カテゴリー「クラシック音楽 」の49件の記事

私の好きな曲 チャイコフスキー 悲愴

不定期シリーズだけど...(#⌒∇⌒#)ゞ、

この曲は大好きで、ゴールドベルク変奏曲とともによく聴く曲。
曲のタイプは全然違うけど。
リラックスしたいときはゴールドベルク。
少し勢いをつけたいときに聴くのが、この曲の第3楽章 Allegro molto vivace


ベートーベンの交響曲 5とか7とかは、気分低迷時には、
ちょっと付いていけない感があるのだけど、
悲愴の3楽章なら不思議と聴けるのだ。
同じように勢い、勇ましさがあるのだけど、そこがベートーベンとの違い
うまく説明できないけど、なんかタイプが違うのね。

ただ、4楽章Adagio lamentoso は、あまりにも陰鬱すぎて
ある意味悲愴の名にふさわしいのかもしれないけど、
聴くのを避けて、3楽章ばかり繰り返し聞くことが多かった。

ところが、最近、どうしたことか、
結構この世界にのめり込むのもいいかな、という風に変わってきた。
より気分が落ち込んで、レベルが合ってきたという捉え方もあるかもしれないが、
むしろ、心の中にあるこういった世界も、素直に受け入れられる程、
ある種トラウマ的なものが軽減されたのかも...と前向きに評価。


第3楽章は、とにかく勇ましいところに元気づけられることも好きな点の一つだが、
一方で、全般にわたって貫き通される、
8分の12拍子で刻まれるタランテラのリズムが特徴的で、
これが、勇ましさだけでなく、繊細さをも併せ持つという、
この曲独特の印象を与えているのかもしれない。

カラヤンの演奏が好きなのは、この弦が刻む12/8刻みの音と
他の楽器のフレーズの強弱の関係が、絶妙なバランスで徐々に変化していくところ。
すごく曲の面白さが引き出されていると思う。

他にもCD持ってるんだけど、
ムラヴィンスキーは妙に、あるフレーズのみを浮き立たせすぎな感じ。
小澤征爾のは、オケ全体が、きれいにリズムに乗りすぎている感じがあって、
曲を物語にたとえるならば、ひとつひとつの事件=旋律やフレーズ
が起きることが最初から判っているような感覚をいただかせてしまってあまり面白くない。


第3楽章が一番好きだが、もちろん、第1楽章も第2楽章もいい。

第1楽章の第二主題は甘く切なく、素敵。
そして、第2主題の最後、クラリネットの下降するメロディの後、
突発的に全楽器がうちならす和音とともに始まる、展開部。
この部分で、指揮者 故 岩城宏幸氏が出演したCMを
思い出す人も多いだろう。

ネスカフェ 違いがわかる男の ゴールドブレンド

リハーサル風景から、ジャンの音とともに、場面は、
タキシード姿のコンサートの風景に変化する。
あのCMはほんとに印象的だった。


第2楽章は、4分の5拍子という変わったリズムだが、
実は、2+3拍子のワルツ。

主部のメロディーが実に美しくてもちろん大好きなのだが、それだけでなく、
中間部の苦悩に満ちた下降していくところも結構好きで、
コードが変化してもずっと変わらずレの音を叩き続けるティンパニが好き。
基本的にティンパニという楽器すきなのね。


ところで、私が好きなカラヤンの悲愴
最近来ているのは、\1,200で買ってきたやつなのだが、
最初に悲愴を聞き始めた頃は、同じくカラヤンのLPだった。

シューベルト:交響曲第8番「未完成」/チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

第1楽章 冒頭の序奏部で、いつも気になってる妙な響きがあって、
今回、スコア見ながら、注意深く聴いてみた。
序奏部のフレーズ、2回目の最後。11小節目

どう見てもの音が聞こえているのだが、これが妙な不協和音を奏でている。
スコアを見ると ラ#はあるが、はない。

1回目のフレーズでは、ファゴットとコントラバスが、の音を鳴らすのだが、
2回目では、ファゴットは、コントラバスはラ#

演奏を間違えているのだろうか?

ムラヴィンスキーと小澤征爾のも比較して聴いてみたが、
彼らの演奏は、そのような妙な響きはなかった。
まあ、それはそれとして、やっぱり、カラヤンの演奏が好き。

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オケでティンパニを叩けるなら

やってみたい曲は、まず、

チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴 第3楽章 かな。

すごくティンパニーが活躍する曲だし、なんと言っても最後の決めが格好いいからね。
あとは、

ベートーベン 交響曲第9番 第2楽章 つまり第九だ。

ヨッフムの第九のLP持ってるんだけど、ティンパニがスコアと違ってるのを発見しちゃった。
あれは、間違い?わざと?

さてと、とりあえず、他には思いつかないな。

ちなみに、ティンパニは一度も叩いたことないのだが、
叩いたら気分がすっきりするだろうなぁ
でもあれ、調整が難しそうだよね。
演奏中でも調整するんでしょ。

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勝手にベストテン  クラシック1

とうわけで、自分の好きなものに勝手にランキングを
つけたいと思いますnote

まずは、バッハ J.S.Bach 平均律クラーヴィア集 第1巻
の中で好きな曲ベスト6

この曲、グレングールドを推奨します。
フリードリヒ・グルダ゙のCDも持ってるんだけど、
グールドを聴くともうやめられない。

第1位 BWV849 前奏曲 - 5声のフーガ 嬰ハ短調

  フーガの方がたまらなく好き。
  後半からしつこいくらい繰り返し登場する、
   たーたーたーたーたたた
  のフレーズが来てます。
  グールドは、このフレーズを明確に浮き上がらせて
  演奏する。そこがいい。
  クライマックスに向けて盛り上がりと、
  最後に向けてのコード進行、ぞくぞくっと来ます。
  オルガンにもピッタシの曲かもしれない。

第2位 BWV848 前奏曲 - 3声のフーガ 嬰ハ長調

 このはフーガは、明るくて調子が良くて、元気づけられるので好き。

第3位 BWV847 前奏曲 - 3声のフーガ ハ短調

 前奏曲、基本的に練習曲っぽいんだけど、コード進行が超格好いいし、
 グールドの歯切れのいい演奏が、また格好良さを増幅してる感じ。
 
第4位 BWV865 前奏曲 - 4声のフーガ イ短調

 4声のフーガ、4声とは思えないほど音の分厚さ。
 そして、怒濤のような音に押し流されていく感じが快感。
 グールドは、本当にリズム感が良いね。

第5位 BWV869 前奏曲 - 4声のフーガ ロ短調 

 この前奏曲は、1970年代、NHK-FM 朝放送していた、
 「バロック音楽の楽しみ」のテーマ曲になってた。
 オケ版ですが。
 あの当時のエアチェックファンなら知ってる人は多いかと。
 この放送に先立って、ステレオ調整のためとして、
 ブロックフレーテの演奏が流されるた。んでしたよね。
 フーガは、結構、難解な感じのする印象。

第6位 BWV846 前奏曲 - 4声のフーガ ハ長調

 これはもう有名な曲。アベマリアと題された主旋律をつけて、
 演奏されたりもしますね。
 実は、この前奏曲の後は、全くつまらない曲だ思って、
 聴かなかった時代がずいぶん長く続いたのですが、
 今では、ハ長調より好きな曲がいっぱいあります。

いかがでしたでしょうか?

ベストテンなのに、7位以下省略ですが、
選ぶのが難しかったので選定を断念。

さて、第2巻のですが、まだちょっと取っ付きにくさを感じてて、
ほとんど聴いてないのですが、また、トライしてみようと思ってます。

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WALKMAN更新!

とにかくクラシックを沢山詰め込みたいということで、
何年か前に買ったのが、SONYの NW-HD5

ハードディスクタイプのため少々重たいのだが、
長大なクラシックを何十曲も詰め込めたので重宝してた。
しかし、ここにきてバッテリもへばり気味なので、そろそろ更新しようかと。

そこで、機種を検討。
最初は、iPodにするつもりだったが、
SONYの製品を見てるうちに気が変わった。
やっぱり、俺は音楽が聴きたいんだsign03
と再認識し、音質重視で、SONY NW-X1060 に決定。

ところが、Amazonの配送予定は10日以上先という。
割と売れ筋なのかしらん?
そこで、近所のヤマダ電機 2件廻ったけど、
NW-X1050(16GB)はあったが、32GBのがない!
何件か車で廻った末、ケーズデンキ発見!
元LAOXだった店舗がいつの間に?

入ってみると、ラッキーなことに在庫が合ったhappy01
NW-1060/R (レッド)、NW-1060/B(ブラック)いずれも有る。
いつもならブラックを選択するのだが、気分でレッドを選択。
ワインレッド系は割と好きなのだ。

さて、使ってみてどうか..
まだほんのちょっとしかさわってないのだが、
まず音質は期待どおりだ!
前の NW-HD5と全然違うぞい。
グールドの呟きが明確に聞こえるし、
オケも楽器の息づかいみたいなものがよく聞こえる。
とってもクリアで、脳が嬉し~って言ってるのがわかる。
良かったぁ。
これからいろんな曲を聴いてみるのが楽しみだ。

ノイズキャンセルのスイッチはONでもOFFでも
室内で聴く限りは違いがよく分からない。
イヤホンは、耳をピッタリふさぐので、
それだけでも、ある程度、周囲のノイズを遮断してくれる。

それから、有機ELディスプレーを使用してます。
有機ELって、展示会でなんかではSONYのブースで展示されて
注目を集めていたけど、
こうやって、実際に製品に採用されたんですね。

さて、写真を紹介しておこう。
Walkmanbox
これが外箱。レッドと書かれている。

Walkman2
右が SONY NW-HD5 (旧)
そして左が SONY NW-X1060/R (新)
サイズはちょっと細身。
重いという批評も見かけたが、
ハードディスク・タイプを使ってきた
私にとってはむしろ軽いとさえ言える!

 

Walkmanplug
5極のプラグ。
おそらくノイズキャンセル用のラインがあるのだろう。

Walkmanyear

イヤホンはこんな感じ。
ノイズキャンセル用のマイクの穴が見える。(右側)
耳の穴にピッタリフィットする。

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好きな曲[1] チャイコフスキー悲愴

好きな曲シリーズを始めようかなと。

シリーズになるかどうかは何ともいえないが、とりあえず第1回ということで。
ここでは曲解説はするつもりがなくて、というか、できないので、
詳しくは以下のウィキを参照してください。

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調 作品75
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC6%E7%95%AA_(%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC)


4楽章で、好きな順番は、3-2-1-4



3楽章はメチャ好きで、何回でも聴ける。
なんか高揚させるエネルギーを持ってるよね。
高校時代、相当煮詰まってたのか、この曲を聴いて
涙を流したことがあった。
なんかすごく勇気づけれた
第一主題の再現部で、最初と違って、
弦で、レ、 ミ  の音が入る所がたまらなく好き。
あれを明確に聴かせない演奏はだめだね。


第2楽章は、4分の5拍子という変わった拍子だけど、
多分 3+2拍子、ところによっては、2+3拍子のワルツなんだね。
よく考えてあるよね。これが、3拍子とか6拍子だと
まどろっこしい節回しになるだろうね。
中間部は暗いのだけど、コードがどう変わっても、
ずーとレの音をたたき続けるティンパニがしびれる。

第1楽章も暗いけど、この暗さは耐えられるのね。
途中美しい旋律もあるし、
やっぱり、岩城宏之 のネスカフェのCMを思い出すよね。
途中、突然フォルトシモで入る所、
そこで、練習風景から、演奏会に切り替わるんです。

第4楽章はね、
寒々としてて、救いがない感じで、
心が凍り付いてしまいそう。なので苦手。

いつも、3楽章で止めるか、さもなくば、
ただひたすら3楽章をリピートし続けるのね。



チャイコフスキー苦手、という人も割といるのを知ってるけど、
私はやっぱり好きなんだろうな。

幼稚園の頃、ヤマハの音楽教室で、スラブ行進曲のごく一部を
演奏したのも影響しているかもしれない。

当時、言えにはレコードがあったので全曲、それこそ憶えるまで
聴いたんだけど、無謀にもピアノで弾こうとして、
でも、チャイコフスキーの曲、コード進行が難しいんだよね。
弾いてる内に、頭の中のイメージが耳からはいる音に邪魔されて
訳がわかんなくなっちゃう。

ともかく、悲愴、大好きです。
ラフマニノフとかもすきだし、
ロシア的なのが好みなのかもしれない。

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山口百恵が突然聴きたくなって

CDを買ってきました。happy01

山口百恵さんの歌を特によく聴いていたのは、
花の中3トリオとしてデビューしてから2~3年くらい。
イントロとか間奏もよく覚えてますよ。


山口百恵っては、デビュー曲の「としごろ」は、
アイドルらしい明るい曲だったのに、
その後しばらくは、短調の曲が続くんですよね。
しかも、中3や高校生としては、歌詞が過激。
百恵ちゃんも、あのような歌を歌わされて大変だったでしょうね。

青い果実、禁じられた遊び、春風のいたづら、ひと夏の経験、
ちっぽけな感傷、冬の色、湖の決心、夏ひらく青春

でも、歌詞を聞くと、なんだかドキドキします。今でも。


山口百恵の路線が少し変わった、
横須賀ストーリーあたりからは余り聴かなくなったのだ。

Momoekarajan












もう一枚は、カラヤンの1.500円のCD。
未完成と悲愴という、なんてこともない曲目ですが。

実は、以前、小澤征爾のボストン交響楽団で、1986年録音の悲愴のCDを買ったのだけど、これがいまいち好きになれなくて。

どうしてかというと、まず、ノリが悪い。
号令にあわせてホイホイ走っていくみたいな感じっていうのかな。ブラ4もそうだった。

それに、フレーズの中で強弱のコントラストが小さくて平板というか単調というか・・・

どのパートを抑えてどのパートを際だたせるか、また、その力関係が変化していくみたいなダイナミズムがない。特に大好きな第3楽章なんだけど、全く面白くない。


小さい頃聴いたカラヤンはそんなんじゃなかったよな~と思って、ふとCD買っちゃったわけ。LPは持ってるんだけどね。で、やっぱりカラヤンは小澤征爾とは違って面白いよ。

まあ、カラヤン嫌いって言う人も割といるのかもしれないけど、おれは結構好きなのかもしれないね。

最近の小澤征爾が昔とは違ったりするのだろうか?

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ノイタミナ のだめカンタービレ 巴里編

が知らないうちに始まってた...happy02
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nodame2-anime/index.html

今回のオープニング曲は、
Sky Highというタイトルが付いてるが、
ジグソーだとか、ミル・マスカラスとは関係ない。happy01

ラフマのピアコン2 つまり、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第3楽章のテーマに
歌詞を付けたものなのである。
歌は、ゴスペラーズ。

まあ、ラフマニノフも何年か前に著作権が切れたから、
っていうこともあるかもしれませんが。

巴里編に対応するコミックスは、ほとんど買って持ってるんだけど、
実はほとんど読んでなくて・・・coldsweats01
なんちゅうか、国内編ほど集中できなくって、
ストーリーがさっぱり頭に入って来ないっていうか、
そんな感じなんです。

まあ、そんなわけで、代わりにノイタミナ版のだめを見るとしよう。

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解体新ショー 絶対音感

http://www.nhk.or.jp/kaitai/
2008/10/31 NHK放映

で、絶対音感がとりあげられました。

興味のある題材なので期待してたのですが、掘り下げ方が甘いな~という印象でした。

脳磁計という装置で、絶対音感を持つ指揮者 飯森範規氏が
音をきいたときの脳の反応を調査し、
聴覚野とともに側頭平面が反応していることから、
通常の人が、「う」という音を聞いて、「う」という言葉として認識するのと
同じだと結論づけている。

しかし、絶対音感の持ち主にも色々なタイプがいるので、それぞれ調べてみる必要が有るのではないかと思うのだ。
つまり、飯森氏の場合、ドの音を聞いて、「ド」という言葉が浮かぶので、側頭平面が反応しているのではないか、という可能性もある。

したがって、たとえば、音を聞いて色を感じる人、あるいは、ピアノの鍵盤の位置を思い浮かべる人、はたまた、鍵盤を指で押さえる感覚を思い浮かべる人、で、反応する場所が異なる可能性も有るのではないか?

そもそも、絶対音感とは、特定のピッチに反応する部分があることであって、まず、ピッチを認識する場所があって、それがさらに、ドという言葉に結びついたり、鍵盤のイメージに結びついたりしているのではないかと思うのだが、どうだろうか。

絶対音感というものは、調べればもっといろんな事が解ってくると思うのだけど、おそらく、それほど研究者が興味を持てるテーマではないんでしょうね。

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ブルックナーの何番だっけ?

NHK にチャンネル廻したら、やってたんだけど。

最近いろいろと思い出せないことが多くてね。でも、なんとか当たりました。第3番です。

ブルックナーで初めて聴いたのがこの曲だったな。高校1年の頃です。

マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団か。
第一バイオリンの中に、なんか日本人のおばさんっぽく見える方がいたのが妙に気になった。雰囲気は、菅井きんみたいな。

昨年11月に来日したみたいですね。

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資生堂 リバイタルグラナス 2

http://www.shiseido.co.jp/revital_granas/

うーむいかん。

クロイツェルソナタではないか。
完全にベートーベンではないか。

なんで、シューマンと間違えるかな・・・俺bearing

というわけですが、諏訪内晶子さんの出てるCMのことです。

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バッハ ゴールドベルク変奏曲

この曲を心底いいと思い始めたのは最近のことだ。
なんて深くて、しかも安らぎのある音楽なのだろう。


バロック音楽って、何か堅苦しくて練習曲っぽくてつまらないという先入観を持っていた。クラシックは小さい頃から聴いていたけど、どちらかというとのめり込んで陶酔できるような音楽が好きだった。例えば、ベートーベン、チャイコフスキー、ブラームス、ラフマニノフ、ブルックナー、マーラーと言った具合だ。

それも、気分によって聴くことができる音楽が違ってて、マーラー、ラフマニノフ、シューマンでとことん落ち込んでみたり、元気なときはベートーベンとか。

モーツァルトなんか、一般には癒しの音楽のように言われているけど、かなり寂しさを増長させるようなところがあって、例えば、交響曲第40番のゆうな、メジャーコードの曲ですら、何か終焉に向かって引き込まれていくような感覚にとらわれる。


バッハは、20歳のころ友人の影響で、グールドを聴いたこともあるけど、自ら進んで聴くと言うことhなかった。
けど、今年、NH<の「知るを楽しむ」でグレン・グールドが取り上げられていたのを見て、ゴールドベルク変奏曲を聴き始めた。
なんて心安らかで、なおかつ深いんだろうと思うようになった。
平均律クラヴィア曲集なんかも、昔は練習曲のようなものだと思っていたのだが、これも好きになった。


グレン・グールドのアルバムとしては、デビューアルバム1955年と、死の前年1981年の録音がある。それぞれ良さがあるが、最近は、後の方を聴いている。

1955年のは、モノラルで、概してテンポは速めで繰り返しがない。技巧はすごいが、録音のやり直しをしていないせいか、ミスタッチもかなりある。
1981年録音のは、もちろんステレオデジタル。ゆっくり目。テンポの速いところ、多少指が廻ってない感じのするところもあるが、深みのある演奏だと思う。

どちらを買うかは貴方次第! かな

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知るを楽しむ グレングールド2

知るを楽しむ  私のこだわり人物伝 グールド

2008年6月、NHKで4回シリーズで放送されました。
解説は、グレン・グールド論 も出版しているグールド研究者、
青山学院大学 総合文化政策学部 准教授 宮澤淳一氏



元々グールドは好きなので何枚かのCDは持っていましたが、この番組で彼について色々なことが分かりました。例えば、幼少時代のこと、デビューのいきさつ、演奏会活動の休止とその後の活動、死の直前のこととか...初めて見るグールドの映像も多くて、すごく面白かった。

それに、教授、つまり坂本龍一がインタビューで4回中、3回も顔を出したのがうれしかったです。教授が、グールド好きとは知りませんでした。
一方、ピアニスト 高橋悠治も2回顔を出したけど、彼の言葉の端々からは、高く評価しているというより、むしろ、批判的に見ているようにとれました。ジャンルが違うといっても同業者ですから仕方ないかも。

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知るを楽しむ グレングールド

ふとチャンネルを廻したら、知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200805/tuesday.html

で、グレン・グールドを取り上げてました。ラッキー。

これまでにもグールドに関して取り上げた番組は見たことがありますが、グールドに関するものは何度でも見たいな~。happy01 ということでじっくり見させてもらいました。

青山学院大学 准教授の宮澤淳一と言う方が解説しておりますが、今回は、「伝説の誕生」と題して、グールドの生い立ちから、演奏会デビュー、バッハのゴールドベルク変奏曲でのレコードデビューに至る経緯を写真、映像、演奏を交えながら解説しています。

それだけでなく、当時のグレングールドに対する印象について、高橋悠治や、坂本龍一へのインタビューもありまして、私、「教授」が結構好きなんで、ちょっとわくわくしました。彼もグールドに負けず劣らず、独特なところがありますけどね。

4回シリーズで、次回は、”コンサートは死んだ”です。

グールドファン必見です。

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カラヤンのドボ9

今、TOKYO MX-TVで、ドボルザークの交響曲第9番 すなわち、「新世界より」を、通しで流してますね。あっ、今終わった。昔、「新世界から」って覚えたような気がするんだけどね。

折しも、今日の夕方は、秋葉へ行ってきまして、石丸電気のJAZ&CLASSICに寄ってきたのですが、そういえば店内では、カラヤン指揮のDVDを2~3カ所で流してました。MX-TVを見て知ったのですが、今年はカラヤン生誕100年なんですってね。そういうわけでしたか。石丸では、Gramohone の古い録音のCDを \999 で売ってて、古い録音といっても、モノラルとかじゃないのですが、昔買った、クライバーのべと7だとか、アリゲリッチとプレヴィンのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番だとか、懐かしいものが並んでおりました。ウィルヘルム・ケンプも実に懐かしい。金沢市観光会館での演奏会に行ったことがあります。
\999のCDですが、カラヤンのベートーベン第9を買いました。カール・ベームのCDを1枚持っているのですが、やたら遅くて、特に4楽章の中間部で、合唱を合わせた合奏の後、オケがしばらく続くところ、まどろっこしくて、もうちょっと速い演奏が聴きたいと思っていたのですが、カラヤンのはメチャ速かった。


さて、話は戻ってMX-TVですが、カラヤンの指揮棒の動きは概して手の動きは控えめで、故岩城宏之氏の汗をとばしながらの指揮とは対照的なのですが、それでも、演奏の方は、盛り上がる所ではクレッシェンドしてフォルテに成っていく所が実に不思議な印象を与えます。

この新世界より、ですが、印象的なメロディーはちりばめられているものの、つながりが面白くないと感じる所があって、そんなに好きではないんですが、でも、一時期何度も聴いたことがあって、かなりの部分覚えてました。1楽章の最後が私は泣けます。

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ベートーヴェンの交響曲

という本を読んでおります。

指揮者の金聖響が、ベートーヴェンの9曲の交響曲それぞれについて、指揮者としての視点から解説していますが、決して小難しい議論ではなくて、素人にも分かりやすい様に書かれています。これを読むと、ベートーヴェンの交響曲のユニークさがわかったりして、認識が変わるかもしれません。

しかし、つくづく思うのですが、ベートーヴェンの交響曲って不思議です。
私は、ベートーヴェンの交響曲は、かなり小さい頃から聴いているのですが、最初から終わりまで飽きさせない面白さがあります。でも、旋律だけ聴くと実につまらない。単純なフレーズとそれを色々変形したものの組み合わせ。だから、面白さはメロディーから来てるのではない。むしろ、和声の進行、展開がベートーベンの曲の命ではないかと思うのですがいかがでしょうか?


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バッハ平均律クラヴィア集

「ラフマニノフ大好き」を標榜しながら、ラフマニノフを全く聴いていない今日この頃です。

で、最近何を聴いているかというと、バッハ。しかも、平均律クラヴィア曲集 第1巻ばっかり。

昔、イギリス組曲とか、オルガン曲とか聴いたりしてましたが、この平均律クラヴィア曲集は、堅苦しい、形式張った、とかいうイメージを持っていて敬遠していました。フーガの形式張った感じを、取っつきにくいと思っていたのかもしれません。

でも、最近は見方が変わってきて、結構自由に変化したり、叙情的だったりする部分も有ることがわかって、バッハってやっぱり大作曲家なんだな、と、妙に感心したりしています。


今一番好きなのは、嬰ハ長調 前奏曲とフーガ。そして、嬰ハ短調 5声のフーガですね。その次に、ハ短調の前奏曲

ちなみに、演奏は、グレン・グールドがデフォルトです!!

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エスピーのクラシック

ドラマ エスピー 

緊迫感があるし、アクションは格好いいですね。WEBもやけに凝ってるし...

このドラマ、クライマックスの場面でクラシックをよく使っていますね。

第2話では、加藤元首相(露木茂)の手術が始まる前、ブラームスをかけてくれと言い、流れ始めたのが、

ブラームス ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調作品15 第2楽章

重たくて不安をかきたてられるような曲で、テロリストが乗り込んでくる場面のBGMとしては良いんですけど、手術前に聴きたい曲ではないですね。(笑)


そして、第4話では、テロリストのボスキャラ金田が、様子を見にナースセンターを出ていくシーン。

ショスタコービッチ 交響曲 第5番  ニ短調 作品47 第4楽章

これは、「結婚できない男」で、桑野(阿部寛)が、自宅の部屋で聴きながら指揮をするシーンで使われました。実は、あのあとにCD買ったんですが、全楽章ともかなり聞き込みましたので、今ではどの部分が出てきてもOkです。(笑)

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わたしたちの教科書 第7話

わたしたちの教科書  第7話

第1話、2話あたりでは見るかどうか迷いつつ見ていたのですが、見続けていてだんだん面白くなってきました。

雨木副校長にうまく取りこまれ、いじめはなかったという立場に立つようになった加地先生ですが、積木弁護士には、いじめが有ったとする発言を過去に録音されており、これから、裁判が進むにつれて難しい状況に立たされていくに違いないですね。
タイプからすると、最終的には学校側を裏切るのでは?と予想してますがどうでしょうか。

大城先生(真木よう子)が加地先生に好意を抱いていて、お互いにいい感じになってきたわけですが、大城先生は完全に学校側の立場だから、二人の関係がどうなっていくか難しいところですね。
最初私は、大城先生が加地先生に好意を示したのは、副校長の差し金とか、何か裏があるのではと疑いの目で見ていたのですが、考えすぎだったかなあ?

最初、大城先生(真木よう子)にあまり興味なかったのですが、微笑んだ顔を見てから、彼女のきびしい表情とのギャップがたまらない! と感じるようになりました。

積木弁護士(菅野美穂)のメガネとビシッとしたスーツ姿も結構魅力的!

そして、裁判が始まって、証言をすることになるのかどうか、動きが気になる、仁科(谷村美月)ですが。谷村美月は、生物彗星WoO を見て以来のお気に入りであります。


さて、岩代太郎が担当するこのドラマの音楽ですが、ラフマニノフのモチーフが随所に使われております。第7話でどのようなものが使われたか、チェックしてみました。ただし、いずれも編曲されていて、原曲通りではありません。

冒頭回想シーン
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第3楽章(オケ)
オープニングタイトル
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第2楽章(オケ)
加地先生と剣道部が校庭でランニング
 ラフマニノフ交響曲 第2番 第3楽章(フルート&ギター風)
積木弁護士、戸板先生、三澤亜紀子が会うシーン
 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章
三澤亜紀子が帰ってしまった後
  ピアノによる 交響曲第2番 第3楽章
兼良陸が・・
  ピアノ協奏曲第2番 第2楽章(口笛風とオルガン風)
積木弁護士が質屋から出てきた後
 ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章
積木が学校へ入っていくところ
 ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章 (ピアノによる)
積木弁護士が訴状を書くシーン
 ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章(オケ)

オリジナルサウンドトラックはこちら
わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック

第8話での登場曲はつづき

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「わたしたちの教科書」の音楽

わたしたちの教科書 フジテレビ


あっ、ラフマニノフだ!、 と思って聴いていると、あれ? だんだんメロディが変わっていくぞぉ・・・

というわけで、このドラマ、随所にラフマニノフのテーマをアレンジした曲が挿入されている。

どんな曲が使われているかというと、

交響曲第2番 第3楽章。これは出だしだけ原曲通りで、すぐに別のメロディへと変容していく。
そして、同曲の第2楽章。これは、切って繰り返したりして使用している。
あとは、ヴォカリーズも出てきますね。
そして、ピアノ協奏曲第2番の第2楽章をアレンジしたものもありました。

この音楽は誰が担当しているのだろう? と思って、エンディングロールを見ると、岩代太郎。 この人のことは知らなかった。演奏は、東京都交響楽団、ということだ。

プロフィールを見ると、東京芸大の出身らしい。ラフマニノフが好きなのであろうか?

わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック

原曲はこちらです。



さて、ドラマの中身の方ですが、伊藤淳史くんが出るドラマって、何となく自分の劣等感を刺激するので苦手なので見るの止めようと思っていたのだが、何とか許容範囲だったし、菅野美穂の演技に引き込まれたので、見続けている。

一頃、学校がいじめの存在を認めない事についてメディアから批判を受けたりしてましたが、それを題材としたものなので、ちょっと重たい感じは否めませんが・・・

P.S.
いかんいかん、タイトルが「わたしち」になってた・・・(^^;)

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プロコフィエフ ロメオとジュリエット

最近、ソフトバンクのCMと ドラマ のだめカンタービレの影響で、プロコフィエフ ロメオとジュリエット Op.64 のCDを購入した。現在、かなりはまっております。

続きを読む "プロコフィエフ ロメオとジュリエット"

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マス1GPで流れるラフマニノフ

2007年1月4日 深夜 放映されたマス1GP

今日は、数学は離れてラフマニノフねたということで・・・(^^)


たけしのコマネチ大学数学科では、格調高さを表現するためか、クラシックがよく使われているが、ラフマニノフの曲としては、
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
が割とよく使われている。

マス1GPでは、ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第1番 作品1 第1楽章 が使用された。Finak Round、東大生の回答の解説中である。

一般にはそれほどポピュラーでない曲を使うあたり、コマ大の音楽担当のスタッフは、ラフマニノフ好きなのではなかろうか?


出題内容と解説については、「ガスコン研究所」をどうぞ
http://gascon.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/1_63ca.html

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のだめ オリジナルサウンドトラックを試聴

のだめカンタービレ のオリジナルサウンドトラックのCDって、のだめフェステバルの新星堂なんかでも「おすすめ」シールが貼ってたくさん並んでたけど、\3,059はちと高いと思って買うのを止めた。まあ、アルバムとしては普通の値段なのかも知れないけど。




SONY WALKMAN系の音楽ウンロードサイトMORAで見つけたので、収録曲17曲それぞれを試聴してみたのた。ところが、なんと、4曲を除いて全く聴き覚えがない。

以下に全曲のタイトルをリストアップしてみよう。

1. のだめカンタービレ! 
2. 夢見る乙女 
3. 喜びの歌 
4. おお運命の女神よ 
5. 美しき夕暮れ 
6. 我が母校 
7. ミルヒーの踊り 
8. アムールの国 
9. 人の望みよ喜びよ 
10. 花の歌 
11. 愉快ないたずら 
12. 千秋受難曲 
13. 愛の挨拶 
14. われは知る、わが主は生きたもうことを 
15. 月光 
16. 夢のあとに 
17. TWIN DRAGON(Bonus Track) 

最も頻繁に登場するのが「11.愉快ないたずら」。2拍子の軽快な曲で、ストリングと笛の曲。笛と言ってもリコーダやオカリナではなくて、名前がわからないのだが、おそらくドレミファの音階のパイプがオモチャみたいな笛。根拠は、あの笛独特の少しかすれた感じの音色であること。そして、この笛はピアノの黒鍵に相当する音はだせないのだが、この曲はハ長調であるのはそこに理由があるはずだ。最後の方で、音階を駆け上がるところがあるが、あれは、リコーダのタンニングではできない技。

そして「13.愛の挨拶拶」もよく登場した。これは、3拍子のゆったりとした曲で、鉄琴系の楽器が使われている。

「15. 月光」は、実はベト7の第1楽章をピアノアレンジした曲。Lesson10で、コンクールが終わり、のだめが故郷へ帰っていくあたりでのみ登場する。

あとは、「5. 美しき夕暮れ」も登場した。これも「愉快ないたずら」と同じ笛が使用されている。

結局、ST用にたくさん曲作ってみたけど、ほとんどクラシックを使ってしまったので、使われなかったということか? ドラマ中で使われない曲があることは、他にも例があるが、のだめの場合、ちょっと少なすぎでは???

というわけで、私は以上4曲だけをダウンロードした。1曲 \210也。

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のだめフェスティバル

東京国際フォーラム において、12月23日~31日の期間、
のだめフェスティバルが開催されておりますが、
最終日の1日前ようやく見て参りましたが、なかなか盛況でした。
まさに「のだめ効果」でしょうか。

Nodamecorner

Nodameconcert










会場の様子です。
左は、ドラマで使用された小道具の展示コーナー
右が、「のだめオーケストラ ピアノ&カルテット」コンサート

私が一番見たかったのは小道具のコーナー

Harisen

ハリセン江藤が使った
ハリセンですね。






Pianica
ピアニカ版ラプソディーインブルー
ピアニカ
千秋がのだめの部屋を掃除した
ときに見つけたオケツ占いの本
そして、催眠術の本




Gorotamapet

ぷりゴロ太のマペット
それが乗っているのは、
のだめのピアノ





Gorotafigure


ぷりゴロ太のフィギュア






Minevn

峰の電子バイオリン







Viera

胴体着陸シーンで使用された飛行機模型

ビエラ先生と映る子供時代の写真たて





ビエラ先生は、ズデニェク・マーカルという指揮者なんですね。
あの指揮棒の振り方、本物っぽいとは思ってましたけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB


Urakenmenu

裏軒ののれんとメニュー







Uraken

裏軒のおかもち









【CD衝動買い】

新星堂がCDなどを販売していましたが、CDを3枚衝動買いです。

ドヴォルザークのチェコ組曲、シューマンのピアノソナタは人気があるのか、売り切れでした。のだめ関係のCDの他、のだめの登場する曲のCDを並べていましたが、私の好きな演奏者のものが結構ありました。
例えば、マルタ・アルゲリッチカルロスクライバー内田光子などなど


結局購入したのは、

プロコフィエフ
 バレエ ロメオとジュリエット
 ロリン・マゼール指揮クリーブランド管弦楽団

レスピーギ
 リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲
 イタリア合奏団

モーツァルト
 2台と四手のためのピアノ作品集
 アルゲリッチ、ラビノヴィッチ

アルゲリッチと聞いて思わず買ってしまいました。同じコンビで、「ラフマニノフの2台のピアノのための組曲」のCDを出していますが、息の合い方は尋常ではありません。どんな関係なのでしょうか。そういったこともあって、期待してこのCDを購入しました。

さあ、聴くぞ!

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のだめカンタービレを見終わって

ドラマ「のだめカンタービレ」が終わりましたが、振り返ってみると、フジテレビは、ほんとにいいドラマを作ってくれたな、と思いましたね。視聴率も全般に良かったみたいだし。
http://dramanews.net/20064.html

クラシック音楽を何か高尚なもの、というのではなくて、コメディとして取り扱われたことで、クラシックを聴かない人々にも親しみやすくなったと思う。みんな、クラシックだからといって構えずに聴いて欲しいと思います。

そして、取り上げられている曲は、いかにもクラシック入門的な曲でないところがよくて、そういう曲って、あまり面白くないんですよね。 モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 なんか、このドラマで知りましたが、とっても気に入りました。

私の好きな「ベト7」がオープニングを始め、ドラマ中でも取り上げられたのが最高! この曲で思い出すのは、昔々、高校の頃、夏の暑い日にシャワーを浴びてスッキリして、クーラー(エアコンではない)の利いた部屋で、ああ、さわやかな気分!という状況なのだ。

当ブログ、「ラフマニノフ大好き」としては、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番が取り上げられたことも見逃せない。これで、ラフマニノフの名も広まったと思う。

キャストも良かったですね。
実は、このドラマが始まるまで、上野樹里玉木宏も全然知らなかったのだけど、上野樹里は、のだめの変態的なところも、マジなところもうまく演じていたし、玉木宏は兎に角かっこいいし、言うことなしです。

こんな良いドラマには、なかなか巡り会えないだろうと思うと、とても寂しいです。
ドラマが終わったところで、買いだめしたマンガ本を読んで、来季のアニメ のだめカンタービレ に備えて予習をしたいと思います。

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ドラマ のだめカンタービレ LastLesson

ああやっと見れた。そしてとうとう終わってしまった、
のだめカンタービレ Last Lesson


実家に帰ってしまったのだめと千秋の再会、そして、再び留学にむけて頑張ることを決意したのだめ、サントリーホールでのR☆Sオーケストラの公演、と、感動のシーンが多かったけど、いつものように笑いもあり。

千秋とのだめが河川堤防で出会い、千秋がのだめに抱きついちゃったところは、なんだか気恥ずかしくて落ち着かない気分だったが、そこはこのドラマらしく、お父さんが川を船でやってきて、「なんばしよっとかぁ!そげんなとこで!」 千秋 白目を剥くというオチで、気分も落ち着きました。

そして、のだめ一家のものすごい勢い。のだめ母(宮崎美子)もハイテンション。彼女は熊本出身でしたよね。それから、のだめ父(岩松了)の「ラー油、レディ?」のダジャレを聞いていたら、時効警察を思い出してしまった。

「コンクールに出たのは賞金。遊ぶ金欲しさにですよ」の台詞も笑えたが、のだめが嘘をつくとき、目をそらすというのは、千秋の指摘をきくまで気が付かなかったなあ。

時々出てくる、 レスピーギ リュートのための古代舞曲とアリア 第3組曲「イタリアーナ」って曲は、いいですね。大好き。

サントリーホールでのべと7。今回、出だしからオープニングに使われている部分まで、省略無しで続けましたね。しかし、Sオケ講演と全く同じところでミスってますから・・・・残念!

指が回らないバージョンの、ショパンのエチュードが可笑しい。そして、「自分の手じゃないみたい。ゲームだこ」に爆!

千秋 「僕はあいつのピアノがすごく好きなんです」
のだめ「真一君のバカァ」(なんでこのタイミングで?)
千秋 「誰がバカだ」

江藤からのだめ宛のメール。「プリごろ太NEWS」のタイトルに引っかかるのは予想通りだが、「江藤や バカタレ」の本文はいかにも大人げない。

といったわけで、笑いと感動をありがとう!
ほんとに良いドラマでした。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson10

ドラマ のだめカンタービレ Lesson10


また書くのが土曜日になってしまいました。
もう明後日は最終回。さみしー。でも楽しみ。


Lesson10では、マラドーナ・コンクール二次予選と本選と、どちらも見ていて手に汗握る緊張感。

特に、完璧に弾ける見込みのないストラビンスキーのペトルーシュカを弾き始めたときは、この後どうなるのかと・・・
ペトルーシュカの演奏がパタッと止まったあと、まさか、ああいうことになるとは・・・
バスの中での着メロは、そういうことだったか・・・

でも、あの「今日の料理」は、ペトルーシュカによく合っていて、なかなかすばらしいアレンジでしたね。

その後、またペトルーシュカに戻り、佐久桜(サエコ)が、「あ、戻った」と言って真澄が少しこけるところが可笑しかった。

そして再び、今日の料理が登場して会場に笑い。

演奏が終わった後、シーンとした舞台から、どたどたと逃げるよう去っていくシーンには、ほろりときました。(T T)

そういえば、「今日の料理」のテーマって、冨田勲作曲なんですってね。あのシンセの惑星を制作した。

それで、コンクールの結果はというと、優勝までしたらあり得なさすぎるところ、悠人君が1位なしの2位というのは、マンガ的なオチでした。


のだめが、江藤宅でシューマンを一人で練習しているとき、ぶつぶつ言いながら、両手の指を頭の上にかざして、「通電」 (放電といってもよいかと思うが)しているところ。まるで宇宙人。
しかも、それを目撃した江藤の妻(白石美帆)の驚きよう。彼女としてはあり得ない表情だと思った。

結局、本選後、実家に帰ってしまうのだめ。予告によれば、千秋は九州に飛ぶらしいが、どんな結末になるか楽しみです。

録画しても、年末まで見られないかも・・・(T T)

【お知らせ】
左側のマイフォトに、「ごくふつうの風景」に、のだめ&千秋のマンション、SWEET HOUSEの写真を掲載しました。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson9

出張先で見た、ドラマ のだめカンタービレ Lesson9 をまた、繰り返し見ております。今回も笑いと感動?でした。

以下、ネタばれだらけですので、録画してまだ見てない方、ビデオを借りてで見ようとしている方(将来の話)、再放送を見ようとしている方(これもまたまた将来の話)、地方で放送日が違っていて、まだ見てない方(あるかな?)はご注意を。


さて、またまた、私の個人的な笑いのツボ


「先輩はもう飛行機に乗れますよ」。のだめ(上野樹里)の催眠術での暗示が効いたのか、千秋(玉木宏)は峰をつれて飛行機で北海道に行く。
千秋が、飛行機恐怖症を克服したら、音楽の勉強のためにヨーロッパへ行ってしまうと知りながら、暗示をかける「のだめ」、そして、いっしょにヨーロッパへ行こうと、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝を目指すのだめ。
いい話だな~と思って見てたら、かに、うに、ラーメン、夕張メロン、そして、「白い恋人」ならぬ「白い愛人」など具体的な北海道土産まで、催眠術の暗示の中に入っているという落ちに大笑い。すぐこれだから、油断もすきもあったもんじゃない。(^^;

余談1:白い恋人にはブラックというのもあるんですね。
 今回の出張の土産に買って帰りました。
余談2:それから、スッチーのかわいいおねーさん、誰?
★★★★


留守電44件。
真澄の声で、千秋様~ 千秋様~ 千秋様~ って、
サンプリングかよ!!
★★★


「コンクールに裏技ってあるんですか?」とのだめが江藤に訊く場面。時代劇で賄賂を渡すシーンをのだめが思い浮かべているところが、妙に可笑しくて大笑い。
★★★★


押し売り新聞、て、もし、日テレだったらやらないだろうな・・・
★★


千秋が黒木(福士誠治)に
「それ以前にとてつもない誤解をしている。」
★★★


登場する音楽

のだめがコンクールで弾く曲は、どれもあまり私にとっては馴染みがない曲だ。
シューベルトのピアノソナタ第16番 Op.42 もそうだし、ショパンのエチュードも、ドビュッシーの「喜びの島」も。
ホントにクラシックの世界は広いものだ。と言うよりも、一旦はまると何度も聴くが、なかなか新しい曲は聴こうとしない、という食わず嫌いの性格のせいだよね。きっと。

ショパンは、ピアノ協奏曲の第1番が大好きだが、ピアノ曲はごく一部の有名曲しか知らない。 このエチュードは聴いたことがあるけど、曲名は何かと訊かれても答えられない。これでも小さい頃5年間ほどピアノ習ってたんだ。(^^;) 

ドビッシーは、ベルがマスク組曲や、最近楽譜が発見されたピアノ三重奏曲なら知ってる。「喜びの島」は、多分初めて聴いたのだと思うが、ドビュッシーらしい和音だ。
ドビュッシーと言えば、「月の光」が大好きで、中学生の頃、この曲を聴いたときの、ある情景が忘れられない。それは、明るい満月の夜で、少し強い風に揺さぶられる木々を照らし、その影が、部屋の中に差し込んでいた。その情景が中間部の速いところにピッタリ。ピアノの音は、くっきりとした明るい月の光にピッタリだと思った。


のだめカンタービレでの使用曲は、
以下をご覧下いただければ、わかるっす。
http://wwwz.fujitv.co.jp/music/nodame/index.html
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/



笑いだけではなく、いいシーンもいっぱい


のだめが、マラドーナ・ピアノコンクール一次予選を通過したことを千秋に報告するシーン。海外へ行くのかどうかハッキリしない千秋に。「ぐずぐずしとるんやなか。ケツの穴が小さか男たいね。」

のだめがコンクールに出る理由を千秋に告げるハリセン江藤(豊原功補)。なんだかすっかりいい人になってしまった感じ。ハリセン江藤の奥さん役として、白石美帆が今回から登場するあが、ああ、目が可愛い。

というわけで、いよいよ残すところあと2回。

コンクールの2次予選を前に、悠人との再会から、何やら過去のいやなことを思い出してしまった「のだめ」。コンクールの結果はどうなるのか?  悠人君の頭には何が入っているのか?  R☆Sの再演は? 千秋とのだめの関係は?

と、ますます期待が高まりますね。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

また、書くのが土曜になっちゃったけど、(^^;
ドラマ のだめカンタービレ Lesson8

ドラマ見てからマンガ読もうと思ってたのに、うっかり、今回の、うなぎバーゲンや催眠術、コンクールの話しを先に読んでしまった。でも、十分面白かった。 (^^


恵ちゃんが、そんな変態なわけないじゃないか」と真顔で言いきる福士誠治君も可笑しかったしね。

スーパーひとしくんでのうなぎバーゲンでは、のだめ(上野樹里)が、3回ほどバタンと倒れていたが、上野樹里本人がやっている様ですね。マットが敷いてあるとしても、かなり過激な倒れ方でしたね。

それから、演奏会のシーンでいつも思うのは、千秋(玉木宏)のヘアスタイルが取って付けたようで不自然だということ! 一瞬、誰かと思っちゃいました。普段の自然に流したヘアスタイルの方が絶対かっこいいっす!!


今回のラフマニノフ


序盤、演奏会でのピアノ協奏曲第2番第1楽章のほか、交響曲第2番 ホ短調 Op.27 第3楽章 が流れましたね。のだめと黒木が、スーパーひとしくんへ、ウナギを買いに走るシーンです。



ラフマニノフの交響曲の中では最もポピュラーで、全体の流れは、始まりは陰鬱で、途中美しく甘美で、最終的には歓喜の曲と言った感じだから、ピアコンの2番と似ていると言えば似ている。

でも、第1楽章の出だしの陰鬱さは、ピアコン2番とは比較にならない。それがこの曲のとっつきにくさかも知れませんね。実を言うと、私も、最初、第1楽章は避けてたんです。
ホルンが悲しく吼えるように泣くし、ベースの音階が半音ずつ際限なく下降していくところが、まるで、底の見えない絶望感を表すかのようなんです。

でも、ここで陰鬱な気分を十分味わっておくと、それと対照的に美しい第3楽章が引き立つんです。ドラマで流れた部分です。クラリネットのふわーっとした、柔らかく、美しいメロディーに、間違いなく癒されるでしょう。

ところで、クラリネットというと、昔、MIDIで打ち込みをやっていたころ、クラリネットは、他の楽器と違い、ビブラートを使わず、音の強弱の変化でのみ表現するのだと聞きました。第3楽章を聴いているとそれがよく分かります。でも、実は理由を知らないんですね。単に、それができないからなのか、クラリネット奏者の方にに聞いてみたいです。

MIDIだと、ピアノだろうが、ティンパニだろうが、何だってビブラートをかけられますからね。あり得ないけど。


それから、ラフマニノフではないのだが、
気になった曲があった。
一番最後の「先輩はもう飛行機に乗れます」の
シーンで登場した曲だ。以下を調べたら、
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/

バーバー 弦楽のためのアダージョ Op.11

と分かった。床屋さんか?


さて、ドラマの方に話しを戻すと、R☆Sオーケストラのブラ1の演奏会も終わり、千秋の飛行機恐怖症はのだめの催眠術で直ったのか? そして、のだめは、「上」を目指して、本格的にピアノの練習を始めようとしているが、どうなるのだろうかまた楽しみ。

あと残すところ3回。なんだか寂しい。
次回こそ、マンガを読まずに見ることしようっと。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

ドラマ のだめカンタービレ Lesson7

Lesson6では、ちょっと退屈気味だったのだが、
R☆Sオケ結成と、また新たな展開で面白くなってきた。

のだめ上野樹里)ついても、これまでにない一面も・・・
ハリセン江藤に、突然切れて豹変したのだめの迫力には
ちょっとビックリ。まじに苦悩する表情も増えてきたかも。


♪♪♪ 今回の演奏曲 ♪♪♪

モーツアルト オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.314 第1楽章
  ※KV.は「ケッフェル」と呼んでね!
ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章
  ※Op.は「オーパス」と読んでね! 「作品」でもOk。

フルート協奏曲なら知っとるんだが、
オーボエ協奏曲は全く知らなかった。
でも、オーボエの音色っていいよね。
どちらかというと堅くて鋭い音色で、
合奏の中でも、埋もれることなくしっかりと
存在を主張する。
弦との対比で、特に美しさが引き立てられる。
第9の第2楽章のオーボエが好き。

ブラ1は、ブラームスの交響曲の中で
最初に聴いた曲だけに、思い入れも深い。
第1楽章は漠然と3拍子かと思ってたが、
千秋の指揮をみて、あっ、6拍子なんだ!
と気づき、ミニスコアを見たら、やっぱり、6/8。

個人的には、ブラームスの交響曲で
最も好きなのはブラ2。牧歌的で癒し系。

ブラ3の 第3楽章は結構ポピュラーだと思うが、
あの湿っぽいメロディーが苦手で、
全曲通して聴いたのは、ごく最近のことだ。
でも、3楽章以外は結構気に入りました。
 ※あまのじゃくな私・・・


♪♪♪ 今週の(私の)笑いのツボ ♪♪♪

◆千秋の妻モード

いつの間にか妻気取りののだめ。所作がメチャおかしい。

千秋「なぜ(団員に)挨拶する?」
のだめ「つ、妻 だから」・・・とにこり。

のだめ「ごめんください」と黒木(福士誠治)に。
そして、去っていくときのウォーク

団員が休憩する廊下を通るとき、
のだめ「主人がいつもお世話になっております。」

のだめ「別居ですよ!離婚ですよ!」
 ※完全に妻のつもりなのか・・・

◆かわいい清良

飲み会で酔っぱらった清良の表情。
峰に「好きだ!清良のバイオリンが」と
言われたあとの清良の表情。

◆ぶっ飛ぶ人形

明らかに人形とわかるのだめが江藤にひょいと持ち上げられたり、清良水川あさみ)にぶっ飛ばされる「峰人形」が、実にばかばかしい。

◆のだめの言動

のだめ「エコロジー症候群ですか?」って、
環境問題が気になり過ぎる神経症か?

◆千秋のリアクション

峰 「のだめが飯を食わなかっただけでそんなに変か?」
千秋「変だ」(独白)
  ※のだめのことをよく解っているというわけだ。

黒木「野田・・・恵・・・ちゃん・・・」
とのだめの名前を聞いて、表情が緩んでいくのと対照的に、
右後方で、表情が徐々に驚きへと変わっていく、
アハ体験のような千秋。

千秋「この間ののだめ幽霊化情報は何だったんだ?」(独白)

江藤「おまえの女どうなっとんのじゃ?(中略)天然の変態か?」
千秋「おれの女じゃないけど、変態です。」ときっぱり。
  ※この答えは予想できたが、まじめな口調が笑える。

◆ その他

江藤「見てみい。丸腰や。」

谷岡「僕はね、やる気のない生徒に、やる気を出させるほど、やる気のある教師じゃないんだよ。」という台詞が面白かった。のだめには、笑顔ながら冷たく突き放すような感じだったが、実は、のだめが演奏者として目覚めていくことを期待して見守っているのだった。

♪♪♪

まあ、その他もろもろありますが、
ミクロ的に見ていくと、随所に笑えるポイントあり。
そして、マクロ的には、千秋とのだめの成長とでもいうような
流れがベースがある。
両者が噛み合って良いドラマになっていると思う。

次回もまた楽しみだね。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson6

ドラマ のだめカンタービレ Lesson6


今回もまた私のお気に入り
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
のだめの練習シーンでは、のだめのピアノに合わせて、オケの主旋律を歌ってしまいました。(^^

今回は、のだめがピアノ、千秋がオケパートをピアノで演奏するという、2台のピアノによる演奏という変わったものだが、なかなか凄まじい演奏だった。いずれも、「のだめカンタービレ」LIVE! に収録されている。今日ついにAmazonで注文してしまった。

のだめのピアノは、千秋+シュトレーゼマン+Aオケの演奏より確かに速いが、後者の方は、むしろ一般より遅めなので、のだめの演奏が無茶苦茶速いというわけでもない。でも、所々加速して突っ走るので、確かに勢いはものすごい。

速さで言うなら、ラフマニノフ自演のCDが最速だと思う。ラフマニノフは繊細な心の持ち主だが、長身で手も大きく、技巧もすごかった。あまりに軽々と弾きこなすので、難しくないかのように聴こえてしまう。
↓は、ラフマニノフ自演によるもので、モノラルの古い録音で、途中飛ばしている部分もあるが、ラフマニノフの演奏のすごさが分かるCDだ。




それはそうと今回驚いたのは、
ベートーベン ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 工程、いや、皇帝(仕事のことは忘れよう・・・)のテーマに乗って登場した他の音大の3人。

あ~~~~~~ 達彦さん!!! と叫んでしまった。
オーボエの黒木(福士誠治)のことだ。
「純情きらり」はとっくに終わったけれど、半年も見ていたせいで達彦さんのイメージがなかなか抜けない。

<< 気になるシーン >>

「あたしもやりたい!」と峰の意見に賛同したさくらに、手を広げて近づいく峰と、コントラバスをかついだまま後ずさりするさくら。とてもおかしい。

彩子の歌と口の動きが微妙ーーーーーだが合ってないので、違和感がある。

千秋のことがやっぱり好きな彩子が出前を持って千秋のマンションへ。
千秋にちょっと持ち上げられたかと思ったら、「でも今一つ抜けきらないんだよな・・・」に始まる批評が始まり、しまいには、「もっとその底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら歌にも幅が出るんじゃないの?」に至っては、彩子「こうゆう奴だった・・・

コンビニから戻った千秋がふと振り返ると・・・出たぁ!
頭にハエがたかり、髪の毛ぼさぼさ、目にはクマ。幽霊のように背を丸めて立つのだめ。すごすぎる。

のだめ「のだめも卒業と同時に結婚したいですぅ~」
千秋「しろよ、同じ星の人間と」 ←いいつっこみだ。

スーパーで買い物。かごには「スーパー ひとしくん」

千秋「なら今度の試験でAオケに入って見せろ。そしたら入れてやる。」
これは、可笑しいのではなくて、いいシーンだ。

♪♪♪

それにしても、のだめのおかけで、ラフマニノフがきっとメジャーになる。
これまでは、クラシックファンでない人に、「ラフマニノフが好きです。」と言ってもピンと来ないから、ラフマニノフとは何者かについて説明をしなければならなかったけれど、これからは、そんな必要はなくなるかもしれない。
でも、「私は、のだめがきっかけじゃなくて、30年も前から聴いているんですよ。」と説明しなければならないかも。

ところで、
「ラフマニノフ」を「ラフマ」と言うのは、どの程度通用するのだろう?
「マクドナルド」が「マクド」
「ラフマニノフ」が「ラフマ」
それでいいのかな・・・

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「のだめオーケストラ」 LIVE !



SONY  系 音楽ダウンロードサイト MORAでも、
http://mora.jp/

「のだめ特集」ということで、このアルバムがダウンロードできる。
【注】ソフトウェア Sonic Stage が必要。
   当然 iPODには対応しません。
http://mora.jp/help/download_ss.html

全曲ダウンロードは、\2,520 とCDよりかなり安く、
一律 \210 で、ばらでも買えるので、
気に入った曲を気軽にダウンロードできる。

おもしろいのは、
「モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ ニ長調/
2小節で間違えるな!」
だが、演奏時間はたったの10秒なので時間当たり価格が最も高い。


私は、アルバムの中から、
「ガーシュイン ラプソディーインブルー ピアニカバージョン」
をダウンロードして聴いてみた。

CDでの演奏時間は、6:22なのだが、
ドラマではかなり端折られていて、
千秋が曲を聴きながら、呟いていた感想も、
実は、このCDを聴かないとピンと来ない。

おいおい、格好いいじゃないか。曲のアレンジがいい
っていったって、TVで流れた部分て、
原曲通りのところがほとんどだったし・・・

ピアニカなんかもちゃんとパート分けしたりして、芸が細かい
って言たって、これも、ドラマで流れた部分だけからは、
あまりそういう感じは受けない。

しかし、このCDを聴くとはじめて納得がいくだろう。

そんなわけで、このCDはお薦めだ。
なんて言いながら、
いつもブログに掲載しては、自分で買っているのである。

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ドラマ のダメカンタービレ Lesson5

笑いあり! 感動あり! クラシック音楽あり!
の、ドラマ のダメカンタービレ Lesson5


# はじめに、今回の私の笑いのツボ


千秋 「何が悲しいお知らせだぁ~」
    と怒って、のだめに脳天唐竹割り

シュトレーゼマンの指導に対して、
千秋 「何でオレがラフマニノフでくねくねしなきゃいけないんですか?」


# ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

今回、シュトレーゼマンの指揮、Aオケで、
千秋がピアノ演奏したが、
ブログタイトルでも分かるとおり、私の大好きな曲だ。

微妙で複雑な色合いの変化を見せる美しい音が、
心のひだの隅々まで触れるような・・・
とでも表現したらよいのだろうか。
とにかくラフマニノフ独特の美しさだ。

おそらくCDでは何百回と聴いたし、
弾けるわけでもないのに、ピアノ譜まで持っている。
(ミニスコアは当然)
Rapfcon2

















それでも、「のだめカンタービレ」を見て、
いろいろと新鮮な発見があった。

練習風景では、ピアノパートのみの演奏が聴けた。
これはなかなか貴重な体験だ。
通常はオケに隠れているピアノが明確に聞こえる。

第1楽章の中間部のクライマックス、
第1主題再現部に至る手前のところで、
ピアノが両手で交互に和音をたたきながら
上昇していくところ。

通常、オケに埋もれて分からなかったが、
ピアノだけで聴くと、
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章の
ある部分に、非常に似ていることが分かった。

それから、この曲って、
最初はピアノが鐘の音を表現しているとされる、
和音をたたくところから始まり、
(ここぐらいは弾けるかも)
やがて、オケが第1主題を演奏し始めるとともに、
ピアノは伴奏に回る。
この曲の始まり方はユニークだと思った。
当たり前といえば当たり前なのだが、
演奏風景を見て改めてそう思った。

そういえば、コンサートで聴いたことが1度もないのだ。
一度聴いてみたい。
やっぱり、マルタ・アルゲリッチがいいな。
アシュケナージがN響を指揮しながら演奏ってどう?
この曲難しいから無理か・・・


# Sオケのラプソディー・イン・ブルー

これもなかなか面白かった。

本来ピアノの分散和音が入るところを
クラリネットでやってるところがすごい。
何より、ピアニカが、すっげぇ上手い事に感動。
小学生の楽器と馬鹿にしたものじゃないですね。
ちゃんと弾けば音楽になるんだ。


# ドラマについて

シュトレーゼマンに言われた
「このままでは千秋とはいっしょになれない。」
という言葉が心に突きささり、
マジな顔つきになったのだめの表情にぐっと来ました。
いつもとの落差がすごい。

それから、玉木宏は格好いい!
と思うようになってきた。

というわけで、今後の展開がますます楽しみ。
コミックは読まずに白紙で臨むとしよう。

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ドラマ のだめカンタービレ Lesson4

ドラマ のだめカンタービレ Lesson4


毎週何が楽しみって、これ以外にはもう考えられませんね。

今回は、ベト7の演奏会へ向けての練習と本番。
そして、炬燵に纏わる(こたつにまつわる)話しがくっついた感じ。
ベト7とは、
ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
一般に通用するかどうかわからないが、千秋もそう呼んでいた。

Sオケの主任指揮者となった千秋。
一週間後の演奏会に向けて、ベト7の練習を始めるが、
メンバーは、Sマークの付いた妙なTシャツをつくるわ。
ロックテイストを取り入れて、
バイオリンを上に向けての変なパフォーマンスをやるわ。
その情景と、千秋の目をひんむいた表情に笑ってしまった。

そして、ちあきの厳しい指摘がとび、しめくくりが、
「クラリネット、オーボエ。へびつかいかお前ら!絞め殺すぞ!」
の突っ込みに笑い。

千秋がマンションのドアを締めようとしたら、
のだめの首を挟まれ、それでいてニコッと笑う。
まるでホラー映画で、ビックリ。
(ほんとなら死んじゃうので、よい子のみんなは真似しないように。)

そして、プリごろ太
千秋とメンバーとの間で不協和音が鳴り、
行き詰まる千秋に、のだめが見せたアニメのビデオだ。
短いながらわざわざアニメまで作成するとは・・・
このドラマ、CGも使うし、なかなか手間暇かかってますね。

演奏会をひかえて行き詰まっていた千秋に、
影響を与えたもう一つのものが、
のだめがピアノで演奏したベト7だ。

あれは、リスト編曲のものなのだろうか?
リストは、ベートーベンの全交響曲をピアノ編曲している。
私が知っているのは、第9だけなので、ベト7については、
聴いたことがないので、何とも言えないが。

そして、演奏会。
これは、本ドラマのために編成したという、
のだめオーケストラによる演奏か?
第1楽章で木管(フルート?)、
第4楽章で金管(トランペット?)が、
ミスっていた。


それにしても、これだけ、ベト7が繰り返し演奏されて、
メジャーな曲になってしまうかも。
変なたとえだが、ひいきにしていたアイドルの卵が、
メジャーになってみんなのものになってしまって寂しい、
みたいなのと似た感覚がある。


視聴率もいい線いってるようだが、
http://dramanews.net/20064.html
クラシック音楽ネタで、ここまで取れるのは奇跡かも。
長年、TVタックル(テレビ朝日)一辺倒だった私も、
今シーズンは、「のだめ」に乗り換えた。

原作マンガの人気が高くても、
なかなかドラマ化で成功しないが、
「のだめ」の場合は、配役も番組の雰囲気もよくできていて、
それが高視聴率につながっているのだろう。

次回も注目だ。

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ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 3

ドラマ のだめカンタービレ Lesson 3

楽しみにしていた「のだめ」、金曜になってやっと見れた。

というわけですが、
今回は、ベートーベンの交響曲第7番 イ長調

オチこぼれを集めたSオケの初めてのベト7の演奏は、
思った通りとはいえ、ひどすぎ。
最初のチューニング、オーボエの音にどう見ても
(聴いても)合ってないし。
滅多に聴けない貴重なベト7でした。


千秋
玉木宏)の指揮の次、
シュトレーゼマン(竹中直人)の指揮する
Sオケの演奏が始まったのですが、
そこから続いていつものオープニングタイトルに続いたのは、ちょっと虚を突かれました。
心の準備が出来てなかったので、
おお、そう来たか。やられた! という感じ。


「のだめ」では、いろんなクラシックが登場しますが、
知らない曲を初めて聴くのは考えものかも。
練習時の下手な演奏が耳にこびりついてしまうんです。


Lesson 1で演奏された、
「モーツァルト 2台のためのピアノソナタ ニ長調 K.448」
なんか、
のだめが最初から2小節目で間違えた演奏やら、
千秋との息の合わないバラバラの演奏やらが
頭の中で響いております。(^^ ;
これは、ちゃんとしたCDを買ってきて
聴き直さないとダメかも・・・

↓↓ これは、バレンボエム、アシュケナージ版です。



今回もあいかわらず、ギャグ満載。
のだめ上野樹里)が千秋にぶっ飛ばされたりしておりました。
しかし、ギャグだけでなくて、
千秋がのだめや周囲との関わりによって、
少しずつ考え方が変わっていくという、
ある意味まじめな部分があって、
それが全体を引き締めていて良いですね。

いつも怪しげなシュトレーゼマン
千秋の指揮を見ている目は眼光鋭く、
新たな一面を見せました。
マンガの方は読んでないので、
今後千秋との間でどんなことが起きていくのか楽しみです。

というわけで、のダメカンタービレ
次回も目が離せないです。
やっぱり、今季ドラマで、私の一押しです。

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ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 2

ドラマ「のだめカンタービレ」 Lesson 2

Lesson 1で病みつきになり、Lesson 2でさらに病んでしまった。(^^;
録画したのを3回も見てるやつ=私。


くだらないといえばくだらない。
のだめをはじめ、みんな個性があって変だけど、
千秋がまともなので、うまくバランスしてる。

クラシックがふんだんに登場する点もいい。
一応クラシックファンのつもり。
でも、好みに著しい偏りがあるせいか、知らない曲も結構たくさんある。

ビエラ先生の回想シーンで出てくる ドボルザークチェコ組曲なんてのも
知らなかったし、プロコフィエフロミオとジュリエットも知らない。
SoftBankの予想外です。のCMで最近頻繁に登場するアレです。

ちなみに、ドラマで登場した曲は以下を参照して確認しております。
http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/



のだめの台詞もいろんなパターンがあって面白いすね。
時にはちびまるこのようであったり、篠原ともえのようでもあったり。
そのどれでもなかったり。

練習したってどうせ死ーぬしー」の言い方が変。
許せません。殺します。」は特にお気に入りの台詞。

わざわざ、真澄にまぶたに目の絵を描かせてから捕まえて、
なぜか、その描かれた目を強調するかのように目を閉じるし。

去ろうとする真澄に向かって、
「どこいくんですか?」
まだ勝負は終わってませんよ」 ←これ、無茶苦茶トーンが低い。

それに比べると、竹中直人のシュトレーゼマンはちょっとやりすぎかも。
かえって面白さを損ねてるのでは?


今回、真澄の踊りながらのティンパニが出たけど、
ティンパニは、私が一度トライしてみたい楽器の一つ。
特に第九はやってみたい曲のひとつだ。
ティンパニが結構目立ってかっこいい。
第九を聴くと、いつも、両手でティンパニを叩くまねをしてしまう。

そういえば、昔持ってたヨッフムの第九なのだが、
第2楽章のティンパニのタイミングが間違ってた。
ブルックナーみたいに、別版がある訳でもないと思うのだが・・・

次回放送も楽しみに待つとしよう。

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ドラマ「のだめカンタービレ」Lesson 1

出張から戻り、録画しておいた のだめカンタービレ を見ました。
(フジテレビ 月曜午後9:00~)
http://www.fujitv.co.jp/nodame/index2.html


これは面白いでしゅ
って、口調が「のだめ」みたいになってますが、
いろいろな意味でこのドラマは異色ですね。


まず、マンガ的なギャグの実現に対するこだわりが突出していますね。

千秋(玉木宏)が講師の江藤のハリセンでぶっ飛ばされるシーン。のだめ(上野樹里)が、「たった2小節で間違えるな!」と、譜面で張り飛ばされ、目から涙がちょちょぎれるシーン。のだめがドアを突然開けて、千秋がぶっ倒れるシーン。
などいろいろありましたが、結構笑えました。

ちょっと譜面を荒っぽく扱い過ぎるのはどうなんだろう? と若干気にはなりますが、まあギャグと言うことで勘弁しましょう。

涙やらハートマークにCG使ったりしてる割に、飛行機の胴体着陸シーンの模型のちゃちさが対照的で可笑しい。


それから、初心者うけを狙わないクラシック曲がふつーに登場する点も異色です。
今回、のだめと千秋が取り組んだ、「モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ」も、クラシックファンの私も実は知りませんでした。最近の「純情きらり」、「結婚できない男」などでもそういう傾向がありますが、のだめカンタービレではその極地ですね。


上野樹里 扮する 「のだめ」こと野田恵のだめのキャラ。
マンガのイメージがどんなものかは分かりませんが、いいですね。彼女のしゃべり、立ち振る舞い、完全に漫画チックですが、あまり違和感ないです。さらに、千秋(玉木宏)のつっこみも非常に息が合ってます。


そして、何と言ってもオープニングのテーマに、
ベートーベン 交響曲第7番 イ長調 作品92
を持ってきたのはすごいですね。

クラシックファンでない一般の人はそれほど知らないでしょうに。
私は、多分500回以上は聴いているので、最初から最後まで、ほぼ鼻歌で歌い通せるくらいに達してますが、そういう曲がテーマとして使われていることが何となく奇妙な感じです。

ちなみに、私の場合、最初に聴いた(刷り込みとでもいいましょうか)はカール・ベーム、ウィーンフィル。その後、カルロス・クライバーに鞍替えしました。

ともかく、この、のだめカンタービレ、今シーズン、私の一押しです。
期待度:☆☆☆☆☆

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結婚できない男 第11話

結婚できない男」もいよいよ大詰め。

第11話 花柄がキライで悪いか !!

今日の桑野氏は、何とかマニアということではなくて、徹底した花柄ギライ
店にある花柄のコースター、皿は裏返すし、花柄の服を着た客が来店したら、帰ってしまう。インテリアの3D表示の壁に花柄のテクスチャを貼り付けたのを見れば、クラッと倒れそうになる。という少々極端な表現ですが・・・

しかし、そんな桑野氏の行動に変化の兆しが現れました。
最終的には、自らストーカーのところへ行って、みちるちゃんに近づかないように説得にいきました。それを見て、これまでアップダウンを繰り返していた、みちるちゃんの桑野に対する評価が、「あたし、ちょっと困ったことになったかも・・・」状態になってさあ大変。来週の最終回では一体どうなるのか?

結局「結婚できない男」に終わるという落ちでは、ちょっとそりゃひどいよ! と視聴者が失望しそうですから、まあ、誰かとくっつのだと考えると、順当なところに落ち着くのではないでしょうか。

早坂先生が、桑野にボディーガード頼んだときも、桑野の返事がOKであることを見抜いた早坂先生は、みちるちゃんよりも桑野の行動パターンを理解できるみたいですし。


今日のクラシック:
 ドボルザーク 交響曲第9番 新世界から ホ短調 作品95 第1楽章

なんだかドンドン分かりやすい方向へ行ってしまっているのが残念。桑野ならば、もっと尖っていて欲しい!!。
例えば、メシアンのトゥーランガリラ交響曲とか、野田暉行のピアノ協奏曲とか。
どうでしょうか?

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タコ5にはまる

結婚できない男」で注目?の タコ5

などと通ぶっておりますが、実はこの曲は知りませんで、早速CD屋サンに行って買ってきました。とりあえず店頭にあったものから以下のCDを購入。


Shosym5_1ショスタコービッチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47
Shostakovich Symphny No.5 in D minor Op.47
  リッカルド・ムーティー指揮
  フィラデルフィア管弦楽団
  (東芝EMI  TOCE-13109)



やっぱりタコらしい曲です。はまってしまいつつあります。やばいです。

重々しく深刻そうな雰囲気を漂わせていたかと思えば、突然逆噴射のように豹変し、滅茶苦茶な旋律を奏で始める。
親しみやすいような雰囲気でメロディを奏で始めたかと思えば、いつのまにかおかしな不協和音がまざり、妙な方向に走っていく。

特に、1楽章の中盤、
突然小太鼓がダッダカ・ダッダカ・・・・とリズムを刻み始め、それに合わせて、まるで、子供が滅茶苦茶な歌を歌っているかのような旋律を奏で始める。可笑しくてしょうがない。

そして、第4楽章は、聴くとやっぱり指揮したくなります。
MP3プレーヤーで聴きながら歩くときなんか、どうしもて手が手が・・・


ショスタコービッチは、交響曲だけでなく、ピアノ協奏曲も面白いです。以下の写真は20年ほど前に購入したピアノ協奏曲 第1番、第2番です。輸入盤LPですが、今売ってるかどうかわかりません。
Eugene List指揮、Moscow Radio&TV Symphny Orchestra

Shopfc

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結婚できない男 第3話

結婚できない男
初回、平均視聴率が20.2%ビデオリサーチと好調のようです。
「TRICKコンビ」※1のひとり、阿部寛主演ということでの期待感みたいなものがあるのかもしれませんが、実際のところ面白いです。

※1 私が勝手に命名しましたが、もう一人は仲間由紀恵です。

桑野が聴くクラシックは毎回タコ5(言わずと知れたショスタコービッチ交響曲第5番)かと思ってたら、今回は、ニュルンベルクのマイスタージンガーと、いたってオーソドックスな選曲でした。
わたしは、MP3プレーヤーにタコ5をいれちゃいましたから


それにしても、最初の方のシーンでの村上(塚本高史)と田村みちる(国仲涼子)の会話。

「桑野さんがクラシック聴くときは必ず指揮してるらしいよ。「するだろ普通」だって」
「しないよ普通」


思わず、「するだろ普通!!」ってTVの前で言ってしまいました。
だって、そのためにわざわざグラスファイバー製のタクトまでちゃんと準備してあるのですから。 もしかしてわたしって桑野以上???


今回の「金田のホームページ」
また、テレビ放映に合わせて更新されています。
ミラノで買った帽子です。

というわけで今後も期待してます。

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岩城宏之逝く

去る6月13日、指揮者 岩城宏之氏が亡くなりました。

私なんかの世代は、N響といへば岩城宏之、
岩城宏之といえばN響!!

芸大の打楽器科から指揮者になったという話は、
大昔から聞いていたが、どうやって指揮者になれたのか
ずっと不思議に思っていました。

でも、6/18にNHKで放映された番組「岩城宏之を悼む」だったかな?
ではいろいろ語っていたのでよくわかりました。

そして、いろいろ大変な病気と闘ってきたことも知りました。

ご冥福をお祈りいたします。

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ラフマニノフ楽譜コレクション

今回は、私が所蔵しているラフマニノフのスコア、楽譜を公開しましょう。

なんだか、とても久しぶりのラフマニノフ ネタです(^^;)

scpfcon1
SERGEI RACHMANINOFF
PIANO CONCERTO No.1 OPUS 1

BOOSEY&HAWKES  HPS 19
\4,140



2楽章を打ち込みました。
このブログでMP3で公開していますでどうぞお聴きください。

scpfcon2
SERGEI RACHMANINOFF
PIANO CONCERTO No.2

BOOSEY&HAWKES HPS 17
\4,400



この曲は、ラフマニノフの中でも最もポピュラーな曲と言えますが、
打ち込みはやっていません。
単にスコアを見ながら曲を聴いたりしただけですね。

scpfcon3

RACHMANINOFF PIANO CONCERTO 3
OPUS 30

BOOSEY&HAWKES No.18
\2,860




DTMを始めた最初のころ、第1楽章を打ち込みました。
音源は、ローランドCM32L, CM32Pという骨董品的な音源です。
ちなみに、オーケストラ用のオプション音源を持つ 06カードというPCM音源カードが必要となります。

Rapfcon2
SERGEI RACHMANINOFF
SECOND CONCERTO Op.18
for Piano & Orchestra
two pianos

BOOSEY&HAWKES
\3,100

これはピアノ譜ですね。
ピアノで断片的にでも弾いてみたいと思って買ったのですが、
やっぱし無理です。(^^;)


Rasuite2
SERGEI RACHMAINOFF
SUITE No.2 Op.17 two pianos

BOOSEY&HAWKES
\2,800




これは、打ち込みに使いました。
ラフマニノフにしては陰鬱さのない聴きやすい曲で、
大変気に入っています。


preludes
SERGEI RACHMANINOFF
PRELUDES FOR PIANO

BOOSEY&HAWKES \2,500




ト短調とか、嬰ハ短調とか、無謀にも自分で弾いてみようと
トライしました。
ちょっとだけ弾けますが、難しいです。


rapfcon4
RACHMANINOFF

FOR PIANO AND ORCHESTRA
OP.40

Belwin-Mills Publishing Corp.
\12,000

これが、コレクションの中でも最も高い楽譜です。
第2楽章を打ち込み、このブログでもMP3で公開しております。
WEBではMIDIのデータも公開しています。

danseori
RACHMANINOFF
DANSE ORIENTALE
Opus2, No.2
FOR CELLO AND PIANO

INTERNATIONAL MUSIC COMPANY
\1,000

これも打ち込みました。ホームページの方で、
MIDIデータが公開されています。


rhapsody
RACHMANINOFF
RHAPSODY
on a Theme by Paganini Opus 43
Two Pianos/Four Hands

Belwin Inc.
\2,500


これは、なぜ買ったのだったかな?
多分これもピアノで弾いてみようと思ったのだと思います。
もちろん弾けませんよ。こんな難しい曲。

paga2 
Sergei Rachmaninoff
RAPSODIE Sur un theme de Paganini
Opus 43
Pour Piano et Orchestra

Belwin, Inc.   \2,900

これは、打ち込み目的で買ったのだけども、忙しくなったこともあって結局、打ち込んでいません。

以上、合計 \38,200 (税抜き)
ただし、表示した価格はすべて購入当時のものなので、現在この価格で購入できるかどうかはわかりません。

しかし、随分とラフマニノフのスコアには金をかけたものです。
ちなみに、多くは、ヤマハの銀座店で購入しております。

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絶対音感とは?その2

絶対音感があって不都合なことを一つ思い出しました。

小学校1年頃からピアノを習い始めたのですが、シャープがたくさん付いた調の楽譜を読んで弾くのが苦手でした。

例えば、嬰ニ長調とか嬰ヘ長調とかです。
これらは、音階のうちのかなりの音を半音上にずらして黒鍵を弾かなければなりません。

ところが、そういった曲を弾く頃には、すでに、

音符の位置 == 絶対音 == 鍵盤の位置

という、二重結合のごとく強固な結合が頭の中に形成されており、
シャープを付けるという作業が回り道になるようなのです。

つまり、

1. 音符を見る。

2. その絶対音が思い浮かぶ

3. 意識的にその半音上の音をイメージする。

4. その音に対応する鍵盤が思い浮かぶ

というように、ステップ3という余計な手順が加わる。

シャープやフラットが2~3個なら、まだ、例外規定というような感じで頭は納得するのですが、シャープやフラットが5個ともなると、まるで、楽譜を移調して弾いているような感覚になるわけです。

相当訓練を積めば、別の回路が脳にできあがって、慣れたのかもしれませんが、
私の場合は、その後ずっとシャープの多い楽譜を克服することができず、
それだけが原因という訳でもありませんが、小学校5年でピアノをやめるに至りました。


ところで、MIDIの打ち込みなんかでも、絶対音感を持っている人は、いわゆる移調楽器の打ち込みが苦手なようです。

バイオリン、コントラバス、フルート、オーボエ、トランペットなどは、

音符と絶対音の対応がピアノと同じなので違和感ないのですが、

クラリネットやホルンなどは、

同じト音記号、ヘ音記号で書かれていても、ピアノの音程とは異なるので、その絶対音を思い浮かべるのに苦労するし、全体の中でどのような和音を形成するのかが把握しずらく、むずかしいのです。

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ラフマニノフMIDI作品紹介2

ラフマニノフのピアノ協奏曲の
MIDIデータをMP3化しましたので、どうぞお聴きください。

セルゲイ ラフマニノフ
Sergei Rachmaninoff (1873-1943)






お奨めのCD



このCDは、モノラルで音質も悪いですが、
ラフマニノフ自作自演という貴重な録音です。

現代のどんなピアニストでも彼ほど、情感を込めつつ、
軽々と弾きこなせる人はなかなかいないでしょう。

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聴くと血の気が引くほど興奮する曲

聴くと興奮のあまり、顔から血の気が引いて、ぞくっと体が震えてしまう曲。

ブラームス 交響曲第4番 第1楽章の終盤

ここで燃え尽きます。残りの3楽章は要りません。

マーラー 交響曲第6番 悲劇的 第4楽章の後半のクライマックス

弦も管も一気に突っ走る。切々と何かを訴えかけるような旋律が続く。

ドン、 ドン、 ドドンドンドン の太鼓のフレーズが悲しく響く。もうたまりません。

ブルックナー 交響曲第9番 第1楽章の終盤

金管がユニゾンで奏でるところがすごくいい。そして、最後にトラペットがレとラの5度の和音を鳴らすところ。メジャーかマイナーかわからないこの和音がたまらない。

チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴 第3楽章の中盤での再現部

出だしとそっくりだが、ちょっと違えている部分がたまらない。

ベートーベン 交響曲第9番 第4楽章 の中盤で合唱のあと桶のみで突っ走るところ

ベームの演奏はここのテンポが遅く、まどろっこしい。ここはやはり、一気に突っ走って欲しい。

ブルックナー 交響曲第5番 第4楽章の終盤

何か共通点がないかと考えてみると...

交響曲で、短調が多い。

旋律が、結構低音から高音まで乱高下する。

多少暑苦しいという意見もあるかもしれない。

しかし、私は、この暑苦しさが結構好きだ。

以上

たまらん。

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泣けてしまって歌えない曲

泣けてしまって歌えない曲

歌うと必ず同じ歌詞のところで泣けてしまって、声が上ずって歌えなくなると言うことがあるのですが、みなさんにはそういう事はありますか?

SIMON & GARFUNKEL
APRIL COME SHE WILL (四月になれば)
 映画の「卒業」にも出てくるのだと思いますが(実は見たことがない)
 8月のところから声に出して歌えない...

SIMON & GARFUNKEL にもう一曲あって、
AMERICAN TUNE
別にアメリカに何の愛着もないのですが、なぜか泣けます。先程歌ってみたら、顔がくしゃくしゃになるほど泣いてしまいました。私の前世と関係でもあるのでしょうか?
なんてね。



さとうきび畑
言わずとしれた沖縄を題材とした歌ですが、どこが駄目って、戦がやってくるくだりのところがいけません。声が出せません。森山良子のCDを掲載しましたが、昔、NHKの「みんなのうた」では、ちあきなおみが歌っていましたね。ほんとはそちらのバージョンの方が好きです。


チャイコフスキー 交響曲第6番 悲愴 第3楽章

第4楽章 ロ短調の間違いでは? と思われるかもしれませんが、第3楽章 ト長調で間違いありません。
これは、歌うわけではないのですが、かなりテンぱっていた高校生の頃、聴いていて涙が出てしょうがなかったことがありました。

こうしてリストアップしてみると、なぜか、すべてメジャーコードの曲ばかり。
メジャーコードと悲しい歌詞のギャップが悲しみを増幅させるのでしょうか?

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本田美奈子のヴォカリーズ

去る11月6日、本田美奈子さんが急性骨髄性白血病のため
亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

本田美奈子さんの活動について調べてみたところ、
ラフマニノフとの接点が見つかりました。

彼女の「AVE MARIA」というアルバムに、
ラフマニノフの歌曲ヴォカリーズが収録されていました。

ヴォカリーズ  op.34-14は、1915年の作曲
「14の歌曲」の終曲ですが、
ヴォカリーズとは、母音だけで歌う唱法のことで、
それがそのままこの曲のタイトルとなっています。
同CDの中の曲も、すべて アー だけで唱っています。

この曲の持つ物悲しいメロディーを透き通るような
美しく高い声で歌い上げ、私の心を打ちました。
お奨めの1枚です。

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ラフマニノフのMIDIデータ公開

ラフマニノフのMIDIのデータを公開します。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/nakade/dtm.htm

元々、@Nifty の FMIDICLAに登録していたデータのうち、
著作権切れのものについてこのWEBで公開しておりましたが、
今回、PDとなった、ラフマニノフのデータを加え、
リニューアルいたしました。

ぜひどうぞ! お立ち寄りください。

その中から、次の曲をここにリンクします。



このデータも、数年前に、@Nifty のFMIDICALにて
公開してあったデータですが、今回、WEBへの公開を機に
バージョンアップしました。
実を言うと、音間違いも有ったのですが、 (^^;)
それ以外にも、TEMPOデータに、ピアノのVELOCITY、
うるさすぎるホルンのボリュームを落としたりなど、
いろいろと改修しました。

元来は、RolandのSC-55/SC-88等で再生するために
作成された、MIDIデータなのすが、
音源をお持ちでない方にも聴いていただけるよう
MP3化しましたので、是非お聴きください。

今後、他のデータについてもMP3化を進めていきますので、
ご期待を!

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ラフマニノフの著作権消滅

20045月22日でラフマニノフの著作権が切れ、
ようやくPublic Domainとなりました。

ラフマニノフ好きというわりには、実は、
1年以上も経過した今頃気が付いたと言うことで、不覚でした。

わたくしは、10年位前のことになりますが、
DTM (DeskTop Music)、いわゆる「打ち込み」というものをやっていました。
これは、演奏データをパソコンで入力して自動演奏することで、
音楽業界、カラオケなどで広く使われている手法ですが、
私は、もっぱら、クラシック音楽のデータを打ち込んでました。

当然、ラフマニノフの曲も打ち込んだわけですが、
これまでは、Nifty のFMIDICLAなど、一部の特殊な場所では公開できたものの、
WEBなどでの公開できなかったのです。

この機に、ラフマニノフの作品を公開したいなと考えておりますので、
どうぞ期待下さい。

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ラフマニノフ大好き

ブログのタイトルどおり、ラフマニノフが大好きな者です。

私がラフマニノフの曲に最初に出会ったのは、高校のころ。
今からもう25年も前のことです。月日がたつのはぢつに早い。

ピアノ協奏曲の第2番が最初で、その次に第3番。
親しみやすいメロディーの第2番。
それに対して少し取っ付きにくいところがある第3番。
そして、パガニーニの主題による狂詩曲。暗すぎる!!

第1番、第4番を聴いたのはかなり後、30才過ぎてから。
きらびやかで美しい第1番。
第4番は、パガニーニの主題による狂詩曲に負けず劣らず暗く、救いがない。

でも、ほんとにどれも良い曲です。
ピアノ協奏曲について、あえて好きな順位を付けるならば、

1>2>3>4

おや? 順番どおりじゃん。

曲の深さ、洗練度、で判断するなら、この順番の逆かもしれないが、
今の気分としては、単純に美しいものが良い!!
ということで、このような結果になった。

第1番は、ピアノの音の美しさの表現という点で、最も輝いている。
宝石をちりばめたような美しい分散和音の数々。
なんてすばらしいのだろう。
どうしたら、あのような音符の並びを思いつくのか?
ラフマニノフは天才だ!
などと思う今日この頃の私なのです。

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