カテゴリー「旅行・地域」の8件の記事

2009年5月31日 (日)

富津岬パノラマ写真

パノラマ写真ツールを検索したら、 hugin というソフトを見つけた。
http://hugin.sourceforge.net/download/

フリーだが、なかなかこったすごいソフトだ。
それとも、フリーだからこそ、なのか。

Pre-compiled Version (コンパイル済みバージョン)の下の
Windows をクリックするとダウロードが始まる。
英語サイトだが、インストールしたソフトは日本語表示だった。
自動的に言語を認識してるのだろう。

実に細かな設定ができるマニアックなものだが、
ほとんど自動で高品質のパノラマ写真ができあがる。
写真の重なる部分から、並びを判断し、
露出の差が出ないよう補正し、
対応するポイントを見つけて、ゆがみを補正してステッチする。

できあがったパノラマ写真を紹介しよう。

富津岬(千葉県)
 明治百年記念展望塔からの眺め
 2009/5/23 10時頃
Fitsu2a

 

鴨川市長狭(千葉県)
 林道嶺岡中央2号線からの眺め
Mieokac

 

鴨川市街地(千葉県)
 魚貝塚一戦場公園展望台からの眺め
Kamogawab

マップはこちら...

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2009年5月30日 (土)

富津岬ツアー2 嶺岡

全体のコースを再掲しま~す。

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富津岬を後にして、鴨川方面へ向かいました。
と言っても、鴨川へ行きたいという意識はなくて、
むしろ、その周辺の線形の山並みに興味があったのだ。
特に嶺岡中央林道!
Google Mapの地形で見て、かなり気になってた。

途中、たまたま見つけた場所を気まぐれにぶらぶら・・・
戸面原ダム(とづらはら)
魚貝塚一戦場公園展望台

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2009年5月24日 (日)

富津岬へ行ってきた

と言うわけで富津差岬に行って参りました。
GoogleMapの航空写真で第一海堡や砂州を見てみたいと
思ってたのですが、前日、ネットで大潮が近いと言うことを知り、
急遽見に行くことにしました。天候も回復したし、実に良かった。

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富津岬付近の航空写真。航路を示す線が書かれているが、
ここを船が通れないのはもちろんのことである。

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2009年5月19日 (火)

富津岬へ行ってみたい

富津岬へ行ってみたい!
近くに第一海堡っていう要塞が、富津岬の先っぽから800mほど先に見えるはずだ。
Google Mapの航空写真によるとね。

昔は、干潮時には歩いていけたとどこかに書いてあったけど、
今はいけないらしい。
でも、今でも干潮時にはだいぶ浅くなるのでは?
Google Map でも浅瀬がはっきり見える。
でも、微妙に繋がってないような・・・
歩いて行くのは危険すぎるようだな。

さて、干潮満潮について調べてみると、
気象庁の朝夕表


へ~潮汐ってこんな風に変化するんだ。
5/25あたりが最も干潮で潮が引くようだが、月曜だよと。
でも、5/24あたりでも結構潮が引くようだ。
行ってみよっか!

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2009年5月 5日 (火)

秋葉街道の山々の写真

中央構造線の旅で撮影した
山の写真を何枚かご紹介しましょう。

とは言いましても、
秋葉街道からの撮影なので、基本的にすべてちらりズムです。
しかし、谷から南アルプスの峰が見通せるのは、
真っ直ぐに伸びた谷地形が多いこのあたりならではの
風景と言えるでしょう。

01kiso
写真1:木曽山脈
@高遠バイパス

山脈全体が見える場所もあるが、
ちらりズムもまたいい

02senjo

写真2:仙丈ヶ岳
@高遠湖付近
奥の雪をかぶった山
中央の高いのが仙丈ヶ岳、
その右が大仙丈ヶ岳

03oguro


写真3:美和湖
@美輪ダム
一番奥に見えるのは、
二児山~笹山~樺山
左側のこぶが樺山だと思われる。

04nokokoma


写真4:鋸山、三ツ頭
@伊那市長谷長尾地内
奥の最も高い峰が鋸山
その右少し右が三ツ頭
駒ヶ岳は見えてないと思う。

05senjo


写真5:仙丈ヶ岳
@中沢峠
こちらも仙丈ヶ岳
この峠で秋葉街道から
駒ヶ根方面への分岐あり

07bunkui


写真6:美和湖
@分杭峠
美和湖の上流がわだけが見え、
ダムのあたりは見えない。


06akaishi


写真7:赤石岳
@大鹿村下市場
白い雪をかぶった赤石岳が見える
こんなに奥の山が見えるのは、
直線状の谷ならではだ。

07kuroiwa


写真8:黒石岳
@飯田市此田
実は、写真左端に切れてるのが
黒石岳です。



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2009年5月 3日 (日)

道志みちツアー

1日目の中央構造線ツアー。
多分12時間くらいは運転したかな。疲労困憊気味。

宿泊先も決めてない行き当たりばったりツアーなのだが、
さすがに車中泊はきびいしいと感じ、
急遽、掛川市内のビジネスホテルに宿泊することに。

2日目は、基本的には東名経由で戻るのであるが、
ただ、道志みち経由で帰りたいという希望があって、
というのも、今回のツアーのもうひとつのテーマは、
直線状の谷を走る! なので。

渋滞を少しでもさけるため、早朝出発しようかと思ったが、
体が言うことをきかないので断念。
とりあえず、なるようになれ! 
という気持ちで掛川ICで東名に乗ったは8時頃。
やはり渋滞気味で、結局、富士川SAをすぎるまでノロノロ。
でも、メーターの表示で、平均40km/h出ててたから、
まあ、ましな方でしょう。

御殿場IC出口渋滞との表示があったので、手前の裾野ICで降り、
国道246号バイパスで御殿場方面に向かった。メッチャすいてる。
Fuji01susono
御殿場市下小林付近





ところが、篭坂峠方面へ行こうと、国道138号へ
左折しようとしたら完全に詰まってて、左折できない。
その先まで渋滞してるのかどうかわからないが、
その可能性もありと見て、県道147号経由にルート変更。

富士スピードウェイの前を通りぬけて行くと、
県道147号にぶつかる。、
右折すると東名方向なのだが、ここを左折すると、
明神峠、三国峠を越え、山中湖畔に出るルート。
標高は、最高で1200m程度。
この道はがら空きでした。ラッキー。
わりと良い道だし。景色もいいし。
Fuji03yamanaka
山梨県道730号
三国峠付近からの富士山




ところが山中湖まで降りると、国道413号が渋滞。
信号のない交差点での合流に手間取った。
道志みちへ入ると、山中湖へ向かう方向は大渋滞だったが、
神奈川へ向かう方向はスイスイ。ラッキー。

Google Earthによる事前調査では、道志みちから、
富士山が見えると予想していたが、実際に、
下の写真のとおり頂上部が見えた。
曇天でコントラストが低いのが残念!
Fuji04doshi
神奈川県道志村
東上地付近からみた富士山





曇天なのは最初から予想していたが、ちょっと残念。
でも、頂上まで見えただけでもラッキーというべきか。
やっぱし富士の雄大さを見ると感動するね。
地元の人はそうでも内のだろうか??

2日間のツアーで疲れはしたけど、
でも、とてもリフレッシュできた。

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中央構造線ツアー

というわけで、ETC積んでいる訳でもないのにGWにやってきたのであります。
諏訪ICで降りて、杖突峠、美和ダム、中沢峠、分杭峠、地蔵峠、岳越峠、秋葉ダム、船明ダム天竜という行程。実は突然行こうと思い立ったので、とにかく北から南に下るというおおざっぱな計画。しかもカーナビもないので、途中で停まっては地図で確認。coldsweats01

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まずは美和ダム。昭和33年竣工というから古い。だいぶ土砂が堆積していて水位が高い割には深くないらしい。湖面では水上オートバイやってました。

1
美和ダムの正面
写真左側の右岸は平坦地があって、集落が立ち並ぶ。
ダム管理所の駐車場に入って、ダム天端を歩くこともできた。

2
美輪ダムのダム湖
水は美しい青緑色。





Photo
分杭峠から北方向を眺めたところ
美和湖の一部が見える。
峠には無料駐車場があってトイレがあって、「零磁場ミネラル」なる水を販売していた。

Photo_3 大鹿村 下市場付近
小渋川にかかる国道152号線橋梁からの眺め小渋川も谷筋が真っ直ぐなため、奥にある赤石岳を見ることができる。

Photo_2
同じく3D写真
左目で左、右目で右の写真を見てください。


Photo_4
中央構造線博物館
入館料\500。
学芸員の方が、懇切丁寧に説明してくださった。
建物左に少し離れて立っているのはGPSの計測装置。
背景の山は、昭和36年の豪雨で大規模な崩落が発生。甚大な被害をもたらした大西山。
Photo
国道182号線は写真右手からきて奥の方へ進む。
しかし、この先の青崩峠で分断されている。
崩落がひどいためか、このため、峠の向こう側へは、兵越(ひょうごし)峠に迂回する。


Photo_7
兵越峠
何か店があった。
ここから青崩峠に行ける遊歩道があると書いてあった。

Photo_5


こちらは、青崩峠南側にある上り口。
峠はここから数km先だ。













2_2
車で上ってみたが、途中未舗装になり、水流によって刻まれた溝で車の腹をこすりながら徐行する。上を見上げると落石対策がなく、明らかに浮いた岩の塊がが見える。
現に、道路には大きな岩がごろごろ。直撃されたらひとたまりもない。このあたりで引き返した。


こちらは秋葉ダムを下流から見たところ。
Photo_6







以上、道のりはGoogle Mapによる計測で、約180km。
とにかく長い長い谷である。疲れた~

広い道もあれば、すれ違いの出来ない山道もあった。
峠越えの道は別として、普通、山道というと、とにかくくねくねと
曲がっているのが普通。
だけど、この中央構造線に沿って出来た谷はほぼまっすぐなので、
ほぼまっすぐな道も割と多かった。

ときどき、ちらりと見える、白い南アルプスの尾根。
感動します!

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2007年11月11日 (日)

宮崎駅

宮崎への出張へのおり、宮崎駅に立ち寄りました。宮崎空港までタクシーで直接行っても良かったのですが、宮崎市の中心部や宮崎駅を見てみたいという気持ちがあったので、立ち寄ってみました。

Myzsta2
宮崎駅の西口。表側です。線路は高架化され、駅舎は、デザインと色合いがユニークです。シュロの木が南国らしさを感じさせてくれます。






Myzsta1
こちらは、宮崎駅の東側。こちらは、駅前にマンションが建ち、あまりビルは見あたらず、住宅街という雰囲気でした。私の故郷もそうですが、地方都市では、結構、駅の両側で雰囲気ががらっと違うケースは多いですね。





Myzsta4
宮崎駅の高架のホーム。停車しているのは、日南線 志布志行きの各停で、気動車です。キハ なんだか分かりません。
日豊線は電化されているので、架線ががちゃんとあります。碍子が長いので交流電化ですね。




Myzsta3
これは、鹿児島中央方面へのホームから北方向を見たところ。島式2面のホームとなっています。
面白いのは、それぞれのホームから階段を下りると、別々の改札から外に出るようになっている事です。つまり、両側のホームの間を自由に行き来することができないわけです。
普通、大きな駅だと、改札口の前には比較的大きなスペースがあるのですが、この駅、スペースはあれども、改札が見当たらない!! と思ったら土産物屋などが並ぶ通路へ入っていくと、その途中、両側にそれぞれのホームへの改札がこぢんまりとたたずんでいるのでした。(写真がないのが残念ですが...)

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