カテゴリー「ニュース」の23件の記事

2009年11月29日 (日)

電気自動車の充電

エンジンを積まない電気自動車って、
結局、充電のしやすさが普及の鍵じゃないかと思いますね。

企業の車なら、夜間充電とかで対応すればよいでしょうが、
一般家庭の場合、自宅駐車場を持っている郊外なら、
自宅の電気が使用できるけれど、
都市部では駐車場借りてる場合が多いから、
駐車場に充電設備を普及しないと、なかなかむずかしいですよね。

スタンドでの充電も、ガソリンみたいに短時間にはできないだろうから、
不便でしょうがないでしょうし。

ガソリンスタンドよりは、レークタウンみたいに、
食事やショッピングしてる間に充電できる設備のほうが、
広がっていくような気がしますね。

しかし、電気自動車の場合、
ガソリン車ではあまり気にしていなかった、
ヘッドライトとか、冷暖房に使用される電力も
当然充電によって補給しなければならないわけですよね。
どの程度、1回充電での走行距離が短くなるのでしょうね。

特に、冬の北海道で、夜間に山間部を走るなど、怖そうですね。
暖房、ヘッドライトで電流を食うし、坂道でエネルギーを消費するし、
低温のために、バッテリの持ちが悪くなるし、
途中でバッテリ切れにでもなったら、
それこそ、凍え死んじゃうかもしれない。

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2009年9月20日 (日)

屋上カメラの固定方法

NHKや民放のビルの屋上には、
屋上カメラ、あるいは、情報カメラ、お天気カメラ
なるものが付いていて、24時間、周囲の状況を映している。

で、地震のときなどに、この映像を放送で流すことがよくあるが、
それほど大きな震度でないのに、ブレブレの画像で、
何が映ってるんだかサッパリ判らないし、
実際に周囲がどれほど揺れているのか、について
何の目安にもならないという代物である。

映像がぶれる理由について、ネットのQ&A等、検索してみると、
屋上あるいは、屋上の鉄塔にあるので、地上より揺れやすい
などと書かれているが、はたしてそう言う理由だろうか???

確かに屋上や鉄塔の揺れは、地上より大きいだろう。
しかし、あの映像がぶれは、単にカメラが振動しているからではなく、
カメラの向きが回転するように振動している事によって生じているのである。

手ぶれ防止機能のないビデオカメラで歩きながら撮影すると映像がぶれるのに比べ、
人間の目ではぶれが感じられないのは、
視線がある目標物にロックされて、目玉の方向が動かないからだ。
カメラの映像がぶれるのは、カメラに回転方向の振動が加わって、
レンズの向きが変動することが圧倒的に大きな要因である。

では、屋上カメラの取付はどうなっているのか?
実際見たことはないのだが、
想像するに、屋上カメラの取付の強度は、
台風や地震でカメラの方向が曲がったり、はずれたりしない
という程度の条件で設計しているものであろう。
屋上にカメラつけてね! と業者に普通に頼めばそうなる。

しかし、地震でもぶれない、という条件を課すと要求される強度が、
大幅に変わってくる。
手で叩いてもビクともしないくらいの剛性が必要になってくるのだ。
それは、施工費用にも関係していくるし、通常はそこまで考慮しないはずだ。

阪神淡路大震災では、倒れたビルや横倒しになった高速道路の映像を見たが、
すべて、地震が終わったあとの状況である。
それらが地震によって、どのような挙動を示し、
どのように倒壊していったかを示す映像は皆無なのである。

もし、それらが撮影されていたら、
今後の防災対策上にも大きく役立つものとなったに違いない。

そう考えると、都市の中心部にあって、
24時間回しっぱなしの屋上カメラは、大変重要である。
大地震発生時に、大変貴重な映像をとるかもしれないのだ。
是非とも、カメラの取付金具の剛性を高める改良工事を実施してほしいものである。
できれば、ぶれ補正付きのカメラだとなお良いだろう。

これは、私がお願いするという問題というよりも、
放送会社にとって、大きなメリットがある事なのである。

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2009年8月29日 (土)

300議席以上?

メディアは、そろって、民主党 300議席以上獲得という
衆議院総選挙の結果の予想を報道している。

しかも、調査の結果に基づいているのだとしているので、
一見、客観性があるように見える。

でもね、こういう数字を発表することは、明らかに、
民主党は議席とりすぎだから、
自民党への投票しましょう、
と誘導しているってことだよね。

もし、そうなった場合にどうか、と言う議論は別として、
多くのメディアが同じような報道をするというのは、
実は世論操作ではないのか?

自由と思われているこの国も、
実は、戦前や北の某国とは別の形だが、
知らず知らずのうちに国民はコントロールされているのではないか?
という気がしてならない。

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2009年8月14日 (金)

山城新伍氏死去

俳優の山城新伍氏が死去

長らくテレビには姿を見せなかったが、糖尿病を患っていたらしい。

伏せ字を、チョメチョメ と読ぶことがあるが、
山城新伍が始めたものだと思う。

あれは、なんて言う番組だったかな?
そうだ、アイアイゲームだ。

ただ、この番組で使われる伏せ字は、
何かの言葉を入れるとエッチな言葉になるというものだったので、
一般的に伏せ字を「チョメチョメ」と呼ぶ事には、少し抵抗がある。

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2009年8月13日 (木)

東名 牧ノ原SA付近の崩落

静岡沖の地震で盛土が崩落した東名高速 牧ノ原SA付近

上り線のあの崩れ方、盛土が結構高そうだから、
最初言われていたような、H鋼と矢板一列で土留めできるレベルじゃないとは
思ってた。お盆が控えているのは判るけど、崩れたらおしまいだから、確実にやってほしい。

しかし、下り線も表面に若干亀裂があったというから気になるね。
どうも舗装はしなしたようすだが、内部は大丈夫なのだろうか?
余震で崩れ落ちないように処置して欲しい。

さて、迂回路としては、中央道を使う手もあるようけど、
調べてみると、中央道経由って、そんなに東名と差があるわけじゃないのね。
せいぜい 30km程度。
八王子あたりから名古屋までだと、中央道の方が少し近くなるみたい。

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2009年8月 5日 (水)

収監

という言葉、初めてきいたよ~。

裁判員制度 最初の裁判の日に 2009年8月3日に、
某氏が収監されたわけだが、
その報道は、裁判員制度のニュースに隠れて目立たない。
確かに意図的ともとれる日程の設定である。
彼がえん罪であるかどうかは、
私には判らないのでどちらとも言わない。

ただ、彼のことに限らず、色々なことについて、我々は、
何かを信じるとき、その根拠とするよりどころというのは、
実は巧妙に与えられた情報によっているもので、
つまりは、操作されているのではないかと疑いを持つようになってきた。

よく「北の某国」の子供達の映像を見るにつけ、
彼らは洗脳されているという風に感じるのだが、
実は、我々も洗脳されているのかもしれない。

自由な世界を見せられているのだけど、本当に自由?
映画 マトリックスの世界を思い出させる。

さて、問題の迷惑防止条例だが、
最近は、映画でも注目されたりし、裁判でえん罪が認められた例も
出始めているようだが、
この、迷惑防止条例、弱者の立場にある女性に著しく有利なのだが、
どうみても、人権という観点からは問題だと思う。

この条例を利用して、脅迫したりする輩がいたりすることは論外であるが、
それよりも、この自由主義の国家にあって、
体制側に都合の悪い人を社会的に抹殺することができる、
非常に便利な道具を与えているという見方もできる。

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2009年6月13日 (土)

トレーラー横転事故

が相次いで起きている。

トレーラーには、その構造から特有の特性があるし、
コンテナに関しては、積み込み方による重心の偏りの問題があったりと、
一般の大型車とはまた違った点があるだろう。

たとえば、コンテナトレーラーで、次のような実験も行われている。
コンテナトレーラー横転事項防止

ふと、思ったのだが、たいていの実験では、
主としてコーナリング速度に注目して実施している場合が多いのだと思うが、
私は、ブレーキングとコーナリングをの2つを絡めた挙動については、
検証すべきではないかと思うのだ。

トレーラーには、実に4種類のブレーキが有るらしい。
トレーラーには4個のブレーキがある

それぞれ特徴があって、使い方によっては、
車体が不安定な挙動を示すこともあるだろう。
コーナリングの手前では、一般に減速するはずだから、
その時のトレーラーの挙動がどうなるのか?
その状態でコーナーに侵入したときどういう挙動を示すのか?
というのは重要なポイントではないかと思うのだ。

トレーラーの中でも、タンクローリーの場合は、タンク内の液体の
挙動がさらに、車体の挙動に複雑な影響を与えるだろう。

例の、2008年8月3日、首都高池袋線下り、中央環状線合流地点で
発生し、長期間、首都高が閉鎖となったタンクローリー事故、
写真を見た所、トレーラータイプのものだ。

事故原因について、検索しても見つからないのだが、
結局どうだったのだろうか?
時速何kmでコーナーに進入したのか?
その手前でのブレーキングはどうだったのか?
ブレーキによる減速不足だったのか?
減速の仕方が横転に影響したのか?

誰が悪かったとか悪くなかったという事も重要だが、
次の事故防止に役立つような情報を是非とも提供して欲しいものである。

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2009年6月 6日 (土)

足利事件から何を学ぶのか

実は、足利事件の詳細を知ったのは最近のニュース見てからのこと。

裁判の経緯をすべて把握してる訳じゃないけど、
私の印象では、
あの当時のDNA鑑定技術はまだ高いとは言えなかったが、
警察としては予算を取っている関係もあって、きっと、
研究の成果をアピールしなければならない状況があっただろう。

一方、現場の警察官にしても、裁判官の側にしても、
こういった科学技術というものに免疫がないというか、
科学技術を有り難がりすぎるというか、
絶対視しすぎるというか
結局、DNA鑑定結果に振り回されたのではないか。

当時の技術レベルを判断するといのは、
文系の裁判官には難しかろう。

技術系の人間なら、技術の限界や、
技術によって得られた成果が正しいと言えるためには、
いろいろ前提条件があったりすることなど、
科学技術によって得られる成果のニュアンスを理解できる
と思うのだが...

これは、例えば、速度違反取り締まり用のレーダーの結果について
争った裁判でもそうだった。
レーダーの記録だって、測定のやり方によっては間違いが生じうる
のだが、素人さんは結果は絶対だと思ってしまうんだよね。

おっと、タイトルと違って、
ただの文系批判みたいな感じになっていしまいました。

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2009年5月21日 (木)

濃厚接触って・・・

すごい言葉だね。
英語でなんて言うのか調べたら、close contactだった。

濃厚っていうから、てっきり deep contactかと思ったのだが・・・
濃厚なんていうと、あんな事や、こんな事を思い浮かべちゃいます。coldsweats01

実際にそんな接触もあるんでしょうが、、
中には、明かせない秘密の関係もあったりして、
実は意外な人間関係を通して、豚インフルエンザは拡がっていくのかもしれない。

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2009年5月17日 (日)

SONYのリニアPCMレコーダ

ソニー精神が息づく超高音質 リニアPCMレコーダー開発の系譜

という記事を読んで、子供の頃、あこがれの機器だった
デンスケのことを思い出した。

デンスケは、どちらかと言えばマニアックな製品で、
生産台数も多くないから基本的に高価なのだが、
そのラインナップの中でも、コストを度外視したような
製品があったりして、すごいな~と思ってた。
そういった超高級機を造るのは、
技術力の高さをアピールするねらいがあるのだと思うが、
実際、やはり、インパクトがあった。


そういった、デンスケの精神を今に受け継ぐのが、
リニアPCMレコーダということになろう。
そして、超高級機は今でも健在で、
最上位機種 PCM-D1は、約18万円もする。

SONYの精神はまだ生きてるんだと、
今でもSONY党である私はなんとなくうれしくなった。


中学校の頃、デンスケは買ってもらえなかったが、
安物のステレオ・カセットレコーダで生録をやった。
記録した音を聴くと、その場にいる感覚を味わえて、
画像とはまた違ったリアリティがある。

現在では、動画というのもあるのだろうが、
それでも、特に被写体を定めず、
その場の空気感みたいなものを記録するというのは、
それはそれでまた面白いと思う。

最上位機種はちょっと買えないけれど、
ICD-SX800あたり、買ってみたいなと思った。


こちらはお手頃価格のラインナップ


こちらは高級機。
価格の桁間違えないでね!happy01

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