結婚できない男...
阿部寛が結婚! ということで11月23日に記者会見が行われ、「結婚できない男が結婚」など報道されておりますが、折しも「結婚できない男」がフジテレビで再放送されていたのは偶然なのでしょうか?
わたくし、この再放送を録画して見ておりますが、2度目でも十分笑えますね。ほんとに良くできたドラマだと思いました。パグ犬もかわいいし。
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阿部寛が結婚! ということで11月23日に記者会見が行われ、「結婚できない男が結婚」など報道されておりますが、折しも「結婚できない男」がフジテレビで再放送されていたのは偶然なのでしょうか?
わたくし、この再放送を録画して見ておりますが、2度目でも十分笑えますね。ほんとに良くできたドラマだと思いました。パグ犬もかわいいし。
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毎週笑わせてくれた「結婚できない男」が、とうとう終わってしまいました。
最終話 幸せになって悪いか!?
今回もまた笑わせてくれました。
<<今日のお気に入りの台詞>>
テレビ出演のために着る服をメールで写真を送って、電話できいている場面。
桑野 「しかしなんであなたに指図されなけゃいけないんだ。」
早坂 「いつあたしの指図聞けっていいました?」
桑野 「これがもし、全国の人に不評だったら、あなたのせいですらかね。」
早坂 「知りません。」 ガチャ!
みちるちゃんと桑野が二人きりのところへ、早坂が来たと聞いて・・・
沢崎 「かえって面白い実験になるかも・・・」
来る予定だったみんなが、みちるちゃんの部屋に来ないと聞いて・・・
桑野 「なんか陰謀の臭いがしてきたな・・・」
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みちるちゃんがアタックしたけれど結局ダメで、最終的には落ち着くところに落ち着いたという、予想通りの結末だったわけですが、それにしても、ひねくれた桑野だけに、事態は一筋縄ではいかず紆余曲折。
顔を歪めながら一言一言しゃべる、桑野の早坂先生への告白のシーンは、まさに、阿部寛の名演技でした。しかし、ここでも、桑野の一言から妙な方向へ・・・
「いやあ結果的には結婚できないんですけどね。」
目をうるうるさせていた早坂先生の表情が??? 見てるこちらも早坂先生と同じくらい訳がわからず、桑野に「何で?」って訊きたい気持ちになりました。結局は決裂してしまい、桑野は、「ややっこしい女だ」なんて一人事を言ってますが、ややこしくなるのは、あんたのせいですってば。
でも最終的には、「来て下さい。どうしても」と、誰も入らせなかった自宅に早坂先生を呼んで、めでたしめでたし。
この少子化の時代にあって、まさにすばらしい国策番組と言えるのではないでしょうか。
とは言っても、桑野はどう考えても「3高」に該当しそうですから、性格が悪くても結婚できるには条件がある・・・ということなのだろうか? という疑問も感じるのでありました。
それから、バグ犬も結構可愛いということを知りました。
<<今日のクラシック>>
さてさて、今日の1曲目、2曲目は、曲目がわかりませんでした。以下をご覧いただければ、これまでに使われた曲が書いてありますのでどうぞ。
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/qa/index.html
2曲目は、ヨハンシュトラウスだと分かってはいましたが、苦手な部類。ちなみに、3曲目のベートーベン 交響曲第7番 第1楽章は大好きな曲です。
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「結婚できない男」もいよいよ大詰め。
第11話 花柄がキライで悪いか !!
今日の桑野氏は、何とかマニアということではなくて、徹底した花柄ギライ。
店にある花柄のコースター、皿は裏返すし、花柄の服を着た客が来店したら、帰ってしまう。インテリアの3D表示の壁に花柄のテクスチャを貼り付けたのを見れば、クラッと倒れそうになる。という少々極端な表現ですが・・・
しかし、そんな桑野氏の行動に変化の兆しが現れました。
最終的には、自らストーカーのところへ行って、みちるちゃんに近づかないように説得にいきました。それを見て、これまでアップダウンを繰り返していた、みちるちゃんの桑野に対する評価が、「あたし、ちょっと困ったことになったかも・・・」状態になってさあ大変。来週の最終回では一体どうなるのか?
結局「結婚できない男」に終わるという落ちでは、ちょっとそりゃひどいよ! と視聴者が失望しそうですから、まあ、誰かとくっつのだと考えると、順当なところに落ち着くのではないでしょうか。
早坂先生が、桑野にボディーガード頼んだときも、桑野の返事がOKであることを見抜いた早坂先生は、みちるちゃんよりも桑野の行動パターンを理解できるみたいですし。
今日のクラシック:
ドボルザーク 交響曲第9番 新世界から ホ短調 作品95 第1楽章
なんだかドンドン分かりやすい方向へ行ってしまっているのが残念。桑野ならば、もっと尖っていて欲しい!!。
例えば、メシアンのトゥーランガリラ交響曲とか、野田暉行のピアノ協奏曲とか。
どうでしょうか?
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今季のドラマで、終盤まで続けて見てきたのは、結局、「結婚できない男」、「怨み屋本舗」、「タイヨウのうた」の3本。 ただし、「タイヨウのうた」は惰性に近いかも。
「PS羅生門 警視庁東都署」は、3週分くらい録りだめしてあるけど見てないし、それ以外は、あまり面白くなかったので、1回目あたりでほとんど脱落。
さて、視聴率が割と良い結婚できない男ですが・・・
第9話 彼女ができて悪いか!!
今回のクラシック: ムソルグスキー 展覧会の絵
どうも標題つきの分かりやすい曲が増えてきたのがちょっと不満ではある。最初のころのタコ5はインパクトがあった。変人桑野にふさわしいというか・・・
今日のトピックス:
沢崎(高島礼子)が早坂(夏川結衣)と微妙に牽制し合ってるが、どうなる?
もしかして、みちるちゃん(国仲涼子)まで参戦の気配。
桑野が若い彼女と別れた後、周囲にあれは彼女ではないと言っているが、最初から見直してみると確かに一言も言っていない。
桑野とバグ犬のケンちゃんとの妙な関係に勘づき始めたみちるちゃん。
第10話 おんなごころがわからなくて悪いか!!
今日のクラシック:知らない曲だが、フィガロと言っているところ見ると、
モーツァルト フィガロの結婚か?
きょうの台詞:
沢崎の祖母が亡くなったことを受けて、
桑野 「あ、あの、このたびは、何というか、お気の毒な感じで・・・」
※「感じで」のところで大うけ。
沢崎 「どうだった?たちばなさんの打合せ」
桑野 「特に問題なし」
※大ありだろうがぁ・・・
今日のトピックス:
とうとう、桑野とバグ犬のケンちゃんの関係?をみちるちゃんに見つかってしまった。
振り返ってみちるちゃんを見るケンちゃんの表情が最高。ホントにすごい演技のできる犬だ。ちなみに、怨み屋本舗のバグ犬は、制作費の差か演技はしない。
桑野に求められて沢崎はヘッドハンティングを断るが、仕事の関係だけ、ということとなったが、これで戦線離脱なのか?
あと2回だが、次回がみちるちゃんで、最終回で早坂先生というところに落ち着くのでしょうかね?やっぱり。
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結婚できない男 第8話 犬がキライで悪いか!!
フジテレビ 2006/8/22
今日もまた新たな桑野氏(阿部寛)の趣味が明らかに・・・それは模型マニア。
タイタニックを組み立てちゃってますから。
ところが、スクリューが1個足りないことに気づいた桑野。「もう1セット買うか」って、そう来ると思ってました。
それで、買ってきた袋をよく見ると、TOKYU HANDSじゃなくて、TOKYO WANDSだ。
今日も桑野の毒舌が炸裂です。
「やっと使えたな」と犬のえさ入れに使おうと取り出した皿。それは、早坂先生(夏川結衣)の父親の結婚式の引出物だ。
犬を預かって欲しいと頼まれれば、「保健所に引き取ってもらえば」
犬を引き取りを電話で申し出た早坂先生には、
「今、不敵な笑みをこっちに向けてますよ。」
「まあ、結構ですよ。いやもうちょっとねこいつを研究してみたくなりましてね。」
「まあ、生きて返しますよ。それじゃ・・」
などなど。笑えるせりふが一杯。
ケンちゃんにタイタニックを壊されたと誤解した桑野は、早坂に引き取ってもらうが、後で、風に揺れたカーテンのせいだと気づいた桑野。いなくなったケンを柄にもなく一生懸命捜してしまったりして、見つけたとき互いに見つめ合う桑野とケンちゃん。
まるで、昔のどっかの消費者金融のちわわのCMじゃ。
●今日のクラシック
さて、今日はまた思いっきり指揮しまくりでしたが、
マーラー第5番 何楽章だっけ? それからもう一曲。
モーツアルト 交響曲第40番 で良かったかな?
●もろもろの疑問はこちらへ・・・
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/qa/index.html
●そして、金田のホームページ
ちょっとパーティーに行ってきました。
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新・人間交差点 第1回 引退記者のファイル
NHK総合 2006/8/19 21:00-
NHKならではのドラマといった感じ。ちょっとジーンとさせられて、なかなかいい話しだ。
原作のビックコミックス、人間交差点(矢島正雄)のタイトルは知っていたが、実は全く読んだことはないので、今回のドラマで登場人物も何もかも知った。
配役は、仲代達矢、赤木春恵というベテラン俳優が起用され、安心感がある。
サトエリ、佐藤江梨子、は新人記者、富岡マリエ役を演じる。20年前に記者をやっていた仲代達矢扮する寺島由次といっしょに昔取材した女性を訪ねる。
当時の女性を演じるのが、加賀美早紀。結婚できない男 第4話で、はとバスのバスガイド役として出演していたので、ご覧になった方は、印象に残っているだろう。
仲代達矢といえば、古い話で恐縮だが、NHK大河ドラマの「新平家物語」(S47)で平清盛を演じたときの、ぎょろっとした目があまりに印象的だったが、このドラマ中では、白髪で目が小さく見えて、言われなければ仲代達矢とは気づかっただろう。本当に歳とったものだ。
そして、いつも思うのだが、サトエリの足は少女漫画並に長い!!
最も強調されていたと思うのが、黄色いフォルクスワーゲンのボンネットに腰掛けるシーンだ。普通の人だと寄りかかるのがせいぜいで、タイヤハウスの上にはおしりが載らないと思う。
さて、この番組は3回シリーズで、回数は少ないのがちと寂しいが、次回も見てみることにしよう。
次回は、第2回「赤ひげの歳月」 8/26 21:00-
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結婚できない男
初回、平均視聴率が20.2%ビデオリサーチと好調のようです。
「TRICKコンビ」※1のひとり、阿部寛主演ということでの期待感みたいなものがあるのかもしれませんが、実際のところ面白いです。
※1 私が勝手に命名しましたが、もう一人は仲間由紀恵です。
桑野が聴くクラシックは毎回タコ5(言わずと知れたショスタコービッチ交響曲第5番)かと思ってたら、今回は、ニュルンベルクのマイスタージンガーと、いたってオーソドックスな選曲でした。
わたしは、MP3プレーヤーにタコ5をいれちゃいましたから
それにしても、最初の方のシーンでの村上(塚本高史)と田村みちる(国仲涼子)の会話。
「桑野さんがクラシック聴くときは必ず指揮してるらしいよ。「するだろ普通」だって」
「しないよ普通」
思わず、「するだろ普通!!」ってTVの前で言ってしまいました。
だって、そのためにわざわざグラスファイバー製のタクトまでちゃんと準備してあるのですから。 もしかしてわたしって桑野以上???
今回の「金田のホームページ」
また、テレビ放映に合わせて更新されています。
ミラノで買った帽子です。
というわけで今後も期待してます。
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結婚できない男
めちゃ面白い番組が始まりましたね。
こんなに笑える番組って久々です。
どう見てもかっこいい男である阿部寛が何で「結婚できない男」なのか?
と疑問に思っていたけど、十分に納得できるほど偏屈な性格!
ひとつひとつの行動、言葉が周囲と微妙な摩擦を生むのですが、ほんとに笑えます。
阿部寛の演技がまたいいですしね。
言いたいことを淡々と言う女医の早坂(夏川結衣)に対しては、信介は少々むきになるようですが、今後、どういう関係になっていくのか楽しみです。
この夏川結衣という女優は、私が見た映画では、陰陽師や座頭市に出演しているようですが、記憶にありませんでした。1991年のユニチカ水着キャンペンガールだそうです。
でもこの番組で注目度が高まることは間違いないと思います。
第1話で印象的な部分は、
何と言っても信介が大音量で聴く曲。
マーラー 交響曲第5番第5楽章
ショスタコービッチ 交響曲第5番第4楽章
一人で聴きながら指揮者のように手を振って陶酔する姿に関しましては、私も同様のことをやっている関係上笑えません。タクトも持ってますし・・・(自爆)
それから、番組の最後の方で、病院で肛門の検査と言うことで、ベッドにうつぶせのままズボンを下げられてしまった情けない絵が笑えました。
第2話では、隣人 田村みちる(国仲涼子)が飼っているバグの表情の何とかわいいこと!! しかもすごい演技力です。
信介と同じ会社の沢崎を演じる高島礼子の旦那、高知東生が、建築デザイナー 金田として出演してます。
番組で 金田のホームページが登場しますが、これと同じ者が実際に見ることができます。
「ちょっとパリに行ってきました・・・」というやつです。
というわけで、これからも続けて見たい番組です。
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