カテゴリー「心と体」の9件の記事

2017年8月14日 (月)

耳つんの解消 すぐにできます?

私は、「耳つん」を簡単に直すことができる。

「耳つん」というのは、
列車でのトンネル通過時や
高層ビルやタワーをエレベータで昇降したときに
耳が聞こえにくくなる、あの現象のことをさしている。
「耳つん」の解消法方については、
ネットで検索するといろいろ書かれている。
たとえば、
・鼻をつまんで息を吸ったり、吐いたり
・つばを飲み込む
・あくびをする
などだ。
でも、私の場合、そういったことは必要なく、0.2秒で完了。

どうやるかといと、
耳の内部のどこかの筋肉に力を入れると
ジャリっと音がして、それとともに耳つんが解消するのだ。
どこに力を入れているのか自分では分からないのだが、
あごでないことは確かだ。あごの筋肉には全く力が入っていない。
いずれにしても、それによって、耳管が開くのだと思われる。
連続的に力を入れるている間、「ゴ~」と音がするので、
筋肉に力が入っていて震えているのは間違いないと思う。
この能力を利用すると、鼓膜の内側の気圧を上げたり下げたりもできる。
私はダイビングは未経験だが、
これは多分、「耳抜き」そのものではないかと思う。
でも、通常時にやるのは多分耳によくないのでやらない。
さて、これを特技といえるのかどうか疑問に思って
Googleで検索してみたりしているのだけど、あまり見当たらないのだ。
いったいどれくらいの割合で、できる人がいるのだろう?

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2013年12月22日 (日)

耳チャキ

という記事を見つけたが、
これは自分にとっては小さい頃から当たり前のようにできる。

車で山を上がり下がりしたときに起きる、
いわゆる、耳ツンは、このチャキチャキですぐに直すことができる。

鼻をつまんで、どうこうするとか、あごとかを動かすとか、全く必要がない。

おそらく、耳管だけを閉じたり開いたりできるんだ。
チャキチャキは、鼓膜にその動きが伝わるためだ。

連続的に耳に力を入れると、筋肉の震えが鼓膜に伝わって、
ゴー と音がして、このときに声を出すとすごく大きく聞こえる。
昔から、そういうものだと思ってたから異常だとは思っていなかった。

声が大きくひびいて聞こえるというのは、
耳管開放症 Wikipedia  
の症状にあるが、おれの場合、耳管を意識的に開いたときだけに
起きるので、これには該当しないと解釈している。

このようなわけで、ダイビングはやったことがないのだが、
ダイビングで必要になる耳抜きは、すでに習得済みということか。


この能力?は、本来、大昔の人類はみんな持っていて、
それが退化したのだろうか?
もしかすると、水に潜ったりして生活していた時期があるのかもしれない。

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2011年4月16日 (土)

1/fゆらぎ とリラックス

1/fゆらぎでリラックスする

とよく言われてますが、WikiPedia によると
人間に対する生理的効果については実証されているとはいえないそうだ。

しかし、私は、ありうる! と思っている

そもそも、なぜ、1/fゆらぎで リラックスするのか?

ネットを見るといろんなことが書いてある

自然界の持つリズムだから・・・・・
人間の心臓の鼓動や脳波が持つリズムだから・・・・・

はっきり言ってよく理解できない説明である。
一体、何が「だから」なのだろう

私が思っている理由は、
人間は、外敵を察知するために、
1/fゆらぎを判定する能力が備わっている

ということである。

特に音!

夜の暗闇の中で、草木が風に揺れる音、水のせせらぎが聞こえる状況を想像してみよう。
それらの音は、1/fゆらぎを持っている。

ところが、捕食者が近づいてきたとしよう。
捕食者の動きによって発生する音によって、1/fゆらぎがくずれる。
それは、逃げろ! のサインであり、体は緊張状態となる。

おそらく、
これは人間が「気配」 として感じるものの一つではないかと想像する。

以上の説明は、少なくとも、「自然界の持つリズムだから」とかいう理由よりは、
納得しやすいのではないかと思う。

1/fゆらぎ の崩れが認識するの能力があれば、
たとえ、捕食者の移動によって発生する音が、草木の音や、水の音に紛れていても、
検出できる可能性があることになる。

この説明が正しいとすると、ほかの動物にも同じ能力があることは当然だと思える。

逆に、捕食者のほうも、
1/fゆらぎを意識した動きをしようとするはずだ。


ライオンやチーターが草むらに隠れながら草食動物に近づくときの動きを解析してみると、
きっと、興味深い事実が明らかになるに違いない。

彼らは、決して一定のリズムでは歩かない。
少し動いては止まる。
しかも、その間隔や動く速度もいろいろ変化するはずだ。

それは、草食動物の側が、1/fゆらぎ からのずれを
検知する能力を持っているからだと考えられる。

以上の私の考えについて、すでに検証している方がおられるのかどうか分からないが、
ぜひ、やってみていただきたいと思う。





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2010年8月14日 (土)

CPAP 2日目

CPAPを試して2日

効果あるように思う。

起きたとき、寝覚めは良くなくて、まだ眠いな~という感じがしたけど、
以前とは違う感じだ。

以前は、眠くはないけど、頭の芯が寝てる、あるいは思考が動かない、
といった感覚があったが、そう言うことがない。

テレビ見てたり、パソコンん見て考えてるときに、途中で意識が落ちることもない。

今日、車で運転したが、意識が落ちそうになることが全くない。

ためにしに、ニンテンドーDSで前にやってた
DS眼力トレーニングを試しにやってみたのだが、
瞬間視とか意外と調子よかった。

仕事をやってもはかどってるような気がする。
なんか効果が出てるように思う。

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2010年8月12日 (木)

これがCPAPか

TEIJIN の CPAP の装置が届けられた。

今日初めて試すことになるのだが、どうな感じだろうか

あ、これ、自宅で使用できる、睡眠時無呼吸症対策用の装置なのだ。

月1回診察を受けるときにリース料を払う仕組みになっており、
健康保険が適用されるのだが、
そのためには、睡眠時無呼吸症であるとの診断が下されることが条件となるのだが、
みごとに睡眠時無呼吸症であると診断された。

その診断も、貸し出された装置を使って、自宅で実施するのだが、
鼻に管を入れて呼吸の状況を検知し、指先にもセンサをつけて、
血中酸素濃度の測定を行う。

TEIJINてこんな事業もやってたんだね
鼻に当てるぷよぷよの部分があるんだけど、
何で出来てるのかわからないが、なんかハイテク新素材って感じがするね。

持ち運び用のバッグも付いてくるんだけど、ちょっと大きいね

Teijin


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2010年7月11日 (日)

いびきがひどい

どいうやら、自分はいびきがひどいらしい。
どうも睡眠時間をとってもとらなくても、頭がぼやけた感じがするし、
眠いと思って無くても、仕事中瞬間的に眠りに落ちることがある。

というわけで、睡眠時無呼吸症も疑われるのである。
実際、ICレコーダーで録音してみると、なかなかひどいいびきである。
呼吸が止まったかどうか、はっきりとは確認できなかったが、
いずれにしても、酸素を十分取り込めない状況のように思えた。

しかし、医者に診てもらう時間もなかなか取れない。

そうしたときに、最近、ためしてガッテンで、睡眠時無呼吸症の原因が、
下あごが重みで気道をふさぐことにあると解った。
そこで、



これと鼻孔拡張テープを併用すして、IC レコーダで録音。
割といい感じ。確かに、いびきが減ったようだ

もう少し評価してみることにする。


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2007年11月17日 (土)

血液型と性格の関係はどうなの?

血液型による性格分類というと、近年、科学的ではないと言われつつも、広く受け入れられてしまっているような状況のように思われますが、私はどちらかというと、血液型によって何らかの違いがあるような気がしてなりません。

特に、科学的には根拠があるわけではありませんが、これまで、見聞きしてきたことをから、各血液型の性質について、私は次のようなイメージを持っています。

<O型>
自分の本能に対する肯定的な気持ちの強さ
----------------------------------------
基本的に、本能的な欲求を満たしたいという思いが強く、そのために行動することは当然であるという意識が強い。

<B型>
行動を抑制するネガティブ・フィードバックが少ない
----------------------------------------
過去の失敗であるとか、周囲の目ということが、それほど気にならないため、自分が思うように進めることができる。好奇心に従って行動したり、ユニークだとされる特徴はそこから発生する。A型の対極にある性質。

<A型>
行動を抑制するネガティブ・フィードバックが強い
-----------------------------------------
過去の失敗であるとか、周囲の目ということが、大変気になり、行動を抑制する傾向にある。B型の対極にある性質。くよくよしたり、集団の意志に合わせたりする傾向がそこから出てくる。また、O型のように自分の欲求のストレートな主張は避ける傾向にある。

<AB型>
よくイメージがわかない。A型、B型の性質が同居?
-----------------------------------------


以上のように考えると、何となく脳の何らかのパラメータが変わることによって、それぞれの性質の相違が生じる、ということがあり得るのではないか? という気がしてきます。
もちろん、それがABO血液型に関連する遺伝子によって生じるのかどうかは、何とも言えません。

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女神のアンテナ 女性の理想的体型は...

女神のアンテナ

テレビ朝日で、紳助MCによるバラエティ番組が始まりました。

まだ番組が始まったばかりで言うのも何ですが、紳助の面白さが出しきられていない点がちょっと残念。

ただ、内容についてはなかなか興味深いものもあります。

2回目の放送(2007/11/12)で、女性の体型について、女性の理想と男性の好みは違うのか? について調査。肥満からスリムまで7段階の女性の体型の写真を男女それぞれ100人に見せて良いと思うのを選ばせるというもの。

1番がかなりの肥満で、7番がかなりスリム。最初にぱっと見て、男性の好みは5番が多いと予想しましたが、そのとおりでした。女性が最も多く選択肢のは、それよりちょっと細めの6番。まあ、この結果はだいたい予想どおりですが、実際に調べてみたと言う点は意義深いですね。

何人かの男性は、2~4のかなりぽっちゃりした人を選択していましたが、これも決して意外ではありません。

結局、何故、男性にとって好みの体型があるのか? と考えてみると、長い年月の自然淘汰の中で、本能的に子供を産むに適した体型を好む者の遺伝子が残りやすかったということになりましょう。

女性がダイエットするときに、どうも痩せすぎた体型に理想としがちなようですが、自己満足でなくて、男性にとって魅力的でありたいうというのが目的ならば、この番組の結果を参考になるでしょう。もちろん、その方が健康にもよいでしょう。

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2007年11月11日 (日)

フリーズする脳

築山節氏の著書、フリーズする脳脳が冴える15の習慣

物忘れ、仕事の能率低下、身につまされる問題です。

上記の著書は、「フリーズする脳」でこの問題について警鐘を鳴らし、「脳が冴える15の習慣」では、具体的な改善方法を示すという内容でしたので、2冊まとめて購入しました。

この本で書かれている原因と対策について、なるほどと納得させられました。非常に重要で的確なことが書かれていると思いました。


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