カテゴリー「のだめカンタービレ」の28件の記事

2008年11月 8日 (土)

ノイタミナ のだめカンタービレ 巴里編

が知らないうちに始まってた...happy02
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nodame2-anime/index.html

今回のオープニング曲は、
Sky Highというタイトルが付いてるが、
ジグソーだとか、ミル・マスカラスとは関係ない。happy01

ラフマのピアコン2 つまり、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第3楽章のテーマに
歌詞を付けたものなのである。
歌は、ゴスペラーズ。

まあ、ラフマニノフも何年か前に著作権が切れたから、
っていうこともあるかもしれませんが。

巴里編に対応するコミックスは、ほとんど買って持ってるんだけど、
実はほとんど読んでなくて・・・coldsweats01
なんちゅうか、国内編ほど集中できなくって、
ストーリーがさっぱり頭に入って来ないっていうか、
そんな感じなんです。

まあ、そんなわけで、代わりにノイタミナ版のだめを見るとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

BSフジで のだめ再放送

が始まりましたね。

前回見たときはアナログでしたが、今回はデジタル。

プラハの景色がすごく美しい!!
そして、のだめの部屋はすごくきたない。happy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

のだめカンタービレ スペシャル

のだめカンタービレinヨーロッパ いよいよ2夜連続放送ですね。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nodame-sp/

2008年1月2日、2日には再放送がありましたが、他に特に面白そうな番組がなかったし、何気なく見ておりました。

2度目にも関わらず、というか、ホンとは録画でそれ以上見ているのですが、結構楽しめたし、千秋がのだめの催眠術をかけるシーンや、のだめがマラドーナピアノコンクールの本選で、ペトルーシュカの演奏に失敗して去っていくシーンでは、ウルウルと来てしまいました。涙腺がほんとに弱い私です。

さて、スペシャルを楽しみにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土)

アニメ のだめカンタービレ 終わる

エンディングロールを見ていたら、
左側に、理事長のナゾ みそ字のナゾ・・・とかタイトルが出て、
それに続いて、吹き出し付きのマンガが何コマか出て、
いつもと違うなと思って、
ようやく最終回だったのだと悟りました。
そういえば、今年1月に始まって、早、半年が経ったわけだ。

アニメ版は、ドラマが少し感動的に描かれていたのに
比べて、どちらかと言えば、淡々と進んでいる感じで、
ストーリーもそうだけど、マンガに近いと思いました。

時間的な余裕があるためか、ドラマ版では短かった曲が、
長い時間流れて、たとえばベト7やラフマニノフのピアノ協奏曲
第2番とかもそうだったけど、音楽を聴く上ではよかったっですね。

マンガ本は一応全巻買ってるのだけど、じっくり読む時間がなくて、
千秋とのだめが海外へ行ったあとのストーリーがいまいち
把握できていないという状況ですが、そのうち、
読み返したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

アニメ「のだめカンタービレ」Lesson11

ノイタミナ のだめカンタービレ Lesson11

シュトレーゼンマン、千秋による
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18

今回は、いつもよりアニメに力が入ってましたね。

弦楽器や管楽器も動画が多かったし、CGなので、特にバイオリンの表面の光の反射の変化がリアルですよね。
何と言っても、ピアノを演奏する指を見せるところが多かった。結構、音に合っているけど、あの手はCGではないんでしょ?  ピアノはCGだけど。だとしたら結構大変な作業ですね。

演奏は、中盤の再現部までずっと通しでしたから、飽きないようにという配慮かも知れませんね。でも、私は、途中省略して飛ばすのではないかとすのでは? と思いながら聴いていたので、落ち着かなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

ノイタミナ のだめカンタービレの3D CG

ノイタミナ のだめカンタービレ

アニメ版のだめに出てくる楽器って、3D CGを使ってるんですね。気づくのが遅いよ! と言われそうですが、Lesson3で少々リアルなバイオリンが登場したのを見て、ようやく気づきました。(^^;) 

実は、Lesson1のエンディングロールで、3D CG制作 トリロジー・フューチャースタジオ と書いてあるのは既に見てたんです。でもその時は、「そう言えば、オープニングで、表面が光沢でカラフルなバイオリン、トロンボーン、ホルン、ティンパニがくるくる廻ってるなぁ・・・」 くらいにしか思ってなかったんです。

それで改めて、Lesson1、Lesson2を見直してみたら、あるわあるわ。基本的に楽器はみんなCGじゃないですか。バイオリンの模様の細かさ、微妙な光沢。そしてピアノの光沢も。あれはCGでなきゃ無理です。たとえ描けたとしても、とてつもない時間が・・・

結局、ピアノ、オケの楽器、すべて3Dモデリングされていて、楽器が出てくる場面では、任意の角度からの絵をCGで作っているわけですね。オープニング映像を作るためだけじゃなかったんだ。

しかし、CGがリアルすぎると、他の人物とかの絵と違和感があるから、少々リアルさを抑え気味に表現しているのではないかと思います。私が気づかなかったのも、そのためではないかと・・・


ところで、峰が持っているバイオリンのケースも、多分CGじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?

【関係する業者さん】

3D CG制作
トリロジー・フューチャースタジオ

CGモデリング協力
デジタルハリウッド・エンタテイメント
Y2WORKS

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

ノイタミナ のだめカンタービレ Lesson1

ノイタミナ のだめカンタービレ
ノイタミナとは何ぞや? と思ってたら、Animation を逆さから読んだものと分かった。Wikipediaにも解説があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%8A

というわけで、アニメ版のだめが始まったわけだが、やっぱりドラマ版の方が面白かったかな。でも、多分アニメ版も毎回見ると思う。さて、私は、マンガ版はそれほど熟読してないので、ドラマ版と比べてみよう。

続きを読む "ノイタミナ のだめカンタービレ Lesson1"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月 6日 (土)

のだめ、千秋のマンション間取り その2

SWEET HOUSE の間取り想像図 第2弾。
ドラマ のだめカンタービレ のだめと千秋のマンションの間取りを、若干ですがバージョンアップしました。千秋の洗面所、浴室を追加。そして、椅子とか小物とかインテリアを若干追加しております。

続きを読む "のだめ、千秋のマンション間取り その2"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 4日 (木)

のだめ オリジナルサウンドトラックを試聴

のだめカンタービレ のオリジナルサウンドトラックのCDって、のだめフェステバルの新星堂なんかでも「おすすめ」シールが貼ってたくさん並んでたけど、\3,059はちと高いと思って買うのを止めた。まあ、アルバムとしては普通の値段なのかも知れないけど。




SONY WALKMAN系の音楽ウンロードサイトMORAで見つけたので、収録曲17曲それぞれを試聴してみたのた。ところが、なんと、4曲を除いて全く聴き覚えがない。

以下に全曲のタイトルをリストアップしてみよう。

1. のだめカンタービレ! 
2. 夢見る乙女 
3. 喜びの歌 
4. おお運命の女神よ 
5. 美しき夕暮れ 
6. 我が母校 
7. ミルヒーの踊り 
8. アムールの国 
9. 人の望みよ喜びよ 
10. 花の歌 
11. 愉快ないたずら 
12. 千秋受難曲 
13. 愛の挨拶 
14. われは知る、わが主は生きたもうことを 
15. 月光 
16. 夢のあとに 
17. TWIN DRAGON(Bonus Track) 

最も頻繁に登場するのが「11.愉快ないたずら」。2拍子の軽快な曲で、ストリングと笛の曲。笛と言ってもリコーダやオカリナではなくて、名前がわからないのだが、おそらくドレミファの音階のパイプがオモチャみたいな笛。根拠は、あの笛独特の少しかすれた感じの音色であること。そして、この笛はピアノの黒鍵に相当する音はだせないのだが、この曲はハ長調であるのはそこに理由があるはずだ。最後の方で、音階を駆け上がるところがあるが、あれは、リコーダのタンニングではできない技。

そして「13.愛の挨拶拶」もよく登場した。これは、3拍子のゆったりとした曲で、鉄琴系の楽器が使われている。

「15. 月光」は、実はベト7の第1楽章をピアノアレンジした曲。Lesson10で、コンクールが終わり、のだめが故郷へ帰っていくあたりでのみ登場する。

あとは、「5. 美しき夕暮れ」も登場した。これも「愉快ないたずら」と同じ笛が使用されている。

結局、ST用にたくさん曲作ってみたけど、ほとんどクラシックを使ってしまったので、使われなかったということか? ドラマ中で使われない曲があることは、他にも例があるが、のだめの場合、ちょっと少なすぎでは???

というわけで、私は以上4曲だけをダウンロードした。1曲 \210也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SWEET HOUSEの間取りは?

ドラマ のだめカンタービレで、千秋とのだめが住んでいたマンション SWEET HOUSE ですが、その間取りの面白さに興味を持ったので、Lesson 1~11までの録画と、のだめカンタービレ ミュージックガイドブックに掲載されている写真を元に間取りを描いてみました。



寸法は想像によるところが多いのですが、雰囲気はだいたい合っていると思います。壁の仕切が描いてないところは、撮されたことがない部分です。

Nodameroom_1


この間取りを描いてみようと思ったのは、画面に映った情報から平面図を起こすという、パズルを解くような面白さもありましたが、それだけでなく、こういう斜めのラインを使った間取りに興味があり、もしかすると四角四面の間取りよりスペース効率が良いのでは? という漠然とした思いがありました。
特に、のだめ、千秋は、ピアノ科の学生なので、部屋にグランドピアノが置かれているわけですが、変則的な形のものには、こういう部屋が適しているのかもしれません。


間取りを描く作業はなかなか大変でした。何しろ、画面では長さを測る基準となるものがなかなか見つかりません。解像度が良ければ、フローリングの模様から割り出すこともできると思うのですが。斜めのラインの角度は、最初45度と仮定して描いてみたのですが、どうも間取りがうまく合わないので、30度にしてみました。



間取りについてはいくつか疑問があります。

まず、千秋の部屋の洗面所と浴室は、映像を見ると、[A] のところに存在することになっているようですが、スペース的には、ここには収まりません。したがって、これは別のセットになっているのでしょう。千秋が歩いたとき、洗面所の家具が微妙に揺れていましたから、床がしっかりしていないことも判ります。

千秋の玄関入って右手に小窓があり、時間によって外光が差し込む場合があるのですが、この間取りからは外光が差し込むとは考えられないので、照明によるものと考えられます。

中央部の天井はかなり高いです。というか、天井がないのかもしれません。頻繁に撮される端の方は低くなっているですが。

撮されていない壁があります。上図で壁が描かれていないところは、全く撮されていない部分です。壁がない可能性があります。

しかし、あまりに良くできている内装なので、これがスタジオセットなのかどうか迷いましたが、上述のような疑問点から考えると、やはり、スタジオセットの可能性が高いと思います。
そうだとすると、コンクリートの打ちっ放しに見える柱も、見せかけのものなのでしょうか? まさか、コンクリート製のものを実際に作るとは思えないので。

度々登場した、部屋の外の廊下についてはどうなのか?この廊下もかなり変則的な作りですね。ドアに向かって右手方向には階段がありその先にドアがあります。 また、千秋、のだめの部屋のドアの正面は手すりがあって、外には木が生えていることになってますが、その両側には、別の部屋のドアがあります。

部屋の内側から廊下側を見た風景と、廊下側から見える部屋の中は、間取りから見て矛盾がないので、一体のセットのように思うのですが、実際どうなのでしょうかね? かなり大がかりなセットと言うことになりますが・・・


なお、SWEET HOUSE のロケ地のヒントは以下に掲載したとおりですが、この建物は、長方形の建物なので、上図のような変則的な間取りは収まらないと思います。ですから、このSWEET HOUSEは、外のシーンを撮影するためだけのものだと思います。
http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2006/12/post_deaa.html



ところで、千秋の部屋にあったステレオセットはかなり高価なもののようですね。スピーカーは、YAMAHA soavo-1 だそうです。
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/speaker/soavo-1/index.html
のだめフェステバル 新星堂の売店で、実物を見ることができました。


続編はこちら
のだめ、千秋のマンション間取りその2
↓↓↓

http://rachmaninoffcool.cocolog-nifty.com/rach/2007/01/post_cbb5.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)