カテゴリー「科学」の55件の記事

すばる 見えた

とにかく、星座と言えばオリオン座と冬の大三角形くらいしか
認識できない私ですが(^-^;
オリオン座を足がかりに別の星とかを識別できるようにと思って、
まずは、昴 プレアデス星団を

ところが、それが有りそうな方向に、
何かありそうな感じもするけどよく見えない。
私の視力ではちょっと無理みたい。

というわけで、星を見る補助機器として単眼鏡を購入。
やっぱ、ビックカメラとか、ヨドバシカメラとか、
カメラ屋系の家電店は、品揃えがいいですね。

私が選んだのは、4×12
望遠鏡のような倍率は望んでないと言うことと、
あまり倍率が高いと見える範囲が狭くて、星どうしの位置関係が
つかみにくいので。

で、すばる、らしきものが見えました。
いくつかの星が点々と見えて、多分間違いないかと思います。
やった~

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リーマン予想 素数 無共振?

リーマン予想
というのを NHKスペシャルでやってた。

数学のことにしても、リーマン予想のにはよくわからないのだが、
素数の問題と重たい原子核との関連があるという話を聞いてふと思ったのは、

原子、分子をとりまく電子の振る舞い、
つまり、電子エネルギーが、連続的に分布するのではなくて、
とびとびの値をもつということ、
これは、量子力学という理論で説明される。

これも私は理解してはいないが、
それが、波動の共振現象と関係が深いことは知っている。

たとえば、ギターの弦をはじいた時に出る音は、基本周波数の
整数倍で共振する。つまり、とびとびの周波数となる。
原子核の周りを周回する電子の振る舞いにも、
この共振と同じような原理が働くのだと思う。

一方、素数について考えてみると、その逆のような気がしてならない。
 
ある個数の粒子がつらなった輪のようなものをイメージしたとき、
そこに何らかの波動が発生したとすると、
その個数が素数でない場合には、その約数の個数ごとに
共振の節が発生しうる。

たとえば、下の図の左のように素数でない粒子(この場合9個)
が振動するとすると、約数である3個ごとを節として共振が発生しうる。

しかし、右側のように素数(この場合7個)の場合には、
高調波のような共振は発生しないのである。

素数の持つ物理的な意味合にも、
やはり、波動との関連性があるのではないか?
という気がしてならない。

2


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屋上カメラの固定方法

NHKや民放のビルの屋上には、
屋上カメラ、あるいは、情報カメラ、お天気カメラ
なるものが付いていて、24時間、周囲の状況を映している。

で、地震のときなどに、この映像を放送で流すことがよくあるが、
それほど大きな震度でないのに、ブレブレの画像で、
何が映ってるんだかサッパリ判らないし、
実際に周囲がどれほど揺れているのか、について
何の目安にもならないという代物である。

映像がぶれる理由について、ネットのQ&A等、検索してみると、
屋上あるいは、屋上の鉄塔にあるので、地上より揺れやすい
などと書かれているが、はたしてそう言う理由だろうか???

確かに屋上や鉄塔の揺れは、地上より大きいだろう。
しかし、あの映像がぶれは、単にカメラが振動しているからではなく、
カメラの向きが回転するように振動している事によって生じているのである。

手ぶれ防止機能のないビデオカメラで歩きながら撮影すると映像がぶれるのに比べ、
人間の目ではぶれが感じられないのは、
視線がある目標物にロックされて、目玉の方向が動かないからだ。
カメラの映像がぶれるのは、カメラに回転方向の振動が加わって、
レンズの向きが変動することが圧倒的に大きな要因である。

では、屋上カメラの取付はどうなっているのか?
実際見たことはないのだが、
想像するに、屋上カメラの取付の強度は、
台風や地震でカメラの方向が曲がったり、はずれたりしない
という程度の条件で設計しているものであろう。
屋上にカメラつけてね! と業者に普通に頼めばそうなる。

しかし、地震でもぶれない、という条件を課すと要求される強度が、
大幅に変わってくる。
手で叩いてもビクともしないくらいの剛性が必要になってくるのだ。
それは、施工費用にも関係していくるし、通常はそこまで考慮しないはずだ。

阪神淡路大震災では、倒れたビルや横倒しになった高速道路の映像を見たが、
すべて、地震が終わったあとの状況である。
それらが地震によって、どのような挙動を示し、
どのように倒壊していったかを示す映像は皆無なのである。

もし、それらが撮影されていたら、
今後の防災対策上にも大きく役立つものとなったに違いない。

そう考えると、都市の中心部にあって、
24時間回しっぱなしの屋上カメラは、大変重要である。
大地震発生時に、大変貴重な映像をとるかもしれないのだ。
是非とも、カメラの取付金具の剛性を高める改良工事を実施してほしいものである。
できれば、ぶれ補正付きのカメラだとなお良いだろう。

これは、私がお願いするという問題というよりも、
放送会社にとって、大きなメリットがある事なのである。

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西成教授の渋滞吸収運転

というのをNHKの朝のニュースだったか、やってました。
高速道路などで、車間を詰めすぎないでゆっくり走ることで、
結果、自分も後続車も結果的に速く目的地につき、
燃費も良くなるという主張で、
それを実証するための実験をやっていた。

実は、この運転方法を今年2009年のGWに実践してた。
東名高速 掛川ICから裾野ICまでの間、
かなり渋滞がひどかった。

ひとつ注意点としては、追い越し車線でこれを実践しようとすると、
すぐに割り込まれて、車間が詰まってしまうおであまり意味がない。
そこで、ひたすら走行車線で、なるべくブレーキを踏まないような走りを実践。

それがどのような効果をもたらしたかは判らないが、
少なくとも燃費はよくなったかもしれない。

走行車線を走っていて判ったのは、
どうしても、速く行きたいと思うドライバーは追い越し車線に入りたがるので、
走行車線から車線変更して後続車にブレーキを踏ませてしまうことが
頻繁に起こる。
その影響が後続車にが波及していき、車が停止してしまう現象が起こるのだが、
追い越し車線の方がより起こりやすいように見えた。


渋滞の要因として、車間距離を詰めることとか、坂道やトンネルでの
視覚的な影響で速度が低下することなどが挙げられているが、
その他、前方の視認性の善し悪しも要因の一つであると私は思っている。

大型車の割合が多い道路においては渋滞がひどくなると思われるが、
それは、、その加速の悪さも要因の一つだが、
大型車によって、その前の状況が把握できないことも要因のひとつだと思う。
その具体的な影響は、

 (1)  青信号での発進の遅れ
   前方の信号、前方の発進する車が見えないため、
   後続車の発進のタイミングが遅れがちになる。

 (2) 加速
   大型車に視界を遮られて前方の状況がわからないので、
   その前の車が加速している状況かどうか判断できないので、
   思い切った加速ができない。
   渋滞している場合には、発進後、また、減速する可能性も高く、
   その傾向が高くなる。

   高速の渋滞では車間をあけてのろのろでも良いのだが、
   信号のある一般道では、加速は重要。
   1回の青信号でどれだけの車が通過できるかが問題だからだ。

   よく、青信号で発進しても、前方の信号が赤だとのろのろとしか
   加速しない車をみかけるが、
   後続の車は、さらにゆるゆるとしか加速できないので、
   その結果、青信号の間に通過できる車の数が少なくなり、
   信号渋滞が発生してしまう。

まあ、このように、渋滞って、いろいろな要因があったりして、
考えるとなかなか面白いです。











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すイエんサー!スペシャル 再放送

NHK総合で放送された
夏休みだから、すイエんサー!スペシャル

NHKのサイト
NHKオンデマンド
WikiPedia

録画し忘れて見逃してしまった~  不覚
「すイエんサー」はすべて録画するよう予約されてるのだが、
おまかせ登録じゃないので、頭に 「夏休みだから」が付いてるために
認識されなかったみたい。

で、再放送やらないのかな、と思って調べたらあった!!

9月30日(日) 16:45-18:00 NHK総合

特にAKB48ファンというわけでも、
品川庄司ファンというわけでもないのですが、

伊吹吾郎の変なナレーション、最初は違和感あったけど、今は好き!

それにしても、「すイエんサー」
と、ひらがなカタカナ織り交ぜて、凝っているのはわかるのだが、
検索しづらいよ!

というわけで、どれでも検索にかかるようにと...
全部書くと 2^5 で32通りか....
2進数で 0をひらがな、1をカタカナとすると

00000 すいえんさ
00001 すいえんサ
00010 すいえンさ
00011 すいえンサ
00100 すいエんさ
00101 すいエんサ
00110 すいエンさ
00111 すいエンサ
01000 すイえんさ
01001 すイえんサ
01010 すイえンさ
01011 すイえンサ
01100 すイエんさ
01101 すイエんサ
01110 すイエンさ
01111 すイエンサ
10000 スいえんさ
10001 スいえんサ
10010 スいえンさ
10011 スいえンサ
10100 スいエんさ
10101 スいエんサ
10110 スいエンさ
10111 スいエンサ
11000 スイえんさ
11001 スイえんサ
11010 スイえンさ
11011 スイえンサ
11100 スイエんさ
11101 スイエんサ
11110 スイエンさ
11111 スイエンサ

以上
ちょっと疲れたけど、やりとげたぞ

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日食観察用メガネ

を買ってみた。

といっても、7月22日の皆既日食(ここ関東では部分日食だけど)、
晴れるかどうかわからないし、
しかも平日で勤務中だし。

2日早かったら休みだったんだけど、しょうがないよね。
皆既日食の日は、当然ながら新月。
大潮だから、富津岬あたりに行くのも面白いと思うんだ。

大潮で日食の富津岬、なんていう写真が欲しいな。
あるいは、日食の富士 とか?

このメガネ、100W電球を間近で見たけど、全く見えなかった。
でも、LEDタイプの懐中電灯の光は見えたね。

LEDは、電球と違って、発光部位までの距離がきわめて小さいから、
近くで見るときの照度は高いということだ。
だから、LED懐中電灯の光も間近で見続けると、太陽同様危ない。
というか、まぶしすぎて普通は凝視できない。

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しょこたんと矢口真里のブログ

初心者で矢口真里が101回更新を目指している間、同じ日に、

しょこたんぶろぐ
は200更新近くいってるんじゃないかと思うんだけど、
結局いくつまで行ったかな?
いずれにしても新記録やね。

さて、その1日前、2009/6/29の最後がこれ
飛び出せ!科学君で、気球で31000mの成層圏まで飛ばした
明星電気のハイビジョンテレビを納めた容器だ。

あれ、すごい映像だったね。
気球であんだけ高くまであがれるんだ。
ちょっと感動した。

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すイエンんサー コードのグルグル

コードのグルグルを何とかしたい!

いつものようにAKB48、謎を調査するわけですが、
今回は電話コードのグルグルの謎を解明。
そんな原因があったなんて~気づきませんでした。

調査するのは、
中塚智実(クリス)、田名部生来(たなみん)、浦野一美(CinDy)が
  いつも同じだっけ??

電話のカールコードのグルグルって、確かに言われてみれば、
自分の使う電話コードもそうなってるし。
日頃、割といろいろな事に疑問を持つんだけど、
こればかりは、理由があるなんて考えたことは一度たりともなかったな。
自然になるもんだとばかり思ってた。

さて、謎解きのヒントを与えたのは、グルグル博士として登場した、
三林洋介准教授 東京都立産業技術高等専門学校
結局、受話器の持ち替えが原因なのだが、

カールの向きとひねる方向によって、
「ツイスト型」と「切り返し型」の2通りが生じるのだそうだが、
AKB48の大島麻衣、品川祐、庄司智春が
実験で確かめる

自分の電話は、確か、切り返し型だね。
これをまた、長電話になったときに、
無意識のうちにねじりを直し始めたりするんだよね。

さて、調査はさらにすすみ、
ねじりが生じる人ととそうでない人がいる理由に迫る。
八田武志教授 関西福祉科学大学
がその謎解きの手助けをしてくれたのだが、
結局、利き耳と利き手の関係が、グルグルが発生するかどうかに
関係しているらしい。

私の場合は、効き耳は右、利き手は右。
だから、右手から左手に受話器を持ち替える。
すると、カールコードをほどく方向にねじり、
切り返し型のねじりが生じる。
と言う訳か...

まあ、どうでも良いことかもしれないけど、
でも、こういう事を疑問に思ったり、
その謎が解るっていうことは、
脳にとって良い刺激になるかもしれない。

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トレーラー横転事故

が相次いで起きている。

トレーラーには、その構造から特有の特性があるし、
コンテナに関しては、積み込み方による重心の偏りの問題があったりと、
一般の大型車とはまた違った点があるだろう。

たとえば、コンテナトレーラーで、次のような実験も行われている。
コンテナトレーラー横転事項防止

ふと、思ったのだが、たいていの実験では、
主としてコーナリング速度に注目して実施している場合が多いのだと思うが、
私は、ブレーキングとコーナリングをの2つを絡めた挙動については、
検証すべきではないかと思うのだ。

トレーラーには、実に4種類のブレーキが有るらしい。
トレーラーには4個のブレーキがある

それぞれ特徴があって、使い方によっては、
車体が不安定な挙動を示すこともあるだろう。
コーナリングの手前では、一般に減速するはずだから、
その時のトレーラーの挙動がどうなるのか?
その状態でコーナーに侵入したときどういう挙動を示すのか?
というのは重要なポイントではないかと思うのだ。

トレーラーの中でも、タンクローリーの場合は、タンク内の液体の
挙動がさらに、車体の挙動に複雑な影響を与えるだろう。

例の、2008年8月3日、首都高池袋線下り、中央環状線合流地点で
発生し、長期間、首都高が閉鎖となったタンクローリー事故、
写真を見た所、トレーラータイプのものだ。

事故原因について、検索しても見つからないのだが、
結局どうだったのだろうか?
時速何kmでコーナーに進入したのか?
その手前でのブレーキングはどうだったのか?
ブレーキによる減速不足だったのか?
減速の仕方が横転に影響したのか?

誰が悪かったとか悪くなかったという事も重要だが、
次の事故防止に役立つような情報を是非とも提供して欲しいものである。

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竹内薫の書籍2冊



萌え美少女 量子が量子力学についてやさしく解説してくれる科学の本。
だからといってよく理解できるかというと、なかなか難しいかも。
量子もつれ、エンタングルメントって、やっぱりよく判らない。

ちなみに、この本は、秋葉原の通路の小さな本屋で見かけて、
思わず買ってしまった。

余談だけど、量子と言えば、私の年代だと佐野量子を思い出す。
昔アイドル、今は武豊の奥さん。
かわいくてね、結構好きでした~happy01
芸名では「りょうこ」と読むけど、本名では「かずこ」と読むらしい。



これは、週刊プレイボーイの6.15 No.24に紹介されていた本で、
実は、まだ買ってないし読んでもいない。
でも、紹介記事を見て、何となく自分の期待しているもののような気がした。

そもそも、学問としての経済学って、いったいいかなるものなのか?
という疑問を昔から感じていて、
というと経済学者の方には失礼かもしれないが、
でも、我々の生活、大企業の活動、政治、国家、いろんなものが
絡んでいるだけに、本当は真実は隠されているのではないか??
という疑惑を払拭できずにいる。

おそらく、竹内薫氏も科学者としてのものの見方から、
そんな風に感じているのではないか?
と勝手に解釈しているのである。

おそらく、理系の人間は、経済をひとつの制御系として
見たくなると思うんだけど、昔は、神の見えざる手とか言って
市場原理に任せとけば、ネガティブフィードバックが働いて
安定するんだよ、みたいな主張があったけど、
現代の経済は、ポジティブフィードバックが働く要因が
たくさんあって、完全に不安定な系だと思う。
バブルの崩壊がそのいい例だと思う。

さてさて、この本は、財務省OB,である高橋洋一氏が
指南役を務めていて、ある意味いわくつきの本だ。

でも、あの事件、報道されている内容は、
いまいち意味不明で、釈然としない事件である。
その後の経過がさっぱり聞こえてこないが、
どうなったのであろうか?

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