鹿男あをによしDVD-BOX到着
待ちに待った 鹿男あをによし DVD-BOXが届きました。
正面から見るとこんな感じ。
そして裏から見るとこんな感じ。
なんと「サンカク」のケータイストラップのおまけ付きです。
そのストラップはこんな感じ。
テレビで見てたときは、地上アナログ+ブラウン管のボーっとした画面で見ておりましたが、今回は入手したばかりのBRAVIA 40V型で見ております。ワイド画面だし画面がきれいで、改めて見始めました。
実はそれでも、ぼーとしている画面が多いのですが、その秘密は、第1話のオーディオ・コメンタリチャンネルで明かされていますが、全く気づいてませんでした。
それに小治田教頭のシャツが赤いと言うことも気づいてなかったし...
夏目漱石 坊ちゃんの赤シャツのような人物だと言うことを暗示しているんですよね。
小川先生、堀田イトの名前の由来も関連していたんですね。
特典ディスクのスペシャルインタビューで、原作者 万城目学氏が語っています。
コメンタリチャンネルは、鹿の声の山寺宏一氏がMCで、毎回、違う出演者との対談をしていますが、いろいろと興味深い話が聞けますよ。
それから、このDVD-BOXにはインタビューやロケ地ガイドが入ったDVDも1枚入っています。
面白いなと思ったのは、ホイチョイの馬場康夫が多部未華子と綾瀬はるかにインタビューする中で、多部未華子が、自分が堀田イト役に選ばれた理由は魚顔だからではないかと気になって周りの人に聞いたって話。
魚顔の下りはドラマにも原作にもあるんですが、もしかして、多部ちゃん気にしてないかな? と気にしていた
んですが、いや、すみまんせん。そんなことを気にする事自体が、多部未華子さんに対して失礼なのかもしれませんが、でも、やっぱり・・・と思いました。
でも、そうやって気にして周囲に聞く多部さんを、なんだかかわいいと思いました。
それから、ロケ地ガイド
4月頃に一度奈良へ行って、浮見堂、飛火野、春日大社などロケ地のいくつかを訪ねたのですが、ロケ地と気づかずに歩いていた所がありましたね。例えば猿沢池、興福寺 五十二段の階段とか。重要なシーンで使われていたんですよね。
と、ここまで書いた後、全10回すべて、オーディオコメンタリ チャンネルで見ちゃいました。鹿男あをによし、何度見ても新しい発見があるし、いいシーンは何度見てもジーンと来ますね。
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