雨が降ってきました
東電 福島第一原子力発電所の
地震の後降り出した雪は、被災地で避難している方々や、
がれきの下にいた生存者にとっては厳しい状況となったと思うが、
冬型の気圧配置は、原発から空中に飛散した放射性物質を
太平洋側に拡散させる働きをしたと思われる。
すでに冬型の気圧配置も緩み、関東地方に雨が降り出した。
この雨で、おそらく、空を浮遊している放射性物質を含む、
塵や灰が雨とともに地上に降り注ぐことになるだろう。
問題はそのあとで、雨が上がり、晴天となり乾燥することで、
地表に付着した放射性物質が風で再び空中に舞い上がり、
それを人が吸い込むことになることだ。
雨が降る前に比べて、地表付近での放射性物質の濃度は
上昇するというふうに想像される。
なので、花粉症でない私もマスクを着用しようと考えている。
そして、手や顔を洗い、ほんとは帽子着用が望ましいだろう。
常にそういう心がけをしておくことで、
長い間では、そうしない場合と比べて差が出てくるだろう。
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