カテゴリー「学問・資格」の5件の記事

2008年12月14日 (日)

すべての経済はバブルに通じる 読了

すべての経済はバブルに通じる 小幡績

読み終わった~。
サブプライムローン問題について、
どこまで理解できたかどうか?ということはさておき、
この本は、間違いなくバブルに対する私の認識を変えた。

資本主義における経済成長のメカニズムは、
つまるところ、ネズミ講と同じ!
という掴み?に始まり、
サブプライムローン問題を
リスクテイクバブル=21世紀型のバブル ととらえ、
意図的に作り出されたものと分析している。

それが必要とされる理由や、
バブルと知りながらも機関投資家がそれに乗らざるを得ない背景
について解りやすく解説している。
さらに、バブル崩壊の過程における、投資家の心理についても、
投資家ならではの観点から説明していて、
なぜ、多くの機関投資家がバブルに巻き込まれて、
損失をこうむるのかがわかったような気がした。


この本は、
そもそもバブルって何? という根本的な疑問を持っている方、
特に、私のように、物事の根っこまでほじくらいないと
気が済まない私のような人に最適な書物だと思う。

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2008年11月26日 (水)

だんだんの語源は??

なんだろう??

「だんだん」は出雲地方で、ありがとうの意だ、
という事は、NHKの朝の連ドラ だんだん を見て初めて知ったのだけど、
だんだんの語源は何なのだろう?

と疑問に思った。

私がふと思ったのは、

どうもない」という言葉を、地方によっては、「だんない
ということがあることだ。

つまり「だん」=「どうも」なのである。

だとすると、「だんだん」=「どうもどうも」ではないのか?

だから、「どうもありがとう」の意味となるのではないか?


特に確証がある分けじゃないのだけど、私としてはそのような説をとりたい。

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2008年2月10日 (日)

解体新ショー 2008/2/9

劇団ひとり 
 においで思い出がよみがえるのはなぜ
ペナルティー
 しーんという音ってほんとにあるの

の対決。会場は僅差で前者を選んだけど、私はどちらかというと後者の方に興味ありました。

というのも、においの話は、その感覚だけが海馬、扁桃体に結びついている点は確かに注目に値しますが、海馬、扁桃体の登場に意外性はないしので。
おそらくそれは、犬と同じように個体の識別や敵の接近や形跡を知るのに使っていた名残ではないでしょうか。プリミティブな記憶機能である海馬と繋がっていると言うことは、かなり昔原始的なほ乳類の時代からあったということかもしれません。(私の推測)

しーんという音については、イヤーウィスパー のような耳栓をしたときに確かに感じます。きーんという高周波音が耳に付くので、なぜなんだろうと不思議には思っていました。
それが、実は、耳にあるダンス細胞(外有毛細胞)の働きであることは初めて知りました。とても興味深かったです。静かな音が耳に入ったときに増幅する、一種のブースターらしいのですが。
全部のダンス細胞が同じように動くのか、それとも、周波数によってそれぞれ反応が違うのか? という疑問が残りましたが。

ベイシティーローラーズ 二人だけのデート という懐かしい曲に合わせて踊るダンス細胞
というの顔も白かったですけど、何でこの選曲?

以下にも動画がありました。電極で刺激を与えていたんですね。
http://www.wadalab.mech.tohoku.ac.jp/OHC-j.html

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2008年1月25日 (金)

水柱の中の水圧は?

下図に示すように、深さ10mを超える大きな水槽があって、その中に上部が閉じた筒が立てられているとき、筒の上部から真空ポンプで内部の空気を抜いていくと、筒の内部の水面は上昇していきます。 しかし、周りの水面より約10m上昇したところで、それ以上水面は上昇しなくなります。

Photo_2












これは、中学校の理科を勉強された皆さんならご理解いただけると思いますが、結局、水があがっていくのは、大気圧によって押されているからで、約10mが大気圧によって押し上げる限度ということになります。大気圧と水の水頭差による圧力が釣り合った状態となったわけです。

ここで、ふと妙なことを考えてみました。もし、人がこの水槽に潜って、筒の中を上昇して行ったら何が起こるのだろうか?

水圧は、10m潜ると、1気圧増える事が知られていますが、大気圧の1気圧と合わせると2気圧と考えてよいのでしょうか???
だとすると、筒の中で、周りの水面と同じレベルになったとき、1気圧の水圧ということになります。
では、さらに5m上昇すると 0.5気圧になるのでしょうか?
そして、10m上昇すると 0気圧

もし、かっぱえびせんの袋を水槽に沈め、筒の下部で放すと、筒の内部を上昇するにつれ、内部の空気圧の方が周囲の水圧より高くなり、まるで標高の高い山に登ったときの様にパンパンに膨らみ、しまいには破裂してしまうというのでしょうか?

もし、そうだとすると、人がこの筒の中を上昇していくとどうなるのでしょうか??? 圧力が下がるとすると、2~3m上昇したところで気絶? さらに上昇すると死んじゃう?? 最上部はほぼ真空ですもんね。 その半分の0.5気圧だって耐えられないのでは?

逆さコップの実験とか、水柱についての話はあちこちで見かけますが、中に人が入ったらどうなるのか? なんてことを考えるの私だけ?

でも、0.5気圧の水圧とかって、あまり考えたことないでしょ。

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2007年11月23日 (金)

地図力検定 

Mapkentei
第8回 地図力検定試験が、2007年10月21日に実施されました。私は今回初めて受験いたしましたが、その認定証がようやく郵送されてきました。

結果は、地図力3級




今回の結果は、あまり自慢できるような結果ではありませんが、まあ、本格的に勉強したのは前日なので、こんなものかもしれません。


そもそも受験しようと思ったのは、元々地図がすきだからで、昨年たまたま書店で、「地図力かこもん」を見かけてこの検定の事を知り、申し込んだのですが、忙しくて棄権(笑)。今年が初めての受験となりました。

ちなみに、私が最初に地図に興味を持ったのは小学校1年のころで、親にねだって地図を買ってもらったりしましたし、地図の模写をするという変な趣味を持った子供でした。(笑)


この地図力検定は、財団法人 日本地図センターが主催する、地図に関する知識を判定する試験で、現在、年2回。全国数カ所で同時に実施されています。
地図センターは、タモリ倶楽部でも取り上げられたことがあります。

試験問題は、全50問の四択、マークシート方式で、その点数により級数が決まります。
1級 80~100点
2級 70~78点
3級 50~68点

さらに、96点以上だと、「地図力博士」に認定されます。

受験したい方は、「地図力かこもん」という過去問題集が販売されていますので、これを購入されると良いでしょう。

来年も実施されますので、試験についての詳細を知りたい方は、こちらをどうぞ↓
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

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