うちのMIDI機器(骨董品的)
純情きらりで、西園寺公麿先生がピアノで即興演奏した曲の
MIDIデータを載せましたが、
(西園寺バージョンをダウンロード 桜子バージョンをダウンロード )
それを作成したDTMシステムをご紹介します。
まず、心臓部のパソコン(左下)
NECのPC-9801UXです。
多分、15年くらい前の機種でしょう。
CPUは i486。
3.5"FDDが搭載された最初のころのモデルで、
HDDは内蔵してないので、外付けで20MBのを付けてます。
20GBじゃありませんからお間違いなく。
当然 Windowsなんて走りません。
MS-DOSです。
ネットワークなんかもちろん付いてませんから、
他のパソコンにデータを移すのが面倒です。
唯一の共通媒体は、3.5"FDなんだけど、
NECタイプ、つまり、2HDが1.2MBで、DOS/Vの1.44MBと
互換性がないので、2DD 720KB(9セクタフォーマットという)
で受け渡すしかない。
ところが、今や2DDの3.5"FDなんて売られていないし、
手元にはたった1枚しかないので心細い状況です。
しかし、このパソコン、いまだに動くというのがすごいです。
それから、PCの上に載っているのと、右に置いてあるのが
MIDIの音源です。
いずれもRoland社製で、
CM-32L、CM-32P、CM-300、SC-55mkII、SC-88
と5台ありますが、現在は主として SC-88を使用しています。
こちらの写真は、モニタと打ち込みようの
小型MIDIキーボード、YAMAHA CBX-K1です。
モニタは解像度640 x 400で、デジタルRGB。
発色数は8ではなかったかと思います。
ソフトは、カモンミュージック
レコンポーザ 2.5F
これも古いですね。
いまだにこれを使っています。
こんな感じで骨董品のオンパレードです。
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