カテゴリー「音楽」の69件の記事

SENNHEISER HD800

というヘッドフォンがある。
SENNHEISERというドイツのメーカの製品である。

西新井から、日比谷線経由 中目黒行きの各停に乗り、秋葉原で下車。
とまあ、そんな事はどうでも良いのだが、
以前からヘッドフォンの聞き比べをしていたヨドバシカメラへ。

今日は、実は、SENNHEISER(ゼンハイザー)のHD 650 
というヘッドフォンを購入しようと決めていたのだ。

しか~し、
これまで無いと思ってたHD800の試聴ができる事に気づいてしまった。

HD800の音は、ヘッドフォンアンプの性能の良さのせいもあるかもしれないが、
HD650とは明らかに音の次元が違っていた。
楽器の音のディテールが聞こえる。
そして、素直で癖のない色合い。
HD800の音を聞いてしまうと、
これまで良いと思っていたHD650の音もかすんでしまった。

しかし、なんと言っても価格は 16万円である。
しばらく迷った。

で、最終的にはどうなったかというと、以下の写真を見れば判るとおり、
購入したわけである。

とりあえず、SONYのHD/DVDでCDを再生し、
ONKYOのサラウンドのヘッドフォン端子につなげて聴いているが、
なかなかいい音で満足している。

なお、HD800には、
ステレオ標準プラグからミニステレオへの変換アダプタが
付属していないのでご注意を。

Dscn2255

これが、HD800の外箱

Dscn2256

外箱から出すと、取説とケースが..

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ケースの中にはこんな風にヘッドフォンが格納されている。
高級感あふれるケースである。

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これが背面から見たHF800

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これが側面

Dscn2261_2

これが正面

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リマスター版 2枚だけ買う

秋葉原 ヨドバシカメラに行ったついでに、
TOWER RECORDをのぞいてみる。

THE BEATLES のリマスター版が売ってたので、
ABBEY ROAD と LET IT BE を購入。

MONO BOXや BOXは売り切れと書いてあるが、
元々、買う気はなかったから構わない。

このCD、普通と違うのが、樹脂ケースじゃなくて、厚紙!
そして、CDが樹脂の袋に入ってる!
これは、古い人なら知ってる、
LPを入れてる袋と同じような材質のもの。
でも、CDサイズなのでかわいい!
このジャケットは、完全にLPを意識したつくりだね。

音を昔のCDと比較してみようと思ったのだが、
あれ? ABBEY ROADが...ない。
持ってなかったっけ??

というわけで、音の比較はできなかったが、
明らかに記憶してる音とは違った。

Something など、タモリ倶楽部でも言ってたように、
電子オルガンが、目立たないながら、全般的に鳴ってるのが判る!
以前は、チャッチャッチャッチャッ て短く切って演奏するとこと
くらいしか聞こえなかった。

まるで、楽器の数が増えたような印象で、
全体の音のバランスも変わった感じが。

でも、ヘッドフォンで注意深く聴いたことはあまり無かったからなあ
それが大きな違いだったりして..

ヨドバシカメラで再度試聴してきたけど、ヘッドフォン欲しくなってきた。

しかし、高額なヘッドフォンを買うとなると、
高音質の音楽を聴くのに適当な装置がないというのが問題になってくるな。
少し高級なCDプレーヤなんかも欲しくなってくるね。

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乙男

エンディングの歌は柴咲コウだったんだ
ラバソー
イントロのフレーズが格好良くて好き!

柴咲コウって、ドラマの主題歌になってるのが
結構多いですよね。

ガリレオ ... KISSして(KOH+)
世界の中心で愛を叫ぶ ... かたちあるもの (この歌泣ける)
白夜行 ... 影  (ドラマのエンディングで流れるんだけどピッタシ合ってる)



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ビートルズ リマスター版

発売と言うことで、ちまたで大変話題になってますが、
テレビでもいろいろと関連する番組が。

9/11深夜はNHKではビートルズの番組を放送。
タモリ倶楽部もタイムリーに、新旧聴き比べをやっておりました。
ゲストが、近田春男とそれから、昔イカ天に出てた人..?
誰だっけ?

ビートルズが40~50年を経てもなお、
話題になるというのは、
当時聴いてた人たちだけでなく、
あとの世代の人たちをも魅了する
普遍性を持った音楽なんじゃないかな。

私は、熱心なビートルズファンという訳でもなく、
知らない曲も多いんで、
お気に入りと言えば、ぱっぱり有名処

Something
Let it be
The Long and Winding Road

BOX買うほどの気合いはないんだけど、
リマスター版聴いてみたいですね。

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そしてヨドバシカメラに長居

日暮里で山手線に乗り換え、秋葉原にて下車
ちょっとガード下にて部品を購入。
そのあと、石丸電気でクラシックを色々見たが、
今日は特に買う気がしなくて、店を出る。

そのあと、ヨドバシカメラへ特に目的もなく入る。
とにかく人多いよね。
結局、アキバの家電点て、ここが一人勝ちじゃないかと思う。

最初、天体望遠鏡やら、双眼鏡を見てて、
双眼鏡は、Vixsen 8倍程度のがいいかな~とと思って。
ズーム式のがあるのだけど、やたら視野が狭くなって、暗くなるし、
手ぶれも気になるので、実際あまり役にたたないのではないかという気がした。

でも思いとどまって、次にオーディオ関係

今度は、ヘッドフォンが欲しくなって、
ここの4階は、ヘッドフォンの聞き比べできるのがたくさんあって、

昔、SONYの3万円ほどするのを購入したことがあって、
結構気に入っていたんだけど、5万円くらいのもあった。
今はどうなのかな? と思ったら、どうも高額なヘッドフォンがない。
デジタル ノイズキャンセルに力を入れてるから??

むしろ今は、オーディオテクニカのヘッドフォンのラインナップが多い。
力入れてるんでしょうか。上は10万円弱まである。

いろいろ聞きまくった。
柴田淳  (しばたじゅん)の 「おかえりなさい」
が繰り返しかかっていた。
この人も曲も知らなかったんだけど、
なかなか良い曲だと思った。

音量調整ができないので、音量がやけに大きかったり、
小さかったりと言うこともあって、
必ずしも音質の比較が十分できるわけではない。

ヘッドフォンの試聴ができる場所は、もう1カ所あって、
そこでは、音量を調整しながら、持参のCDをかけることも可能だ。
それに背もたれの高いイスにゆったりと座りながら聞くことができる。

そして、そこに置いてあるのは高級品が中心。
STAXのイヤースピーカーがあったので聞いてみた。
まあ、自然な音の鳴り方のような気はしたが、
高いし、でっかいアンプがいるし、これを買おうとは思わない。

私が気に入ったのは、SENNHEISERHD650  というもの。
ドイツ語読みですから、ゼンハイザー と読みます。
って、今日まで全くこの社名を知りませんでした。

オープンエアタイプで、繊細でバランスのいい音だと思った。
ポップス、ロックに最適と書いてあったけど、
私は、クラシックも十分いけると思った。

小学生低学年くらいの女の子と父親がそのブースで
試聴していたのだが、その女の子も、
10個ほどのヘッドフォンの中からHD650が良いって言ってた。
幼いのに良い耳を持ってるんだなと感心。

6万円ほどする代物だが、思わず買おうかとおもった。
けど、今月は、Microsoft Visual Studio とか買ってるし、思いとどまった。
もう少し、評判とか調べてからにしよう!

でも最後は、自分の耳が気に入ったかどうかだね。
良い音質で音楽を聴くと、幸せな気持ちになるんですよ。
耳、脳がうれしーって言ってるのがわかる。

そういうわけで、なんやかんやと、
ヨドバシカメラに、実に3時間もいたのであった。

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谷村有美 おでかけツアー

谷村有美のコンサート?

谷村有美 おでかけツアー2009
さらにおそばに~夏休み~

 @彩の国 埼玉芸術劇場

へ行ってきました。

はじめなんだけど、どんな客層なのかと思ったら、
結構、常連が多いんだ。

知ってる曲多かったし、
生で、しかも割と近くで見ることができたし、
生の声も聴けたし、
行ってよかった~
改めて、谷村有美 いいな~と思った

高音もいいし、中音域でのすこしふわ~っとした
独特の声質がやっぱり谷村有美の魅力だわ

それに、堅苦しくない雰囲気がいい
アンコールもしっかりあって、予想より時間が長かったんで、

その日の午前中、日テレにだんなさんが出演してた件、話題に上りました
見て手良かった。ほんと偶然なんだけど。いつもは見ない番組だし。

終わってすぐに、駅に向かって出張のため移動
初めて、大宮から東京まで新幹線を利用しちゃった

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谷村有美のだんなさんて

日本マクドナルドの会長だったのか...
日テレの The サンデー NEXTに出演してました.

今日は、(8/16)彩の国 さいたま芸術劇場へ行くのだが、
このおじさんの顔を思い出しちゃいそうだ...

谷村有美 おでかけツアー2009
さらにおそばに~夏祭り~

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オケでティンパニを叩けるなら

やってみたい曲は、まず、

チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴 第3楽章 かな。

すごくティンパニーが活躍する曲だし、なんと言っても最後の決めが格好いいからね。
あとは、

ベートーベン 交響曲第9番 第2楽章 つまり第九だ。

ヨッフムの第九のLP持ってるんだけど、ティンパニがスコアと違ってるのを発見しちゃった。
あれは、間違い?わざと?

さてと、とりあえず、他には思いつかないな。

ちなみに、ティンパニは一度も叩いたことないのだが、
叩いたら気分がすっきりするだろうなぁ
でもあれ、調整が難しそうだよね。
演奏中でも調整するんでしょ。

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勝手にベストテン  クラシック1

とうわけで、自分の好きなものに勝手にランキングを
つけたいと思いますnote

まずは、バッハ J.S.Bach 平均律クラーヴィア集 第1巻
の中で好きな曲ベスト6

この曲、グレングールドを推奨します。
フリードリヒ・グルダ゙のCDも持ってるんだけど、
グールドを聴くともうやめられない。

第1位 BWV849 前奏曲 - 5声のフーガ 嬰ハ短調

  フーガの方がたまらなく好き。
  後半からしつこいくらい繰り返し登場する、
   たーたーたーたーたたた
  のフレーズが来てます。
  グールドは、このフレーズを明確に浮き上がらせて
  演奏する。そこがいい。
  クライマックスに向けて盛り上がりと、
  最後に向けてのコード進行、ぞくぞくっと来ます。
  オルガンにもピッタシの曲かもしれない。

第2位 BWV848 前奏曲 - 3声のフーガ 嬰ハ長調

 このはフーガは、明るくて調子が良くて、元気づけられるので好き。

第3位 BWV847 前奏曲 - 3声のフーガ ハ短調

 前奏曲、基本的に練習曲っぽいんだけど、コード進行が超格好いいし、
 グールドの歯切れのいい演奏が、また格好良さを増幅してる感じ。
 
第4位 BWV865 前奏曲 - 4声のフーガ イ短調

 4声のフーガ、4声とは思えないほど音の分厚さ。
 そして、怒濤のような音に押し流されていく感じが快感。
 グールドは、本当にリズム感が良いね。

第5位 BWV869 前奏曲 - 4声のフーガ ロ短調 

 この前奏曲は、1970年代、NHK-FM 朝放送していた、
 「バロック音楽の楽しみ」のテーマ曲になってた。
 オケ版ですが。
 あの当時のエアチェックファンなら知ってる人は多いかと。
 この放送に先立って、ステレオ調整のためとして、
 ブロックフレーテの演奏が流されるた。んでしたよね。
 フーガは、結構、難解な感じのする印象。

第6位 BWV846 前奏曲 - 4声のフーガ ハ長調

 これはもう有名な曲。アベマリアと題された主旋律をつけて、
 演奏されたりもしますね。
 実は、この前奏曲の後は、全くつまらない曲だ思って、
 聴かなかった時代がずいぶん長く続いたのですが、
 今では、ハ長調より好きな曲がいっぱいあります。

いかがでしたでしょうか?

ベストテンなのに、7位以下省略ですが、
選ぶのが難しかったので選定を断念。

さて、第2巻のですが、まだちょっと取っ付きにくさを感じてて、
ほとんど聴いてないのですが、また、トライしてみようと思ってます。

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S&G @東京ドーム

2009/7/11 初めて東京ドームに行った。

Dome

...が、野球観戦ではない。
SIMON & GARFUNKEL 来日公演 である。
サイモンとガーファンクル

電車の車内広告か何かで見かけて、
すぐにチケット購入しちゃいました。happy01
S&Gは好きで、
Central Park ConcertのCDは、もう何百回と聴いてますから。

グッズ販売は結構な列ができてたので、
公式パンフレットだけの売り場で、パンフレットとバッグを買って、
つでに、その隣の山野楽器のCD販売で、
Central Park ConcertのDVDも衝動買い。

Sg01

さて、少し気圧が上がるのを感じながら、回転ドアを通って中へ。
1階席は、そこから下へ降りていくような感じ。
ステージはバックスクリーン前に設置され、
中央、右、左に3個の大型スクリーンが

1塁側1階席からは、二人の姿は小さくしか見えないので、
もっぱらモニタの画面を見ながら聴いてました。
客層は、やっぱり40代以上の夫婦とかが多い感じです。

最初の曲は、Old friends
ほとんどは、知ってる曲だったので結構楽しめました。
ガーファンクルの美しい高音は健在。
アンコールも3~4曲やってくれた。

S&Gでのコンサートは、この来日公演で最後ではないか
とも言われてますから、今回、聴けて本当によかった。

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大河ドラマの思いで

私がタイトルに聞き覚えのある最初の大河ドラマは、
樅ノ木は残った
なんだけど、テーマ曲を聴いてもぴんと来ない。

テーマ曲を知ってる最初の大河ドラマは何かというと、新平家物語

国盗り物語あたりは、かなり極を鮮明に覚えてる。
斉藤道三だよね、この話しは。

続いて、
勝海舟、元禄太平記、風と雲と虹と
花神、黄金の日々、草燃ゆる、獅子の時代

このあたりは、すごく曲を良く覚えてる。

ところが、話の筋はと言うと、ほとんど分かってないんだな。
これが、両親が見てるから見てたんだろうけど、
両親が、ああだこうだと登場人物を評したりするのだが、
よく理解できなかった。

そおあと、おんな太閤記あたりから、曲の印象が残ってない。
多分、下宿を始めた歳なんだろう。
一人になったら大河ドラマを見なくなったね。
話題の独眼流政宗春日局も見てないし。

その後、ちゃんと全回見た大河ドラマは、たった2作
徳川慶喜 と 篤姫
とちらも幕末だね。

さて、テーマ曲で好きなランキングsign03

私が知ってる曲の中で最も好きなのは、花神
これは、林光作曲。
すごく親しみやすい、言いメロディーなんですよね。
大河ドラマのテーマとしては珍しく、
繰り返しで、曲の構成は単純なんだけど、
最後のクライマックスが感動的だね。

第2位、黄金の日々
これも親しみやすい旋律
そして、中間部にうつるところの節回しがとても好き。
で、最後のクライマックスがまた感動的で泣けてくるんだ。
トランペットが苦しそうに主旋律を鳴らしているのが痛々しいけど。
鐘がカン・カン・カン と3回鳴る所が最高にいい。
この主人公は「すけざ」って言ったね。
若き日の松本幸四郎だ。

あと、風と雲と虹と は、今は亡き 山本直純の作曲だったと思う。
節回しはくさいんだけど、そこはそこ、まとめ方はさすがね。

確か、一番最初のシーンで、人の乗っていない馬が駆けてくる
のはこれじゃなかったっけ?
主人公、だれだかわかんないけど、戦に敗れて、
馬だけが走って帰ってくるという、結末のシーンが
冒頭で出てくる。
白夜行の最初みたいなもんだね。
想像するだけで、なぜか涙が出てくるんだけど。

あと番外で、獅子の時代は、有る意味すごいよね。
オケに合わせて、エレキをガンガン鳴らすってのは、
多分これだでしょう。
港のヨーコ でおなじみの、宇崎竜童さんです。
出だしのリズムがなぜか、風と雲と虹とに酷似?
中間部のしめっぽい所の旋律が臭すぎるのが難点だが、
それを吹き飛ばすように、クライマックスでは
さらにエレキを鳴らしまくる。すげー!

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WALKMAN更新!

とにかくクラシックを沢山詰め込みたいということで、
何年か前に買ったのが、SONYの NW-HD5

ハードディスクタイプのため少々重たいのだが、
長大なクラシックを何十曲も詰め込めたので重宝してた。
しかし、ここにきてバッテリもへばり気味なので、そろそろ更新しようかと。

そこで、機種を検討。
最初は、iPodにするつもりだったが、
SONYの製品を見てるうちに気が変わった。
やっぱり、俺は音楽が聴きたいんだsign03
と再認識し、音質重視で、SONY NW-X1060 に決定。

ところが、Amazonの配送予定は10日以上先という。
割と売れ筋なのかしらん?
そこで、近所のヤマダ電機 2件廻ったけど、
NW-X1050(16GB)はあったが、32GBのがない!
何件か車で廻った末、ケーズデンキ発見!
元LAOXだった店舗がいつの間に?

入ってみると、ラッキーなことに在庫が合ったhappy01
NW-1060/R (レッド)、NW-1060/B(ブラック)いずれも有る。
いつもならブラックを選択するのだが、気分でレッドを選択。
ワインレッド系は割と好きなのだ。

さて、使ってみてどうか..
まだほんのちょっとしかさわってないのだが、
まず音質は期待どおりだ!
前の NW-HD5と全然違うぞい。
グールドの呟きが明確に聞こえるし、
オケも楽器の息づかいみたいなものがよく聞こえる。
とってもクリアで、脳が嬉し~って言ってるのがわかる。
良かったぁ。
これからいろんな曲を聴いてみるのが楽しみだ。

ノイズキャンセルのスイッチはONでもOFFでも
室内で聴く限りは違いがよく分からない。
イヤホンは、耳をピッタリふさぐので、
それだけでも、ある程度、周囲のノイズを遮断してくれる。

それから、有機ELディスプレーを使用してます。
有機ELって、展示会でなんかではSONYのブースで展示されて
注目を集めていたけど、
こうやって、実際に製品に採用されたんですね。

さて、写真を紹介しておこう。
Walkmanbox
これが外箱。レッドと書かれている。

Walkman2
右が SONY NW-HD5 (旧)
そして左が SONY NW-X1060/R (新)
サイズはちょっと細身。
重いという批評も見かけたが、
ハードディスク・タイプを使ってきた
私にとってはむしろ軽いとさえ言える!

 

Walkmanplug
5極のプラグ。
おそらくノイズキャンセル用のラインがあるのだろう。

Walkmanyear

イヤホンはこんな感じ。
ノイズキャンセル用のマイクの穴が見える。(右側)
耳の穴にピッタリフィットする。

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忌野清志郎 亡くなる

学生時代に結構聞きましたから、ホントなつかしい歌が多くてね。
まだ、58歳と若いのに。残念です。

でも、。あの独特の歌い方を真似るのは結構難しくてね。
ウィキ見たら、もうすでに死去したことが書いてあった。
早いなあ。リアルタイム辞書かいな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8C%E9%87%8E%E6%B8%85%E5%BF%97%E9%83%8E

ご冥福をおいのりいたします。

ところで、7daysニュースキャスターの安住アナ。
「いまわのせいしろう」ではなく、「いまわのきよしろう」
読みがなをフラないスタッフが悪いのかもしれないが。

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好きな曲[1] チャイコフスキー悲愴

好きな曲シリーズを始めようかなと。

シリーズになるかどうかは何ともいえないが、とりあえず第1回ということで。
ここでは曲解説はするつもりがなくて、というか、できないので、
詳しくは以下のウィキを参照してください。

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調 作品75
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC6%E7%95%AA_(%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC)


4楽章で、好きな順番は、3-2-1-4



3楽章はメチャ好きで、何回でも聴ける。
なんか高揚させるエネルギーを持ってるよね。
高校時代、相当煮詰まってたのか、この曲を聴いて
涙を流したことがあった。
なんかすごく勇気づけれた
第一主題の再現部で、最初と違って、
弦で、レ、 ミ  の音が入る所がたまらなく好き。
あれを明確に聴かせない演奏はだめだね。


第2楽章は、4分の5拍子という変わった拍子だけど、
多分 3+2拍子、ところによっては、2+3拍子のワルツなんだね。
よく考えてあるよね。これが、3拍子とか6拍子だと
まどろっこしい節回しになるだろうね。
中間部は暗いのだけど、コードがどう変わっても、
ずーとレの音をたたき続けるティンパニがしびれる。

第1楽章も暗いけど、この暗さは耐えられるのね。
途中美しい旋律もあるし、
やっぱり、岩城宏之 のネスカフェのCMを思い出すよね。
途中、突然フォルトシモで入る所、
そこで、練習風景から、演奏会に切り替わるんです。

第4楽章はね、
寒々としてて、救いがない感じで、
心が凍り付いてしまいそう。なので苦手。

いつも、3楽章で止めるか、さもなくば、
ただひたすら3楽章をリピートし続けるのね。



チャイコフスキー苦手、という人も割といるのを知ってるけど、
私はやっぱり好きなんだろうな。

幼稚園の頃、ヤマハの音楽教室で、スラブ行進曲のごく一部を
演奏したのも影響しているかもしれない。

当時、言えにはレコードがあったので全曲、それこそ憶えるまで
聴いたんだけど、無謀にもピアノで弾こうとして、
でも、チャイコフスキーの曲、コード進行が難しいんだよね。
弾いてる内に、頭の中のイメージが耳からはいる音に邪魔されて
訳がわかんなくなっちゃう。

ともかく、悲愴、大好きです。
ラフマニノフとかもすきだし、
ロシア的なのが好みなのかもしれない。

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深イイ話で使われていた音楽

鹿男あをによし のOSTが使われてた。

いろいろなバラエティ番組を見てると、
ドラマのOSTをよく耳にするのですが、
なぜか決まって他局のドラマなのだ。

たとえば、1分間の深イイ話は、日テレ。
そして、鹿男あをによし、はフジテレビ。

他局の方が使いやすい理由でもあるのだろうか?

ちなみに、鹿男あをによし、と白夜行なら、どの曲が出てもすぐ判ります。


さて、話は変わるが、ある場所で、篤姫のテーマ曲が流れてきて、それに続いて、おそらくサウンドトラック曲とおぼしき曲が続いていた。それで、篤姫のOSTが発売されてるに違いないと思って調べたら、やっぱりね。これは早速買わなくちゃ。

音楽は、吉俣良さんです。


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山口百恵が突然聴きたくなって

CDを買ってきました。happy01

山口百恵さんの歌を特によく聴いていたのは、
花の中3トリオとしてデビューしてから2~3年くらい。
イントロとか間奏もよく覚えてますよ。


山口百恵っては、デビュー曲の「としごろ」は、
アイドルらしい明るい曲だったのに、
その後しばらくは、短調の曲が続くんですよね。
しかも、中3や高校生としては、歌詞が過激。
百恵ちゃんも、あのような歌を歌わされて大変だったでしょうね。

青い果実、禁じられた遊び、春風のいたづら、ひと夏の経験、
ちっぽけな感傷、冬の色、湖の決心、夏ひらく青春

でも、歌詞を聞くと、なんだかドキドキします。今でも。


山口百恵の路線が少し変わった、
横須賀ストーリーあたりからは余り聴かなくなったのだ。

Momoekarajan












もう一枚は、カラヤンの1.500円のCD。
未完成と悲愴という、なんてこともない曲目ですが。

実は、以前、小澤征爾のボストン交響楽団で、1986年録音の悲愴のCDを買ったのだけど、これがいまいち好きになれなくて。

どうしてかというと、まず、ノリが悪い。
号令にあわせてホイホイ走っていくみたいな感じっていうのかな。ブラ4もそうだった。

それに、フレーズの中で強弱のコントラストが小さくて平板というか単調というか・・・

どのパートを抑えてどのパートを際だたせるか、また、その力関係が変化していくみたいなダイナミズムがない。特に大好きな第3楽章なんだけど、全く面白くない。


小さい頃聴いたカラヤンはそんなんじゃなかったよな~と思って、ふとCD買っちゃったわけ。LPは持ってるんだけどね。で、やっぱりカラヤンは小澤征爾とは違って面白いよ。

まあ、カラヤン嫌いって言う人も割といるのかもしれないけど、おれは結構好きなのかもしれないね。

最近の小澤征爾が昔とは違ったりするのだろうか?

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My Revolutionて

小室哲哉作曲だったんですね。知らなかったなぁ。

小室哲哉がいろんな女性シンガーに提供してヒットした曲の数々。
私はあまり興味がなかったって前にも書いたけど、

渡辺美里My Revolutionは、大好きでよく聴いた。

小室哲哉作曲だとは思ってなかったのね。
でも、言われてみれば、確かに、キーが高い事とか、
単調な節回しに同じ特徴がありますよね。

ただ、この曲は伴奏のコード進行が変化に富んで魅力的で、
それが、小室哲哉作曲と気づかなかった理由であり、
この曲を好きになった理由かもしれないな、と思う。

こういうタイプの曲は、
昭和的と呼ばれる古いものなのかもしれないけど、
魅力を感じるんですよね。
その後の時代の、コード進行は平板でどうも味気ないと思う。

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ビートルズと言えば...

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

私にとってBeatlesはリアルタイムではなくて、
そのちょっと後の世代になるんだけど、
中学時代、周りでも聴く人は多かった。

私がよく聴いたのは、メジャーなところが中心で、

Let it be,  Yesterday, Here comes the sun, Get back

いろいろあるけど、中でも思い入れがあるのは、Somethingかな。
地味な曲と思うかもしれないけど、好き。


これ、蓄膿症の手術で、(今はあまりやらないようですが)
入院してたとき、確か、日立ミュージック・イン・ハイフォニック
というラジオ番組で聴いた。
ちょっと不安な気持ちだったせいで、心に残ったのかなとも思う。


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それ、知らんかっとってんちんとんしゃん

という言葉をふと思い出して懐かしくなった。

YMOのアルバム 
サーヴィス SERVICE の中に出てくる、
S.E.T.のコント(といっても声だけ)に出てくる台詞だ。



S.E.T.  (SUPER ECCENTRIC THEATER)
は、
三宅裕司ひきいる劇団だが、当時はまだ、
彼も劇団員の小倉久寛も無名。
かたやYMOは、すでに、テクノポリス、RYDEEN、中国女など、
シンセをベースとしたテクノポップで一世を風靡していた。

そのYMOとS.E.T.のコラボというのが、
どういう経緯で実現したのか不思議だ。


YMOデビュー当時、すぐれたシンセサイザーが世に出始めた
頃で、それを使ったインストゥルメンタル曲で、ブレーク。
それが、テクノポリス、RYDEEN、中国女 といった曲だ。
そして、それは、テクノ とか テクノポップ と呼ばれるようになり、
国内外に大きな影響を与えた。

SERVICEが出たのは、YMO後期じゃなかったかと思う。
「散開」後にそのライブコンサートを収録したアルバムが、
AFTER SERVICEで、それと対応しているんですよね。
私がYMOを聞くようになったのは実はこのころからで、
デビュー当時、もてはやされていた頃は見向きもしなかった。
どうもみんなが聴くものは聴きたくないという、
天の邪鬼な性格によるものだろう。
しかし、SERVICEのころから、特に坂本龍一と傾倒しはじめ、
散会後の「音楽図鑑」は聴きまくった。


さて、SERVICEのLPだが、持っているとばかり
思っていたのに、カセットしか見あたらない。
どうも借りてきて録音しただけらしい。

Service









これが、そのテープだが、今でもちゃんと再生できる。
右側、曲名がドットインパクトプリンタで印刷されている。
時代を感じさせる~。

続きを読む "それ、知らんかっとってんちんとんしゃん"

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移動ドと固定ド

といいますが、

幼い子供にドレミで歌を歌わせるときに、
ふつうは、まずハ長調の曲から入りますな。

ところが、ドレミで、相対的な音の高さの関係のみ覚える人と、
さらに、一音一音それぞれのピッチも覚えてしまう人がいる。

結局、絶対音感が身につくかどうかは、素質もあるのではないかな。

でも、絶対音感をもてる人の場合は、
ドレミとそれぞれのピッチが
結び付いてしまい、移動ドで歌うことは
とても困難なことになるんですよね。
さらに、人によっては、音を聞くに付け、
ドレミが思い浮かんで気になるというから、
ドレミで歌を歌わせるのはやめた方がいいと思うよ。

和音と色を結びつけさせる教育もあるそうだけど、
あれもどうかお思う。
別に色なんか持ち出さなくても、絶対音感は身に付く。

私の場合は、きっとピアノだ。
幼稚園の頃にピアノを買い与えられた。
それほど裕福な家庭というわけでもないのに、
音楽教育に力を入れたかったんだな、両親は。

ピアノって、どの鍵盤をたたくと、どんな音が出るか?
と予想しながら鍵盤を押しているうちに、
だんだん予想と一致するようになるっていうことが
あうんじゃないかと思う。

それだと、ドレミも思い浮かんで気になることもないし、
色が思い浮かぶこともない。
かわりに、鍵盤を映像的に思い浮かべることはできるし、
運動神経で、押す場所を思い浮かべることもできるんだ。

どちらを思い浮かべたかによって、
きっと脳を使う場所が違うと思うよ。

とりとめもない話になっちゃったhappy01

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小室哲哉 詐欺で逮捕

すでに色あせたニュースになっちゃったかな。

個人的には、彼の音楽には、
あまり思い入れがないので、
特に感じるところもないのだけど。

高音が出て、ほそーい声質の歌い手に、
高音域の旋律を歌わせるのが特徴かと思うけど、
キンキンとしてリラックスできないし、
概して、それほどしっかりとした安定した声でもないし、
メロディーがそれほど面白いとも思えないし、
和声的な面白しろさがないし、
その結果、あまり感情が揺さぶられないんだなあ.....。

あくまで私の場合ですが。


彼について何かを知っているというわけではないけど、
大きな金と名声を手に入れた人の周りには
金目当てでいろんな人が寄ってくるもの。
毅然とした態度で接しないと、
結局不幸な結果に陥る。
おそらく、そういうことが彼にも言えるのではないかな。

・・・という気がする。

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バッハ ゴールドベルク変奏曲

この曲を心底いいと思い始めたのは最近のことだ。
なんて深くて、しかも安らぎのある音楽なのだろう。


バロック音楽って、何か堅苦しくて練習曲っぽくてつまらないという先入観を持っていた。クラシックは小さい頃から聴いていたけど、どちらかというとのめり込んで陶酔できるような音楽が好きだった。例えば、ベートーベン、チャイコフスキー、ブラームス、ラフマニノフ、ブルックナー、マーラーと言った具合だ。

それも、気分によって聴くことができる音楽が違ってて、マーラー、ラフマニノフ、シューマンでとことん落ち込んでみたり、元気なときはベートーベンとか。

モーツァルトなんか、一般には癒しの音楽のように言われているけど、かなり寂しさを増長させるようなところがあって、例えば、交響曲第40番のゆうな、メジャーコードの曲ですら、何か終焉に向かって引き込まれていくような感覚にとらわれる。


バッハは、20歳のころ友人の影響で、グールドを聴いたこともあるけど、自ら進んで聴くと言うことhなかった。
けど、今年、NH<の「知るを楽しむ」でグレン・グールドが取り上げられていたのを見て、ゴールドベルク変奏曲を聴き始めた。
なんて心安らかで、なおかつ深いんだろうと思うようになった。
平均律クラヴィア曲集なんかも、昔は練習曲のようなものだと思っていたのだが、これも好きになった。


グレン・グールドのアルバムとしては、デビューアルバム1955年と、死の前年1981年の録音がある。それぞれ良さがあるが、最近は、後の方を聴いている。

1955年のは、モノラルで、概してテンポは速めで繰り返しがない。技巧はすごいが、録音のやり直しをしていないせいか、ミスタッチもかなりある。
1981年録音のは、もちろんステレオデジタル。ゆっくり目。テンポの速いところ、多少指が廻ってない感じのするところもあるが、深みのある演奏だと思う。

どちらを買うかは貴方次第! かな

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安田麻未さん...

響け!みんなの吹奏楽 NHK BShi

-新日鐵君津吹奏楽団-
放送2008年5月24日放送 再放送 8月25日(月)午後4:00~4:44


SONYのおまかせ録画が何故かわからないがこの番組を録画してたのでとりあえず見ました。どうやら、プロのトッププレーヤーをいろいろなアマチュア吹奏楽団に派遣して一緒に音楽を創り上げる場組のようで、新日鐵君津吹奏楽団に派遣されたのは、サックスプレーヤ 伊東たけし氏。 実は、存じ上げておりません。

君津市民文化ホールで、SPRINGコンサートが行われ、曲目は

ピック・アップ・ザ・ピーシズ
フォゴットン サガ

1曲目はキャンディ・ダルファーのCDで聞いたことがあったので知ってたっす。
まあ、演奏のほうは、リズム感、音の鳴り、音のバランス、揃い方はアマチュアなりのものですが、それは致し方ないでしょう。


で、標題は何なのか? というと、マリンバを担当した女の子です。
ソロの課題を与えられて、その練習をする様子を密着取材。
しゃべり方と言い表情と言い、なんかいいんだよね~
何となく、杉田かおるにも似ているだけど、性格はああいう怖い感じじゃないようですけど。

ここでは掲載しませんが、Google検索でこの人のプロフィールと思われるものが見つかりました。

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崖の上のポニョの歌

崖の上のポニョ
http://www.ghibli.jp/ponyo/

が大ヒット上映中というわけですが、
藤岡藤巻と大橋のぞみの あの歌、「崖の上のポニョ」
は頭について離れないという声をよく聞きますね。

なんと言っても、大橋のぞみちゃんの声がすばらしいですよね。
音程は決して良くないだけど、途中ずれても要所要所で合ってるので
不快じゃないんですよね。
むしろ、子供っぽい可愛らしさを強調している感じが良くて。

千と千尋の神隠し なんかも、歌も素敵でしたね。
木村弓の澄んだ独特の声が素敵で。
映画館で見たのだけど、エンディングロールでは、
歌が終わるまで誰も立ち上がろうとしませんでした。

もののけ姫 での、米良さんのカウンターテナーの声も独特だし。

そう考えると、宮崎駿監督は、映像だけでなくて、
主題歌、特に歌手の声質にものすごく、こだわっているように思えますね。

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音楽を思い浮かべること

何度も聴いた音楽は、誰でも頭の中で思い浮かべることができるのでしょうか?

そして、その音程は元の音の通りに思い浮かべられるのでしょうか?


私の場合、気に入ったCDは100回、200回と繰り返し聴くので、覚えてしまって、あたかもCDを再生するかのように、頭の中で再生できるようになります。

デフォルトでは、音程は元のとおりで、楽器の音色、あるいは、歌手の声質も元の通りですが、意識すると、音程を替えたり、楽器の音色を変えて思い浮かべることが可能です。

それは丁度、MIDIでピッチや、プログラム(音色)を変更するみたいな感じです。


音楽を頭で思い浮かべられない人はいるのでしょうか?

また、思い浮かべられるけれども、音程が元の音程とは全く違っているとかいうこともあるのでしょうか?

それは、相対音感、絶対音感と呼ばれている能力と関係有るのでしょうか?

音痴な人は、正しいメロディーを思い浮かべることができないのでしょうか?

それとも、思い浮かんだ音程に声の音程を合わせられないだけなのでしょうか?


いろいろと疑問はつきませんね。
どこかにそういった事を調べた事例はないのかな?

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知るを楽しむ グレングールド2

知るを楽しむ  私のこだわり人物伝 グールド

2008年6月、NHKで4回シリーズで放送されました。
解説は、グレン・グールド論 も出版しているグールド研究者、
青山学院大学 総合文化政策学部 准教授 宮澤淳一氏



元々グールドは好きなので何枚かのCDは持っていましたが、この番組で彼について色々なことが分かりました。例えば、幼少時代のこと、デビューのいきさつ、演奏会活動の休止とその後の活動、死の直前のこととか...初めて見るグールドの映像も多くて、すごく面白かった。

それに、教授、つまり坂本龍一がインタビューで4回中、3回も顔を出したのがうれしかったです。教授が、グールド好きとは知りませんでした。
一方、ピアニスト 高橋悠治も2回顔を出したけど、彼の言葉の端々からは、高く評価しているというより、むしろ、批判的に見ているようにとれました。ジャンルが違うといっても同業者ですから仕方ないかも。

続きを読む "知るを楽しむ グレングールド2"

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知るを楽しむ グレングールド

ふとチャンネルを廻したら、知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200805/tuesday.html

で、グレン・グールドを取り上げてました。ラッキー。

これまでにもグールドに関して取り上げた番組は見たことがありますが、グールドに関するものは何度でも見たいな~。happy01 ということでじっくり見させてもらいました。

青山学院大学 准教授の宮澤淳一と言う方が解説しておりますが、今回は、「伝説の誕生」と題して、グールドの生い立ちから、演奏会デビュー、バッハのゴールドベルク変奏曲でのレコードデビューに至る経緯を写真、映像、演奏を交えながら解説しています。

それだけでなく、当時のグレングールドに対する印象について、高橋悠治や、坂本龍一へのインタビューもありまして、私、「教授」が結構好きなんで、ちょっとわくわくしました。彼もグールドに負けず劣らず、独特なところがありますけどね。

4回シリーズで、次回は、”コンサートは死んだ”です。

グールドファン必見です。

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鹿男あをによし 全10回曲名リスト

鹿男あをによし 
全10回のシーンとオリジナルサウンドトラックの曲名の対応一覧を作成しました。
いやー時間かかったなぁ。happy02
それほど暇でもないんだけど・・・coldsweats01

試聴サイトはこちらnote

MySound
http://mysound.jp/music/detail/tYVPJ/
MUSICO
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tYVPJ
listen
http://listen.jp/store/album_pccr00463.htm

リストは次をご覧下さい。

続きを読む "鹿男あをによし 全10回曲名リスト"

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鹿男あをによし最終回の曲名一覧

鹿男あをによしので、すてきな曲の数々をOSTで聴かせてくれた、佐橋俊彦氏。
ちょっとダウンロードしてみたいという方もおられるのではないかと思い、とりあえず、最終回で使われた曲の一覧をリストアップしてみましょう。

・冒頭の儀式の前のシーン
  抜け落ちた真実
・卑弥呼のシーン
  神の賜えし謎
・儀式の翌朝3人と鹿が歩く
  それがどんな事であれ私は信じる
・小治田教頭の懐中時計が見つかった場面~小川先生が鹿に顔を戻すよう頼む
  定められし運命
・鹿が、小川先生と堀田の両方の印は消せないと言ったことに小川先生が抗議
  不可解な行動
・いつものオープニング
  壮大なる神々の愛(途中で転調するところから)
・堀田と小川先生が学校の鏡の前で
  青春の1ページ
・藤原先生が鹿に会い、堀田の印が消えないことに抗議
  誰も知らない所で
・福原先生と藤原先生が飲みながら話す
  悠久の都 奈良
・小川先生が小治田教頭に最後の挨拶をする
  定められし運命
・小川先生が鹿に卑弥呼からの頼みを守り続ける理由を訊ねる
  壮大なる神々の愛
・藤原先生が堀田を浮見堂に呼び出して話をするシーン~
 福原先生、長岡先生の待ち合わせ
  やさしい仲間
・若草山で藤原先生から小川先生への告白、抱擁、キス
  悠久の都 奈良
・小川先生が下宿を後にし、藤原先生といっしょに歩く
  やさしい仲間
・堀田が奈良駅ホームに駆けてきて小川先生を捜す
  気高い戦士達
・小川先生が堀田から手渡されたメッセージを読む
  それがどんな事であれ私は信じる
・小川が近鉄電車から朱雀門にいる鹿を見る~回想シーン
  壮大な神々の愛
・東京で小川先生と藤原先生が会う
  やさしい仲間
・小川、藤原が話しながら人混みに消えていく~エンディング
  鹿男あをによし エンディング・テーマ
・卑弥呼が眠る場所を聞き出そうと小治田教頭が鹿に話しかける
  1800年の恋

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鹿男あをによし OST買いました



手違いでなかなか届かなかったのですが、ようやく手に入りました。
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック OST

せっShikacd0かくですから証拠の写真をこちらに・・・・・
Shikacd1

佐橋俊彦氏の音楽、いいですね。ここまですばらしいOSTは今まで聴いたことがない。京芸大作曲科出身だけあって、オーケストレーションはお手の物といったところでしょうか。
しかし、タイトルは笑えちゃうのもありますね。happy02

以下、解説のような感想のようなものを書いてみました。

続きを読む "鹿男あをによし OST買いました"

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YouTube 鹿男あをによし

YouTubeで鹿男あをによしを検索してみたら、鹿男あをによしの画像にいろんな音楽を付けて遊んでるようですね。いくつか選んでみました。

男声ひとり合唱 「鹿男あをによしEDの曲」byおた

これは、エンディングテーマに歌詞をつけて、合唱風に歌ったものですが、まあ、面白いと言えば面白い。でももうちょっとひねりがほしいかな。


しかとてちん

NHKの連ドラ、「ちりとてちん」も、鹿男あをによしと同じく、佐橋俊彦が音楽担当ということで、ちりとてちんのテーマをアレンジして、エンディングの音楽にしたもの。本格的なつくりですが、トランペットソロは生なの?

鹿男BURN

なんで、BURNなのかよく分からないのだけれど、DEEP PURPLEファンなので選んでみました。

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ちりとてちん 第16週

ちりとてちん
第16週 人の振り見て我が塗り直せ

B子の父、和田正則は実に面白い。松重豊は、ほんとにこの役に合っていると思う。和田正則語録を作りたいくらい、面白い台詞がいっぱいある。

第16週では、B子の友人、野口順子(宮嶋麻衣)が妊娠して一騒動が起きるわけだが、深刻な場面であっても、正則のつっこみで笑ってしまうのだ。例えば、


「冷静な観察力通り越して気色悪いど、おまえ」
順子が妊娠した事について、当事者である和田家と野口家、そしてB子の家族が会して話し合う場面。B子の弟正平が、順子が妊娠していることを薄々判っていたということを受けて・・・

弟正平 「リアルな描写やなあ」
父正則 「いつも普段やっとるさけぇ」
上と同じ場面で、順子の母が、このままだと、近所のうわさ話になる、ということをリアルな会話を交えて訴えたことを受けてのつっこみ。弟正平も、いつも冷静で客観的で、なかなか良い味だしてる。

「何が五木ひろしや。あの柔和な微笑みはわしゃ騙されんど。どんだけピカピカで白いスーツで決めとったかてな、あれ絶対腹黒い。賭けてもええ」
夫婦げんか中の糸子(和久井映見)が五木ひろしのことばかり言うのが気に入らないという流れで。かなりひどい事を言っているが、これは、この後五木ひろしが訪ねてくるため、その前振なのだ。あの強面の顔から「柔和な微笑み」という表現が出てくるのが面白くて笑える。


さて、「第16週 人の振り見て我が塗りり直せ」では、B子の昔からの友人で、魚屋食堂の一人娘、野口順子にスポットが当たったわけですが、この人、宮嶋麻衣という女優らしい。B子(貫地谷かほり)に冷静で的確なアドバイスを与える役回りだが、今回ばかりは、違う面を見せてくれた。

この人、なかなか良い演技をしているなーと思って見ていたが、WikiPediaなどで調べたら、まだ、それほど女優としての経歴はないことに驚いた。もともと声優志望とのこと。

オフィシャルブログ moga's room
http://star.ap.teacup.com/mogasroom/
オフィシャルWEBサイト
http://www.nac-nagoya.com/miyajima.htm

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タケモトピアノのCMソング

タケモトピアノ のCMって、最近は関東でもやってるんですね。昔は、関西への出張に行ったときしか見かけなかったと思うのですが。

財津一郎氏が歌うこのCMソング。作詞:北川勝利、作曲:谷本奈利紘だそうですが、なんと、CDまで出ているそうです。
http://takemotopiano.com/html/cm.htm
それだけでなく、ウェブサイトを見たら、パペットやら時計やら、変なグッズまであるようです。
http://takemotopiano.com/html/dvd.htm

みんなまあるくタケモトピアノ の歌ですが、コーラスが何とも言えない不思議な響きがすると思いませんか?

多分、主旋律を1オクターブ離れた2声で重ねて歌ってるためだと思います。
そして、その間に3度の関係を持つ音が挟まれているわけで、例えば、「みんな」・・・のところのでは、 レ - ファ# - レ という和音になっていると思います。

なんとなく病みつきになりそうな曲ではあります。

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BOSE(R) QuietComfort3

BOSE(R) QuietComfort3を購入した。

嗚呼、なんという散財・・・(-_-)
以下のブログを見たのが運の尽きだった。

竹内薫日記 〆切がが近づくと買い物

Qcbox

←これが外箱





ノイズキャンセル ヘッドフォンに反応する特異体質である私は、半ば自動的に購入を申しみ、昨日ようやく到着したので、早速使ってみた。


Qccontents
中身はこんな感じ。
このほかに、延長用ケーブル1.5m
ステレオ標準ジャック用のアダプタ
キャリングケースのひも
が付属する。



このヘッドフォンの電源は、バッテリ方式でバッテリチャージャが付属する。電池式とどちらがよいかは好きずきもあるかもしれないが、完全充電で20時間使用可能ということなので、
2~3日の出張なら、充電なしでも使えるだろう。

航空機などで使用するためのデュアルプラグアダプタが付属するのは一般的なことだが、このヘッドファンの特長は、音楽を聴くためだけではなく、ノイズ遮断のためだけの使用を想定し、ヘッドフォンからケーブルの取り外しが可能だ。
そういう用途ならイヤーウィスパーで十分とも思える。実に贅沢な耳栓だ。

ヘッドフォンもキャリングケースもしっかりした作りで、高級感がある。
 Ncheadphone_1

ノイズキャンセル ヘッドフォン
コレクション
BOSE QuietComfort3
SONY MDR-NC6
PHILIPS SBC HN050



さて、性能的にはどうだろうか?

遮音効果は非常に優れている。電車の中でも非常に静粛で、騒音が遠い世界に感じられる。普段は全く意識もしない足から伝わる振動が気になったくらいである。
その遮音効果の高さ故に、取説の警告にも書いてあるが、歩行時の使用は推奨しない。全く外部の音が聞こえないわけではないのだが、自転車や車はかなり接近するまで気配が感じられないのだ。

そして、風切り音が少ない点が優れている。SONY MDR-NC6の場合、風が無くても歩き回るだけで集音部が風切り音を拾い、ボーという音が聞こえる。しかし、BOSEの場合、集音部の構造に工夫が凝らされているのか、ほとんど鳴らない。

音質的にも、約4.7K円という価格だけあって、高域のアンプノイズが全く目立たないし、高品位である。ただ、密閉式に近いこのヘッドフォンは、なんとなく音がこもった印象を受ける。その点に、個人的には、オープンエアタイプのSONY MDR-NC6の方が好きなのだが、これは、好みの問題かもしれない。

その他、SONY、PHILIPSとの違いを挙げると、

・SONY、PHILIPSは、電池式で、BOSEはバッテリ式

・SONY、PHILIPSは、いずれも高域のアンプノイズが少し気になるが、BOSEは全く気にならない。ただし、価格帯が違うので比較するのは酷かも知れない。ちなみに、SONYには、この上位機種として、MDR-NC50がある。

・SONY、PHILIPSは、電源をOFFした場合でも、ノイズキャンセルしない状態で音楽等を聴くことができるので、歩行時などに利用することが考えられる。BOSEの場合には、電源をOFFすると音が聴越えない。常にノイズキャンセル状態でしか使用できない。


以上、購入の際の参考にしていただければと思う。

なお、冒頭に、「運の尽き・・・」などと書いたが、決して後悔しているわなく、むしろ、満足している。竹内薫先生も、今頃活用しているだろうか?

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細菌撲滅の音楽

NINTENDO DS(R) Lite

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
で、ある程度進んでいくと、
「細菌撲滅」というゲームができるようになる。

このBGMがとても気に入ってしまった。
寂しそーな感じの曲なのだけど、病みつきになる。
ゲーム用のBGMなので、当然エンドレスに循環するわけだが、特に出だしのところがとってもいい。

循環する音楽って、下手に作ると、繰り返しが気になって、うざったくなるんですよね。最近のはどうか分かりませんが、昔の信長の野望で、そういう例があったが、このゲームのBGMは実によく出来ていると思。

Saikin
その後、BGMが変わってしまった。
前の方が良かったのに(T_T)

ゲーム方は、縦または横に同じ色が4つ並ぶと消滅するのだが、消滅したものの上に乗っていたのが、落下中は、ペンで移動することが出来る。



左右に動かせるだけでなく、多少、上方向にも動くみたい。
それに、ほかのを飛び越えてワープすることもできるみたい。

それを利用すると、単に落下を待っているよりも、色を早くそろえることができる。
試してみてください。

しかし、このゲーム、500点以上をとると、ハイスコアに残らないみたいです。最高で、672点くらい行ってるはずなのに... ようは、リラックスのためなのゲームなので、そんなに高得点をねらって熱くなっちゃいけませんよ...という意図?

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第三惑星アイドル いかすぜ!ユニバース発売です

第三惑星☆アイドル ルドイア☆星惑三第
CD第2弾 「いかすぜ!ユニバース」8/22発売!

日テレ屋WEB
http://www.210.ne.jp/410/productsDetail/VPCB-82222




私は、金星りり=京本有加 目当てに、
最近見始めた口なのですが、
全然知りませんでした。

アースココ三浦理恵子だったなんて・・・

そして、寺西諜報員が、あのローリー寺西だったなんて・・・

随分雰囲気違うじゃないですか、昔と。
2007/8/11放送の録画、もう1回見直そうっと

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絶対音感とは?その3

絶対音感とは何か?


最も基本的な能力は、、

音高を長期記憶し、想起できる能力

ではないでしょうか。

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絶対音感があって都合がよいこと

絶対音感があって都合がよいこと。

平均律クラヴィア集の曲が思い浮かんだとき、それが何調かわかる。(^^)/

ラフマニノフの24の前奏曲を正しい音程で想い出すことができる。(^^)/

でもショパンの24の前奏曲は知らないので想い出せない。(^_^;)
でも、聴けば何調かはわかる。


ちなみに、aikoには絶対音感があるのではないかと、勝手に思い込んでいる。

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わたしたちの教科書 第7話

わたしたちの教科書  第7話

第1話、2話あたりでは見るかどうか迷いつつ見ていたのですが、見続けていてだんだん面白くなってきました。

雨木副校長にうまく取りこまれ、いじめはなかったという立場に立つようになった加地先生ですが、積木弁護士には、いじめが有ったとする発言を過去に録音されており、これから、裁判が進むにつれて難しい状況に立たされていくに違いないですね。
タイプからすると、最終的には学校側を裏切るのでは?と予想してますがどうでしょうか。

大城先生(真木よう子)が加地先生に好意を抱いていて、お互いにいい感じになってきたわけですが、大城先生は完全に学校側の立場だから、二人の関係がどうなっていくか難しいところですね。
最初私は、大城先生が加地先生に好意を示したのは、副校長の差し金とか、何か裏があるのではと疑いの目で見ていたのですが、考えすぎだったかなあ?

最初、大城先生(真木よう子)にあまり興味なかったのですが、微笑んだ顔を見てから、彼女のきびしい表情とのギャップがたまらない! と感じるようになりました。

積木弁護士(菅野美穂)のメガネとビシッとしたスーツ姿も結構魅力的!

そして、裁判が始まって、証言をすることになるのかどうか、動きが気になる、仁科(谷村美月)ですが。谷村美月は、生物彗星WoO を見て以来のお気に入りであります。


さて、岩代太郎が担当するこのドラマの音楽ですが、ラフマニノフのモチーフが随所に使われております。第7話でどのようなものが使われたか、チェックしてみました。ただし、いずれも編曲されていて、原曲通りではありません。

冒頭回想シーン
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第3楽章(オケ)
オープニングタイトル
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第2楽章(オケ)
加地先生と剣道部が校庭でランニング
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第3楽章(フルート&ギター風)
積木弁護士、戸板先生、三澤亜紀子が会うシーン
 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章
三澤亜紀子が帰ってしまった後
  ピアノによる 交響曲第2番 第3楽章
兼良陸が・・
  ピアノ協奏曲第2番 第2楽章(口笛風とオルガン風)
積木弁護士が質屋から出てきた後
 ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章
積木が学校へ入っていくところ
 ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章 (ピアノによる)
積木弁護士が訴状を書くシーン
 ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章(オケ)

オリジナルサウンドトラックはこちら
わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック

第8話での登場曲はつづき

続きを読む "わたしたちの教科書 第7話"

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明日晴れるかな

明日晴れるかな 桑田佳祐

フジテレビ ドラマ プロポーズ大作戦の エンディングテーマ曲。




桑田佳祐の歌い方っていいでね。一つ一つの言葉、声質の表現に実に細やかな神経が行き届いていて、私の心をグッとつかんで離さない。桑田佳祐の歌い方は、おそらく、多くのアーティストに影響を与えてきた思うが、彼ほど上手く歌える人は、そうはいないと思う。


サザンオールスターズが「勝手にシンドバット」でデビューした頃はまだ、歌詞をはっきり歌うのが一般的だったので、当時は、「何を歌っているか判らない」などという批判も受けた。しかし、サザンは次々とヒットを飛ばし、若い層の支持を受け、人気は上昇していった。それから27年経過した今でも、第一線のアーティストとして活躍しているのはすごいとしか言いようがない。ちなみに、私は、その当時の若い層のひとりである。


ご存じのように、桑田佳祐が歌うときの発音には独特のものがあるが、それはもはや完成された芸術のようなもの。 この曲でも、彼の言葉の美しさが光っている。

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「わたしたちの教科書」の音楽

わたしたちの教科書 フジテレビ


あっ、ラフマニノフだ!、 と思って聴いていると、あれ? だんだんメロディが変わっていくぞぉ・・・

というわけで、このドラマ、随所にラフマニノフのテーマをアレンジした曲が挿入されている。

どんな曲が使われているかというと、

交響曲第2番 第3楽章。これは出だしだけ原曲通りで、すぐに別のメロディへと変容していく。
そして、同曲の第2楽章。これは、切って繰り返したりして使用している。
あとは、ヴォカリーズも出てきますね。
そして、ピアノ協奏曲第2番の第2楽章をアレンジしたものもありました。

この音楽は誰が担当しているのだろう? と思って、エンディングロールを見ると、岩代太郎。 この人のことは知らなかった。演奏は、東京都交響楽団、ということだ。

プロフィールを見ると、東京芸大の出身らしい。ラフマニノフが好きなのであろうか?

わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック

原曲はこちらです。



さて、ドラマの中身の方ですが、伊藤淳史くんが出るドラマって、何となく自分の劣等感を刺激するので苦手なので見るの止めようと思っていたのだが、何とか許容範囲だったし、菅野美穂の演技に引き込まれたので、見続けている。

一頃、学校がいじめの存在を認めない事についてメディアから批判を受けたりしてましたが、それを題材としたものなので、ちょっと重たい感じは否めませんが・・・

P.S.
いかんいかん、タイトルが「わたしち」になってた・・・(^^;)

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

Lesson6では、ちょっと退屈気味だったのだが、
R☆Sオケ結成と、また新たな展開で面白くなってきた。

のだめ上野樹里)ついても、これまでにない一面も・・・
ハリセン江藤に、突然切れて豹変したのだめの迫力には
ちょっとビックリ。まじに苦悩する表情も増えてきたかも。


♪♪♪ 今回の演奏曲 ♪♪♪

モーツアルト オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.314 第1楽章
  ※KV.は「ケッフェル」と呼んでね!
ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章
  ※Op.は「オーパス」と読んでね! 「作品」でもOk。

フルート協奏曲なら知っとるんだが、
オーボエ協奏曲は全く知らなかった。
でも、オーボエの音色っていいよね。
どちらかというと堅くて鋭い音色で、
合奏の中でも、埋もれることなくしっかりと
存在を主張する。
弦との対比で、特に美しさが引き立てられる。
第9の第2楽章のオーボエが好き。

ブラ1は、ブラームスの交響曲の中で
最初に聴いた曲だけに、思い入れも深い。
第1楽章は漠然と3拍子かと思ってたが、
千秋の指揮をみて、あっ、6拍子なんだ!
と気づき、ミニスコアを見たら、やっぱり、6/8。

個人的には、ブラームスの交響曲で
最も好きなのはブラ2。牧歌的で癒し系。

ブラ3の 第3楽章は結構ポピュラーだと思うが、
あの湿っぽいメロディーが苦手で、
全曲通して聴いたのは、ごく最近のことだ。
でも、3楽章以外は結構気に入りました。
 ※あまのじゃくな私・・・


♪♪♪ 今週の(私の)笑いのツボ ♪♪♪

◆千秋の妻モード

いつの間にか妻気取りののだめ。所作がメチャおかしい。

千秋「なぜ(団員に)挨拶する?」
のだめ「つ、妻 だから」・・・とにこり。

のだめ「ごめんください」と黒木(福士誠治)に。
そして、去っていくときのウォーク

団員が休憩する廊下を通るとき、
のだめ「主人がいつもお世話になっております。」

のだめ「別居ですよ!離婚ですよ!」
 ※完全に妻のつもりなのか・・・

◆かわいい清良

飲み会で酔っぱらった清良の表情。
峰に「好きだ!清良のバイオリンが」と
言われたあとの清良の表情。

◆ぶっ飛ぶ人形

明らかに人形とわかるのだめが江藤にひょいと持ち上げられたり、清良水川あさみ)にぶっ飛ばされる「峰人形」が、実にばかばかしい。

◆のだめの言動

のだめ「エコロジー症候群ですか?」って、
環境問題が気になり過ぎる神経症か?

◆千秋のリアクション

峰 「のだめが飯を食わなかっただけでそんなに変か?」
千秋「変だ」(独白)
  ※のだめのことをよく解っているというわけだ。

黒木「野田・・・恵・・・ちゃん・・・」
とのだめの名前を聞いて、表情が緩んでいくのと対照的に、
右後方で、表情が徐々に驚きへと変わっていく、
アハ体験のような千秋。

千秋「この間ののだめ幽霊化情報は何だったんだ?」(独白)

江藤「おまえの女どうなっとんのじゃ?(中略)天然の変態か?」
千秋「おれの女じゃないけど、変態です。」ときっぱり。
  ※この答えは予想できたが、まじめな口調が笑える。

◆ その他

江藤「見てみい。丸腰や。」

谷岡「僕はね、やる気のない生徒に、やる気を出させるほど、やる気のある教師じゃないんだよ。」という台詞が面白かった。のだめには、笑顔ながら冷たく突き放すような感じだったが、実は、のだめが演奏者として目覚めていくことを期待して見守っているのだった。

♪♪♪

まあ、その他もろもろありますが、
ミクロ的に見ていくと、随所に笑えるポイントあり。
そして、マクロ的には、千秋とのだめの成長とでもいうような
流れがベースがある。
両者が噛み合って良いドラマになっていると思う。

次回もまた楽しみだね。

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谷村有美のブログが出来たのね

谷村有美が出てる~。

チャリティーコンサートに出演しました
  from
向谷実の鉄道と音楽がいっぱい
http://mukaiya.cocolog-nifty.com/mukaiya/2006/11/post_3e9e.html


カシオペア(ただし活動中止中)の向谷実らと
チャリティーコンサートに出演したようで、
記念の写真が掲載されているが、
写真の女性が、谷村有美なのだろうか?
シノラーの方じゃないですよ。

おでこ出してるせいかもしれないけど、
昔のイメージとかなり違うので、
これが谷村有美なのかどうか実は今でも半信半疑。


谷村有美と言えば、昔、
愛は元気です」、「HEAR」といったCDを聴きまくった。
今でもお気に入りのCDだ。

ところで、久々に、谷村有美の公式ウェブサイトを見ようと
googleでサーチしたところ、
なんとブログが出来ているではありませんか。

谷村有美blog  digi-yumi
http://blog.sonymusic.co.jp/yumi-tanimura/

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解体新SHOWのテーマ

ていうのがHDレコーダに録画してあったので、見た。


テーマ曲は、なぜだか分からないが、
金井克子
http://www.actorspro.com/actpro/womans/kanei.html
他人の関係」のイントロのみを使っている。
当時の曲とは別アレンジだ。


この曲に合わせて、
四角くて青い顔を持つ人形と、丸くて赤い顔を持つ人形
(おそらく男女を表しているのだと思う)
が、「他人の関係」の振りつけで動くのだ。

いやいや実に懐かしい。
おそらく、40歳代以上の人ならご存じだろうう。

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「みこん六姉妹」の気持ち悪いBGM

みこん六姉妹

この番組で、ピアノ伴奏で口笛がメロディーを奏でる
BGMがときどき流れるのだが、これがまた、

超気持ちわりーーーーー

音がフラットしてるーーーーー

気持ち悪さばかりが気になって、ドラマに集中できないっす。

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のだめカンタービレに出てくる楽譜

ドラマ化されて話題の 「のだめカンタービレ」 二ノ宮知子

ですが、どんなものかと思って、試しにマンガ本 #1を買ってきて読みました。

↓↓↓↓↓↓↓↓これ



ドラマとマンガでどう違うのだろう?
という観点で読んでみましたが、結構マンガに沿っていますね。
ギャグについてもそうですが、ドラマのギャグのできも
なかなか良い出来だと改めて思いました。

たった2小節で間違えるなぁ~!」のシーンなんか
何回見ても笑えます。
ちなみに、のだめは、「ラ」のところを->「シb」と押さえました。

のだめ」の部屋を掃除するシーンなど、
マンガではほんの小さなコマに書かれたギャグも、
ドラマではしっかりと丁寧にやってましたしね。


ところで、こういう音楽ものを題材としたマンガは、
文字や絵でしか表現できない制約上なかなか難しく、
ドラマの方が音を使えて楽なんじゃないか、
とも思いましたが、

でも、自由度が増えるということは、逆に大変かも。
中途半端なことをやると、かえって粗が目立ったりしますからね。
その点、このドラマ版のだめは、
細かい部分を丁寧に作っているという印象を持ちました。


さて、マンガ本 #1の中に登場する楽譜ですが、
ひとつひとつ丁寧に見ていったところ、でたらめではなく
ちゃんとした楽譜ですね。
著作権料払ってるのかな? などと心配しつつ、

Page. 1 ラベル ボレロ

Page. 9 ベートーベン ピアノ協奏曲第1番 第1楽章

Page.12 上に重なっているのが Page.9と同じ曲。
     下の楽譜がわからない。
     多分私が知らない曲です。
           Page.15にも全く同じものがあります。

Page.73 ドラマ版 Lesson1で登場した
           モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」
           の冒頭ですね。
           耳で憶えた旋律と合ってます。
Page.74、77、78、79、81も同じ曲。

Page.113 ベートーベン バイオリンソナタ第5番「春」
             第1楽章
     ドラマ版では、Lesson 2に登場しましたね。

#1では、Page.12の曲だけ、残念ながらわかりませんでした。
このあたりは、調べ尽くしている人がきっといるはず。

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偽善者のふり?

hitomi    GO MY WAY

弁護士のくず のテーマ曲。
印象的なイントロ、全体的に親しみやすいメロディーライン。そして、hitomiの弾むような歌い方がとてもよく、最近のお気に入りの一つです。



ただ、聴くたびにひっかかるのは、

「偽善者のふりをする」というフレーズです。

「偽善者のふり」って、何?????
歌詞の聞き間違い?

善人のふりをするのが偽善者。
では、「偽善者のふり」とは?

善行をして、なおかつ、それが本心ではない事も周りに見えるようにする、ことなのだろうか?
何のためにそんなことを???
一流の役者でなければ難しいのではないか?
結局、その人は善人なのか? 悪人なのか?

・・・と、このような疑問の数々が、この曲を聴くたびに一瞬脳裏をよぎるのです。

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やぐちひとり

やぐちひとり  2006/9/19

劇団ひとりは、自宅でヘッドホンでaikoを聴きながら口パクで歌うのだそうだ。
基本的に女性の歌を歌うのが好きなのだ。なぜ、ヘッドホンでしかも口パクか?というと、自分の声が聞こえると現実に引き戻されてしまうからなのだそうだ。

それを聞いて、矢口が、やめた方がいいですよ。
って言ってましたが、実は私も女性の歌を歌うの結構好きなんですよ。
私の場合は、aiko そして、谷村有美 です。

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泣けて歌えない曲 2

世界の中心で愛をさけぶ」 TV版 再放送、見終わりました。
今頃、初めて見たなんて人は数少ないかしれませんな。

綾瀬はるかが最後の方では、頭髪まで剃ってしまって、さらに弱って目もうつろな表情で、何ともァ痛々しさが伝わってきてました。なかなか熱演でしたが、不思議とそんなには泣けませんでした。


しかし、主題歌が泣けます。以前とりあげた、「泣けて歌えない曲」に1曲追加です。
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2005/11/post_9be7.html


柴咲コウの「かたちあるもの」

いい歌ですね。さびの節回しがたまりません。歌おうとすると何故だか分かりませんが、悲しい想いが込み上げてきて、声が上ずってしまいます。それもでも、無理して歌おうとしたら、顔の表情がくちゃくちゃに歪んで、声を出してウァーンとガキみたいに泣いてしまいました。

何か前世の記憶でもあるのでしょうか? ちゃうちゃう。

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せかちゅう再放送と河野伸

遅ればせながら、世界の中心で愛をさけぶ を再放送で見てます。
(遅れすぎ・・・)

書籍、映画、テレビドラマと一世を風靡した「せかちゅう」。
当時これらを全く見なかった理由は、単に本も読まないし、ドラマも見なかったからだと思っていますが、でも、もしかすると本当は、あまりに流行りすぎていたため、それに乗っかることに何故か気恥ずかしさを感じたからかもしれません。


テレビドラマ版「せかちゅう」は、ご存じのように、今年(2006年)放送の白夜行とスタッフがほとんど同じです。

まず、キャストが 山田孝之、綾瀬はるかコンビ。
そして、脚本、プロデューサーに主題歌を歌う 柴咲コウ。

そして、私が特に注目するのが、音楽 河野伸です。
 はてな http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%CC%EE%BF%AD
 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E4%BC%B8

白夜行のBGMでファンになりました。
どちらのドラマでも、BGMがかなり前面に出てドラマを盛り上げるのに重要な役割を果たしていますし、ピアノ、オケなどアコースティックな響き、曲の雰囲気が非常に似ています。
私は、どちらかというと白夜行のほうが深みがあって好きです。


余談ですが、愛媛弁では「世界の中心で愛をおらぶ」になるのだと、眞鍋かをり女史が言ってたのを思い出しました。


TVサントラ



TVテレビドラマ DVD-BOX

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「怨み屋本舗」の音楽

怨み屋本舗 テレビ東京

このテレ東「ドラマ24」枠のドラマを見たのは怨み屋本舗が初めてなのですが、すっかりはまっております。


オープニング:
    mihimaru GT   「 いつまでも響くこのmelody 」
エンディング:
   シャーンノース 「 final your song 」
      試聴 http://www.muture.co.jp/artists/sean/index.html

エンディングの final your song は、さわやかで、しかも少し憂いを持ったメロディが美しく、癒されるお奨めの曲です。




それから、気になっている曲がもう一つ。

オープニングのお決まりの台詞のバックに流れる音楽、そして、怨み屋がふと現れる場面で流れる女性の声によるメロディー。
曲名が判らないので、「怨み屋のテーマ」とでも名付けましょうか。

おそらく、本番組の音楽担当 五十嵐由美 氏の作曲ではないかと推測します。


台詞
-----------------------------------------
人は誰もが二つの顔を持つ
笑顔の裏には般若のおもて
ほんの一瞬の愛が憎しみに変わる
積もる怨みがこの世を血の海に変える
一寸先は闇
振り返ればそこは闇
でもその闇に人は誰も気づいていない
-----------------------------------------


メロディーをドレミで書くと、
-----------------------------------------
レレララソラシー レレララソラー
レレララソラシー ドラシレレレー
-----------------------------------------

歌詞も付いているようですが、何と言っているのか全く判りません。少なくとも日本語には聞こえないし、かと言って英語でもなさそうです。


五十嵐由美 氏に関する情報が少ないのですが、映画音楽作曲として以下の情報がありました。http://cinematicroom.com/composer/0001918/

それから、以下のブログに同名の女性の写真があり、TV番組中の曲の作曲をしていることがうかがえるのですが、果たして同一人物でしょうか?
http://kanako-ito.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/v.html

深夜としては高視聴率で、とうとうDVD-BOXも出ますね。

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耳について離れない曲

佐伯紅緒blog  助けてください。

たらこキューピー行進編

たしかにこれは耳について離れないくせ者だ。

昔、テレビで頻繁に流れていた頃、通勤中も仕事中もふと頭に浮かんでしまったものだ。しかも問題は、この曲が好きじゃないという事だ。
なんで好きでもない曲が忘れられないのだろうか???

チューリップ 虹とスニーカーの頃
http://www.clubdam.com/dam/leaf/songDownloadLeaf.do?contentsId=4069911

なども耳から離れなくて困ったものだった。
熱烈なチューリップ ファンの皆様、ご容赦を  m(_|_)m

でも、実は心の奥底では求めていたりして・・・

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カシオペア活動中止

カシオペアの活動中止ってほんとうだったんですね。

カシオペア公式サイト
 CASIOPEAからの大事なお知らせ

向谷実の鉄道と音楽がいっぱい
 カシオペアの活動休止について

ついこの間、2006年6月27日~27日に、韓国ソウルでの公演があったばかりなので、青天の霹靂とでもいいましょうか、全く意外でしたした。

思えば最初にカシオペアに出会ったのは20年前。
当時学生だった私は、MINT JMAS、MAKE UP CITY のアルバムを借りて聴き、すぐにファンになりました。ちなみに、当時はまだLPの時代でした。



インストゥルメンタルのグループというのが珍しかったし、クラシック好きの私にはなじみやすいコードで、リズムが大変面白かったです。収録されている曲はどれも今でも大好きです。

カシオペアの活動中止は残念ではありますが、また、再開ということもあるかもしれないですね。それに、向谷実氏もいろいろな方面?で活躍しておられることだし、今後も期待したいです。

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Strawberry On The Shortcake

Strawberry On The Shortcake 再放送。
放映2001年1月~TBS


当時ほとんどドラマを見てなかったので知りませんでしたが、かなりはまってしまって、HDDに録画したのを一気に見てしまいました。
滝沢秀明 タッキーも深田恭子 深キョンも、この年頃の5年というはの大きくて、やはり若くてかわいらしいですね。


ドラマの内容はとにかく切ないです。
脚本が野島伸司ということですが、高校教師のような破滅的な雰囲気が幾分ただよっていると思いました。
私がもし、入江まなと(タッキー)の立場だったらきっと耐えられないです。
両親の再婚でいっしょに住むことになった義理の妹 唯(深田恭子)に片思いをしているが、唯は間もなく友人の佐伯(窪塚洋介)に夢中になる。
唯はまなとのことを好きだと言うが、あくまでお兄ちゃんとしてだ。そんな状態で一所に住んでいると言うのはつらすぎる状況ですね。

この窪塚洋介が例の飛びりた人だったのですね。
でも、彼の台詞は芝居がかっているのですが、なぜか違和感なくてすてきですね。
出演者の中では深田恭子ちゃんが最も好きですが、実は岡田奈々も好きで、今回ドラマを見てかた内山理名ちゃんも気に入りました。でも5年前の理名ちゃんなんですね。

あと最終回を残すのみとなりました。エンディングの雪の上に突っ伏したタッキーが悲劇的な結末を暗示しているように思えますが、どうなんでしょうか?
いや教えなくて結構です。(^^


音楽としては テーマ曲や挿入歌として ABBAが使われています。
オープニングが チキチータ。エンディングが S.O.S. 。
全盛期は1970年代後半から1980年代ということで、私が丁度私が高校から大学にかけての頃なので懐かしく、いっそう切なさが増幅されます。

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純情きらり 月曜日のオープニングは長い

「純情きらり」のオープニングって、月曜日は長いんですね。

いつも録画で飛ばして見ていたので気が付きませんでした。
なるほど、最初のフレーズに繰り返しがあるわけだ。

ところで、
純情きらりというと、達彦と桜子が音楽学校受験に
向けて練習していた頃には、いろんなピアノ曲が
登場しましたね。
でも、あまりポピュラーでないベートーベンソナタも結構
あって、クラシック音楽好きの私でも知りませんでした。

楽譜は全部持ってるけど、ベートーベンソナタ全集はもってないし、
知らない曲の方が多いことを改めて認識しました。

純情きらりに登場する曲を知りたいときは、
以下を参考にするとよいですよ。

純情きらりのピアノを語ろう

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「オンチは楽器がうまくなる」向谷実



というわけで買って参りました。
「オンチは楽器がうまくなる」

著者は、
カシオペアのキーボーディストにして、
タモリ電車クラブ ゴールド会員3番
向谷実氏です。

この本の解説を以下のブログにて動画で配信してます。
向谷実の鉄道と音楽がいっぱい

読むのはこれからですけど、とりあえずご紹介まで。

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うちのMIDI機器(骨董品的)

純情きらりで、西園寺公麿先生がピアノで即興演奏した曲の
MIDIデータを載せましたが、
西園寺バージョンをダウンロード  桜子バージョンをダウンロード
それを作成したDTMシステムをご紹介します。


Pc9801ux

まず、心臓部のパソコン(左下)
NECのPC-9801UXです。
多分、15年くらい前の機種でしょう。

CPUは i486。
3.5"FDDが搭載された最初のころのモデルで、
HDDは内蔵してないので、外付けで20MBのを付けてます。
20GBじゃありませんからお間違いなく。
当然 Windowsなんて走りません。
MS-DOSです。

ネットワークなんかもちろん付いてませんから、
他のパソコンにデータを移すのが面倒です。

唯一の共通媒体は、3.5"FDなんだけど、
NECタイプ、つまり、2HDが1.2MBで、DOS/Vの1.44MBと
互換性がないので、2DD 720KB(9セクタフォーマットという)
で受け渡すしかない。
ところが、今や2DDの3.5"FDなんて売られていないし、
手元にはたった1枚しかないので心細い状況です。

しかし、このパソコン、いまだに動くというのがすごいです。

それから、PCの上に載っているのと、右に置いてあるのが
MIDIの音源です。
いずれもRoland社製で、
CM-32L、CM-32P、CM-300、SC-55mkII、SC-88
と5台ありますが、現在は主として SC-88を使用しています。


Rcp_2

こちらの写真は、モニタと打ち込みようの
小型MIDIキーボード、YAMAHA CBX-K1です。

モニタは解像度640 x 400で、デジタルRGB。
発色数は8ではなかったかと思います。

ソフトは、カモンミュージック
レコンポーザ 2.5F
これも古いですね。
いまだにこれを使っています。

こんな感じで骨董品のオンパレードです。

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SONY NUDE EX

SONYのステレオイヤーレシーバー
MDR-EX90SL 通称 NUDE EX
を購入しました。(写真左)

私、SONYの宣伝文句には
昔から弱くていけません。
近所のヤマダ電機で衝動買いです。

元々SONYのネットワークウォークマンHDD
(写真右)を持っていたのですが、
付属イヤフォンは音が貧弱で、
歩いているとすぐに装着が緩んでくる
欠点がありました。
それで、この製品に飛びついたわけです。

実際に使用してみると、
装着感が良く、緩むことはありません。
イヤフォンでありながら、
アルミニウムハウジングの密閉構造。
ビリビリという低音が
しっかり耳に伝わってきます。

密閉型なので、外部からのノイズも
かなり低減されますが、
低音域は若干通過するようです。
車のエンジン音なんかは、
接近するまであまり聞こえませんので、
道路を歩くときは要注意です。

先に紹介したSONYの
ノイズキャンセルヘッドフォン
SONYのMDR-NC6の場合は、
低音域を主として遮断するので、
逆の特性と言えます。

おそらく、地下鉄車内などでは、
ノイズキャンセル型の方がベターでしょう。

Nudecasein


Nudecase






小型のキャリングケースが付いてます。 

Nudeproduct

売っているときの形はこんな感じ。



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谷村有美「Hear」をゲット

Hear







谷村有美さんのCD、Hearをようやく入手できました。
わたくし、いまだに谷村有美を聴いているという稀少な人のうちの一人です。


Hearの収録曲はそれぞれ良い曲ですが、中でもHALF MOONが特にいい。

10年ほど前にレンタルCDで借りてカセットにコピーし、しばらく聴いていたのですが、その後、長い間忘れ去られていましたが、ある時、ふとこの曲の一部のフレーズを思い出し、何の曲だっけ? と手持ちのCDなどを捜しまくり、ようやくカセットを見つけ出したのでした。ところが音質が良くないので、CDが欲しくなったのですが、すでに廃盤で店では売られていません。そんなとき、amazon で見つけて今回購入できたというわけです。

このHALF MOONと言う曲は、不思議な感じのするコード進行となっていて、それが大きな魅力となっています。


イントロではニ長調、曲にはいるとヘ長調、さびでニ長調にもどる。(のかな?)
メジャーコードが基本でありながら、憂いを持った独特のコード進行です。メロディーが基音に戻ることなく、さらに転調を重ねていくので、幻想の世界に完全に包まれてどこかへ連れ去られていくような感覚にとらわれます。

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お気に入り TV o.s.t.

私のお気に入りのTVのサウンドトラックをいくつか紹介しましょう。


SUGURU MATSUTANI /Before After

言わずと知れた、テレ朝 「大改造!! 劇的 ビフォーアフター」で使用されている音楽。
いろいろ面白いメロディーがあるのですが、結構単調でつまらない部分もあるし、
完成度は高いとは言えない感じがする。


女王の教室 o.s.t /池頼広

この音楽を聴いて池頼広(いけよしひろ)に注目した。
番組の内容にもインパクトがあったが、音楽の方もなかなかのものだ。
なんといってもオープニングで流れることが最も多い「女王のテーマ」の仰々しさ。
そして、脳の中をかき回されるような感じのする現代音楽風の旋律をフルートが奏でる「洗脳」。
じを表現している。
番組の内容が内容なので、「奈落に落ちる」「大人の不安」「闇をさまよう」といった
不安感を煽るような曲が多い。
そんな中にあって一瞬の清涼剤的な音楽が「和美のワルツ」。
フルートがスキップするような感じでハ長調のメロディを奏で、和美(志田未来)の楽しい気分を表す。
このCDはなかなか面白く、お勧めです。


野ブタ。をプロデュース o.s.t. /池頼広

女王の教室と同じく、池頼広の作品。
黒板にスポンサーが表示されるときに流れるインパクトあるテーマ「青春ボンバー」。
その他、メジャーコードなんだけど、なんとなく切なさが漂う、「グリーン・ウイロー」、「学校の屋上で...
そして、3拍子のちょっと変わってて面白い「インテリソング」。
割とお勧めです。


白夜行/河野伸

番組の雰囲気に合わせて結構暗い曲が多いですが、
美しく、もの悲しく、ドラマティックで、なかなかすばらしい曲が多く、
最近のTV o.s.t.では、最も気に入っています。

「白夜を行く」は、最初ピアノが静かに奏で始め、前半は静かめに
美しいメロディーが続いていきますが、途中でメインのテーマが
登場します。悲劇的な二人の運命にふさわしいメロディーです。
後半にいくとさらに劇的に盛り上がりを見せ、最後はまた
ピアノの静かな演奏で終わります。感動的な曲ですね。
別バージョンで、「白夜を行く、再び」、「祈り」がある。
「祈り」は、第一話のオープニングで登場する曲ですね。

君を照らしたい」は、ハープの悲しくも美しいメロディーで始まり、
オーボエがテーマを奏でていく。
こんな素敵なメロディーは今までにあってもおかしくないと思うほど良い。
この曲もまた、後半では劇的に盛り上がりを見せます。
別バージョンで、室内楽調の「君を照らしたい夜に」がある。

不気味な曲が結構あって、
夜の彷徨い」、「殺人は落ち着いて」、「振動が止まらない
特に、「殺人は落ち着いて」は、夜中に一人で聴くと結構怖いです。


南くんの恋人 /住友 紀人

大分昔になりましたが、深キョン版の南くんの恋人。
これの音楽もたまらなく好きでした。
耳コピーして、ピアノで弾いてみたりしておりました。

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柴咲コウ「影」が来ました

帰宅すると、柴咲コウ 影、そして「白夜行」 O.S.T.のCDが到着していました。
心待ちにしてたんですが、早かったですね。amazon

番組の最後に流れる柴咲コウの「影」の物悲しげなメロディーがドラマに結構はまっていて、いい感じです。

サウンドトラックの方も、「白夜を行く」の旋律がなかなか魅力的です。
ストリングが絡み合いまとわりつく感じが美しい。

音楽担当の河野伸てどんな人なんだろうと調べてみると、
せかちゅーとか、フードファイトを手がけているんですね。

元スパンクハッピーのメンバー?
すみません。知りません。

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「女王の教室」再放送

「女王の教室」再放送、ついつい見ちゃいました。

年賀状早く書かなきゃいけないのにね  <--- 今頃書いてる奴

今回再放送見ていて、前に見たときと違うのは、音楽が流れるたびに気になってしょうがないと言うこと。

実を言うと、放映が終わった後に「女王の教室 o.s.t」のCDを購入して何度も聴いたので、かなり憶えてしまったのじゃ。

だから、ああ、あの曲はここで使われてたんだぁ...とか、音楽の方が気になって、映像や台詞に集中できません。

と言うわけで o.s.t.のCDは、放映中には聴かない方が良いです。

それにしても、元来涙もろい私は、今回もまた、ボロボロ涙を流しまくってしまったのであった。江原啓之の天国からの手紙の方がもっと泣けたけど。

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aiko も好き

私が初めて聴いた aikoの歌は、
確か「花火」だったと思う。

TVでプロモーションビデオで見たのだが、
すごい!!!
と思った。

彼女独特の節回し。
すばらしい音感とリズム感を感じさせる歌いっぷり。
他の曲も聴きたいと思って、CD「桜の木の下」を買いに行った。

彼女は、よく、音程をピッチベンド的に(何て言うんだろうか?)連続的に音程を変化させるような歌い方をする。
一見(いや一聴か?)、音をはずしているようにも聞こえるのだが、でも、行き着くべき音程にかならず行き着くので、全く不安感がない。
音感がしっかりしている aikoならではの歌い方だと言える。

余談だが、一時期、上戸彩にこって、コンサートのDVDを買ったが、
彼女の場合、音程に難があるところが若干あるので、安心して聴けない。
余計な事言ってごめんチャイ。

aikoの歌詞に対する評価は世間一般には高いようだが、残念ながら、男である私には良いのかどうかよくわからない。ただ、非常にユニークな歌詞であることは確かだ。

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野ブダ。をプロデュースの音楽

日テレの「野ブタ。をプロデュース」。

とりあえず初回からずっと見ているのですが、前回の女王の教室のインパクトが強すぎたせいか、最初の頃は少し退屈しておりました。しかし、桐谷修二(亀梨和也)が苦境に立たされる、7,8回目から、ジーンと心に響くシーンが多く、面白くなってきました。予想していなかった展開なので、次への期待が高まります。

さて、「野ブタ」の音楽は、「女王の教室」と同じく、池頼広(いけよしひろ)氏が手がけています。

女王の教室では、いくつかの魅力的なテーマとそれをアレンジしたものが、随所にちりばめられていましたね。

オーケストラが重々しく演奏する「女王のテーマ」をはじめ、現代音楽風のフルート曲「洗脳」、同じくフルート曲で主人公和美の楽しい雰囲気を表す、「和美のテーマ」などなど。

番組もさることながら、音楽も気に入ってしまい、CDを購入しちゃいました。

今回の「野ブタ」では、最初の黒板の画面に出てくるテーマを除けば、それほど、目立つ曲はないようですが、でもやはりアコースティックな曲やオーケストラの演奏というのは、いいですね。違和感なく自然にそれぞれのシーンを盛り上げてくれます。

アメリカの映画なんて、必ずと言っていいほどオーケストラを使いますもんね。

そして、只今ヒット中

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絶対音感と調のイメージ

ハ長調は、素直さ。まじめさ。
変ホ長調は、優雅、豪華。色で言えばピンク。
ヘ長調は、さわやか。

と要った具合に、絶対音感を持っている人は、おそらく、それぞれの調について、何かしらイメージを持っているのではないでしょうか?

冒頭に書いたのは、私の場合なんですが、全く違うぞ! という方もきっとおられることでしょう。思うに、自分が知っているその調正の音楽のイメージから来てるんでしょうね。たとえば、ハ長調は、ブルグミュラーの「素直な心」かもしれないし、変ホ長調は、皇帝やら英雄。ヘ長調は、スプリングソナタあたりがあやしい。

まあ、いずれにしても、そういう固定化したイメージがあるので、演奏する際に、原曲の調を安易に変えてアレンジした物とかあまり好きではないです。でも、適切に調を変えると、また別のイメージになって良い場合もあります。
たとえば、以下のCMで出てくる音楽、結構気に入ってるんです。

薩摩酒造 さつま白波「開聞岳」編

ダウンロードしてよく聴いていただけば、これが、文部省唱歌「われは海の子」のアレンジだとわかると思いますが、原曲は確かニ長調だと記憶していますが、このアレンジではヘ長調です。大空を飛ぶ爽快感が出ていてなかなか良いと思うのですが、いかがでしょうか?

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絶対音感とは?

◆絶対音感って何でしょうか?

一般には、救急車のサイレンが、ドレミの何の音に聞こえるだとか、そういうイメージで理解されているようですが、まず基本は、音の高さを記憶し、思い出し、聴いた音との比較できる能力であると思います。ドレミを言い当てるには、さらに、記憶している音程と階名の記憶が結合している必要があります。

実際には、人によって千差万別だろうと推測されます。
たとえば、記憶した音程を思い出せるが、ドレミで歌えないケースもありましょう。また、相対音感との関係でどちらが優位になるかという点も様々でしょう。そのほか、精度、記憶に要する回数、認識に必要な時間、など、レベルの差もあると思われます。

◆私のもっている能力

かくいう私にも絶対音感があり、聴いた音程をドレミで言い当てることができます。
5音くらいまでなら、めちゃくちゃな和音でも認識できると思います。
CDを何回か聴けば、その音程がピアノの音程よりずれていても、その通りの音程を思い出し、声に出して歌うことができます。
もちろんアカペラで歌えます。
「ネコふんじゃった」のような簡単な曲なら、ピアノで任意の調に変えて弾くことができます。
これは、嬰ヘ長調の原曲を頭の中で移調させて、その音のドレミを認識して、鍵盤をたたくというプロセスで行われています。
しかし...
速いフレーズではドレミを認識することが難しく、何回も聴かなければなりません。
ショパンなどに多い、シャープやフラットが多く付いた曲で、相対音感が優位に働くのか、ドレミがわからなくなるケースがあります。

◆私の音楽教育

私がどのようにして絶対音感を獲得したのか分かりませんが、私が小さい頃に受けた音楽教育について書いてみましょう。
(1) 胎教でクラシックのSPレコードを聴きていたらしい。
(2) 生まれてから後も続いたと思われる。
(3) 5歳ころにピアノが家に来たと思われるが、ピアノは習っていない。
(4) 5歳頃にヤマハの音楽教室に通う。
(5) 小学校でピアノを習い始め、小学校5年まで続ける。

私の想像では、ピアノの鍵盤をたたいて遊ぶということは重要であると思います。
鍵盤をたたいて音を聴く繰り返し。これによって、鍵盤の位置と音程の関係が記憶に刻まれていき、やがて、鍵盤をたたく前にどのような音が鳴るか、想像できるようになるのではないでしょうか。といっても、誰でもできるのではないかもしれません。

◆絶対音感があって困ること

日常生活にさして問題はありません。
救急車のサイレンが シーソーに聞こえたからと言って別に問題ありませんし。

あえて挙げるならば、
・ハ長調以外のメロディーを移動ドで歌いづらい。
・聴いた音楽の音程が、ピアノの通常の音程よりずれが大きい場合違和感を覚える。

◆絶対音感の衰え

ここ何年か、絶対音感が鈍ってきたように感じています。
聴いた音のドレミの判別が、半音くらいずれていることがあるのです。また、少々ピアノの音程からずれた音楽でもあまり気にならなくなりました。
でも、昔何度も聞いた音楽の音程は思い出すことができますので、ドレミの音程の記憶が曖昧になってきたのかもしれません。
その原因は、脳細胞の死滅によるのかもしれないし、ピアノを弾かなくなってピアノの音の記憶が曖昧になったからかもしれません。結局よくわかりませんが、私の絶対音感はそのうちに無くなっていくのかもしれません。

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泣けてしまって歌えない曲

泣けてしまって歌えない曲

歌うと必ず同じ歌詞のところで泣けてしまって、声が上ずって歌えなくなると言うことがあるのですが、みなさんにはそういう事はありますか?

SIMON & GARFUNKEL
APRIL COME SHE WILL (四月になれば)
 映画の「卒業」にも出てくるのだと思いますが(実は見たことがない)
 8月のところから声に出して歌えない...

SIMON & GARFUNKEL にもう一曲あって、
AMERICAN TUNE
別にアメリカに何の愛着もないのですが、なぜか泣けます。先程歌ってみたら、顔がくしゃくしゃになるほど泣いてしまいました。私の前世と関係でもあるのでしょうか?
なんてね。



さとうきび畑
言わずとしれた沖縄を題材とした歌ですが、どこが駄目って、戦がやってくるくだりのところがいけません。声が出せません。森山良子のCDを掲載しましたが、昔、NHKの「みんなのうた」では、ちあきなおみが歌っていましたね。ほんとはそちらのバージョンの方が好きです。


チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴 第3楽章

第4楽章 ロ短調の間違いでは? と思われるかもしれませんが、第3楽章 ト長調で間違いありません。
これは、歌うわけではないのですが、かなりテンぱっていた高校生の頃、聴いていて涙が出てしょうがなかったことがありました。

こうしてリストアップしてみると、なぜか、すべてメジャーコードの曲ばかり。
メジャーコードと悲しい歌詞のギャップが悲しみを増幅させるのでしょうか?

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ノイズキャンセル ヘッドフォン使用記

私には、電気屋でノイズキャンセルヘッドフォンを見かけると
ついつい買ってしまう習性がある。

MDR-NC10 初めて購入したのは今から10年ほど前のこと。
SONYのMDR-NC10 である。
現在では売られていない。


イヤフォンには、耳栓のようなゴムが取り付けられており、
また、ノイズ検出用のマイクが仕込まれているので、
イヤフォンとしては結構大きく、装着感はあまり良いとは言えない。
装着するだけでも、ある程度遮音されるが、スイッチを入れると、
耳を塞いだような感じとなる。
周囲の音場から隔絶された感じは、あまり心地よいとは言えない。

MDR-NC6B 最近購入したのが、同じくSONYのMDR-NC6だ。
数千円と手頃な値段である。
オープンエアタイプのヘッドフォンに近いので、
装着しても周囲の音はある程度聞こえる。

スイッチを入れると、低中音域のレベルが下がるのがわかる。
しかし、高音域は若干聞こえ、人の話も十分聞き取れる。
周囲の音場から隔絶されていないので、自然な感じだ。
京浜東北線車内で試してみたが、結構音楽が聴き取りやすくなる。

MDR-NC6A

このヘッドフォンは、耳当て部分が90度回るので、
しまうときにかさばらないよう工夫されている。
電池ボックスは右耳側の上あたりに付いているので、
ケーブルの途中には何も付かない。

このヘッドフォン、歩き回ると、マイクが風切り音を拾うので、
歩行中の使用にはあまり向かない。
もちろんスイッチを切っておけばOkである。
私は、このデザインは割と好きだ。

SBC_HN050 私はなんと、立て続けに、もう1種類購入してしまった。
こちらは、PHILIPS製、 SBC HN050だ。
左右をつなぐ部分を頭の後ろに持って行くタイプだ。


この機種は、コードの途中に電池ボックスがつくが、
ちょっとその形がださい。
電源を入れるとやはり中低音のレベルが下がるが、周囲の人の話は
聞こえる。歩くと風切り音がするのもSONYのと同じ。

後の2機種には、いずれも航空機用のアダプタが付属しているので、
飛行機に乗る時にはお奨め。
もちろん新幹線で音楽など聴くのにも最適。

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ラフマニノフ大好き

ブログのタイトルどおり、ラフマニノフが大好きな者です。

私がラフマニノフの曲に最初に出会ったのは、高校のころ。
今からもう25年も前のことです。月日がたつのはぢつに早い。

ピアノ協奏曲の第2番が最初で、その次に第3番。
親しみやすいメロディーの第2番。
それに対して少し取っ付きにくいところがある第3番。
そして、パガニーニの主題による狂詩曲。暗すぎる!!

第1番、第4番を聴いたのはかなり後、30才過ぎてから。
きらびやかで美しい第1番。
第4番は、パガニーニの主題による狂詩曲に負けず劣らず暗く、救いがない。

でも、ほんとにどれも良い曲です。
ピアノ協奏曲について、あえて好きな順位を付けるならば、

1>2>3>4

おや? 順番どおりじゃん。

曲の深さ、洗練度、で判断するなら、この順番の逆かもしれないが、
今の気分としては、単純に美しいものが良い!!
ということで、このような結果になった。

第1番は、ピアノの音の美しさの表現という点で、最も輝いている。
宝石をちりばめたような美しい分散和音の数々。
なんてすばらしいのだろう。
どうしたら、あのような音符の並びを思いつくのか?
ラフマニノフは天才だ!
などと思う今日この頃の私なのです。

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