カテゴリー「地図」の33件の記事

ブラタモリ

の再放送がこの前あったので、もしやと思っていたが、シリーズ化か。

2009/10/1 午後10時~ から新番組放送である。

ブラタモリ 公式サイト

実は、HD/DVDの録画予約で、前回の放送から、
番組名での予約をずっと残してあったのだ。
2回目があっても録り損ねないようにとおもって。

説明によると第1回 「早稲田」となっているので、
2回目以降もあるということで大いに期待したい。

今回もまた、司会には、久保田祐佳アナが加わるようだ。

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首都高渋滞対策アクションプログラム

ということで、新規の道路建設だけでなく
既設道路の改造による混雑緩和の計画もあるようだ。

首都高渋滞対策アクションプログラム

個人的には、堀切小菅ジャンクションの渋滞解消に注目してるのだが、
ここは、中期計画で車線増による対策を考えているらしい。
ちなみに、中期計画というのは10年以内の実施を目指すもので、
短期は3年程度である。

現状の堀切小菅ジャンクションは、
都心方面はと、6号三郷線とS1川口線から合流して4車線となり、
平面交差して、5号向島線と中央環状線に分岐する。

ここでは、三郷線から銀座方面へ行く車と、
川口線から湾岸へ向かう車が互いに車線変更するのだが、
両方とも交通量が多いのに加えて、
中央環状線が四ツ木あたりで渋滞していることが多く、
さらに合流部での速度低下を招いているように思われる。

中央環状線、四ツ木のあたりの渋滞を緩和する必要があるのだが、
あれば何で渋滞するのか、よく解らない。

計画では、中央環状線から5号小松川線へのジャンクションを
造る計画があるのだが、このままだと堀切小菅ジャンクションの
渋滞緩和にはつながらないと思う。
むしろ、私は、向島線からも小松川線へ直接つないでほしいのだが。

中央環状線て、平面での合流分岐を行うジャンクションでの
渋滞がネックになるので、環状線としての効果が出にくいと思うんだな。

中央環状線を3車線にするとか、
ジャンクションで平面交差しなくてすむように、
三郷線から向島線、あるいは、川口線から中央環状線への渡り線を
設けるとかどう?
用地とか、予算とか難しいか・・・happy01

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MR.BRAIN

が始まっておりますが、(番組サイト)
なかなか面白い。
今シーズン、臨場、BOSS と、
わりと面白い刑事もの系ドラマが放送されている中、
満を持して登場した、キムタクの MR.BRAIN。
初回の視聴率はかなりでした。
最近尻すぼみパターンが多いですが、
2回目もそこそこ行くんじゃないでしょうか。

木村拓哉、キムタクの今回のキャラは、
強いこだわりを持っている所はこれまでの
多くの役に共通しているけれど、ちょっと軽めな感じ。
綾瀬はるかとのからみは面白い。
むきになるところがいいですね。
対照的に、水嶋ヒロのおどおどしたキャラも笑える。
爆笑問題 田中は科学者に見えないというか、
一体何者なのか、キャラが見えてこないんだな~。

そして、テーマ曲
Van Halen ヴァン・ヘイレンの JUMP
80年代の大ヒット曲
小林克也のベストヒットUSAで、よく聴きました。

木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!
TOKYO FM 金曜 23:00-23:30

をたまたま聴いたら、MR.BRAINの裏話とかやってましたが、
リフがキャッチーな曲が欲しいと言うことでこの曲に
決まったらしいのだが、
ただ、この曲を良く知りすぎている私なんかが聴くと、
音楽と画面が分離した感じになっちゃうんですよ。

知っていると言っても、実は、
歌詞も知らなければ、歌のメロディーも判らないんだけどね。
キャッチーなキーボードのリフばかり印象に残って...


第2話のロケ地は、荒川堤防
金八先生なんかでも、このあたりが使用されたと思いますが、
あっ、先週、あの堤防脇の道路、車で通ったじゃん!

バックに見える鉄橋は、
東武伊勢崎線の荒川橋梁
そして、その向こうには、
つくばエキスプレス、JR常磐線、東京メトロ千代田線の橋梁がある。
つくばエキスプレス以外は、すべて相互乗り入れしてるので、
実に様々な車両が見えるポイントです。
対岸に見える高架道路は、首都高川口線、小菅ジャンクション。
その向こうには、東京拘置所があるわけですね。

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さて、気になった点としては、
ボッ という破裂音とともに画面が白くフラッシュさせて、
場面を切り替えるのが多用されているが、
あれはすごく不快なのでやめてほしいのだ。
あの刺激は、ポケモンで問題になったのと同じような症状を
引き起こすのではないかと気になる。

あと、第2話では、
まあ、指紋の件は、やたら犯人の指紋が出てる時点で、
脳科学者でなくとも気づくと思うんだが...

ま、それはそれとして、やっぱり面白いので、次回も見るのだ。

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富津岬パノラマ写真

パノラマ写真ツールを検索したら、 hugin というソフトを見つけた。
http://hugin.sourceforge.net/download/

フリーだが、なかなかこったすごいソフトだ。
それとも、フリーだからこそ、なのか。

Pre-compiled Version (コンパイル済みバージョン)の下の
Windows をクリックするとダウロードが始まる。
英語サイトだが、インストールしたソフトは日本語表示だった。
自動的に言語を認識してるのだろう。

実に細かな設定ができるマニアックなものだが、
ほとんど自動で高品質のパノラマ写真ができあがる。
写真の重なる部分から、並びを判断し、
露出の差が出ないよう補正し、
対応するポイントを見つけて、ゆがみを補正してステッチする。

できあがったパノラマ写真を紹介しよう。

富津岬(千葉県)
 明治百年記念展望塔からの眺め
 2009/5/23 10時頃
Fitsu2a

 

鴨川市長狭(千葉県)
 林道嶺岡中央2号線からの眺め
Mieokac

 

鴨川市街地(千葉県)
 魚貝塚一戦場公園展望台からの眺め
Kamogawab

マップはこちら...

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富津岬ツアー2 嶺岡

全体のコースを再掲しま~す。

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富津岬を後にして、鴨川方面へ向かいました。
と言っても、鴨川へ行きたいという意識はなくて、
むしろ、その周辺の線形の山並みに興味があったのだ。
特に嶺岡中央林道!
Google Mapの地形で見て、かなり気になってた。

途中、たまたま見つけた場所を気まぐれにぶらぶら・・・
戸面原ダム(とづらはら)
魚貝塚一戦場公園展望台

続きを読む "富津岬ツアー2 嶺岡"

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富津岬へ行ってきた

と言うわけで富津差岬に行って参りました。
GoogleMapの航空写真で第一海堡や砂州を見てみたいと
思ってたのですが、前日、ネットで大潮が近いと言うことを知り、
急遽見に行くことにしました。天候も回復したし、実に良かった。

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富津岬付近の航空写真。航路を示す線が書かれているが、
ここを船が通れないのはもちろんのことである。

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続きを読む "富津岬へ行ってきた"

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富津岬へ行ってみたい

富津岬へ行ってみたい!
近くに第一海堡っていう要塞が、富津岬の先っぽから800mほど先に見えるはずだ。
Google Mapの航空写真によるとね。

昔は、干潮時には歩いていけたとどこかに書いてあったけど、
今はいけないらしい。
でも、今でも干潮時にはだいぶ浅くなるのでは?
Google Map でも浅瀬がはっきり見える。
でも、微妙に繋がってないような・・・
歩いて行くのは危険すぎるようだな。

さて、干潮満潮について調べてみると、
気象庁の朝夕表


へ~潮汐ってこんな風に変化するんだ。
5/25あたりが最も干潮で潮が引くようだが、月曜だよと。
でも、5/24あたりでも結構潮が引くようだ。
行ってみよっか!

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タモリ倶楽部 三田用水!

好評!都内あるいてるだけ企画
三田用水のこん跡を巡る!

[2009/5/15深夜 テレビ朝日]

ゲストは、江川達也、石田靖、ビビる大木。
そして、地図出版社 是潮の社長、芳賀啓氏が3回目の登場。

タモリとゲストが、昭和50年に廃止された三田用水の痕跡を
めぐる企画である。

例によって、江川氏のテンションは高く、
タモ江地形クラブ なる会員カードまで作成。
(タモリ氏が会員番号 001、江川氏が002。最後に芳賀氏にも)

さらに、江川氏は用意した等高線入りの地形図をもとに、ここは用水を通すための盛り土をしたのではないか?など、自説を展開。
このような話題で盛り上がることができる場は、タモリ倶楽部ぐらいなのであろう。

Google Earthで放送内でのロケのポイントを示してみた。
マークをクリックし、ストリートビューをくりっくすると、現地の状況を見ることができる。

なお、三田用水の経路は、テレビで示された地図と以下の書籍を参考にさせていただいた。



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白い春 #4 &ロケ地探し中

今季は、白い春、臨場、BOSSあたりが面白いなと思って見ているが、
いずれも、視聴率は高め。
私の好みと一般的な評価が一致してるのは珍しいかもしれない。

さて、白い春だが、
とうとう、村上さち(大橋のぞみ)が自分の娘でないことが、
パン屋のパパ、村上康史(遠藤憲一)の口から、
高村佳奈子(白石美帆)に明らかにされる。

そのことを示す日付入りの写真は、さちから西田栞(吉高由里子
を通して、佐倉春男(阿部寛)の手には渡るはずだったが、
偶然のいたずらで、まだ、渡っていないと言う状況。
うすうす、さちが佐倉の娘ではないかと気づき始めた栞が、
決定的な証拠となる写真を手に入れることになりそうだ。

今週も、感動とおかしさが、絶妙にミックスされてる。
墓地で迷っている佐倉と佳奈子とさちが隠れて見ているシーンとか
佐倉の動きが妙におかしいが、突然草むらか飛び出して、
佳奈子がびっくりするところとか、意外で、こっちもびっくり。
予告編では見てたけどね。
そういや、白石美帆っていくつ? 結婚してたっけ?

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さて、ドラマへの思い入れが強くなってくると、なぜか、
ロケ地が気になって来るという不思議な習性を持っているのは
私だけだろうか?
いや、多分違う。
だからこそ、ロケ地情ガイドるサイトがあるのだろう
http://loca.ash.jp/info/2009/d200904_haru.htm

今回は、
あの、村上、栞、佐倉が寝泊まりしてる屋上。
これは、自力でロケ地を探してみました。
ロケ地ガイドには載ってましたけど。

手がかりは、首都高、アートネイチャーの看板。
アートネイチャーの看板など、何処にでもありそうだが、
建物の感じからいって、もしかして事業所?
ではないかと推測してWEBで調べたらビンゴ。
これで一気に場所が絞り込めた。
あとは、上空から見ても判りやすいビルが手がかりになる。
アートレンタリースの看板が載ったビルは、
建物上部が斜めになっているので、航空写真でも判る。
というわけで、場所は上記のロケ地ガイドをご覧下さい。

ロケ地ガイドでも判明していない場所が実はいくつかある。
墓のある所は、地産霊園ということになっているが、
佐倉が迷ってた山道とか、霊園から見える山の風景。
これが判っていない。多分別の場所だ。

まだ、場所は特定できていないが、私は、浦山ダム近辺と推測している。

墓地の最寄り駅として、高野台駅というのがあったが、これは、電車が秩父鉄道のものであることがわかれば、背景の山と、線路脇の道路の状況を見ると、武州日野駅であることは比較的容易に判る。

さて、ここから、墓地までバスで行くことになっているのだが、むろん、このバス路線は架空のものであるから、バスをチャーターしてロケしているはずである。そうなると、武州日野駅からあまり遠くへは行かないだろう。

さて、

■墓参りの話しに移る最初に出てくる山の風景。

割と高い山なので、地産霊園付近ではないだろう。
ひとつ気になるものが移っていた。それは、画面右端の山の中腹見える白い真四角のもの。 これは、おそらく、マイクロ波通信の反射板ではないかと推測される。 この近くにはダム管理所がある可能性があり、浦山ダム近辺の可能性が考えられる。山の中腹に送電線が見え、手がかりになりそうだが、特定できていない。 山の形は、武甲山を西側から見た形にも似ているが、このような山並みが見える場所が特定できない。かなり望遠で撮ってる可能性がある。

バスが故障で停まっていた場所も浦山ダム付近の道路で探してみた。すると、どうろの形状、背景の斜面の様子、道路脇の赤いライン、から一致する場所を割り出した。多分ここだろうと思う。
佐倉が墓地からバスで帰る途中、トンネルにはいるが、その手前で見える背景は、ダム湖のように見えるので、あれも浦山ダム周辺の道路だろう。

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それと、佐倉が墓に行くとき、道に迷ってた場所。
十三佛 と書かれた看板があるが、作り物かどうかは微妙。
(最初、左から読んで、佛三十かと思った...)
確かに秩父には、十三佛とよばれる霊山がある。
そして、お地蔵様が並んだ場所があったが、比較的山の高い場所という感じがする。

あ~気になる。

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秋葉街道の山々の写真

中央構造線の旅で撮影した
山の写真を何枚かご紹介しましょう。

とは言いましても、
秋葉街道からの撮影なので、基本的にすべてちらりズムです。
しかし、谷から南アルプスの峰が見通せるのは、
真っ直ぐに伸びた谷地形が多いこのあたりならではの
風景と言えるでしょう。

01kiso
写真1:木曽山脈
@高遠バイパス

山脈全体が見える場所もあるが、
ちらりズムもまたいい

02senjo

写真2:仙丈ヶ岳
@高遠湖付近
奥の雪をかぶった山
中央の高いのが仙丈ヶ岳、
その右が大仙丈ヶ岳

03oguro


写真3:美和湖
@美輪ダム
一番奥に見えるのは、
二児山~笹山~樺山
左側のこぶが樺山だと思われる。

04nokokoma


写真4:鋸山、三ツ頭
@伊那市長谷長尾地内
奥の最も高い峰が鋸山
その右少し右が三ツ頭
駒ヶ岳は見えてないと思う。

05senjo


写真5:仙丈ヶ岳
@中沢峠
こちらも仙丈ヶ岳
この峠で秋葉街道から
駒ヶ根方面への分岐あり

07bunkui


写真6:美和湖
@分杭峠
美和湖の上流がわだけが見え、
ダムのあたりは見えない。


06akaishi


写真7:赤石岳
@大鹿村下市場
白い雪をかぶった赤石岳が見える
こんなに奥の山が見えるのは、
直線状の谷ならではだ。

07kuroiwa


写真8:黒石岳
@飯田市此田
実は、写真左端に切れてるのが
黒石岳です。



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Google Map 道なりに線を引く

Google Mapのマイマップの編集機能。

描画機能が豊富というわけではないのだが、
ただ、この中に大変優れものの機能がある。

道なりに線をひく

である。

私は、車で走った経路を、あとで地図ソフト上で確認したり、
線を引いたりするのだが、
従来のマップソフトだと、
道に沿って、折れ線を引いていくのがなかなか面倒。
手抜きすると、道路と直線のずれがひどくなって
見栄えがしない。

ところが、Google Mapの「道なりに線を引く」機能は、
ポイントを指定していくと自動的に経路を判断しながら
道なりに線を引いてくれる。
意図しない経路が選ばれたときには、
ポイントを追加、削除したり、移動させたりすることで、
変更させることができる。
一般の地図ソフトにも是非欲しい機能です。

この機能を使って作成した図がこれ。

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道志みちツアー

1日目の中央構造線ツアー。
多分12時間くらいは運転したかな。疲労困憊気味。

宿泊先も決めてない行き当たりばったりツアーなのだが、
さすがに車中泊はきびいしいと感じ、
急遽、掛川市内のビジネスホテルに宿泊することに。

2日目は、基本的には東名経由で戻るのであるが、
ただ、道志みち経由で帰りたいという希望があって、
というのも、今回のツアーのもうひとつのテーマは、
直線状の谷を走る! なので。

渋滞を少しでもさけるため、早朝出発しようかと思ったが、
体が言うことをきかないので断念。
とりあえず、なるようになれ! 
という気持ちで掛川ICで東名に乗ったは8時頃。
やはり渋滞気味で、結局、富士川SAをすぎるまでノロノロ。
でも、メーターの表示で、平均40km/h出ててたから、
まあ、ましな方でしょう。

御殿場IC出口渋滞との表示があったので、手前の裾野ICで降り、
国道246号バイパスで御殿場方面に向かった。メッチャすいてる。
Fuji01susono
御殿場市下小林付近





ところが、篭坂峠方面へ行こうと、国道138号へ
左折しようとしたら完全に詰まってて、左折できない。
その先まで渋滞してるのかどうかわからないが、
その可能性もありと見て、県道147号経由にルート変更。

富士スピードウェイの前を通りぬけて行くと、
県道147号にぶつかる。、
右折すると東名方向なのだが、ここを左折すると、
明神峠、三国峠を越え、山中湖畔に出るルート。
標高は、最高で1200m程度。
この道はがら空きでした。ラッキー。
わりと良い道だし。景色もいいし。
Fuji03yamanaka
山梨県道730号
三国峠付近からの富士山




ところが山中湖まで降りると、国道413号が渋滞。
信号のない交差点での合流に手間取った。
道志みちへ入ると、山中湖へ向かう方向は大渋滞だったが、
神奈川へ向かう方向はスイスイ。ラッキー。

Google Earthによる事前調査では、道志みちから、
富士山が見えると予想していたが、実際に、
下の写真のとおり頂上部が見えた。
曇天でコントラストが低いのが残念!
Fuji04doshi
神奈川県道志村
東上地付近からみた富士山





曇天なのは最初から予想していたが、ちょっと残念。
でも、頂上まで見えただけでもラッキーというべきか。
やっぱし富士の雄大さを見ると感動するね。
地元の人はそうでも内のだろうか??

2日間のツアーで疲れはしたけど、
でも、とてもリフレッシュできた。

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中央構造線ツアー

というわけで、ETC積んでいる訳でもないのにGWにやってきたのであります。
諏訪ICで降りて、杖突峠、美和ダム、中沢峠、分杭峠、地蔵峠、岳越峠、秋葉ダム、船明ダム天竜という行程。実は突然行こうと思い立ったので、とにかく北から南に下るというおおざっぱな計画。しかもカーナビもないので、途中で停まっては地図で確認。coldsweats01

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まずは美和ダム。昭和33年竣工というから古い。だいぶ土砂が堆積していて水位が高い割には深くないらしい。湖面では水上オートバイやってました。

1
美和ダムの正面
写真左側の右岸は平坦地があって、集落が立ち並ぶ。
ダム管理所の駐車場に入って、ダム天端を歩くこともできた。

2
美輪ダムのダム湖
水は美しい青緑色。





Photo
分杭峠から北方向を眺めたところ
美和湖の一部が見える。
峠には無料駐車場があってトイレがあって、「零磁場ミネラル」なる水を販売していた。

Photo_3 大鹿村 下市場付近
小渋川にかかる国道152号線橋梁からの眺め小渋川も谷筋が真っ直ぐなため、奥にある赤石岳を見ることができる。

Photo_2
同じく3D写真
左目で左、右目で右の写真を見てください。


Photo_4
中央構造線博物館
入館料\500。
学芸員の方が、懇切丁寧に説明してくださった。
建物左に少し離れて立っているのはGPSの計測装置。
背景の山は、昭和36年の豪雨で大規模な崩落が発生。甚大な被害をもたらした大西山。
Photo
国道182号線は写真右手からきて奥の方へ進む。
しかし、この先の青崩峠で分断されている。
崩落がひどいためか、このため、峠の向こう側へは、兵越(ひょうごし)峠に迂回する。


Photo_7
兵越峠
何か店があった。
ここから青崩峠に行ける遊歩道があると書いてあった。

Photo_5


こちらは、青崩峠南側にある上り口。
峠はここから数km先だ。













2_2
車で上ってみたが、途中未舗装になり、水流によって刻まれた溝で車の腹をこすりながら徐行する。上を見上げると落石対策がなく、明らかに浮いた岩の塊がが見える。
現に、道路には大きな岩がごろごろ。直撃されたらひとたまりもない。このあたりで引き返した。


こちらは秋葉ダムを下流から見たところ。
Photo_6







以上、道のりはGoogle Mapによる計測で、約180km。
とにかく長い長い谷である。疲れた~

広い道もあれば、すれ違いの出来ない山道もあった。
峠越えの道は別として、普通、山道というと、とにかくくねくねと
曲がっているのが普通。
だけど、この中央構造線に沿って出来た谷はほぼまっすぐなので、
ほぼまっすぐな道も割と多かった。

ときどき、ちらりと見える、白い南アルプスの尾根。
感動します!

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清正井はこちらです

眞鍋かをり嬢のブログに、意味もなく反射的にTBをつける私であった・・・
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-3d0b.html

と言うわけで、清正井の場所はこちらです。ぜひどうぞ。happy01

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Google Earthの星

Google Earthで、視点の高度をどんどん上げていくと、
空が黒くなって星が見えてきますが、
地球をぐるぐる廻すと星も一緒に廻りますよね。

それで、あの星って、多分、デタラメじゃなくて、
本物の星のならびで表示してるんだろうな~とは
思ってはいたんだけど、

Sky View機能もあるわけだから、
おそらく、同じデータを使って表示することが可能だと思うし、
何となくだけど、Googleなら絶対そこまでこだわるに違いない!
という思いがあって。

それで、ようやく知ってる星座を見つけることができました。
オリオン座と冬の第三角形。一番わかりやすいやつね。happy01
というわけで、やっとすっきりした。

Orion













ところで、Google Skyの表示って、
星だけでなくて、地上のものもいっしょに表示されるんですね。
多分、地球の中心からの投影になってるのだと思う。
だから、裏返しに表示されるわけ。

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地震が多くなってきたかな

4月5日の日曜日あたりから、目立つ地震が多くなってきたみたいで、

4月5日でこんな感じでしょ。
2009/04/05 10:39:48 胆振支庁中東部       M3.3 105km 東京管区
2009/04/05 13:56:28 群馬県北部           M3.4  11km 東京管区
2009/04/05 16:40:56 奈良県               M3.2  61km 大阪管区
2009/04/05 17:00:25 日高支庁東部         M4.8  54km 東京管区
2009/04/05 18:36:26 日向灘               M5.6  28km 大阪管区
2009/04/05 18:53:18 日向灘               M4.3  27km 東京管区
  ※地震予知総合研究振興会のサイトより引用

そしたら、イタリア中部の地震でしょ。
それに、昨日のこれも結構大きいはずだよ。
約800km離れている北海道でも震度3地点があるし。
近くの島というと新知(しむしる)島のようだ。
カルデラだらけの火山の島という感じだ。

2009/04/07 13:24:00 千島列島             M6.6  10km 東京管区

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特命係長只野仁 Google Earth でロケ地探し

特命係長 只野仁

最終回見てたら出てきた屋上でのシーン
どこなのか気になって調べて、ようやく突き止めた。
新乃木坂ビルの屋上だった。

使ったツールは、Google Earth
方向をぐるぐる回したり、視線の角度を変えて斜めに見ることができたりできるところがいい。

特に、ビルの3D表示がかなりリアルで、重要な建物が3D CGで描画されるのだが、建物の形状、色合いまでかなり本物そっくりなので、テレビに映っているビルとの比較がしやすかった。

この3D CGのおかげで、伊藤忠本社ビル、本田技研工業本社ビルが特定でき、場所を絞り込む手がかりとなった。さらに、遠くに都庁とNTTドコモ代々木ビルを見つけたことで、さらに絞り込めた。
最終的には、比較的近くに見えるアパート、屋上にあるタンクなどが手がかりに、Google Earth の真上からの写真で見つけることができた。


大きな地図で見る


しかし、全国ロケ地ガイド には既に出ており、若干脱力。coldsweats01
でも、Google Earth という武器で、ちゃんと調べられるということが判った。

http://loca.ash.jp/cgi/search_round.cgi?loca=%bf%b7%c7%b5%cc%da%ba%e4%a5%d3%a5%eb&town=%c5%ec%b5%fe%c5%d4%b9%c1%b6%e8%c6%ee%c0%c4%bb%b3%b0%ec%c3%fa%cc%dc&lvd=on

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イオンショッピングセンターと南大高駅

イオンて、昔は、郊外型のショッピングセンターというイメージが強かったけど、最近は、道路と鉄道、両方からのアクセスを重視した出店が多いですよね。


イオン浦和美園ショッピングセンター 地図

ここができたのは数年前だったかな。
埼玉高速鉄道の終点 浦和美園駅に隣接。
埼玉スタジアムへの最寄り駅ですね。
そして、東北自動車道の浦和IC に近く、
東西に走る国道463号バイパスに隣接し、
浦和、越谷からのアクセスが便利。
国道122号にも近いので、南北方面からのアクセスも便利。


イオンレイクタウンMORI 地図

こちらは、2008年にJR武蔵野線に新設された、
こしがやレイクタウン駅に隣接
まだ、一部開通ではあるが、国道4号線 東埼玉道路
に隣接しており、外環やその下を走る国道298号からの
アクセスが便利。
おそらく将来、外環からこの国道4号線につながる
ICができるものと思われる。


イオン大高ショッピングセンター 地図

そしてここは、2009/3/14に、南大高駅が開業!
新幹線のすぐわきにあってお気づきの方も多いでしょう。
下りだと名古屋に到着する5分前ころに左手に見えます。

道路については、名古屋南ICという交通の要所に隣接。
伊勢湾岸自動車道、名四国道、名古屋高速大高線、知多半島道路
からのアクセスが便利。
さらに将来は、名古屋南JCTから高針方面へ、
国道302号、東名阪自動車道が繋がるはずです。


ちなみに、いつも使ってるGoogle Mapではなく、
Yahoo Mapを使った理由は、新駅が載ってなかったからです。
だめじゃん、新駅開業に合わせて、ちゃんと更新しないと。

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昭文社の東京区分地図

いろいろな地図の会社があるけど、昔、買っていたのはもっぱら、昭文社の地図。


なんとなく、地図の色使いとか体裁が好きだったのね。

一番、強い印象を受けたのは、東京区分地図。

何がか?って、JR、当時は国鉄ですが、その線路の1本1本が細かく描かれているんです。

例えば、上野-日暮里間なんか10本、細い線がが引かれているんです。正確に言うと、ただの線じゃなくて、ちゃんと国鉄の縞々の線。

現在の区分地図はちがうかもしらないけど、当時、その精緻さに感激したし、さすが東京の鉄道は田舎とは違うなあ、と驚いたのでありました。

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タモリ倶楽部 国分寺崖線

テレビ朝日 2009/2/27深夜放送

タモリ氏が興味があるという崖線。(がいせん)

Photo











考えてみると私も非常に興味がある。

昔、金沢市内に住んでいた事があるが、
ほぼ平行に流れる犀川、淺野川の両方に河岸段丘が
発達していて実に面白い。
二本の川に挟まれた部分が、小立野台地と呼ばれる細長い
段丘となっていて、下流側の先端に兼六園と金沢城跡があるのだ。

そういえば、地図上で崖部に色を塗ったり、自転車で見に行ったりしてたな。
ああ、自分は崖線マニアだったのだと再認識。

番組では、色々な専門用語が登場するので、
なかなかためになる。かも。


以下、例によって番組で歩いた場所をGoogle Earthで紹介しましょう。

ところで、少し前に、是潮様より、
タモリ倶楽部 石神井川の特集についての記事にコメントをいただきました。
というわけで、また、「川の地図辞典」を紹介しておきましょう。

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タモリ倶楽部 首都圏ハミ電大賞

タモリ倶楽部 2009/2/20深夜

「首都圏ハミ電大賞」
といことで、電車がホームからはみ出して停車する駅を紹介。
半田健人 六角精児 ビビる大木


ということで、Google Mapで紹介しておきましょう。

あっ、そういえば、Google Mapの航空写真の海の地形、
新しいGoogle Earthと同じになったね。
Street Viewは、Google Mapの方が使いやすいけど、
3Dで地形を見たいときは、Google Earth使うしかないんだよね。

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名古屋のユニークさ

をいろいろなところで感じるのだが、たとえば、

■ 名古屋市営地下鉄 東山線の名古屋駅ホーム

基本的に島式2線なのだが、
上りと下り(どっちか分からないが)の停止位置が
重ならないようにずらしてあるで、
両方向の客でホームがごった返すことがない。
反対側のホームは柵になっているから、
転落の心配をせず、ホームいっぱいに人が通行できるのがいいよね。

使える幅が限られていてたんでしょうね。
その代わりホームを長くしたというわけ。

東山線については、車内のドアの上にある路線図も気になってて。
駅名を横書きを斜めに書いてるのね。
京浜東北線なんかは、オーソドックスに縦書きなんだけど。
斜めに書いた理由は、横書きの方が読みやすいことと、
乗り換えの路線の表示の分かりやすさじゃないかと思うのだが、
どうだろう。

■名鉄の名古屋駅

も2線なのだが、それぞれの線路を挟んで両側にホームがあり、
中央側ホームが降車専用、両端を乗車専用としている。

京王線新宿駅とか、東急東横線 渋谷駅とかでも乗車、降車で
分けているが、それらはターミナル駅であるのに対して、
名鉄 名古屋駅は通過駅である点が異なる。
非常に電車の運転の密度が高いにもかかわらず、
2線しかないという事情を持つ名古屋駅にとってこそ、
乗車ホーム、降車ホームを分ける方法は、大きな威力を
発揮するのではないかな。

車内においてもホームにおいても、乗り降りする客がすれ違わないため、
摩擦、渋滞による乗降速度の低下を抑えていると思う。

それと、もう一つ、名鉄には支線が多くて、名古屋駅にもいろいろな
行き先の電車が来るのだが、
停車位置をそれぞれずらして、並ぶ位置に色分けした線を引いて
あるのがいいね。
次に来る電車のドアの位置が、線路の向こうにある電光掲示板が
点滅して知らせてくれる。

JRでも、赤羽駅下りホームでは、高崎線、宇都宮線を分ける程度は
やってるけどね。
JRの場合、3ドア、4ドアの電車が並行して運用されているために、
ドア位置の表示もややこしくなってるけど、
名鉄の名古屋駅の場合は、どうなってるんでしょうかね?

■名古屋高速 環状線

は右回りのみである。 なかなか思い切った。
1周は多分、9km程度だと思うのだが、そう長くはないので、
ぐるっと廻ってもたいしたことはないが。
この割り切りのおかげで、
限られたスペースの中になるべく車線数を多くとり、
分岐や出入り口を単純化できてると思う。

名古屋市営地下鉄 名城線 右回り、左回り

以前どこかで書いたが、内回り、外回りと呼ばないことに感心した。
だって、結局のところ、知りたいのは内か外じゃなくて、
右回りか 左回りかだもんね。

外回り=右回り の関係は、左側通行という前提あって初めて
成り立つわけで、回りくどいです。

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あんどーなつロケ地西墓地

あんどーなつ ロケ地情報で
http://loca.ash.jp/info/2008/d200807_andonatsu.htm

いまだに、2008/12/31現在
050 安藤家の墓がある墓地 (第8話)が
×になってるのが気になって、調査してみた。

福井に住んでいれば、見に行けるのであるが、
そうもいかないので、唯一の武器はGoogle Mapである。

足羽山に登ったという流れから西墓地、というのが素直な解であろうが、
本当にそうなのかどうかについては、もう少し詳しく見る必要があるだろう。

というわけで、GoogleMapにそれらしいい場所を見つけた。
一番の決め手は、画面右端に見える道路の土手部分。
注意深く見るとこれが三叉路であることがわかる。
GoogleMapにこの土手のある三叉路を見つけた。

では、安藤家 先祖代々の墓はいったいどの辺にあるのか。
これがなかなか難しい。
そこで、遠くに見える目立つビルと手前の風景、
特に前出の三叉路とか、貫地谷の後ろに見えるブロック塀
を考慮してだいたいの位置を割り出した。

遠近感がかなり圧縮された感じになので、
多分、かなり引きで望遠で撮っていると思われる。

福井大学や本瑞寺は、実物写真と見比べた感じと、
地図上の方向からの推測なのだが、
自信は8割程度かな、といったところ。

間違いがあればご指摘いただきたい。

あんどーなつ って、TBS系列だから、
福井じゃ放映されてないのかも?
ケーブルテレビでは、TBS系列のMRO(北陸放送)なんかも見ることが
できるとは思うんだけど。


追伸
現地で写真を撮った方がおられるようだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/teruhuai3/44345888.html

Ando03





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ブラタモリ

ブラタモリ  

やっと放送された~~happy01

古地図好きのタモリ氏が久保田祐佳アナとともに、
古地図を元に昔の痕跡を探しながら、
東京の街を散策するという番組。
いってみれば、タモリ氏の趣味そのもの企画と言える。

そういった意味では、テレビ朝日のタモリ倶楽部で
時々取り上げられる企画と類似しているが、
制作費は間違いなく多い。

まだ、「番組のたまご」、つまり、
試験的な番組としての位置づけなので、
レギュラー番組になってほしいと期待している。

そういった意味で、賛同される方は、
是非、意見や感想を書いてあげてください。
http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20081122_doc.html

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四国の分水嶺 描画中

日本の地形は本当に複雑で、
分水嶺も実に意外な所を通っていたりする。

今、四国の分水嶺を Goog;le Map上で引く作業を行っている。

何のために?て、ただの趣味です、私の。
それ以上の意味は何にもない。

四国を選んだ理由というのは、その複雑さに興味を持ったから。

分水嶺の線引きをする場合、
たいていは山地の最も高い尾根づたいに線を引いていけばよい。
分水嶺が高原を通っている場合はすこし分かりにくいのだが。

ところが、四国はとうと、
ご存じのように東西に走る断層山脈列が数多く入っている。
川は、あるときはその直線状の谷筋に沿い、
また、あるとくは、となりの谷筋に抜けたりと、
複雑な様相を示し、分水嶺が非常に見分けにくくなっている。

高知、愛媛の県境は、
かなりの部分、分水嶺とは異なっていてて、
すっかりだまされました。happy02
おかげで、結構、線の引き直しをやった。


さて、作業の方は、Google Mapの地形表示で行っている。
等高線とぼかしが入っているので、
非常に地形を把握しやすい。
人間の陰影による立体認識の能力を利用できるからだ。

下は、その作業中のマップである。
どんどん拡大させていくつもりなので、
興味のある方は、期待しないでお待ちいただきたい。

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Google Map で桜見?

Google Mapの航空写真は、
エリアによって撮影時期が異なるんだけど、
都内をふと眺めてたら、桜が咲いている!

千鳥ヶ淵、市ヶ谷の堀、石神井川や飛鳥山公園、
新宿御苑、後楽園、臨死の森じゃなくて、林試の森公園。
みんな満開だ。

でも、上野の界隈は咲いてないね。
時期が違うみたい。


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秋ヶ瀬公園の盛土

DAHON Metro D6を買ったし、
天気も良い。
ということで、荒川河川敷の秋ヶ瀬公園へ行ってみた。

秋ヶ瀬橋と羽根橋のほび中間に、堤防みたいなもの発見。
堤防と言っても川の流れる方向とは直角方向に走っている。

写真は、左岸側堤防上から撮影したもの。
つまり、さいたま市桜区側から、志木市方向を見ている。
この後ろ側に桜区役所がある。

Arawaka

左岸堤防上から
川の方向を見たところ








Arakawa2

これは堤外地から
左岸堤防方向を見たところ
堤外地というのは、
川のある側のことね。








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地図で見ると、対岸側にも同じようなものがあることが分かる。

昔の橋梁の跡かと思って
日本地図センター 「地図で見るさいたま市の変遷」

を調べてみたのだが、

平成15年、昭和59年、昭和44年ともすでに橋はない。
その前は、一気に戦前の昭和4年まで飛んでしまうのだが、
川は蛇行し、現在の堤防はない。

そして、古い、秋ヶ瀬橋と羽倉橋はあるが、
この構造物は影も形もない。


じゃあ、一体なんなの?

この盛土、車が対面通行するには狭すぎるから、道路じゃないかも。
とすると、水道橋とかそのたぐいのものかもしれない。

戦後の昭和20年代の地図とか写真とかないかな?

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タモリ倶楽部 石神井川

タモリ倶楽部 2008/11/14

江川達也持ち込み企画
石神井川と石神井川の跡を歩く


Tamorishakuji















タモリ、江川達也、おぎやはぎのメンバー、
そして、川のスペシャリストとして、出版社 之潮 芳賀啓社長
が同行して、石神井川を散策。

石神井川の王子駅から17号までの間は、
数年前によく散歩したので、懐かしいです。

石神井川の蛇行跡にある、
音無もみじ緑地音無さくら緑地
それに王子駅近くにある、元河川、音無親水公園とか。
今は、別ルートで、飛鳥山バイパスとして暗渠化されている。

でも、音無もみじ緑地に安藤広重の絵にあるとか、
昔は不忍池まで延びていたとか、知らなかった~~

番組で紹介されていた「川の地図辞典」はこちら。
早速注文しちゃいました。happy01


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読字障害って!?

という言葉を初めて知りました。

NHKスペシャル 病の起源 第4集 「読字障害」

の放送を見たのですが、日本では20人に1人は読字障害と言われているそうで、それって結構多いですよね。


私はというと、文章を読めないことはないけれど、得意ではないですね。国語が苦手でした。会話もうまくないけど、それは読字障害とは少し違いますが。

もともと人の言語能力は音声による伝達から始まっていて、読み書きも、脳の中では音声を介してて処理している訳で、確かに、心の中で声を出さないようにして本を読もうとすると、全く意味が把握できません。
読字障害の人たちは、とても不便な思いをしているのでしょうが、おそらく、それを補うために自然とイメージによる認識能力が高まってくるんでしょうね。


私は読字障害という訳ではないですが、でも、画像認識能力の方がどちらかというと卓越しているかもしれません。

新幹線とかの指定席券の席の番号を覚えるとき、心の中で読み上げるよりも、番号を頭の中でイメージした方が思い出しやすいです。
それに、地図なんか、簡略化された道路と目印だけが書かれたものは苦手で、むしろ、道路の形状、距離、幅などが正しく書かれた地図の方が私にとっては理解しやすく、そのイメージを記憶して、それに従って歩いたり、運転したりして目的地に着くこともできます。

そういったことから、私も、イメージによる認識能力の方が卓越しているのかなと思ってます。

それにしても、同じ人といっても、それぞれ、様々な能力の違いがあるんですね。

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地図力検定 

Mapkentei
第8回 地図力検定試験が、2007年10月21日に実施されました。私は今回初めて受験いたしましたが、その認定証がようやく郵送されてきました。

結果は、地図力3級




今回の結果は、あまり自慢できるような結果ではありませんが、まあ、本格的に勉強したのは前日なので、こんなものかもしれません。


そもそも受験しようと思ったのは、元々地図がすきだからで、昨年たまたま書店で、「地図力かこもん」を見かけてこの検定の事を知り、申し込んだのですが、忙しくて棄権(笑)。今年が初めての受験となりました。

ちなみに、私が最初に地図に興味を持ったのは小学校1年のころで、親にねだって地図を買ってもらったりしましたし、地図の模写をするという変な趣味を持った子供でした。(笑)


この地図力検定は、財団法人 日本地図センターが主催する、地図に関する知識を判定する試験で、現在、年2回。全国数カ所で同時に実施されています。
地図センターは、タモリ倶楽部でも取り上げられたことがあります。

試験問題は、全50問の四択、マークシート方式で、その点数により級数が決まります。
1級 80~100点
2級 70~78点
3級 50~68点

さらに、96点以上だと、「地図力博士」に認定されます。

受験したい方は、「地図力かこもん」という過去問題集が販売されていますので、これを購入されると良いでしょう。

来年も実施されますので、試験についての詳細を知りたい方は、こちらをどうぞ↓
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

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飛行機からのブロッケン現象

飛行機の窓からブロッケン現象が見えたので、デジカメで撮影してみました。

WikiPedia グロッケン現象
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E8%BC%AA


Brocken1

飛行機の陰とその廻りを取り囲む虹色の輪がはっきり見えます。
雲が機体の近くから遠くまで薄く存在している場所にさしかかると、飛行機の陰の大きさはめまぐるしく変化し、なおかつ、その陰から放射状に「陰の筋」が見えます。それもブロッケン現象の一つです。



Kushimoto

ついでに立体写真も撮ってみました。
右目で右の写真、左目で左の写真をご覧ください。雲の形が立体的に浮かび上がってきますよ。



Kizagoogle

Google Earthで同じ場所をさがしたところ、紀伊半島 潮岬の少し東側、古座町付近とわかりました。ほぼ中央を流れるのが古座川です。







Sna

ちなみに、このときに登場したのは、東京->宮崎。SNAです。シートは3列 + 3列の小型のジェット機で、機体には、南国っぽい明るいイメージの絵柄が描かれています。写真は、宮崎空港に到着後の様子。

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白鳥と妙な富士山発見

工事渋滞を避けて裏道へ抜け、カーナビに従って走っていたところ、突然こんな場所に・・・。白鳥が多数。そして、妙な富士山が剥こうに見える。車に乗ったままの撮影で、構図がいまいちですけどね。突然、予想外の光景を目にしたのでビックリしました。
Hakuchopic 

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タモリ倶楽部 Google Earth

タモリ倶楽部 2006/7/28深夜


なんと今回は、あのGoogle Earthが取りあげれられました。

ゲスト:今尾恵介、浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)、竹山隆範(カンニング)


Google Earthは、インターネット経由で衛星写真をストリーミングで入手して表示させるソフトとしてよく知られています。地球上のどこでも見ることができるし、都市部だと航空写真で家の一軒一軒も見ることができるまづので、地図マニアでも、そうでない人でも結構楽しめると思います。

基本的に3D描画なので、鳥瞰図的な表示もできるし、そのまま上空に上がっていくと空の色もスペースシャトルから見る地球のように変化していくという凝りようが好きですね。あまり動かしている、よって気分悪くなってきますけどね。

でも、このようなものが無料で利用できるというのはとてもすばらしい!!


今回のゲストの今尾恵介氏は、地図がらみの著書で有名ですが(非公式サイト参照)、新交響楽団 というアマチュアオケでパーカッションも演奏するというという方です。

Google 社員のお奨めポイントが面白かったですね。

大根おろし (退役軍用機)
 米国  32°10'2.31"N     110°51'17.58"W
BCG (麦畑)
 リビア  26°54'21.06"N     21°59'37.14"E
田舎を無視するな(バグ)
 ドイツ  48°51'27.71"N    10°12'19.04"E

緯度経度をGoogle Earth の [Search] [Fly To] のところへCopy&Pasteすると、目的の場所に文字通り飛んで往きます。しかしまあ、こんなんものをよく見つけるものだと感心します。

Googleにはいろいろツールがあるようですので、お試し下さい。
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2005/10/21/

ドラマファンには、全国ロケ地図がお奨め。

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