏡の前で
  青春の1ページ
・藤原先生が鹿に会い、堀田の印が消えないことに抗議
  誰も知らない所で
・福原先生と藤原先生が飲みながら話す
  悠久の都 奈良
・小川先生が小治田教頭に最後の挨拶をする
  定められし運命
・小川先生が鹿に卑弥呼からの頼みを守り続ける理由を訊ねる
  壮大なる神々の愛
・藤原先生が堀田を浮見堂に呼び出して話をするシーン~
 福原先生、長岡先生の待ち合わせ
  やさしい仲間
・若草山で藤原先生から小川先生への告白、抱擁、キス
  悠久の都 奈良
・小川先生が下宿を後にし、藤原先生といっしょに歩く
  やさしい仲間
・堀田が奈良駅ホームに駆けてきて小川先生を捜す
  気高い戦士達
・小川先生が堀田から手渡されたメッセージを読む
  それがどんな事であれ私は信じる
・小川が近鉄電車から朱雀門にいる鹿を見る~回想シーン
  壮大な神々の愛
・東京で小川先生と藤原先生が会う
  やさしい仲間
・小川、藤原が話しながら人混みに消えていく~エンディング
  鹿男あをによし エンディング・テーマ
・卑弥呼が眠る場所を聞き出そうと小治田教頭が鹿に話しかける
  1800年の恋

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2008年3月19日 (水)

鹿男あをによし OST買いました



手違いでなかなか届かなかったのですが、ようやく手に入りました。
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック OST

せっShikacd0かくですから証拠の写真をこちらに・・・・・
Shikacd1

佐橋俊彦氏の音楽、いいですね。ここまですばらしいOSTは今まで聴いたことがない。京芸大作曲科出身だけあって、オーケストレーションはお手の物といったところでしょうか。
しかし、タイトルは笑えちゃうのもありますね。happy02

以下、解説のような感想のようなものを書いてみました。

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2008年3月15日 (土)

YouTube 鹿男あをによし

YouTubeで鹿男あをによしを検索してみたら、鹿男あをによしの画像にいろんな音楽を付けて遊んでるようですね。いくつか選んでみました。

男声ひとり合唱 「鹿男あをによしEDの曲」byおた

これは、エンディングテーマに歌詞をつけて、合唱風に歌ったものですが、まあ、面白いと言えば面白い。でももうちょっとひねりがほしいかな。


しかとてちん

NHKの連ドラ、「ちりとてちん」も、鹿男あをによしと同じく、佐橋俊彦が音楽担当ということで、ちりとてちんのテーマをアレンジして、エンディングの音楽にしたもの。本格的なつくりですが、トランペットソロは生なの?

鹿男BURN

なんで、BURNなのかよく分からないのだけれど、DEEP PURPLEファンなので選んでみました。

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鹿男あをによし 第九回

鹿男あをによし 第九回
最後の対決!運命の夜~日本の行方は?

今回もいろいろと面白かったですね。
マドンナが自分に気があると思いこんでる小川先生(玉木宏)の異常なテンション、そして、堀田イト(多部未華子)から、マドンナが福原先生(佐々木蔵之助)に気があるって気いた後の福原先生に対する態度といったら、可笑しかったですね。。coldsweats01
実は、私もきづいてなかったし・・・

それに、なんと言っても小治田(おはりだ)教頭のキャラの豹変ぶりというか、往生の悪さはすごいというか、不自然というか、まさか、朱雀門前でのシーンで、近鉄電車に向かって鏡を投げつるとは思いもよりませんでした。
万事休すかと思った瞬間、鹿に乗った堀田イトが現れてナイスキャッチ。
そして、堀田イトが一言。「マイシカです。先生。」。

単にその落ちが言いたかったんかいhappy01、と突っ込みたくなります。
小治田教頭の豹変といい、マイシカといい、鹿が人に話しかけるくらいですから、何が起きてもおかしくはないのだと納得しました。happy02


さてさて、このドラマ、というお話で、登場人部の名前の由来について気になるところだと思いますが、藤原先生が藤原京、長岡先生が長岡京、南場先生が難波京って、ああ、そうでしたかと、どっかのサイトを見て初めて気づきましたが。小治田については、googleで、小治田京 というのも見つけたものの、数件しかヒットがなかったので疑問符付きです。

堀田イトについては、google で、「イト 卑弥呼 -鹿」で、鹿を除外して検索したら、「倭奴」というのが出てきたがどうでしょうか。

そして、堀田で関係しそうなものというと立岩堀田遺跡を見つけました。
http://inoues.net/ruins/tateiwa.html
このサイト、炭坑節の音楽がうるさいですが...。coldsweats01
この遺跡からは鏡が出土しており、邪馬台国との関係の可能性があるようです。
http://fukuoka.cool.ne.jp/chikuzen/enjoy/mirrorindex.html

小川がよくわかりません。鹿嶋神宮と関係があるのかと思いましたが。


さて、来週はいよいよ最終回ですが、いったいどんな儀式をやるのか? 
やるのかな? そして恋の行方も気になるところです。
ああ、いよいよ終わってしまうのだと思うと寂しい。


歴史や考古学にほとんど興味がない私ですが、奈良の地には何か惹かれるものがあって、一度、ゆっくりと散策してみたいなと思っていたのですが、このドラマを見て、ますますそう思うようになりました。

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2008年3月 9日 (日)

鹿男あをによし 第八回

鹿男あをによし 第八回 辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!


というわけで、とうとうリチャード(児玉清)を追いつめて、ねずみの運び番であることを白状させたわけで、文字通り、窮鼠なわけですが、予告編を見ると、どうも悪あがきしそうな気配。

私は、中盤あたりでは、堀田イト(多部未華子)、リチャードの正体が明らかになるは最後なのかと思っていたのですが、意外と早かったですね。 役者はそろったので、これからはむしろ、如何にしてリチャードから「目」を取り返すかという事に焦点が移ってくるのでしょう。
でもね、何かまだどんでん返しがあるんじゃないかな? とも思って期待しているのですが...。彼らが、使い番や運び番に選ばれた理由もきっとあるんじゃないかと思うし、堀田イト..なんて、明治生まれかよ、と突っ込みたくなるような名前だしね。


それにしても、今回も藤原先生(綾瀬はるか)の活躍が大きな鍵でした。

なんといっても、三角縁神獣鏡というキーワードを見つけ出したの彼女だし。でも実際には彼女が、「三角」という重要なキーワードをしゃべっている事に気づいていないんですよね。それで、小川先生(玉木宏)と堀田イトに言われて初めて気づくという...あのやりとりは、実に古典的というか、ベタでした。coldsweats01  しかし三角は三角縁神獣鏡だったのかぁ。「三角 考古学」で googleで検索するだけで、出てきたんだよね~~~。

それから、長岡先生(柴本幸)のところへ一人で行って、小川先生を信じてほしい!と頼んだのが大きかった。結局、長岡先生の心を動かして、リチャードを追いつめることになった。そして、長岡先生に訊かれて、、初めて小川先生のことが好き、と口に出していったんですよね。

あと、盗みの嫌疑をかけられて職員室で孤立している小川先生の見方になって抗議したしね。


それから、堀田イトが最初の頃と態度が変わったのがおもしろい。小川先生の言うことに、「ハイ」って答えるし、なんかしおらしいんですよね。歩き方がひょろひょろっとしてるし、なんか別人みたいっす。でも、かわいいっす。「山田太郎ものがたり」のときの妄想少女もよかったけど、今回のもなかなかいいです。


エンディングについては、いろいろブログを見ると結構反響があるようですね。

鹿の群れがスローでかけていくシーンに、オケの格好いい音楽。(佐橋俊彦)

歴史ドラマっぽい演出ですが、馬ではなくて鹿の群れであるところがミョーです。それに対応するかように、音楽の方も重厚なオケの音楽に、あえて電子音的な軽い音を乗っけている。あれはなくても成立すると思うんですが。現に、小川、藤原、堀田がリチャードがいる奈文研に乗り込むシーンでは、キーボードは入っていません。重厚なオケのサウンドに、あの電子音を入れたのはたぶん意図的で、歴史ドラマぽいエンディングのパロディーですよ、みたいな感じでしょうか。

このOSTのCDですが、配達予定は明日。待ち遠しいなぁnote

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