今季は、白い春、臨場、BOSSあたりが面白いなと思って見ているが、
いずれも、視聴率は高め。
私の好みと一般的な評価が一致してるのは珍しいかもしれない。
さて、白い春だが、
とうとう、村上さち(大橋のぞみ)が自分の娘でないことが、
パン屋のパパ、村上康史(遠藤憲一)の口から、
高村佳奈子(白石美帆)に明らかにされる。
そのことを示す日付入りの写真は、さちから西田栞(吉高由里子)
を通して、佐倉春男(阿部寛)の手には渡るはずだったが、
偶然のいたずらで、まだ、渡っていないと言う状況。
うすうす、さちが佐倉の娘ではないかと気づき始めた栞が、
決定的な証拠となる写真を手に入れることになりそうだ。
今週も、感動とおかしさが、絶妙にミックスされてる。
墓地で迷っている佐倉と佳奈子とさちが隠れて見ているシーンとか
佐倉の動きが妙におかしいが、突然草むらか飛び出して、
佳奈子がびっくりするところとか、意外で、こっちもびっくり。
予告編では見てたけどね。
そういや、白石美帆っていくつ? 結婚してたっけ?
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さて、ドラマへの思い入れが強くなってくると、なぜか、
ロケ地が気になって来るという不思議な習性を持っているのは
私だけだろうか?
いや、多分違う。
だからこそ、ロケ地情ガイドるサイトがあるのだろう
http://loca.ash.jp/info/2009/d200904_haru.htm
今回は、
あの、村上、栞、佐倉が寝泊まりしてる屋上。
これは、自力でロケ地を探してみました。
ロケ地ガイドには載ってましたけど。
手がかりは、首都高、アートネイチャーの看板。
アートネイチャーの看板など、何処にでもありそうだが、
建物の感じからいって、もしかして事業所?
ではないかと推測してWEBで調べたらビンゴ。
これで一気に場所が絞り込めた。
あとは、上空から見ても判りやすいビルが手がかりになる。
アートレンタリースの看板が載ったビルは、
建物上部が斜めになっているので、航空写真でも判る。
というわけで、場所は上記のロケ地ガイドをご覧下さい。
ロケ地ガイドでも判明していない場所が実はいくつかある。
墓のある所は、地産霊園ということになっているが、
佐倉が迷ってた山道とか、霊園から見える山の風景。
これが判っていない。多分別の場所だ。
まだ、場所は特定できていないが、私は、浦山ダム近辺と推測している。
墓地の最寄り駅として、高野台駅というのがあったが、これは、電車が秩父鉄道のものであることがわかれば、背景の山と、線路脇の道路の状況を見ると、武州日野駅であることは比較的容易に判る。
さて、ここから、墓地までバスで行くことになっているのだが、むろん、このバス路線は架空のものであるから、バスをチャーターしてロケしているはずである。そうなると、武州日野駅からあまり遠くへは行かないだろう。
さて、
■墓参りの話しに移る最初に出てくる山の風景。
割と高い山なので、地産霊園付近ではないだろう。
ひとつ気になるものが移っていた。それは、画面右端の山の中腹見える白い真四角のもの。 これは、おそらく、マイクロ波通信の反射板ではないかと推測される。 この近くにはダム管理所がある可能性があり、浦山ダム近辺の可能性が考えられる。山の中腹に送電線が見え、手がかりになりそうだが、特定できていない。 山の形は、武甲山を西側から見た形にも似ているが、このような山並みが見える場所が特定できない。かなり望遠で撮ってる可能性がある。
バスが故障で停まっていた場所も浦山ダム付近の道路で探してみた。すると、どうろの形状、背景の斜面の様子、道路脇の赤いライン、から一致する場所を割り出した。多分ここだろうと思う。
佐倉が墓地からバスで帰る途中、トンネルにはいるが、その手前で見える背景は、ダム湖のように見えるので、あれも浦山ダム周辺の道路だろう。
大きな地図で見る
それと、佐倉が墓に行くとき、道に迷ってた場所。
十三佛 と書かれた看板があるが、作り物かどうかは微妙。
(最初、左から読んで、佛三十かと思った...)
確かに秩父には、十三佛とよばれる霊山がある。
そして、お地蔵様が並んだ場所があったが、比較的山の高い場所という感じがする。
あ~気になる。
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