カテゴリー「クラシック音楽 」の72件の記事

2014年3月29日 (土)

ベーレンライター版第九

歯医者の帰りにふらっとヤマハ池袋店に立ち寄る。

何か面白いものはないかと物色していたところ、
ベーレンライター版の第九のスコアを見つけた。

「べー」といっても実際には、BÄRENREITERと
ウムラウトがついているので、エとウの中間みたいな音になる。

この版の第九のことを知ったのは、昨年末のN響の演奏会を聴いた後のことだ。
演奏会で、自分のそれまで記憶していたのと違う音がなったので、
おや? と思ったのだが、ネットで調べてみてこのベーレンライターのことを
知ったといわけだ。

違いは複数箇所あるようだが、
最もわかりやすいのは、
第1楽章 81小節目のフルート、オーボエパートで、
従来私が記憶していたのは、ファ シb だが、演奏ではファ レ だった。

早速スコアをめくって確認してみると、確かにファ レ となっている。
念のため、全音と音友のミニスコアの同じところを確認したら、
どちらも、ファ シb となっていた。

値段は税別\3,000とお手頃だったので、即購入決定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

明日はいよいよN響。タコ5だ、レオノーレ3だ

2/2は Bunakmura オーチャードホールで、

タコ5もレ序曲オノーレ第3番も大好きな曲だから、楽しみだな

続きを読む "明日はいよいよN響。タコ5だ、レオノーレ3だ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

N響 第九 聴いた

久しぶりにコンサートが聴きに行きたくなって、
第九が聴きたい!
それも、N響がいい!
どうせならS席がいい!
しかも、初日がいい!
ということで、12/21の公演を予約して、聴きに行ったわけです。

NHKホールへ行くのが初めてでして、
へーこれが紅白をやる会場なんだ、大きいな~なんて思って

ソリストの声のすばらしさに、少し震えがきたし、
エド・デ・ワールトの演奏もわりと好き

日本人指揮者にありがちな、
メトロノームのリズムぽい演奏とは違うなあ
と思いながら聴いてました。

しかし、S席5列目って低くて、
視線が第1バイオリンの膝あたりなんですよ
管楽器の方々の姿が全く見えず、
音だけが聞こえてくる状況

生で聴く音はCDとは違うなと思ったし、
視覚と音像の両方で、ピッチカートのパートが
移り変わっていったりするのがよくわかるし、

第4楽章のはじめって、弦楽器は、ほとんど
チェロとコントラバスだけで、バイオリンはほとんど休みなんだな~
とか、よくわかった。

Dscn8366

Dscn8368


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

ラフマニノフのピアノ協奏曲

ラフマニノフのピアノ協奏曲って大好きなんだけど、
よくよく考えてみるとななかへんてこりんだよね

第2番 第1楽章の冒頭って、
ピアノが前奏をソロでやったあと、すぐにオケの伴奏にまわるのだが、
なんかまるで、合唱曲の伴奏みたい


第3番はというちその逆で、
オケが短い前奏をならした後、
ピアノがいきなり主題の旋律を歌い始めるのだが、

オケの前奏って、レーミ、レーミって単調に4回くりかえして、
あとは、ピアノよろしくね、って感じ。

まるでやる気がないみたいな感じが (^_^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

おにいちゃんのハナビ

amazonで買ったのであありますが、
いっしょに買ったのがこれである。

バッハ 平均律クラヴィーア集 2 の楽譜

なんか、弾けそうな感じの曲もあるんだよね~

でも、やっぱり無理かもしれないが

基本的に青い表紙の楽譜はレベルが高いんだもんね

P1060312


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

第2巻を聴いてます

とっつきにくいと思っていた
平均律クラーヴィア曲集の 
第2巻の方だが、
最近よく聴いている

ところがこの曲、
すでに40~50回くらいは聴いているのたが、なかなか憶えられない

でも、覚えてない状態で聴くというのが、逆に都合がいい


音楽聴きながら何か考えてるような時に、
知っている曲だと意識が音楽の方へいっちゃってダメなんですね

その点、全く憶えてない曲だと、全く邪魔にならない

しかも、いたずらに特定の感情を刺激することのない
実にニュートラルな曲なので、
気分的にも安定するという効果もありそうだ0

シューマン、ブルックナー、マーラー、ラフマニノフ
とは対極にあるといえるかもしれない

でも、ブログタイトルが
「ラフマニノフ大好き」となっていることからもわかるように
そういのも結構好きなんですけどね
どちらを選ぶかは気分次第です


さて、演奏者は、もっぱら、グレングールドのもので聴いております

他に、リヒテル、ポリーニ、シフ、アシュケナージといろいろ聴いてみたけど、

やっぱり、グールドが一番いいな、というのが私の感想です

平均律クラーヴィア曲集第1巻


平均律クラーヴィア曲集第2巻

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

まだ動いたPC-9801UX

久々に電源を投入してみた

電源を入れるのは数年ぶりくらいだろうか?

すげ、いごいた!!
これ、昔、主としてDTM用に使ってたものなんだけど、
やってる時間がなくなって、もう10年以上経過したかな
でも、機材は今もそのまま置いてあるんだ。

久々に昔のソフトを触ってみたけど、
指がね、キー操作を覚えてるんだよ、すごいよ

上の写真が、モニタで、これはエプソン製
モニタ内の埃が熱せられたためか、なんとなく
焦げ臭い匂いが漂い始めた...

青っぽいのはMIDIキーボード
画面は、DECOPLAY という フリーのMIDI再生ソフトだ
まだ DOSの時代だからね
今、データを取り出す方法がなくて困ってる

2DDの 3.5"FD(720KBフォーマット)にコピーして、
DELL のデスクトップPCの FDで読み取らせるのが
唯一の方法。
3.5" 2DDの FDが入手できなくて困ってる。

P1010694


そして、これがPC-9801UX本体と 音源
左上は外付けのHDだが、容量は40MBだと思う

40MBだよ、40GBじゃないからね

そして Rolamdの音源がいくつか
右上は SC-88 その下が、SC-55mkIIだ

手前に置かれたヘッドフォンは、
DTMをやってた当時にはなかったもので、
ゼンハイザー(SENNHEISER) の HD800

これは高いからね、ほんとに
秋葉原のヨドバシカメラへ行けば試聴できるよ


自分の昔の作品をいくつか聴き直してみたんけど、
つたないね、ほんとに
あ、ここはダメとか、気になっちゃって

いつか、手を入れて直したいけど、時間無いよ~~

P1010703

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 4日 (土)

平均律クラーヴィア曲集第2巻

ていうのを最近聞き始めた。

もちろん、演奏はグレングールド。大好きだもん。


割と有名な曲が含まれた第1巻とは違い、
まっっっっっっっっったく知ってる曲がない

しかもとっつきにくい。
しかし、全く知らないことで、かえって、BGMとして
意識しないで聴けると言うこともある。

でも、10回を越えた当たりから、ところどころ、
断片が記憶にひっかかってきた

最も強い印象に残ったのは、変ホ短調 BWV.879

トリルがね、他の音と混ざって、すごくえぐい和音を奏でるのだ。
すげー、これもバッハの音かよ~~と思った。

トリルって、装飾っていうだけじゃなくて、
ジャズの複雑なコードのように、
響きに苦みとか深みとかを付加する働きもあるんだと思った

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

ブルックナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

フィギュアスケートの音楽

木下工務店 フィギュアスケートというのをやってましたが、

モリのアサガオ の番宣ということで、伊藤淳史、谷村美月さん がゲストで出演
このドラマ見るつもり無かったんだけど、
谷村美月さんが出演すると知って、方針変更です。(*^▽^*)

それから、荒川静香の演技を見たけど、この人の動きは美しい!
若手選手って真央ちゃんも含めて、この人の域には達してないんじゃないかと
思ったりします。 まあ、素人意見ですが

さて、フィギュアスケートの音楽ですが、
結構、クラシックが使われてましたね

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 第1番の最後を
最後のフィニッシュに合わて、うまく使ってたし、

グレングールドメドレーってのがあったが、
冒頭は、誰かのピアノ協奏曲だったのか、
ちょっと知らない曲だったびだが、何?
スクリャービン?
その後、唐突にゴールドベルク変奏曲に変わったのは驚いたけど
第16変奏のようでうですね
さらに、平均律クラヴィア曲集第1巻 ハ短調プレリュード
その後がわからない...

それにしても、曲のつなぎ方が相当無茶してるが、
選手はすべりにくくないんだろうか? と思った。

小塚崇彦の演技では、リストのピアノ協奏曲 第1番
が使われてたけど、いい曲つかうじゃん
大好きな曲なんだよね、これ、
昔、第1楽章だけ打ち込みましたもん
途中、少しだけ知らない曲が混ざってたが、何だったんだろうか?

あとは、パリのアメリカ人かな、ガーシュイン
ラプソディーインブルーも入ってました?
むかしどちらもよく聴いたんだけど、
今ではどっちがどっちか区別がつかなくなりつつあって、歳だね~

どの曲もね、つなぎ合わせの切り貼りだから、
なかなかつなぎ方が難しいよね


| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧